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河出文庫・河出書房新社コミュのご挨拶・雑談トピ

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はじめましてのご挨拶から雑談、「こんなトピたてろ」といった
ご要望・ご意見まで、何でもお気軽に書き込みくださいませ。

コメント(97)

みなさま、大変ごぶさたして申しわけありません。
ダメ管理人です。
いつの間にか185人もの方々に参加していただき
嬉しい限りでございます。
これからもよろしくお願いいたします。

さて河出書房からのニュースですが、
河出文庫創刊25周年を記念して、文庫のカバーフォーマットが
一新されるとのことです。
気になるデザインはこちら

http://www.kawade.co.jp/specials/renewal/index.htm

…うーん、イメージ変わりますね。
>文庫のカバーフォーマットが一新

また!? 確かこれで2回目でしたよね?
(わたしが集めだしたのは20年くらい前)
ああ、本棚の河出文庫の統一感がさらにぐちゃぐちゃに…
はじめまして。
コミュニティ紹介文につられて入ってまいりました。

各国別のトピはあるようなのですが、日本のトピはないのでしょうか?
私はずっと絶版状態で古本屋で探していた岡本綺堂の「風俗 江戸東京物語」が大好きで、復刊されたときは「やったー!」と本当に言ってしまいました・・・。

河出書房の絶妙なチョイスが大好きですv
>千歳さん
はじめまして。日本トピですが、立ててもいいのでは?
わたしも好き勝手にイタリアトピを立ててしまいました…。
逆に、「今までなかったほうが不思議?」
くらい需要がありそうですよね。しかし岡本綺堂はシブイ!
忘れられたころにやってくる、どうしようもない管理人です。
気づいたら219名!本当にありがとうございます。
超遅進行ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

>千歳さん
はじめまして。ご参加ありがとうございます。
河出の日本って、確かにちょっと不思議なラインナップで
どこからどう語ったものか…と思っておりましたが、
トピ立てしてみましたので、どんどん書き込みして下さいませ。
確かに絶妙なチョイス。そして岡本綺堂、よいですね!

>ティーバラさん
いつもスミマセン…真面目にやりますー。
(※河出のラテアメトピはないのでここで)

□ホルヘ・フランコ『ロサリオの鋏』

読了しました。(やけに夏向きの本だった…)
「キスと弾丸」から始まる、熱情的な恋愛小説と言っていいかと。
(恋愛物は全く読まない私にしては、まあまあ愉しめました)
ただ形式的に面白いところもありますが、ややストレートすぎる面も…
まあ、そこらへんが逆に「現実を描いていて」、コロンビアでベストセラーになった一因でもあるのでしょう。私はそんなにいい恋愛小説読みではないので、女性の感想が聞いたみたいな、とちょっと思いました。

ちなみにこの河出のModern&Classicシリーズ、最初なのですが、他にお勧めはありますか?(いっぱいあるならトピ立てもありかな?)
>ティーバラさん
ラテアメトピ、考えたのですが
なんせ点数少なすぎるのであっという間にネタ切れかになるのがオチかと(笑)

『ロサリオの鋏』私は結構好きでした。確かに夏向け。
ロサリオは典型的なファム・ファタル型ヒロインなのだけど、
悪への走り方が容赦ないのですよね。
その容赦のなさがとてつもなく魅力的で。
いいとこのお坊っちゃんがそんな女性に惹かれてくってのが
よくわかるのが切なかったですね。
ただ、「第二のガルシア=マルケス」はないかなあと(笑)
ここからラテンアメリカ文学に入る、って感じでもないですよね。

Modern&Classicシリーズ、イタリアトピでそえさんが
ランドルフィ『月の石』のことを書かれてましたね。
私はアンジェラ・カーター『ブラック・ヴィーナス』持ってますが
まだ積読です。読んだら感想書きます。
他にはウィ・ギチョル『9歳の人生』もちょっと気になってます。
このシリーズどんどん新刊が出ていて元気がいいですよね。
各国トピで語ってもよいですし、トピ立てもOKですよ。

あ、奇想コレクションはどうしようかなあ。
>なじゃさん

なるほど。確かに女性の方が感情移入しやすそうだなあ、という印象は読んでいるときにありました。ロサリオ、かっこいいですしね。
そうか、ランドルフィ『月の石』もこのシリーズの一冊でしたか。あなどれん…
今のところトピでカヴァーできなくなったら、Modern&Classicシリーズのトピもありかもしれませんね。
奇想コレクションは、コミュもあるくらいだから、いいのでは?(<河出のSF>というトピならいいかもしれませんね)
>ティーバラさん
そうでした。奇想コレクションは独立したコミュがあったのでした。
TOPに「関連」としてリンクさせていただきます。
「SF」で立てるのもよいかもですね。でもまだまだ出るでしょうか。

Modern&Classicシリーズ、アンジェラ・カーターの
『ブラック・ヴィーナス』読書中でございます。
半分まで読みましたが、凄まじいものですこれは。
読み終えたらイギリストピ立てなきゃですね(笑)
初めまして。
「高橋鉄」のコミュがあるかと思ったのですが無かったので、
ここに参加させて頂きました。
稲垣足穂の「ヰタ・マキニカリス」なども読みましたが、
河出文庫では専ら、高橋鉄の日本生活心理学会の生心レポートや
「性の秘本」シリーズなどでお世話になってます。
(レジに持って行きにくい独特の表紙・・・)
よろしくお願いします。
>ねひつじさん
はじめまして。ご参加ありがとうございます。
高橋鉄さん、河出文庫のセクソロジー路線を語る上では
最重要人物ですね。
秘本シリーズ、恥ずかしくて私は手にとれません(笑)

日本トピもありますのでお気軽に書き込みしてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。
河出文庫の9月の新刊は

『銀河ヒッチハイクガイド』ダグラス・アダムズ
『宇宙の果てのレストラン』ダグラス・アダムズ
『時と神々の物語』ロード・ダンセイニ

というラインナップ。
おそらく映画化にあわせたと思われる、
『銀河ヒッチハイクガイド』は読んでみたかったので嬉しいです。
河出のSF路線は今後も続くのでしょうか。
>ジャンキィマリコさん
はじめまして。ご参加ありがとうございます。
私も河出文庫の澁澤を読んでいくうちに、
ずいぶん読書の幅が広がりました。

その他の河出文庫の海外文学のセレクトも絶妙でよいですよね。
私はあの統一感のある装丁は嫌いではないです。
もし『さかしま』があの装丁で出たら、それはどうかと思いますけど(笑)

各国トピにもぜひ書き込んでください。
どうぞよろしくお願いします。
ごぶさたしております。
昨日とある本屋で平積みだった『銀河ヒッチハイク・ガイド』が
今日覗いてみたらなんと売り切れてました!
映画化効果か。かなり売れてるのではっ。

河出書房からメルマガが届きました。
文庫の新刊ラインナップは以下のようになっているようです。

==2005年10月の新刊==

 『東京ゲストハウス』角田光代
 『私の話』鷺沢萠
 『血と薔薇コレクション 1』澁澤龍彦責任編集
 『リレキショ』中村 航
 『英霊の聲』三島由紀夫
 『美女と野球』リリー・フランキー
 『インストール』綿矢りさ
 『現代語訳 日本書紀』福永武彦訳
 『塵よりよみがえり』レイ・ブラッドベリ 中村融訳


 ==2005年11月の新刊==

 『青空感傷ツアー』柴崎友香
 『血と薔薇コレクション 2』澁澤龍彦責任編集
 『満州帝国』太平洋戦争研究会編著
 『天球儀文庫』長野まゆみ
 『黒冷水』羽田圭介
 『最後の吐息』星野智幸
 『ビューティフル・ボーイ 上・下』トニー・パーソンズ 小田島恒志/小田島則子訳
 『ビッグ・サーの南軍将軍』リチャード・ブローティガン 藤本和子訳

河出文庫のブラッドベリ、というのも何だか不思議な感じ。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』は、いつもは新刊を1冊ずつ
棚に置いている小さな本屋さんでも、数冊並べてありましたよ。
力入れてますね。

『美女と野球』の文庫化ニュースは、ありがたいです。
今度買います。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』、やはりよさそうですね。購入します。
うちの本棚、講談社文庫と河出文庫を隣接してるので、たぶん大丈夫…なにが?
>もけさん
もけさんがリリー・フランキーを読まれるとはちょっと意外でした。
私もチェックしてみます。

>ティーバラさん
私も、リニュアルした河出文庫の購入第一冊目が
『銀河ヒッチハイク・ガイド』になりそうです。
ええ、大丈夫ですよ、きっと……。
河出の単行本の情報です。

奇想コレクションの最新刊
『どんがらがん』 アヴラム・デイヴィッドスン 殊能将之編
http://www.kawade.co.jp/search/62180.htm
着実に刊行されてますね。『たんぽぽ娘』が楽しみです。

あとは、竹本健治『虹の獄、桜の獄』も気になります。
http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309017347
>なじゃさん
リリーフランキーは、『日本のみなさんさようなら』から
好きになったクチです。
なじゃさんの好みに合うかは、黙秘します(warai)。

そしてデイヴィッドスン、待っておりましたよ。
かなーり楽しみです。

そういえば、『銀河ヒッチハイク・ガイド』の映画は、
例の部分の字幕が「あわてるな」だったそうですね。観てみたい。
夜分おじゃまいたします。なじゃ様の新刊情報参考になりました。最近は専らアマゾンのみで、本屋にいってツラツラ背表紙をながめることも滅多にないので。リストの中では、「血と薔薇」にガン、となりました。ずっと読んでみたいものだ、と思っていたので。ピクトリアルものっているなら(いてほしい)とても楽しみです。あと「黒冷水」、、著者もこの作品も不勉強にて知りませんが、魅かれます。買い、なのか?読まれた方、ご教示を!
>リカさん
いらっしゃいませ。書き込みありがとうございます。
お役に立てたようで嬉しいです!
これからも気づき次第情報をアップしていきますね。

『血と薔薇』が文庫になるというのもびっくりですね。
神保町などで、高値で販売されているのをよくみかけていました。
どんな中身なのでしょうね。楽しみです。

『黒冷水』、私も読んだことがないので詳細はわからないのですが、
著者は17歳で文学賞を受賞して話題になった方ですね。
読まれた方いらっしゃいますでしょうか。
はじめまして。澁澤センセがとても好きで、そんなところから読むものも広がり、今では本棚にたくさんの河出文庫が並んでいます。『血と薔薇』は先日図書館(あるのに吃驚しました!)で借りて読みました。ほんとうにもうほんとうに豪華な内容で、ああ欲しい、でも高い、どうしよう・・・と真剣に悩んでいました。文庫で発売という情報を知り、とても嬉しく思います。たいへんオススメですので、みなさまもお手に取ってみてください。文庫で飽き足らない方・懐に余裕をお持ちの方は、是非とも復刻されている豪華本を。すべてが豪華!豪華!なこと間違いなしです。
初めまして。
私も澁澤龍彦が好きで、そこから河出文庫にハマって行きました。
本屋や古本屋、図書館へ行くと必ず河出のコーナーを眺めてしまいます。
本当に欲しくなる本が沢山ですよね。
河出文庫屈指の名アンソロジーに『怪談集』シリーズがあます。
『ラテンアメリカ』『東欧』など、名作がごろごろ収録されているので、
自分はこつこつと集めており、こないだ、

・中野美代子 武田雅哉編『中国怪談集』

を見つけたので、読んでみたらこれがすごかった。
解説で編者が書いているように「まったく怪談は選ばれていず」、
妖怪や幽霊など一つも登場しないという大英断。

収録されているのは奇妙なものばかり、
中国SFもあれば、マジックリアリズム、
もしくはただの実録もの。あるいは『人民日報』からの抜粋、
5歳の神童が書いたという「宇宙山海経」(!)、
さらには「阿Q正伝」までぬけぬけと載っている、という具合。

よくもまあ編集者がこれを赦したもんだ、と変な感心をしたほど。
この本自体が「ちょっとした奇書だなあ」と感じました。
こういうのをひょっこり出してしまう河出文庫には頭が下がります。
はじめまして。十代後半の頃、本屋では魅惑の文庫でしたね。
その頃の投げ込み広告、栞を今も大切にしています。
ゴスロリの先駆というべきか、黒尽くめに着飾った
少女が梟と一緒に木の枝に座ってるやつとか。
とにかく、センス最高でした。
遅まきながら、

・ヴィトルド・ゴンブローヴィチ『バカカイ』

読了しました。正直すさまじいほどの短篇集で、圧倒されました。
ちょっと似たようなもののない狂気とグロテスクが横溢し、
(あえて言うならポーがいちばん近いでしょう)
ぞくぞくしながら読みました。まさに圧巻。
変な小説好きの人には断然のお勧めです。
詳しくはレビューも上げましたのでそちらをご覧ください。
こんにちわ。
とうとう「ロベルトは今夜」が文庫化しますね。
5/18発売です。
はじめまして
河出文庫、かなり好きです。特に好きなのは、、忘れました(笑)

古本屋行ってもなかなか100円にならない、そんなイメージです。
はじめまして。

老獪セレクトな文庫の一方で、最近の「文藝」は、文芸誌では最も若い世代に向けた姿勢を鮮明にしていると思います。

懐の広い河出が好きです。
どうぞよろしく。
はじめまして。
告知失礼致します。不適切でしたら削除いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

河出書房新社より2/20にまるで辞書のような鈴木ヒラクの1000作品を収録した「GENGA」が刊行されます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
鈴木ヒラク作品集『GENGA』(発行:河出書房新社)
<http://www.genga.info>
宇宙フロム道端。ー1000のシグナルを収録した、新しい辞書。
GENGO(言語)とGINGA(銀河)のあいだ=GENGA(原画)。
ありきたりな世界の隙間に潜在する、いまだ解読されていない記号のかたち。
彼方の記憶からの贈りもの。現在最も期待されるアーティスト鈴木ヒラクが6年をかけて描いた1000点のドローイングを、1008ページ文庫版に一挙収録! ! 2010年2月20日発売。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
鈴木ヒラク『GENGA 』出版記念アドベンチャー“星のこづちでコツン”
【日時】2月27日(土)18:00 OPEN/START〜深夜まで
【会場】Super Deluxe(西麻布) <http://www.super -deluxe.com/>
【入場料】2,000円(ドリンク別)
【出演】鈴木ヒラク、テニスコーツ、Shing02、カジワラトシオ、東野祥子、L?K?O、山口元輝、mamie MU、顔田顔彦(大人計画)、伊藤桂司、金氏徹平、ビアマイク、永戸鉄也、ROKAPENIS、岩井主税 + more????
【販売】会場にてサイン本(+特典GENGAポスター)の販売があります。

当日は鈴木ヒラクによるライブペインティング、多彩な音楽家によるライブ演奏、
Shing02(MC)によるパフォーマンス、金氏徹平(アーティスト)によるDJ、顔田顔彦(俳優・大人計画)による手品、東野祥子(ダン サー)によるパフォーマンスなどなど、豪華出演者による一夜限りのライブセッションが深夜まで繰り広げられます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
はじめまして。

ダンテ『神曲』平川訳が河出文庫だったので入ってみました。

『千のプラトー』が文庫化するんですね!
ハジメマシテ。百句鳥と書いて「ホクト」と読みます♪

σ(°∀°)は澁澤龍彦さんの著作に触れた事が、河出好きになる切っ掛けとなりました。
河出文庫には実に魅力的な作品があります。
今では最も購入する事の多い出版社かも知れません。

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