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優駿―この馬が好き!―コミュのクリフジ

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はじめまして。
好きな馬が多すぎて一頭に絞れないので、
趣旨とは違うが、一番強いと思ってる馬を。
強い≒好き という感情が僕の中にはあるのでご勘弁を。

実は、牝馬最初の三冠馬である彼女。
ダービー
オークス
菊花賞(当時は、京都農商省賞典四歳呼馬競争)
を見事制した馬。
生涯成績11戦11勝。
今尚、最多連勝と最多全勝のレコードホルダー。

戦争により馬券発売が中止となる時代に生まれた戦争の被害者の一人。
映像は見たことないので実際に走ってる姿は知らないけれど、文章を読む限り最強馬なんだという印象を持ってしまいます。それほど強かったらしいです。
いつの時代も女性は強い。

コメント(14)

競馬博物館の映像コーナーでクリフジのダービー映像を見ましたが6馬身差つけて先頭を走る姿は堂々として美しかったです。
ギャロレーやってるときは絶対買う馬の一頭です。
母としても活躍馬を出してますしね
名牝ですね

主戦騎手も
戦死しなければ野平騎手と肩を並べたであろうという
幻の名手みたいですね
クリフジが活躍した時代は、
まだ三冠の概念が確立される以前だったらしいですね。
もし意識して皐月賞に臨んでいれば
ルドルフに先駈けて史上初の無敗三冠馬になっていたかも・・・・。
故・大川慶次郎氏や 故・野平祐二氏など
往時のクリフジを知る方々は皆「クリフジこそ最強」と言いますね

ちなみにクリフジは
脚部不安の影響でデビューが遅れてしまったために
皐月賞への出走はできなかったそうです

鞍上の前田長吉ジョッキーは
史上最年少でダービーを勝つなど将来を嘱望された名騎手でしたが
昭和19年に満州戦線へと出征 戦後はシベリアに抑留され
昭和21年に彼の地で帰らぬ人となりました

シベリアで前田氏の遺骨が発見され 日本に戻ってきたのは
戦後60年を過ぎた つい去年のことだったそうです・・・
直仔では桜花賞・オークスの二冠を制したヤマイチがいますね

その他 牝系子孫には
ナリタブライアンが三冠を制した94年のクラシックに出走していた
サムソンビッグ(皐月ブービー・優駿シンガリ・菊シンガリ)がいます

まぁ あの時代の牝系で
今なおその血を残しているだけでも優秀だとは思います
アカさん
ありがとうございます。 子孫が残っているなら応援したいとおもって… そんなに強い牝馬がいたとは知りませんでした。
年の割と近いトキノミノルがあのような最期を迎えずにクリフジと配合していればどんな馬が生まれたのか…まさに夢の配合です。
ちなみに当時のオークスは秋に行われていたはず。
従ってクリフジが春に出走したクラシックレースは
日本ダービーだけだったということになります。

トキノミノルとの無敗同士の交配は
まさに夢のまた夢といえるでしょうね。
見た事有りませんが、相当強かったようで....
今年はクリフジ以来64年ぶりに
牝馬のダービー馬が生まれましたね。
ウオッカが勝ったことで、
今までクリフジを知らなかった人も
その存在を知ってくれたと思います。

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