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ノブナガ・ザ・フール

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コミュ内全体

詳細 2017年4月22日 10:04更新

TVアニメ「ノブナガ・ザ・フール」 が好きな方、ぜひご参加ください!

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ヒミコ→ http://mixi.jp/view_community.pl?id=6183384

以下wiki参照


『ノブナガ・ザ・フール』 (NOBUNAGA THE FOOL) は、アニメーション監督の河森正治が手がけるSF戦国作品。ライブエンターテインメント企画、多次元プロジェクト"The Fool"の第1回作品。2013年12月より3回の舞台公演、および、2014年1月よりテレビ東京系列 (TXN) にてテレビアニメが放送中。

概要

異なる文化を持つ「西の星」と「東の星」という二重惑星を舞台にした戦乱の時代に、織田信長やジャンヌ・ダルク、レオナルド・ダ・ヴィンチといった歴史上の人物をモチーフとしたキャラクターたちが活躍する作品。合戦兵器として「イクサヨロイ」と呼ばれる巨大ロボットも登場する。

2013年3月の東京国際アニメフェア2013にて"The Fool"プロジェクトの概要を発表。その後、舞台公演とテレビアニメ放送の同時展開が発表された。他には角川ニコニコエースにてウェブコミック、舞台公式サイトにてイントロダクションノベルが掲載されている。河森は近年の『マクロスF』(2008年)や『AKB0048』(2012年 - 2013年)で作品作りにライブ感覚を取り入れており、企画から2年半を要した本作は二次元(アニメ)と三次元(演劇)の枠を越えるエンターテインメントに挑戦する。元々は同時期に複数の企画を進めていたものを、ひとつの世界観からバリエーション展開を拡げる形にしたという。

タイトルの「ザ・フール」には信長の通称である「うつけ者」と、タロットカードの「愚者」 (The Fool) という意味合いがある。アニメの各話サブタイトルにはカードの名が付いており、ストーリー構成の基本は実際にタロットカードを引いて決めたという。

『緋色の欠片』シリーズや『薄桜鬼』シリーズなどのゲームでイラストを担当したカズキヨネがキャラクターデザインを担当。アニメではカズキの原案を元に、サテライト所属の丸藤広貴がキャラクターデザインを行なう。メカニックデザインは河森がイクサヨロイのコンセプトデザインを確立し、同じくサテライト所属のブリュネ・スタニスラス、池田幸雄らが機体バリエーションを担当する。



登場人物

東の星
オワリ国

オダ・ノブナガ
声 - 宮野真守 / 演 - 加藤靖久
オワリ国オダ家の嫡男。
アケチ・ミツヒデ
声 - 櫻井孝宏 / 演 - 志村朋春
オダ家の軍師。
トヨトミ・ヒデヨシ
声 - 梶裕貴 / 演 - 安達勇人
オダ家の家臣。
イチヒメ
声 - 茅原実里 / 演 - 安宅陽子
ノブナガの妹。
オダ・ノブカツ
声 - 島信長
ノブナガの弟。
アサヒ
演 - 安野希世乃
ヒデヨシの妹。

エチゴ国

ウエスギ・ケンシン
声 - 七海ひろき
エチゴ国ウエスギ家の当主。

カイ国

タケダ・シンゲン
声 - 小山力也
カイ国タケダ家の当主。

ヤマタイ国

ヒミコ
声 - 東山奈央
ヤマタイ国の女王。

アケチ忍軍

カゴメ
演 - 安済知佳
チャチャ
声 - 奈波果林 / 演 - 同左
ハツ
声 - 梅村結衣 / 演 - 同左
ゴウ
声 - 高橋紗妃 / 演 - 同左

西の星

ジャンヌ・カグヤ・ダルク
声 - 日笠陽子
故郷の町で、悪魔尽きと言われている少女。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
声 - 杉田智和
ジャンヌと共に東の星に向かった男性。

円卓の同志

ガイウス・ユリウス・カエサル
声 - 中村悠一
アレクサンダー
声 - 中井和哉
マゼラン
声 - 松岡禎丞
ネル
声 - 木戸衣吹
ビアンキ
声 - 石田晴香


登場メカニック
イクサヨロイ

戦闘用の鎧型機動兵器。ダ・ヴィンチら西の星の科学者の手により、失われた古代文明の技術を再生(ルネッサンス)して開発された。種類は量産タイプの小型(10m級)、拡大版の中型(14m級)と、大将クラスが搭乗する大イクサヨロイ(18 - 20m級)がある。機体は大地の龍脈からエネルギーを得て機動する。パイロットは操演者(そうえんしゃ)と呼ばれる。

大イクサヨロイは人体の骨格に似た基本ボディ(素体)の上に神器という強化パーツを装着する。神器はルネッサンスでも再現不可能な超技術であり、発掘品のみ現存する。普段は鍵の形をしているが、躁演者と「契約」を交わすことで異次元から出現し、素体へ特殊能力を付加する。敵の神器を奪って自分の物にすることもできる。
大イクサヨロイ

ザ・フール
オダ・ノブナガの乗機。
風臨火斬(フウリンカザン)
タケダ・シンゲンの乗機。
毘修羅(ビ・シュラ)
ウエスギ・ケンシンの乗機。
クオ・ヴァディス
ガイウス・ユリウス・カエサルの乗機。

艦船

マゼランの宇宙船
カラーリングはワインレッド。ビーム砲を武装に持つ。
随伴艦
カラーリングは白。2隻がマゼランの船に付き添う。
降下ユニット「竹取」
マゼランの船に搭載されている小型挺。ザ・フールが格納されていた。
ダ・ヴィンチとジャンヌの手で奪取される。東の星では「星船」と呼ばれている。

舞台

2013年12月より2014年夏にかけて3回公演の予定[5]。制作にはコンサート運営等を行なうエイベックス・ライヴ・クリエイティヴが参加している。

テーマ音楽は『篤姫』などのテレビドラマを手がけた吉俣良が担当する。

声の演技を担当する声優はLive Voice、動作の演技を担当する俳優はLive Actと呼ばれる。舞台に立つLive Voiceの台詞まわしによって物語が進行し、Live Actのアクションや、生演奏 (Live Music) 、キャラクターイラスト・背景のスクリーン投影といった要素が融合される[2]。

チャッチャ、ハツ、ゴウ役は一般オーディションから選ばれた。合格者3名は3人組ユニットとして活動することになる[5]。
日程

第1回「act.1〜乱の胎動〜」
2013年12月8日 New Pier Hall(東京都港区)にて上演(昼夜2回公演)。
ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの出逢いを描く、物語の序章に当たるエピソード。
出演:宮野真守 / 加藤靖久(オダ・ノブナガ)、櫻井孝宏 / 志村朋春(アケチ・ミツヒデ)、梶裕貴 / 安達勇人(トヨトミ・ヒデヨシ)、茅原実里 / 安宅陽子(イチヒメ)、奈波果林(チャッチャ)、梅村結衣(ハツ)、高橋紗妃(ゴウ)、安済知佳(カゴメ)、安野希世乃(アサヒ)
第2回
2014年4月6日 TOKYO DOME CITY HALL(東京都文京区)にて上演予定(昼夜2回公演)。
出演:宮野真守 / 加藤靖久(オダ・ノブナガ)、櫻井孝宏 / 志村朋春(アケチ・ミツヒデ)、梶裕貴 / 安達勇人(トヨトミ・ヒデヨシ)、茅原実里 / 安宅陽子(イチヒメ)、日笠陽子(ジャンヌ・カグヤ・ダルク)、杉田智和(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、中村悠一(ガイウス・ユリウス・カエサル)、奈波果林(チャッチャ)、梅村結衣(ハツ)、高橋紗妃(ゴウ)

スタッフ

総監督 - 河森正治
テーマ音楽 - 吉俣良
キャラクターデザイン - カズキヨネ
BGM制作・アレンジ - Ryo-Ma
演奏 - 吉俣良
脚本 - 待田堂子
演出 - 柿ノ木タケオ
制作 - サテライト / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ギャラクシープロデュース / Office ENDLESS
主催 - 多次元プロジェクトThe Fool 製作委員会

テレビアニメ

サテライト制作。2014年1月5日より、テレビ東京系列 (TXN) の地上波各局とCS放送(AT-X)にて放送中。

ウエスギ・ケンシン役の七海ひろきは宝塚歌劇団宙組に所属する現役タカラジェンヌとして声優に初挑戦する[6]。
スタッフ(アニメ)

原作 - 「多次元プロジェクト“The Fool”」河森正治・サテライト / エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ / ギャラクシープロデュース
原作・シリーズ構成・メインメカデザイン - 河森正治
監督 - 佐藤英一
キャラクター原案 - カズキヨネ
キャラクターデザイン - 丸藤広貴
総作画監督 - 丸藤広貴、清水貴子、椛島洋介
イクサヨロイデザイン - 河森正治、ブリュネ・スタニスラス、池田幸雄
メカデザイン - 大河広行
コンセプトデザイン - ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ニエム・ヴィンセント
プロップデザイン - 秋篠denforword日和
色彩設計 - 品地奈々絵
美術設定・美術監修 - 加藤浩
美術監督 - 栫ヒロツグ
CGプロデューサー - 橋本トミサブロウ
CGディレクター - 原田丈
撮影監督 - 岩崎敦、志村豪
編集 - 兼重涼子
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 横山克
プロデューサー - 田中翔、岩本昌子、紅谷佳和、渡邊愛美、大貫一雄、吉江輝成、岡村武真、北吉弘樹、土倉康平
アニメーションプロデューサー - 金子文雄、江口浩平
アニメーション制作 - SATELIGHT
製作 - ノブナガ・ザ・フール製作委員会

主題歌

担当アーティストは『境界の彼方』と同じ組み合わせとなる。

オープニングテーマ「FOOL THE WORLD」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - 茅原実里
第1話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ「AXIS」
歌 - STEREO DIVE FOUNDATION
第1話では未使用。

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開設日
2014年1月9日

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カテゴリ
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