大トリのTICAは流石の貫禄。1曲目mining for goldで武田さんのヴォーカルがすっと入ってきた瞬間、場の空気が一変しました。今までライブで何度も見てきた息を呑む光景がPATHで展開されているというのにまずぐっとキタ。
その後も代表曲を淡々と演奏していくのですが、その淡々ぶりがなんとも素晴らしく心地よく。本番前に泡盛呑んでほんのり赤くなりながらギターを弾く石井さんもカッコヨカッタし、TICA好きでホントに良かったとさめざめと泣きましたよ。最後の宿命の女まで、こちらもあっという間の1時間でした。