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優駿―この馬が好き!―コミュのサニーブライアン

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おそらく、クラシック2冠馬で、これほど印象が不鮮明な馬も
珍しいのではないかと……。
大西騎手が、逃げ宣言をぶちかましていたにも関わらず、ノー
マークで皐月賞取り、さらにダービーでも、皐月賞馬としては
かなりの低評価……。

馬券的にはかなり美味しい思いをさせていただいた記憶があり
ます。でも、ほんと、彼がどれほど強かったのか、あるいは
弱かったのか、わからないですね。菊花賞走らせたかったな…

コメント(26)

あの馬の思い出は…
当時美容師をしていて、休憩時間にこっそりとテレビをつけ、ヒーローインタビューを見ました
「ええ!?大西って誰??何!?サイレンススズカじゃないの!?」
ってな感じでほんとびっくりでした!

皐月賞の前なんかは「ブライアンはブライアンでもサニーが勝ったりして(^w^)(当時はヒダカブライアンが結構人気してたんです)」なんて言ってました

正直強かったとお思いますよ
ほんと地味ですよね。

同じ2冠馬のトウカイテイオーやミホノブルボンと比較しても、やっぱりちょっと違いますよね。

ただ小細工なしで正攻法で逃げて皐月賞もダービーも奪取したわけですから相当強いはずですよ。

ここ10年くらいですんごい混戦ダービーでしたもんね。確か日刊スポーツの一面は各馬を戦国大名になぞらえてましたもんね。
このときは、本命をエアガッツにしていたんですけど、
逃げ馬好きだったので、急遽サニブーに乗り換えたんですよ。
中堅のベテラン騎手、そして逃げ馬ということからアイネス
フウジンと中野騎手とのコンビに例えられたりもしましたが、
これをきっかけに復活した大西騎手も素晴らしいと思います。
アイネスは厩舎の超期待馬だったし。
栄治も、通信杯・弥生賞を見てもらえば分かると思うけど、あんな感じで、いまではありえない乗り方。あの時代はあれでよかったのかな??

ダービーのサニーさんは、簡単に言うとイソノルーブルなんだけど、走破タイプも早かった。なによりSPがあったね。

サニーさんはどうか??
母のサニースイフトは凄く興味のある馬だった。牧場まで行った。でも、ああいった馬を生むなんて想像がつかなかった。

「逃げ切り」というのは、馬の特性では図れない脚質。
でも絶対能力で逃げ切ったのだと思う。

あのあと、菊や有馬では厳しいと思うけどね。

こういう競走馬もいると言うことだ・・・。
大西騎手ってなんか応援してしまします。失礼ながら地味ですが(男前やけど)、きっちりいいポジションを確立してて。昨年は久々にG1勝って、ほんと嬉しかったです。サニーブライアンの話でしたね。

ダービーは逃げ宣言してたにも関わらず潰しに行く馬がいなかった記憶が。強い馬だったとは思います。

サニーブライアンが密かに人気なのも、大西騎手とのコンビあってのものだなあって言う事が書きたかったんです。失礼しました。
大西さんって、人気あるんですよ。
ずっと未婚だったんで?

男衆にも人気あるはず。ローカルでは、やはりきっちり仕事するタイプなんで、安定性がありますよね。

展開の読みは絶妙。
私も「大西さんだから…切り」なんてことは絶対しませんよ!
VHSを見返していたら、ダービーのときってこの馬道中2番手で折り合っていたんですね!
前に行かなきゃダメ、というタイプではないので正直強かったのではないかと思います。
けど皐月賞の前までの成績不振はなんでだったんでしょうかね??
「残り200!!坂をあがってサニーブライアン先頭だ!!
外からシルクジャスティス、間を割ってランニングゲイルも来た!!
サニーブライアンだ!!サニーブライアンだ!!
これはもう!!フロックでも!!なんでもない!!
サニーブライアン2冠達成!!!!!!」

フジ系列の三宅さんの実況。ラスト200m。
実はダービーの実況のなかで1番好きなシーンかもしれない。

「1番人気はいらない。欲しいのは1着だけ」
この大西騎手の思いもなんか素敵だった。
ある意味田原元騎手ばりに臭いがw

人気薄の2冠馬といえば1981年の逃げ馬カツトップエースがいるが、カツトップエースは皐月賞16人気、ダービーは3人気だった。
しかし、サニーブライアンは皐月賞11人気、ダービー6人気と人気がなかった。
皐月賞は最内枠1番枠から、ダービーは大外枠18番から出走という珍プレイ付だw

10年前から始まったストーリー。
1987年当時25歳の大西騎手はサニースワローでダービー初騎乗でメリーナイスの2着となる。
サニースワローは抽選の最後で出走権を得たラッキーホース。
そしてそのサニースワローの4歳違いの全妹の初仔に当たるのがこのサニーブライアン。
競馬のドラマの深さを改めて感じられる1頭。

地味にこの馬が好き。

ナリブーにも勝てると思うよ、サニブーならw

サニブーではなく、大西さんに対するネタだけど…
カルストンライトオの04年スプリンターズSの逃げを見たときサニブーの影が見えた気がした。
あの年、サニーブライアンの馬券も買ってはいましたけど、
シルクライトニングが発走除外になった瞬間、
俺のダービーは終わってしまいました・・・。
あの皐月賞、
ウインズに向かうまで「BT産駒4頭(サニー、シルク、ヒダカ、エリモ(だったかな?))の馬連ボックスにしよう」と言っていたのに

ウインズについて、やっぱり点数押さえようって言って
ボックスをやめた…

何点か並んでいる馬券を眺めると
「ヒダカブライアン-サニーブライアン」
「ヒダカブライアン-シルクライトニング」
と並んでいた…

死ぬほど後悔した皐月賞です…
(ウインズだったから1000円単位でしか買えなかったし…)

ダービーのときの実況と
大西騎手の「一番人気はいらない」が大好きです。
僕が競馬にハマったきっかけの馬です。

競馬に興味を持ち出して、初めて迎えたクラシック。
前哨戦の弥生賞で何となく馬体に惚れて馬券を購入。
外れてしまったけど、皐月賞でもやっぱり気になって複勝(かよっ)を購入。
「残れ、残れ、やったー!」

この後から毎週の府中競馬場に通いづめ、
迎えるはダービー(入場券なかったので柵を飛び越えました。時効ですね。学生だったことも…)
もちろん馬券はサニーブライアンから。。

「強いよ、残るよ、やったー!」
…シルクジャスティス抜け(これがきっかけでシルクに入会)
でも最終レースで万馬券ゲット!!

ダービー取れなかったけど、収支プラスだったので、サニーブライアン2冠達成の祝勝会!

その後はホント残念でした…
後からビデオで見ましたが、菊花賞の時、大西騎手が他の競馬場でタバコを吹かしながら物憂げな感じで菊花賞をテレビ観戦していたシーン。
切なかったっすねぇ…

余談ですが、僕が競馬を見て「この馬すげー」って思ったのが、
サクラローレルの有馬記念、グラスワンダーの朝日杯、サニーブライアンのダービー前の調教です。
サニーブライアンはダービーを勝てる素質があるとデビュー前から注目されていたんですよね。

そして新馬戦はあっさり勝ってしまった。
2戦目は人気になるも理解できない負け方をする。
そこで「あー、この馬はデカイところを狙っているからワザと引っ張ったんだなあ」って思いました。
結果は言わずと知れたとおりです(笑)
サニブーの皐月賞は生で観戦してました。
あの時 「おいおい逃げ切っちゃいそうだよ」とか思いながら観戦していて、逃げ切ったのを見て 好きになっちゃいました。

なんか スズカの陰に隠れているかんじがあるけど、この馬のほうが強かったんじゃないかなと思っています。
ほんと 古馬での走りが みたかったです。

ぷにさん>
細かい事 言っちゃいますけど サニブーは 皐月・ダービー共に大外18番ですよ。
フォローと言うか、
1.逃げたレース5レース中4レースは勝っている。
2.勝ったレースは時計が早いとは言えない。
3.人気がなかったからとか色々言われるが、ダービーを逃げ切るのは簡単ではない。

比較は間違っているかも知れないが、同じ2冠馬なら皐月・菊花のセイウンスカイやエアシャカールよりは強いと思う。
彼の皐月賞取りましたよ!
しかもサニー流し!

レース前とレース後で友達の反応が違ったのがおもしろかったな〜。
ダービーでは彼を信じきれずに取れませんでした^^;
皐月もダービーも四角回った時点でこの馬の勝ちは決まった。
それにしても、なぜあれほどまでにノーマークだったのか…。
フロックといわれた皐月賞。ダービーでの堂々の逃げ宣言。
そして本当にダービーを逃げ切る。
ダービーを逃げ切るのは難しいんですよ。本当に。

しかも今でも印象薄いし。

でも、大好きです。

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