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今日も独りで映画館♪コミュの○本観ました☆2012年

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早いもので、2012年も残すところ、あとわずかとなりました!
今年の「独り映画」は、何本だった(何本になる予定)でしょうか?
また、2013年は、どのくらい映画館へ足を運びたいと思いますか?

コメント(24)

昨日の「レ・ミゼラブル」で今年は打ち止め予定です。

全部で124本中、独り映画は120本でした。
大体例年通りですね〜わーい(嬉しい顔)

来年もこの位のペースで観に行けたらいいなと思ってます。

少々気が早いですが、
皆様、良いお年をお迎えください手(パー)

私も昨日の「レ・ミゼラブル」でおしまいです。
年明けの1本目もきっと「レ・ミゼラブル」です。

今年は、114本。そのうち8本は息子と見てました。
それ以外は、1本のぞいて一人でした。

手当たり次第でハズレも多いし、いろいろ忙しいはずなので、
毎年、来年は週1で、半分くらいかなと思いますが、
今年も100本越えてました(笑)

今年もたくさんの良い映画に出会えたことに感謝しつつ、
新しい年も良い映画に恵まれますように祈りつつ。。。
映画館では88でした
88ってなんかいいなー。

先年はホラー少な目でしたが、好きなシリーズタイトルを結構観られたので、まあ満足…なのかな?

ホントに一人きり映画は一回こっきり…。映画館には良い事かな?

来年も沢山ホラーが観られたらいいなー
私も昨年最後はレミゼラブルで、64本64日(一日一本と決めてるので)映画館で観ました。
半分くらい一人です。
2012年は158本観ました。9割以上が独りでの鑑賞でした。
180数本です!
日記にほぼ網羅しましたわーい(嬉しい顔)
DVD 映画館合わせて 77本でした
みなさんたくさん見られていますね!?
今年はもっとたくさん見れるといいです
映画館で95本。

数よりヒット数が多くなりたい所です。
2012年の劇場鑑賞は、邦画16作品、外国映画57作品の計73作品でした♪
今年は田舎に引っ越してしまうので、本数が激減してしまうと思うとさびしいですねぇ・・・。
2012年の鑑賞本数は195本。ただし『映画けいおん!』は3回観てるので、実質193本となりました。

例年に比べるとちょっと少なかったです…
25本でした(^^)

2013年は30本が目標( ´ ▽ ` )ノ
映画館147本
自宅では数えてないのでわかりませんが10〜数本観てると思います。

今年も観まくりますよ手(グー)
150本くらい。地元の映画館で55本。都内で100本くらい
去年から1人映画を観るようになって
20本中18本が1人映画でした。

今年は40本は行きたいです。
2012年は丁度100本の映画を観ました。
何本か見逃した映画もありますが、絞りに絞っての100本だったように感じます。
だったらワーストなど存在するはずがないのですが、そうではないので不思議です。
ただ、ベストを選ぶのにことさら悩んだのは事実です。

年100本の内訳は、

邦画46本
洋画41本
アジア映画13本

です。
また、100本中12本がアニメ映画でした。

それぞれのジャンルでのベストを出したのですが、長くなるので「総合」での2012年のマイベスト映画です。

ランキングを付けるのではなく、10本選びました。
候補はそれぞれのジャンルでベストに入った映画です。

先ずは惜しくも次点の映画。

『のぼうの城』
光秀の無能ぶりが全開で清々しかったです。
野村萬斎さんを配役しただけあって、田楽踊りのシーンは素晴らしかったです。

『ふがいない僕空を見た』
団地って貧民街なんですか?
所得の低さが人としての程度の低さではないのですが、程度の低い人間が多過ぎてとてもイタイ映画でした。
想像と違いましたが、イタイけど考えさせられる映画でした。

では、「2012年の映画10本」。

『セイジ陸の魚』
初めてミニシアター系の映画を観た時の感動を思い出しました。
世間で云う「ミニシアターブーム」はただのファッションでしかなく、廃れて当然のものだったし、「映画好きならこう云う映画こそ観ないとね」とかお高くとまったいけ好かねえ連中とは違うのですが、本来ミニシアター系の映画とはこう云ったものだと思います。

『ポテチ』
仙台が舞台だと云う事と、「がんばれ被災地」が多大にあるのですが、やっぱり伊坂幸太郎先生の小説を映画化すると素晴らしいです。

『11.25自決の日〜三島由紀夫と若者達』
若松監督と三島先生を演じた井浦新さんのトークショウ付きで観たせいもありますが、右や左に関係無く、「人間三島由紀夫」を描いていました。
また、「三島先生の役を演じる役者の名前が横文字なのはおかしい」と改名された心意気も素晴らしいです。
若松監督のご冥福を祈ります。

『おおかみこどもの雨と雪』
涙が止まらなかったです。
子供が欲しくなっちゃいました。

『鍵泥棒のメソッド』
やっぱり内田けんじ監督の映画は観てて楽しいです。
アレがアレだなんて流石です。
健太郎もキュンキュンしたくなりました。

『マイウェイ12,000キロの真実』
韓国映画なので徹底して日本軍が悪として描かれているのですが、それはそれで良いとして、「転向左派」の日和見主義さ節操の無さ、人としての卑劣さ程度の低さも描いていたのが新鮮でした。

『悲しき獣』
朝鮮系中国人が主役なので兎に角野蛮でしたが、この野蛮さがアジアンパワーに感じました。
無情なストリーがタイトル通り悲しかったです。

『パーフェクトセンス』
まるで前衛舞台のような出演陣の体当たりの演技が素晴らしかったです。
話しは怖いものなのですが、演技が素晴らしかったです。

『そして友よ、静に死ね』
フランス映画。
フィルムノワールは警察の汚職が凄まじく、観てて気分が悪くなるのですが、これは実在のギャングの話で、男の友情と絆の話でした。

『007スカイフォール』
ダニエル・グレイグ・ボンドは今までで一番リアルな007だと思っているのですが、今回は「原点回帰」的な演出が多々あり、温故知新的な楽しさがありました。
まさかあの人とあの人まで出るなんて思いもしませんでした。

以上、10本が2012年のマイベスト映画です。
毎年毎年、年の初めに思うのが「今年こそワーストがありませんように」。
毎年毎年、年の終りに思うのが「今年も沢山ワーストがあった…」。

表があれば裏がある。
ベストがあればワーストがある。
毎年恒例の年間ワースト映画です。

2012年は100本しか観ていないにもかかわらず、沢山のワーストがありました。
今までは「間違っている映画」のみをワーストとしましたが、今回からは「観て不愉快になった映画」もワーストとしました。

『第七鉱区』
韓国映画。
海上プラントを舞台にした海洋モンスターパニックホラーになる筈が、出来あがってみれば色々と雑。
回収していない複線や意味不明な演出が多い。
何気に2012年1本目だっただけに余計に残念。

『テイカーズ』
しきりに「スタイリッシュ」を強調したギャング映画。
やってる事は『男達の挽歌』なので、完全に宣伝の間違い。残念。

『はやぶさ遥かなる帰還』&『おかえり、はやぶさ』
どっちがどっちだか区別がつかなくなるぐらいにどうでもよかったりする。
同じく〈はやぶさ〉をテーマにした映画で『HAYABUSA』がとても良かっただけになおさら残念。
『HAYABUSA』は架空の人物を出してフィクション性が強かったせいもあった事に対し、「
帰還」「おかえり」も実在の人物ベースだったせいだとしても酷過ぎ。
「帰還」は企業が前面に出過ぎたのと、卑屈な人間を描き過ぎで観てて不愉快になった。
「おかえり」も陰険で陰湿な人間や、ただ頑固なだけだったり、我が強いだけの不愉快な人間ばかりだった。
特に、宇宙マニアの子供が目を爛々と輝かせて宇宙開発について語るシーンは、本来は「子供可愛いね」となる筈が、新左翼の活動家達の演説や自己弁護、体制批判の様な気持ち悪さしか感じない時点で間違い。

『アニマルキングダム』
神戸の連続変死事件(監禁殺害事件)の首謀者の婆さんみたいな、実在の犯罪者家族をモデルにした映画。
いくら実話ベースだとしても不愉快過ぎ。
中でも、良くあるパターンの「主人公に気がある女が主人公の忠告を無視して、無駄に無意味に殺される」があるので観て不愉快になった。
こう云う馬鹿な女がいるからいつまで経ってもこっちだって云いたくないのに「だから女は」って云われるんだよ。不愉快極まりない。

『ヒューゴの不思議な発明』
元々観るつもりはなかったんだけど、観た人はサービスで『メリエス・マジックショー』が観れるので、メリエスの為にだけ観たのと、メリエスが想像以上に面白かったせいもあって、ヒューゴは全くつまらなかった。
ただ頑固なだけの爺。
嫌味で陰険な警官。
不愉快なキャラクターが映画をぶち壊していた。
最後に警官が良い思いをするのも許せない。
根本的な所で間違っている。

『貞子3D』
「○○で映画撮ろう」と云うのは良くある話で、ただ○○だけでは映画にならないので、○○を映画にする為だけにプラスアルファして映画を撮る事がある。
大抵そんな映画はプラスアルファの部分が文字通り「とってつけたような物」でどうにもならなかったり、本来メインである筈の○○がどう云う訳か程度が低く、良し悪しどうこう以前に映画として破綻していたりするのですが、これもそうでした。
「貞子って飛び出すから3Dいけるんじゃね?」だけで撮った映画で、3Dは良かったものの、映画としては成立していませんでした。
おまけに、観に来ていた女子高生のマナー悪過ぎ。あんなんじゃ日本に未来は無いね。
『月光ノ仮面』
松本人志さんの監督1作目は正直駄目だった。でも、2作目は良い映画でした。
同じように監督1作目が駄目だった板尾さんの2作目だったので期待したのですが、駄目でした。
基本良いのですが、意味深な意味不明なシーンが理解不能でした。
また、ふくよか過ぎる女性の裸体は吐き気を催した。
グロテスクにしたかったのでしょうか? これだけでもワースト確定です。

『ルートアイリッシュ』
イラク戦争をテーマにした映画は傑作、良作が多いのですが、これは愚作。
主人公がひたすら怒鳴るだけのただのチンピラ。
何をやっているのか、何をしたいのか意味不明。
イラク戦争をテーマにした意味が全く無い。

『ファウスト』
ゲーテのファウストの映画化。
ゲーテのファウストなわけだから、ファウスト博士が悪魔メフィストと契約しあの台詞、「時間よ止まれ。世界は何と美しい」(翻訳や意訳で差があります)をどう云うかに全てがかかっている。
全くかすりもしなかった。
こんな愚作にファウストを名乗る資格無し。

『アナザー』
同名の小説の映画化。アニメにもなりました。
「ホラーチックなミステリー」の筈が「ミステリーチックなホラー」になってた。
こだわっていたのは「殺され方」「死に方」と「胸の大きな女子生徒に胸を強調した服を着せる」事だけ。
アニメしか観ていない健太郎でも「こいつ原作読んでないな」と云い切れる酷さ。
どうにもならない。

『黄金を抱いて翔べ』
無駄に左翼や北朝鮮の工作員を出すものだから、本来クライムムービーとしてのはらはら感やどきどき感よりも、陰湿さ陰険さだけが際立っていた。
特に、どうでもいい何の意味も無い只のクズのチンピラが不愉快極まりなかった。
ギャング映画とかに良くある、「最後に主人公が、どうでもいい全く何の意味も無い只のクズのチンピラに刺されて死ぬ」演出。
観てて不愉快極まりなく、一かけらの必要性も感じない演出だけど、同じように「全く何の意味も無い、只のクズのチンピラ」が一人で映画をぶち壊してた。
元はベストセラー小説らしいけれど、この程度でベストセラーだとは呆れてものも云えない。
井筒監督も仕事を選ばれた方が宜しいのでは?

以上、12本が「撮影に使ったフィルム代の価値も無いワースト映画」。
100本しか観ていないのに12本もあると云う事は、ワースト率12%。
選びに選んだ映画しか観ていないのに12%もあるとは驚きです。

2013年はワースト率を10%以下に抑えたいものです。
映画館で映画を観ると云う事は料金を払う訳だから、少なくとも料金に見合う映画だけを上映すべきだ。
そもそも、企画や脚本の段階で「これ駄目だな」って気づきそうなレベルの映画もあるのは何故?
325本でした映画


2013年は前半かなりのハイペースだったので結果どうなるでしょうかわーい(嬉しい顔)

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