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フリーランス・SOHOネットワークコミュのフリーランスの為の組織を

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こんばんは、管理人のかきあげです。
ちょっと前にフリーのSEと話す機会があって、
フリーの人間が案件を受注するその構造について
話しました。

例えば、SEを例に挙げると
大手の案件はフリーランス個人では受注できず
下請けを通して仕事をもらっているのが現状です。

大手SIer→下請け→孫請け→フリーランス というように。

現在、僕はこれを変えたいと思っています。
フリーランスでも組織としての体裁を整え、実績があれば
大手SIerと直接交渉できるのではないかと考えています。
(もちろん、実現させるにはそれなりに時間がかかりますが)

フリーランスができるだけ仕事しやすいように
組織としての拘束力は弱く、柔軟性にとんだ
社会的信頼性のある組織を作りたいとと考えています。
(大きな案件であれば、必要に応じてフリーランスチーム
を編成する事も考える)

現在、フリーで活動している方で興味がわいた方は
いらっしゃいますか。
こういった話にどれだけの人が耳を傾けてくれるか
非常に気になりますので、感想、意見、ツッコミ等が
あれば、書き込んでください。

個人で作業しているライター、カメラマンの方などは
あまり興味がない内容かもしれません。
あくまで組織力が欲しいと思ってるエンジニア向けの
トピックなのですが、いかがでしょうか。

コメント(96)

>あゆみさん

ありがとうございます。
SA仕様策定委員会などもオープンな形で作っていけたらいいかなとか思っております。
その時になったらまたポストします!
人渡しの中間の会社が何故存在するのかを考えるのは確かに必要ですね。
ですが、同時にこのシステム自体、違法の上に成り立っているという矛盾があります。
日本の法では、労働の中間搾取は違法であることが明記されています。
ですから、中間会社を挟んだ常駐の請負というものは法律上(あくまで現状は)存在してはいけません。
上の内、一部認可されたのが派遣といわれるものです。
(一部、派遣や常駐請負について過敏に反応する人がいるのは、人売は違法と言われているからです。)

余談ですが、何故、この様なシステムが成り立っているのかを説明するのには、ここ10年20年の話だけでなく、戦前や江戸時代からの風習も考えなければなりません。
>クロタソさん

矛盾した法律はたくさんありますよ。(笑)
なので、法律を「真」とおくのは・・・。
逆に僕らが新しい法律を作っていけたらなぐらいで考えたいですよね。

巷で言われているユビキタス社会が実際のものになるのは時間次第、だから、そこには今までの常識が通用しない世界になると想います。ですので、新しい枠組みや、新しい価値観を作って、これからの多くの人のよりどころになれればと想っています。

派遣法が出来る前に「人材派遣業」は起きましたからね。
人身売買会社とか社会からは言われながら。(笑)
法律とか役職とか組織とかってすべて後付だからね。
>なっしーさん
何故、システムが成り立っているのかを考えると同時に、何故法は禁止しているのかも考えなければなりませんよ。
でないと、片手落ちじゃないですか(笑

勘違いしてる人も多いですが、法は正義ではなく、法は秩序です。
正直、表立って法がおかしいと口にするのは良いのですが、コンプライアンスを問う人も増加傾向にあります。
ですから、法の制限を無視して法がおかしいというのではなく、法を守りながら法がおかしいという動きをとるのが大事になるんじゃないでしょうか?

実際、会社法人ならまだ良いのですが、
事業協同組合で法人にするのなら特に意識しておかないと、認可すら下りませんよ。
国もNPOがヤの温床になったので、多少懲りてますからね。

特に、これからやろうとしていることは、出る釘は打たれるではないですが、いの一番に打たれそうなことしようとしているのですから、理想だけでなく足元はしっかり固めましょ。

>あゆみさん
表立たず、こっそりと…(^^;
こっこさん、こんにちは〜
私も法律とか難しいことは詳しくないですが、参加させて頂きたいと思っています。
こっこさんが、ダメって言われたら、私もダメって事ですよね(^^;)
> あゆみさん

それいいんじゃないですか?近い業種で意見交換するの。

> こっこさん、みしぇるさん

微妙に違う業種の人と意見交換するのは全く問題ないですよ。
ただし、最終的に利害が一致しなくなってしまうことはあり得ますよね。

それは、同業でも考え方の違いとかあるので、当然そういう事はあると思います。

団体作るとか、ある程度一緒に商売しようという話ですからそういうことは「想定の範囲内」かなと。

じゃ、最終的に別れてしまうとしたら議論に参加しても無駄じゃんかという向きもあるかも知れませんが、
この議論を通して、新しい仕事の仕方とかちょっと違う分野の人たちがどんなスタンスで仕事しているかなど、意見交換によって得られるものは多いと思っています。

実際、私とかきあげさんだって、まだすべてが一致しているわけではないので、今後意見調整していく中で別の道を行くこともあるかもねって話してます。

まずは、自由に意見交換してみたいなと。
あゆみさん、かつさん、こんばんは〜♪

は〜い!!私も賛成です♪
1度4人で話してみたいです(^^)v
たぶん、色々な意見があるのかとも思うのですが、
それも勉強になって良いと思うので、是非(^^)♪

>法律っていうと難しいけど、
>みんなでやれば怖くないっていうところもある・・笑

そうですね♪そしたら、色々と勉強して行きたいと思います♪

お願い致します((( ^^)爻(^^ ))) ヨロシク♪
こんばんは〜

そうですね♪そしたら、大体の時間を決めて、サインインという事で♪(^^)♪
ただ、翌日UPの仕事がある日だと難しいこともあるので、
その日以外が良いです
予定とかは、あとでメッセージとかで送るってカンジで良いですか?(^^)
こんばんは〜 みしぇるです♪
私の方は、出来れば、30日、31日の夜が良いかと。
それか、途中から参加でも良ければ、月曜以降いつでもOKです♪

宜しくお願いしますですm( _ _ )m
はじめまして。ちょっと意見を述べさせてください。

表題のフリーランスの為の組織、というものに何を期待するか、という課題の整理が必要なんじゃないでしょうか。

例えば、フリーのプロジェクトマネージャにプロジェクトに参加してもらうときは何処かの会社を通します。この形態のどの問題を改善することが目標なのでしょうか?

個人で請負は難しいでしょう。1番目の書き込みでクロタソさんが指摘されている、請負責任の問題が最大の課題だと思います。

あえて言えば、個人責任賠償保険みたいなものを提供できる組織があり、それに属することでその保険に加入できるとすれば、個人での請け負いも可能になるかもしれませんね。

ただ、発注する側としてはプロジェクト成功に対してのコミットを求めるのであり、個人としての責任の成就自体はあくまでプロジェクト成功の必要条件としてしか見ませんから、そこだけ保証されてもだめでしょうしね。

一人で完結しない仕事はやはり組織として受注してもらわないと結局仕事として成立しないような気がするんです。

以上
やまのりさんのレスを読んで。

こっち側からのアプローチだけでなく、
企業サイドからの情報収集が必要かもしれませんね。

実際、フリーに対する発注は嫌がるパターンが多いわけで。
でも、どこかしら通せばOK。
単なる契約上の理由もあると思うのですが、
他にもなにかしらあるかも?

できれば、フリー使わないような会社の話とか聞きたいかなと。
> 76: Dさん

おそらく、大き目の企業に営業したことのある人ならこの辺の話は現場でよく分かっていると思うのでまずは、そこをまとめましょうか。

誰かたたき台を作ってくれるといいな・・・

また、意識調査みたいな形で、直接的なアプローチもできませんかね。
より、客観的なデータがあると、説得力があると思います。


> 77: Souさん

LLPの制度が完成するだけでは、何も変わりませんよね。
その仕組みを活用して、新たなビジネススキームを確立することができれば、フリーランス=小規模事業体のポジションをかえる原動力になると思っています。

LLPにこだわるわけでもないのですが、私はそういう新たな団体(組織)の設立を検討しています。
もっとも、そこで、どんなサービスを展開するかが、一番重要だと思います。
> Dさん
大手は直接フリーとの契約は嫌がるというよりも、経理処理の関係で不可能なのですよ。支払いの口座を持っていて取引契約がある窓口会社経由でないと、支払いができないのです。
なので、会社などの組織を作っても、それですぐに直接契約ができるわけではないです。どこかを通して何年間か取引をして、信頼を作ってから、経理部門と契約を交わしてからでないと、直接契約ができません。
それに大手の場合、何百人何千人と外部の人を雇いますから、その人達一人一人と直接契約なんてのは、現実的にも無理ですよね。
> 80: 岡@大阪さん

なるほど、それはよくわかります。
ってことは!

すでに取引している会社をわれらがスキームに取り込んじゃえばいいわけですね。

そういうパートナーシップもってくれるところと組むのがいい感じですね。

我がステップアップは、まさにそんな感じで商売してます。
> かつさん
何社か経由で、N◎TとかI○MとかN●Cとかで仕事したことありますけど、直接取り引きしようとすると、百人規模の技術者を送り込めないと難しいんですよね。特にI●Mなんかはプロジェクト全体で数百人規模の開発が普通ですから。
まあどこにしても、レベルの高い技術者数十人を集めることができれば、経由を1段階で済ませることは可能ですけどね。
システム的に不可能というよりも、信用が無いだけです。
信用無いモノに手間がかかることをしたくないだけですよ。

5人クラスの会社でも業界最大手といわれるところと直取引しているところもあります。
それは、その会社を信用できるからで、
先方がそのように動いてくれたからです。
> 83: クロタソさん

確かに、私の知っている会社でも始まって2期目にして携帯キャリア3社と直接取引、
製品を国内最大手ベンダーが担いでて、
最近何かと話題の「IT系サービス企業」3社もお客さん
ニッチな分野だけど、国内シェアNo1という10人規模なんてところがあります。

既存市場であれば「信用」、オンリーワンであれば「製品orサービスの良さと需要」ということになるのかも知れませんね。

> 82: 岡@大阪さん

実際、私が前いた会社は10人のころからN●Cと直取引でしたよ。

あとは、そもそも、フリーランスになってどういう仕事をしたいかということもポイントですよね。

大手ベンダー(SIer)で大規模なSIの一翼を担いたいのか、規模は小さくても直接ユーザとパートナーシップ持てるような仕事をしたいか。

今のところ議論の対象が、アリアリのSIの話になっていますね。
新規ビジネスを企んでいるけど、どうしようかみたいな議論があってもいい気がします。
補足です。
肝心なこと書き忘れた!

> 信用無いモノに手間がかかることをしたくないだけですよ。

つまり、それだけ手間をかけてもここに依頼したいという魅力が必要ですね。
うまい表現が見つからないですが、ここの事業者が特色というか「ここしかない!」みたいな魅力をもてるようにしないと。

そのほかの面倒なお決まりごと的な部分はシステム化して、そういう「魅力の開発」に各事業者が専念できるようにしたいなと。
私の現在の仕事もNの手先として通信会社K常駐ですが、上には1社です。
なので、会社の規模ではなくて…という意見には同意です。

最初に勤めた会社がベンチャーだったり、ベンチャー立ち上げの
中核になったりしましたが7年くらいの経験的に思うのは
「良い営業」の確保ですね。
技術と営業の対立というのではなくて、顧客と社内(主に技術)との間を
ルーティングして欲しいですよね。
どちらもNATしない営業多すぎ…(T-T)

話は変わりますが…
MCEA.JPには所属した事は無いのですが、Webの説明を読むからには
組合というのとは違う気がしてしまったり…
> 83: クロタソさん
> 84: かつさん
う〜ん、それ本当に直ですか?見積もりとか仕事の打ち合わせは直だけど、請求と支払いは窓口会社経由ってのが、普通ですが。
窓口会社の人と一度も会わないままというのも、ごく普通だったりします。その間の交渉事は全部元請け直です(苦笑)結局は経理部門がやらなきゃいけない仕事を、実務部隊のSEさん達がやってたりするのですけどね。
>かつさん
その通り!
小さいなら、相手が特に「手間をかけてまで欲しい」と思ってもらう必要があるんですよね。

>あがなーどさん
本当に営業力は最重要ですよね。
これに力がないと、常に待ちの姿勢になってしまいますから…。

>岡さん
直ですよ。
そこの社長がフリー時代に大手さんと培った信用が、起業後に実を結んだという感じです。
その信用は技術的な面もですが、社長個人に対しても相当な信用が置かれています。

そもそも、大阪ってそんな零細はヤマほどいる地域(特に東大阪が)じゃないですか。
> 86: あがなーどさん、88: クロタソさん

営業重要大賛成!
下請け的に御用聞きに回る営業ではなく、新規開拓、マーケティング、提案ができる営業が必要ですね。

私の関係先を見ていると、営業力=>発展性ぐらいに見えます。
ただし、営業倒れ的なケースも時々見受けられます。

余剰人員に対して、余剰営業力というものがあるとするならば、その両方をシェアする事って良いのかなと。

ただ、その場合、営業=>元請、請負=>下請的な意識を持ってしまいがちなところが良くないですね。
あくまでパートナーとみてもらえないと。

ちなみに、パートナーシップへ向けて私が(ステップアップとして)実際に取り組んでいることは、逆パターンの話を持ちかけること。

仕事の流れを一方通行にしないことが重要なのかなと思います。

これは、組織化よりもうちのブログ的なネタですな。
> 87: 岡@大阪さん

確かに最初は、岡さんの言うように窓口会社経由していたそうです。

しかし、中抜き問題にお客さん(N●●)が業を煮やして直接口座開設してくれたそうですよ。
当時部長(今は事業部長)だった人が購買に掛け合ってくれたんだそうです。

なんでも、その時期は新規の口座開設はしないという時期だったそうで、方針転換してから最初の口座開設だったというのが自慢だったそうです。

ちなみに、今その会社は50人規模になっていますが、メインの取引事業部で、直接取引できる企業としては未だにミニマムクラスのようです。

そこらへんで、(私の前職の)社長が言っていたのは
「お客さんの将来性あるキーパーソンと信頼関係を築け!」
でした。
かきあげコミュもついに400人突破です。

ふと思ったんですけど、「みんなでがっちりビジネスしようぜ!」なノリの組織も必要だけど、こういうゆるいつながりはみんな求めているってことですね。

市場を広げるという意味では、ローリスクローリターンな参加も可能な組織がいいのかな?
それとも、それは別に組織化する必要はないのかな・・・ブツブツ
フリーで、一匹狼ちっくだから、
分け合える仲間を求めてるだけじゃないですかね・・・たぶん。
皆さん、いろいろご意見有難うございます。
5月以降、飲み会開催を考えていて
こういった事も話せればと思ってます。

このトピックが飲み会の主題ではなく、1トピックに過ぎず
単純にフリーランス同士の飲み会に参加したい方も
もちろん歓迎です。

場所、日時については追って詳細を。

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