インド打楽器といえばタブラが有名ですが、音質そのものを執拗に追求するインド文化圏ですのでまだまだ色んな楽器があります...。
(って、行った事ないんで...あるらしいです...。)
その中で最近注目され始めているのがこのカンジーラ。
写真でわかるように小さなハンドドラムです。
1箇所にジングルがついています。
この楽器の特徴は、ブラジルのパンデイロの様にヘッド(皮)の音とジングルの音でグルーヴしちゃいます。
またタブラ同様、ピッチベンドが可能です。
インドですもの....。
写真のものはカルナータカスタイル(南インド古典音楽仕様)でトカゲ皮です。
注目されているのはもっぱらこのスタイルのもので、演奏法も確立されていますが、実は色んなものが存在し、奏法も人それぞれと言っても良いと思います。
言ってしまえば道端系のミュージシャンはかなりいい加減...もとい、我流のひとも多いです。
私もかなりカジュアルスタイルで親しんで早や10年。最近やっとカルナータカスタイルを習っており、ませず、コピっております...。
それだけ敷居が低く、ポータブルですので、もっと皆さんにもやってみて頂きたい...。
余談ですが....。
実は私、パンデイロもやりますが、5年程前に「みんなパンデイロ、パンデイロ言いやがって(口悪くスンマセン〜)!カンジーラもええっちゅうねん!」と思い、スパイのために知人にパンデイロを借り、ハマりました....。所謂、「ミイラ捕りが云々...」の構図です...。
とゆことは、パンデイロに興味ある人にもオススメです!
さあ皆々様!
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まずは御覧/お聴きあれ〜*
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