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セカンドオピニオン

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コミュ内全体

詳細 2017年3月21日 22:11更新

【2007年5月18日より9月24日まで暫定的に管理人とさせていただいておりましたが、異議申し立てがございませんでしたので僭越ながら正式に当コミュの管理人に就任させていただきます。

力不足な点もあるかと思いますが、「セカンド・オピニオン」を正しく広く認知していただくようコミュの存続に尽力いたしますので皆様お力添えよろしくお願いいたします。



きしし】


****2007.06.03 【きしし】追記****

最近セカンド・オピニオンについてマスコミなどでよく取り上げられていますが、患者側に誤った伝え方をしているものが多く見受けられます。

誤った解釈のままですと、思わぬ経済的不利益をこうむりかねないので「セカンド・オピニオン」の定義、システムについてお知らせいたします。



「セカンド・オピニオン」とは直訳すると「第二の意見」となります。

ここで誤解しやすいのが「治療方針が妥当であるか」、また「他にも期待できる治療があるかどうか」を【『相談』する事であり、『診療』ではない】ということです。

『診療』ではないため、健康保険が適用されません。【全額自費】になってしまいます。


★「なかなか病名が確定しないので、別の先生にも診てもらいたい」というのは【セカンド・オピニオンにはあたりません。】



病名を確定する為には別病院での新たな検査などが必要になってくる場合がありますので、『相談』ではなく『診療』になります。

この場合はもちろん健康保険が適用になります。



病名が確定していない段階で、別病院に「セカンド・オピニオンをお願いします」と申し出たり、「セカンド・オピニオン外来」を受診してしまうと健康保険が適用されませんので、高額な出費を余儀なくされてしまう恐れがあります。


病院によってもまちまちですが、セカンド・オピニオンの料金は30分5250円〜1時間15000円以上など、現状で大きく開きがあります。

料金が大きく違うのは、現時点で厚生労働省の健康保険運用指針の中でも、セカンド・オピニオンの定義づけがまだはっきりとされていないため、病院側の判断に任せているというのが原因になっています。



ただし、セカンド・オピニオンとして受診したのに健康保険が適用された例もあります。


★病名が確定した上で、転院を目的としてセカンド・オピニオンを受けた場合。

★病名が確定した上でセカンド・オピニオンを受けたが、それ以外に新たな所見が判明した。(確定した診断と因果関係が明確にある場合は保険適用外。)



上記2点について確認しております。


『相談』なのか『診療』なのかで経済的負担が大きく変わってしまうという事をご周知ください。

*******************

****2006.05.11初代製作文****

※mixi総合医療センター
http://mixi.jp/view_community.pl?id=474924

<セカンドオピニオンの説明>


セカンドセカンド・オピニオンとは、医療の現場において、よりよい決断をする為に、専門的な知識を持った第三者に、意見を求める行為のことです。

セカンド・オピニオンを求めるときには、まず主治医にその旨を話し、他医への診療情報提供書を作成してもらいます。これは主に、今までの経過や症状を、他の医者に伝えるためのものです。その上で、紹介先や、自分で決めた病院を受診し意見を求めることになります。

必ずしも診療情報提供書を書いてもらう必要はありませんが、患者が主治医に内緒で他医を受診した場合には、治療経過の全体像を把握している人間がいなくなるということになり、疾患の治療が困難になることもあるので、注意が必要です。

事実、ファーストオピニオンを受けた先生に内緒で、他の先生に相談をするというケースもたくさんあります。とある難病にかかった患者さんが、さまざまな意見を求めて、何人もの先生を回ったというケースも聞いたことがあります。しかし、その場合、もう一度同じ検査を受けたりしなければいけないことがあります。

セカンドオピニオンを行った場合、患者が治療を受けるに当たり、主治医にすべてを任せるという従来の医師患者関係を脱し、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択できるようになる可能性があります。

医療において近年、治療効果だけでなくクオリティ・オブ・ライフ(QOL)も重視されるようになってきたことから、これらを両立する方法が問題となるがん治療において注目されるようになってきました。 セカンドオピニオンを行い、患者自身が納得のいく治療が受けられるようになった場合、QOLの向上が期待できるのでは、という考え方もあります。

しかし、根拠に基づいた医療が普及してきた現在、得られる意見に大きな差のないことも多く、単に治療開始時期を遅らすだけという見方もあります。

参考にしたサイト

医者がすすめる専門病院
http://www.h5.dion.ne.jp/~life-so/index.html

がん専門セカンドオピニオンネットワーク
http://www.2-opinion.net/index.html

心臓病や循環器疾患系
日本心臓財団
http://www.jhf.or.jp/2ndopinion/

セカンドオピニオン外来検索結果
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%94%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%A4%96%E6%9D%A5&hl=ja&lr=&start=10&sa=N

医師がすすめる 最高の名医
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062132869/sr=8-2/qid=1156092627/ref=sr_1_2/503-4149778-9274310?ie=UTF8&s=gateway

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2006年5月11日

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カテゴリ
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