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Timothy Dalton

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コミュ内全体

詳細 2017年4月8日 23:52更新

ムーアもブロスナンもあって、ダルトンはなぜかない!
ティモシー・ダルトンこそ、正統派ボンドと言う思いの私としては、再度このコミュを立ち上げさせていただく!

ダルトンの経歴
子供の頃から演じることに興味があったが、16歳の時「マクベス」の舞台を観て本格的に俳優を志す。高校卒業後は王立演劇学校に入学し、そこで2年学んだ後、バーミンガムの劇団に入団するため学校を去る。それから間もなくテレビ出演を重ねるようになり、1968年『冬のライオン』で銀幕デビューを飾った。
1987年、イギリスの大人気シリーズ映画007の4代目ジェームズ・ボンド役として、シリーズ第15作「007 リビング・デイライツ」と 第16作「007 消されたライセンス」に出演した。ショーン・コネリー、ロジャー・ムーアという2大”長期政権”の後でダルトンの起用を危ぶむ声も多かったが、若々しく活動的な新しいボンド像を作りあげた功績は大きい。
一方で「冷酷に見える」「鋭すぎる」という批判があり、出演は2作に止まった。
故・ダイアナ妃がワシントンD.C.の英国大使館で「007リビング・デイライツ」を見た際に「最も、リアルなジェームズ・ボンド」と評した事はあまりにも有名。

また、ジェームズ・ボンド役のオファーは女王陛下の007の時にも受けているが、この時ダルトンは「自分には若すぎる」と言って断っている。また、007 ムーンレイカーの興行的失敗を受けてロジャー・ムーアが降板の意思を示した際、ユア・アイズ・オンリーのボンド役として、再び彼にオファーを出しているがココ・シャネルへの出演が決まっており断念。3度目のオファーとなった「リビング・デイ・ライツ」でついにボンド役を襲名することとなった。
(この時ダルトンがオファーを断っていたら、4代目ボンドはピアース・ブロスナンの起用を考えていたと言う)
三顧の礼を尽くしてまでダルトンにオファーを出した事を考えると、いかにプロデューサーのアルバート・R・ブロッコリが彼をボンドとして高く評価していたか、容易に推測できよう。

私の考えは、オリビエ・ローレンス→ティモシー・ダルトン→ダニエル・デイ=ルイス、こそが、英国紳士の正統派の系図と思っている。

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2006年12月4日

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