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神田川精霊流し@富士宮

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コミュ内全体

詳細 2012年10月22日 09:39更新

日  時:平成23年8月5日(金) 17時 開会      雨天順延/予備日:平成23年8月13日(土)
本部会場:神田川ふれあい広場
企画内容:広く一般市民に呼びかけ、本部会場に市民自作の灯籠を流す場を設けます。実行委員会で東日本大震災の被災者を追悼する311個の灯籠を作成し川面に浮かべます。
運営資金:市民有志より協賛金を募りこれに充てます。なお、会計収支は然るべき手段をもって公開し、残金は全額被災地への義捐金とします。
主催団体:白尾台有志の会 (会長 遠藤ともよし)
安全対策:富士宮市消防団第4分団の全面協力による防火対策、河川への転落防止など、各方面と協議の上安全には十分配慮します。
環境対策:神田宮橋付近に人員を配置し、灯籠は全量回収します。ネットなどを配して下流への漏出を防ぎます。また、翌早朝に河川・本部会場の清掃を行います。
企画趣意書
 「平成23年3月11日」この日は私たち日本人にとって、忘れられないというより「忘れてはならない日」になってしまいました。
 我が国の長い歴史の中で、先人達も多くの天災・困難に遭遇しながらも、幾度も立ち上がり復興を続けて参りました。今日の我が国の発展は先人の血と涙の賜物であることを忘れてはなりません。
 自然は、今回の大震災でも大きな犠牲と損失を我々に与えました。然し乍ら、私たちは自然の驚異を恨み、悲しんでいるだけでは前に進めず、先人の教えを活かすことはできません。犠牲になった方々への惜別の念と哀悼の心を忘れず、その人達の無念を、生きとし生ける者の思いとして復興に立ち向かわなければなりません。
 今思えば、国民の中で関東大震災・太平洋戦争・阪神淡路大震災の犠牲者の悔しさと思いを教訓として、生活の中に活かしてきたと自信を持って言える人が何人いるでしょうか。殆どの国民が過去の事として、自らの心の中でも「風化」させてしまっているのではないでしょうか。社会の中でも全ての過去の国難が忘れ去られ、風化してしまっていることは否めない事実であると思います。
 我々が明日へ向かって新たな一歩を歩み出すためにも、先人への感謝の気持ちと犠牲者への哀悼の念を忘れてはならないことを、改めて思い知らされました。
 富士宮市民として暮らしてきた我々の子どもの頃の思い出に、精霊流しがあります。白糸地区では現在も続けられている行事ですが、先人に感謝し先祖の供養をする、人間として当然の、地域社会での当たり前の行事が自然保護・環境保全の名の下に廃止をされる。そのことが人心の荒廃に繋がっていると考えているのは、私たちだけではないと思います。流し灯籠を心を込めて手作り、亡き人を思い、平和と安穏を祈りながら、願いと思いを込めて川に流す。
 現代人が忘れている日本人の心を子ども達に伝え、復活させることは民族の歴史と伝統と文化を守る意味からも大切なことであり、私たちの世代に与えられた使命であると考えます。その意味からも、今回の東日本大震災の教訓を活かし、犠牲になった方々への哀悼の念を形として表し、子ども達への教えとして残すことは大変意義のあることと考え、多くの方々のご賛同と静岡県富士土木事務所・富士宮市商工観光課の内諾もいただき、今回の「がんばろう日本 命と絆 神田川精霊流し」を企画いたしました。



はじめまして、神田川精霊流し実行委員のsariです。今回企画、運営に携わる事になりました地元皆様の協力が必要です。多くの方に神田川精霊流しを知っていただきたいと思います。拡散頂けたらと思います。


又ホームページもありますので、ご覧ください。
http://www.shoronagashi.jp/

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開設日
2011年6月13日

2148日間運営

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