どちらも昔から、僕が愛してやまない物凄い芸達者な兄貴分です。
鞘抜さんは大道芸&ちんどん屋さんでもありますが、実は津軽三味線の大家だったりもします。
高崎方面では市の催しなどで、演奏会なども行っているんですが、突如!!大宮駅東口駅前で津軽三味線のストリートパフォーマンスをしていたりもします。
そして三十路青年団、こちらは鞘抜さんが10年ほど前まで活動していた5人編成のバンド?集団って方がしっくりくるかな?
凄く楽しい演奏集団でした。
そのいでたちも、白タイツに海パン?タンクトップという、異様ないでたちでしたが、5人が曲ごとに楽器を入れ換え演奏するという、個々の演奏技術もさることながら、そのパフォーマンスも素晴らしいものでした
当時演奏していた曲の中で、僕の好きなのが「みんなは二番」という曲があります。
ライブに来ていたカップルをステージに上げ、その二人の脇でメンバー二人が若いカップル〜老夫婦になる過程を演じており(笑)、その二組を囲んで演奏するんですが、凄く暖かい曲です。僕ら夫婦も結婚前だったかな?ステージに上げて頂いたことがあり、ビデオが残ってます。
先日マイミクさんの結婚式二次会にてその歌詞の一節をメッセージカードに書きました。
全部の歌詞はこうです。
♪見つめて 目と目(目と目と目)
見つめ返せば 二人の世界♪
♪つないで 手と手(手と手と手)
握り返せば 二人の世界♪
♪君が一番 あなたが一番 みんなは二番♪
もう一度三十路青年団見たいな〜。
ねえ、鞘抜(ジェット、伊藤)さん!!
ログインしてコメントを確認・投稿する