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声の相談室コミュの腹式呼吸って何じゃらほい

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腹式呼吸って言いますが,腹で呼吸は出来ない訳で,呼吸は胸郭や肺や気管支,気管を使うと言う意味では常に胸式ですw
腹に空気を入れるわけには行かない(w

じゃ,腹式呼吸とは?
それによって普通の呼吸法と何が変わるのか?
どうやって練習するのか?

思うところを書いてください.
// これからはちょっと放置してフォローします.;-)

コメント(33)

こんにちは。
あんまり。詳しくもないんですけど・・・・。

胸式呼吸は、女の人に多いです。
肺の上部を使って、浅くて早い。

腹式呼吸は、主に横隔膜を使い、肺の下のほうまで空気が入る。
深い呼吸です。

ので、複式呼吸のほうが、声量が出る・・・・のかな?

腹式呼吸の練習法は、息を吸うときに、お腹をカエルのように膨らませて、息をはくときにお腹を引っ込める。
吸うときは、鼻から、はくときは、ろうそくを吹き消すときのように、細く長く口から。

そうすっと、一回の呼吸がゆっくりになる。
たくさん、換気することができる。
手術前の患者さんには、そんなこと指導しています。

(申し送れました。病院勤務です)
肺に空気をたっぷり入れると横隔膜が下がって
内蔵が下に移動するから、お腹が出っ張るんですよね。

今まで習ったフルートの先生も歌の先生も
「お腹に空気入れて!」って言ってましたけど
お腹に空気は入らないってばー(笑)

女性は子宮を守るために無意識に浅い呼吸になると
聞いたことがあります。
でも、なぜ眠ってるときは腹式になるんだろ?
腹式呼吸のほうが大きな筋肉を使って肺に空気を出し入れしているので
呼吸量のコントロールが胸式よりも安定します。

そもそも呼吸と言うのは肺の負圧により空気を取り入れる作業ですから、
胸の部分を膨らませて肺の容積を上げて負圧を作るよりも、
横隔膜を下げて負圧を作る方がその圧力も大きくなります。

更に呼気も、胸の周りの筋肉で肺を絞っていくよりも、
横隔膜を上げることによって肺を絞る方が
コントロールも効きますから安定します。
はじめましてぇへ
腹式呼吸がんばってたら、めちゃ腹出るようになりましたよ。
凹ますほうはいまいちですけど。
肺活量も明らかに増えましたね。3分息止めても全然呼吸乱れないようになりました。
さて,腹式呼吸ですが,いろいろ違ったふうに言う人も多く,科学的には謎が多いです.

僕の考えでは,腹式呼吸とは,やはり肋間筋だけでなく,横隔膜を利用する呼吸法であると考えます.

横隔膜は横方向は肋骨,前は胸骨の下の方にくっついていて,力の入っていない時はドーム型に上に凸の形をしていて,腹部と胸部を仕切っています.筋肉に力が入ると真っ直ぐ水平になります.ちょうちょさんの言うように,それにより肺(胸郭)が上下方向に拡大します.腹式呼吸と言った場合決して肋間筋が使われていないわけではありません.肋間筋の収縮によって胸郭は横方向,前後方向に拡大しています.

横隔膜には五つの靭帯で,肝臓と云う1キロ以上ある臓器が右の下の面にくっついています.つまり横隔膜が水平になったりドーム型になったりするとき肝臓が動く訳です.とすると腹膜内のほかの臓器も押されたりして動く訳です.腹部の前方は腹筋で支えられていることから,腹式呼吸の場合,間接的に腹筋などの働きが関わってくるのかと思います.

(つづく)ここまでで疑問ツッコミどーぞ
今手元に資料がないので、正確な書き込みではないですが、
私が習った腹式呼吸はQuesoさんのおっしゃる通り、
横隔膜を利用するものでした。

え〜っと・・  家に帰ってその時の資料をもう一度読み返してみよっと(笑
姿勢を良くすることは非常に重要です.胸郭を最大限まで広げるには必須です.猫背の姿勢ではまずそれで胸郭が広がりません.

腹筋と背筋の強化は必要ですが,質の問題だと思います.アスリート的な強化は必要無いと云うのが持論です.背筋はしっかりとした姿勢を保つのに必要,腹筋は姿勢と内臓を抑える役目.

腹式呼吸には世界的にはベリーインとベリーアウトの二種類が知られています.お腹を出す方法と凹ます方法.どうして二つあって,一見正反対で矛盾する様に見える方法が使われていて,また有効だと言われているのか,これは研究する価値のある問題です.簡単な説明は歌声研究の大御所スンドベリ先生(身長2m以上w)が著書でしています.
要さん:
背筋を伸ばすと云うか姿勢を良くするのは胸郭を拡大する上では重要です.あとおそらく前のめりと仰っているのは,胸骨を引き上げる感じなのかなと類推します.身体運動の表現は各自のイメージを基にされるので,実際にどうなっているかは計測しないと分かりませんw

胸骨を上に上げるのと,肋骨を水平に持っていくのが胸郭の拡大のポイントです.

それと,以前実験した結果&過去の他の研究者の研究の結果からすると,プロの歌手は歌唱時は通常の発声よりも沢山空気を肺にキープした状態になっていることが分かっています.つまり通常時よりもある程度胸郭が拡大した状態を保ちつつ歌っている訳です.

こうすることで,どう歌唱にとって有利なことがあるかですが,これはまだ推測の域を得ないのですが,ダイナミックかつ微妙かつ安定したコントロールが可能なのではないかと思われています.
歌手にとって、空気を肺に溜めておく事は、2つの意味があります。
ひとつは、体そのものを共鳴体にする為に、適切な形に肺の形を保つ意味。
もうひとつは、息を無理に出さなくても声が出る状態(息を保つ事に気を使わずに音楽を出来る状態)にする為です。

もうひとつ。
背筋を伸ばすということについて。
ひとつ気を付けて欲しい事は、背筋を無理に伸ばさないで欲しいと言う事です。
肩や背中の上の方を出来るだけ楽な姿勢に保つことが、いい声を出す為には必須です。
もちろん猫背や不自然な体勢はあまりよくありませんが、オペラ歌手がどんな体勢でも完璧な発声が出来る事を考えて下さい。
大事なのは、肺の上部は音楽や表現をする為に使って、息のコントロールを出来るだけ肺の下部ですることです。
>体そのものを共鳴体にする為に、適切な形に肺の形を保つ意味。

これに関しては,イメージとしてそう思ってやると云うのは分かるけど,実際的な話としてはどれ位利くのか疑問.器官,肺の共鳴特性を測った人もいて,それを物理的なシミュレーションに入れてやったりしてるんだけれど….

そのうち,もうちょっと厳密に計測して結論だすッス.

>オペラ歌手がどんな体勢でも完璧な発声が出来る事を考えて下さい。

これはそうでも無いです.


ただ,無理に背筋を伸ばす必要が無いと云うのは正しいと思います.無駄な筋肉に力を入れるのは良く無い訳です.…これが難しい.胸郭を広げるには胸骨を引き上げなければならないのですが,背筋をピンとしすぎるとこれが上手に出来ないですね.

まあ僕の言っているのは実際の動作とか現象で,イメージでとしてどう云うのを持つのかはまた違って来るのでおのおのがやり易いイメージを作り上げて下さい.
はじめまして。
腹筋だとか丹田だとかを考えちゃうと力が入りがちになりますが、
喉や肩や胸に力が入ってしまうといくら腹式呼吸をしたところで
良い声は出にくくなってしまいます。
力を抜くというのが実はとても大変なことなのですが。

比較的簡単なのは、みぞおちを出すこと。
これで自然に横隔膜は下がります。
力もお腹を意識するよりは入りにくいと思います。
お腹への意識が不要と言っているワケではありませんが。

お腹の出し入れの他に、みぞおちを出したり引っ込めたり、
肋骨を広げたり閉じたり、という稽古を加えると
声の幅は広がると思います。

ちなみにビックリした時、思い切りダッシュして肩で息をする時など、
命に関わることが起きた時にする呼吸は胸式呼吸らしいですよ。
はじめてコメント書かせてもらいます。
昔大学の声楽の授業やその後演劇ワークショップで呼吸や声について 細くながーく 習ってきました。

最近、結局 横隔膜って下がるんだったっけ、上がるんだったっけって疑問だったんですが、ここのトピックで下がるって事が分かりました*

今ちょっと疑問なのですが、なぜ、鼻から、吸うんでしょう?
ラジオDJの クリスともこさんも、DJ中、鼻から吸ってる息の音がハデに聴こえてきます。

今日も受電の仕事、鼻から吸って やってみよー。
※カナ さん
詩吟のサイト、早速拝見しました。
今まで見たどのボイストレーニングのHPよりわかりやすかったです。
西洋の音楽をされている方のボイストレーニングのほうが、
HPが充実しているように思っていたのですが、
邦楽の方のがこんなにわかり易く書かれているなんて新鮮な驚きでした。
音楽学校的なボイストレーニングにアレルギーを起こす、
家の生徒(フラメンコ歌手の卵)たちにも勧めようと思います。
有難うございました。

ユーリンさん
鼻から吸うのを薦めるのは、鼻粘膜というフィルターを通過させることで、
吸い込む空気を綺麗にし、暖め、湿度を補うためです。
直接、冷たい、乾いた、汚れた空気を口から入れるのは、
大事な喉を痛める原因になります。
ただ、舞台の上で急いで息継ぎをしなくちゃいけない時は、
もちろん、鼻と口、総動員で一気に吸いますよ。
 はじめまして(^^
声に関る者でないのでほとんど知識・認識は無いんですが、
他分野の視点からちょびっと言えそうなトピ主旨かなと。失礼いたします(><

 NHKスペシャル「地球大進化」シリーズで、
TV放送でも説明がされたか、その編集過程や研究の詳細が書かれている書籍の方でだけ記述されているか記憶が曖昧なのですが。
横隔膜が呼吸を補助する器官として哺乳類に生まれた過程が記されていたと思います。
 空気中の酸素が薄く変化して生存が過酷になった地球環境の時代で生き抜くために、
恐竜(→鳥類へと進化した可能性が高くなっている)や爬虫類(こちらは恐竜の子孫でない可能性が高くなっている)へと分科する前段階の生物から哺乳類へと進化する過程で
呼吸する力又はエネルギー化効率を上げるために横隔膜が産まれたようです。
(それに対して恐竜・鳥類は「気嚢システム(きのうしすてむ)」という、肺自体の酸素の出し入れの効率的な構造があるようで、遥かに呼吸によるエネルギーへの変換効率が高いようです。酸素も薄い高知ヒマラヤの上をも越えて(長距離を)飛んでいける渡り鳥のエネルギー産出もそれで可能なのだとか。ただし、その構造ゆえに、鳥インフルエンザ等にかかった場合、それは人のインフルエンザと大して変わらないはずなのに、ウイルスによる発熱に対して肺の構造的に弱く致死率が高いという短所が挙げられる。)
その横隔膜による体の変化で、爬虫類等と異なり前腹に肋骨が無くなり乳房ができて授乳できるようになり哺乳類になれた、とか。

 あと、気功・ヨガなどの東洋的な呼吸の仕方としてゆっくりとした腹式呼吸が重視されていますね。
気やプラーナなど独自の概念がありますが、
体全体から温かい?エネルギーをぼうっとあふれさすように産み出しやすい状態になるのでは、と
気功を習い始めてまもない身ですが体感します。
伝統的な東洋武道でもそうだと思うのですが、丹田に気を集めることを意識する要素は普遍的といっていいのかな、と考えます。

 声には直接関係ないかもしれませんが、何か参考や考える素材になればと。
大体、一般書籍やTV番組受け売りする素人としてですので、諸所訂正あればよろしくお願いします。
はじめまして。
参加させていただいて、本日が初の書き込みです。
このスレを見て、いずこかでお会いしたことのある方がいらっしゃって、ちょっと心強く思いました。
腹式呼吸についてですが、私も悩んでおります。
先日、ボーカルの先生に言われたのが、クラシック式の腹式呼吸(フルート式、と言うらしい)は、割とできているが、ロックやジャズをやるなら、もっと下(ブランデー式というらしい)に入れないと、といわれました。クラシックの場合には、半分胸、半分腹、らしいのですが、ロックやジャズの場合には、完全に腹、だそう。
これが自分にはかなり難しくて、悩んでおります。
もし、どなたかコツなど教えていただけると嬉しいです。
先生に言われたのは、吸うときは背中に空気を入れて、吐くときは広げた背中はそのまま、おしっこを我慢する感じで、下腹をへこましていく感じで、といわれました。この下腹をへこますのが難しい。つい腹直筋に力が入って、縦にぽっこり盛り上がってしまうのです。ここに力を入れてはダメだそう。だから、お腹が6つに割れるんだ。。。この、腹直筋ではなくて、丹田に力を入れる、という感じがつかめません。この辺のコツをどなたか教えていただけるとうれしいです。
では、よろしくお願いします。
背中について一言書いてみたいです。
肋骨の中には、肺がある。
というか、守るために肋骨が肺を取り囲んでいる。
この肋骨は背中まで回っていて、背骨につながっている。
人体を胸の辺りで横に輪切りにすると、全部、後ろまで肺なんですね。平べったいものではなく、丸いイメージをもつのも
助けになるのでは・・・?
 なるほどって思うことが多くて勉強になります。
 やはりクラッシックとロック・ジャズでは使う腹が少し違うんですね。
 クラッシックのプロの方は体格のいい方が多いですもんね。
初めまして!!
私は歌うのが大好きで学生の頃はしょっちゅうカラオケに行き
周りからもうまいって言われることもあったんですが今は
結婚、妊娠、出産してからなぜか声が出なくなったんです!
学生の頃はクラブやバイトで大きな声を出すことが多かったし
筋力もあったからなのかな。。。
今必死に練習してて自分に1番あったポイントや歌い方を
模索中です!
練習してる中で今の悩みは腹を使う力む声が苦手とゆう事!
腹式難しいですよね。。。
元々普段の声は小さくて少々低くてこもる感じ?!
でも歌声は高音になると細くなってその時頑張って腹から
大きく太い声を出そうとすると声が伸びなかったり
震えたり裏返ったりするんです。。。
だからカラオケとか行くと高音が細くて聞こえなくなっちゃう
んです。。。
裏声とかはけっこう得意な方なんですけどもう裏声に近い
声になっちゃいます!
あと中間の声も苦手で声が伸びないです。。。
童謡とか歌ったらけっこう声でるしビブラートもかかるんです
よね。。。笑
声出なくなったのがほんとショックでカラオケいっても
声が思うように出ないことにイライラしてストレス発散の場が
逆にストレスになってるかも。。。
テンションも下がるし旦那にも申し訳ないです。。。
いい声と力む声、ほんと全然違いますよねぇ!!
何かいい方法はないかなぁ。。。。
はじめまして。

ボイストレーナーのSING(mixiネーム)と申します。

この度、当方の生徒さんを2名募集しております。
http://ryoaryo.exblog.jp/
で、当方のボイストレーニングの詳細をご覧頂けます。

本格的であり理論的で誰にでも理解できるトレーニングを行っています。
体験レッスンもありますので、是非一度メールでご連絡下さい。

場所は東京都中野区です。


管理人様へ
書き込みが不適切な場合は削除して下さって結構です。
歌唱などの腹式呼吸と通常会話の時の腹式呼吸は違うように思います。歌を歌われる方は、腹筋を意識して息を吸われますし、普通の会話では、腹筋を利用して息を吐きます。

私のような存在は、普通は男性として聞こえる高さで会話し、プライベートでは極端に高さを変えることなく、男性に聞こえない声をだそうとしています。
それを覚えていく途中で歌うとは違う、ブレスの多い会話で自然な高さを持続する方法として、腹筋を中途半端?に使う胸腹式がいいってわかったんです。
わかってもらえるかしら?

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