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考現学と今和次郎

考現学と今和次郎

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トマソンと路上観察学の祖先。芸大図案科卒。作品もすばらしいが考現学の研究の成果もすばらしい。
朝鮮で浅川巧と茶碗のかけらを拾ったひと。

略歴

* 1888年 青森県(弘前市)生まれ
* 1906年 東奥義塾中学卒。東京美術学校(現在の東京芸術大学美術学部)に入学
* 1912年(明治45年)東京美術学校図案科卒。岡田信一郎の薦めで早稲田大学建築学科助手に採用される。(小間物係だった。)
* 1917年 早稲田大学の佐藤功一教授の誘いで「白茅会」に参加。柳田國男の調査に同行するようになる。
* 1918年 「民家図集 第一輯 埼玉県」白茅会(民家調査の最初の報告書)   

 **柳田國男に「破門」(本人談)される。

* 1920年(大正9年)早稲田大学教授。
* 1922年(大正11年) 朝鮮半島で民俗調査に従事。朝鮮総督府の委嘱による。
* 1923年(大正12年)9月関東大震災。10月、震災後の銀座に「バラック装飾社」を興す。
* 1924年(大正13年) 朝鮮総督府から「朝鮮部落調査特別報告 第一冊民家」を刊行。
* 1925年(大正14年)初の考現学調査「銀座街風俗」を行ない、『婦人公論』に発表。
* 1927年(昭和2年)「しらべもの(考現学)展覧会」新宿紀伊国屋。〈考現学〉を提唱。
* 1930年(昭和5年)「モデルノロジオ」出版。

http://www.lib.kogakuin.ac.jp/collection/kon/index.html

開設日
2004年09月25日
(運営期間4389日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
408人
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