山を降りると遭遇イベント。モンスター出現です。
出たのは跳ね熊。
……あ。
廃坑で骸骨龍とジョニィの食べっぷりに気をとられて、跳ね熊の手を拾っておくのを忘れてたーーっ!!(汗)
ちょうどいい。ここで跳ね回る熊を仕留めて熊手と食料を入手します。
ああ、肉!ニク!
食料と言えば蟻の尻玉ばかりだったのでとても嬉しい。
しかし既にジョニィが目を光らせている。肉は全部取られてしまいそう(苦笑)
さあ、キノコの家の緑のおばあちゃんから「植物枯らし」の薬を貰いました。
お城に行く前に例の斜塔を攻略。
目当ては宝箱の中にあった番号つきの鍵です。
前は魔法のじゅうたんに気を取られてましたが、確かにあったのです。
こういうものは先に手に入れておくに限る。
技術点にまかせてよじ登り、いきなり最上階に来ちゃったぜ。
宝箱を開けて魔法のじゅうたんマット君がじゃじゃじゃじゃ〜ん。
「外だーーっ!
……あれ?前に会ったことなかったっけ? 具体的にはアタック02くらいで」
それは幻ということになったので君の夢です(苦笑)
そして一応俺の名はスル。こるとは別人なんだぜ。
ここで、マット君にはひとつ話を聞けるので、彼が生きていた時代のことを聞いてみることにしました。
山のキタキタおやじの話では、斜塔の魔術師が骸骨龍の骨を使って龍鍵、ドラゴンズキーを作ったという。
ならばこの塔に閉じ込められていたマット君は斜塔の魔術師の時代の人もとい絨毯だろう。
そして得られた情報はなかなか興味深いものでした。
・この島は隻眼の海賊ギルガの拠点だった
・斜塔の魔術師チェンバースは海賊ギルガの部下だった
・龍鍵(ドラゴンズキー)を作って意外な場所に宝を隠した
となると、やはり巨大な鍵穴のある黒岩が本命か。
お城の情報はフェイク?
いや、でもせっかく「植物枯らし」を手に入れたんだ。
城の財宝だって拝んでみよう。
ここでマット君に頼んで、ジョニィを国まで送り届けてもらうことにします。
大陸に着くまでの分の食料をしこたま乗せてあげました。くっ。肉全部取られたorz
そうそう忘れずに172の番号のついた鍵は手に入れました。
さあ、身軽になったところでお城チャレンジです!
ガーディアン植物がヒュンヒュンと攻撃動作に入りますが、こっちには植物枯らしの薬という必殺兵器があるんだぜ。
トランシーバーで緑の魔女に連絡です。
「作戦開始!」
「イーッヒッヒッヒ!」
緑の魔女の操縦するヘリが除草剤ラウンドアップを空中散布!
たちまち枯れてゆくガーディアン植物!
最後に弱りきった植物ゴーレムと戦い、完全に打ち倒しました。
今何か演出がおかしかったような気もするがキニシナイ。
さあ、お城の中を物色だ!
たからばこーたからばこー♪
斜塔の魔術師のところにあった番号錠で、カチリとばっちりがっちり開錠!
しかし、この城は一体誰の城なんだ?
かつての王国の象徴という表現もあるから、王国があったということ?
でもここの鍵を持つ斜塔の魔術師は海賊ギルガの部下だというし。
本当は城ではなくて海賊の砦のようなものなのか?
宝箱に入っていたのは、宝石がゴロゴロと雷棒、眼帯、そして龍鍵(ドラゴンズキー)でした。
ホンモノだ!ホンモノの龍鍵だーーーっ!
ということは、次の目的地は決まったようなもの!
謎の黒岩を目指すですね!
けっこうな財宝ですし眼帯が入ってることからも隻眼の海賊ギルガの宝に違いないのでしょう。
けれど、この流れではまだ真の宝ではないらしい。
そして恐らくこの先にこそ真の宝が……
次回、ついに海賊ギルガの真の財宝を手に入れ島脱出なるか?!
ゲームブックプレイ日記まとめ03
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