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ことばつかい詩歌人会コミュの【詩の感想・詩の解説】

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ここは作品とは別に、

自分の詩を解説したり。
誰かの詩の感想を書いたり。

管理人が、連絡を載せたりもするトピックです。


基本的に何を書いても自由なので、
気軽に書き込んじゃって下さいw

コメント(102)

>ぴーぷるさんの作品を読んで

投稿されていた3作品を、
じっくり感じとってみました。

ぴーぷるさんの作品は、
繊細な切なさが持ち味…でしょうか。
イメージを例えるなら、冬の終わり頃、
夜明け前の暗い空、物静かな青。

『明かりのない部屋』は、
特にそんな感じでした。

それと、『潤むあかり』と『遊離』はどちらも、
大人になっていく瞬間の心の揺れ…
ちょっと違うかもしれないけど、
「青春」を感じました。


そんな事を思った管理人でした。
また、気軽に投稿してくださいね( _ _)るんるん
>ロベコさん
いつのまにか投稿が。。。w

「しらないことが多すぎて」
これは、とてもまっすぐな言葉ですね。

ロベコさんは、
本当にまっすぐな詩が書けるのが魅力だと思います。


僕は「知っている」側の人間かもしれないけど、
最初1節から、ものすごい共感できました。

こんなこと言うのもアレですが、
僕も会社では孤立状態なので…。

他人との「話し方」を知らなくて、
知らな過ぎて、苦しい時、怖い時があります…。
>「からす」と「うさぎ」の投稿作品を読んで

しーにゃんさんの『カラス』

詩の世界は、
「あぁなるほど」と、
分かりやすい感じですねw

でも、しーにゃんさんのこと。
作品の「カラス」という存在も、
何かの比喩なのだと感じますが、
深読みでしょうか(笑)

他人を否定するのは、
自分の中の否定したい部分が見えてしまうから、
といった感じでしょうか。
>「からす」と「うさぎ」の投稿作品を読んで

アッキ-( ・囚・) 君の『夕焼けワルツ』

ちょあせあせ(飛び散る汗)一行目パクリ(笑)
と思った瞬間ん二行目の流れがいいですね。
かなり切ない。
「スイカに塩」効果でしょうかw

文章全体のリズムや詩の世界も安定してて、
良いと思います。
>「からす」と「うさぎ」の投稿作品を読んで

しーにゃんさんの『兎をモチーフとした無題』

童話チックな感じが面白いです。

「湖水の底へ」などの言葉が、
ダムに沈んでしまった村なんかを連想させて、
詩の雰囲気を深めていると思います。

遠くの星を見つめるシーンに、
しーにゃんさんの心情が書き出されているように思いました。
 
 
(´ー`)もふさん←ありがとうございます。 
 青春、そうですね。その時々、大きな情熱を持っていることが詩になるので。青春と言われて、ピンとくるものがありました。
 
 
>kj 08 さんの作品
おおっと、短い時間に5作も増えているじゃありませんかっあせあせ(飛び散る汗)
このハイペースはちょっと驚きです。

最初の作品は、なんて言うか、男気あふれる感じだったのですが…
対照的に、切ない女心が冴えている感じですねあせあせ(飛び散る汗)

詩のひとつひとつが、
独自の物語を持っているあたり、
kj 08 さんの"文才"を垣間見まる気がしました。

曲とボーカルをつけるなら、
ユーミンが似合いそうな気がしましたが…
kj 08 さんとしては、どんなイメージなんでしょうか?
=管理人=

11月の更新を、今日行いました。
先日の旅行前に済ませてしまいたかったんですが、
遅れてしまいましたねあせあせ(飛び散る汗)

少しばかりMixiから離れていたのですが、
新たに投稿してくださったコミュのメンバー方、
ありがとうございます。
>奏さん
「からすとうさぎ」への投稿ありがとうございました。
コメントがリアルタイムに返せなくてごめんなさい。

ウサギと言えば、
僕も「不思議の国のアリス」が、
まっさきに浮かんでました。

(でも僕は、10月=和風で行こう、と思っていたので。)

投稿いただいた「アリス」ですが。

その境遇は罠なのか、運命なのか…
「自分は自分」を貫きながらも、
戸惑いを隠せない、見透かされている心。

ダークなイメージがありつつも、
共感できる詩だと感じました。
>奏さん (もう一回)
個人トピの方も、3作品の投稿、
ありがとうございました(11月の始めの方でしたね)

投稿された作品は、
時期はズレても一通り目を通しております。

その時々で感想を書く・書ける・書けない・書かない、
気まぐれになってしまい申し訳ないですが、
またヨロシクお願いします。
>GAYDOGGY さん
『テーマポエム:カラスとウサギ』の投稿、
ありがとうございました。
遅くなりましたが、感想を書かせてくださいませ。


『a tiger in my courtyard(中庭の虎)』
は、比較的長い詩だったと思うのですが、
その世界に引き込まれて、一気に読んでしまいました。

夢の中のようで、無機質な塀の中。
心の中。
そこに現れる3つの存在が、
非常にリアルに感じさせます。

狂気のようでもありますが、
それ以上に哲学的だなぁ、と思いました。


『ジングルス2』は、
「言葉紡ぎ」の巧みさを感じました。

暗い内容ですが、
言葉をダイレクトに、でも平仮名で表記することで、
淡々とした無機質なイメージが、
喪失感や儚い世界観を引き立てていると思います。
>奏さん
おっ( ̄ー ̄ )反応ありがとうございます。

 …気にし過ぎてたかな。
 まぁ、第三者の目もあるかも…ですから。

僕は、せっかくだから感想を書きたかったんです。
感想を書いたら、それに反応してもらいたかったんです。

それで、これからも書くよ〜と。

まぁ、そう言うことで。

こちらこそ。

予想外のテーマでみなさんを困惑させたり、
突然コミュの消息を絶ったり、
突然メッセージ送ったり、
いろいろありますが、よろしくです(_ _ )
=管理人から=

「テレパシー」を載せました。
ひとりで仕事してたり、
ひとりでブラついてたりしてると、
他人の目って気になっちゃうものですよね。

明るい詩じゃないけど、
前向きな詩のつもりで仕上げました。
テーマ別コーナーに初めて書かせていただきましたぴかぴか(新しい)

しかし…冷や汗
あれは果たして詩なのでしょうか?
書いた本人でさえうたぐってます(笑)。

片思いしているひとが奥さんや産まれたばかりの子どもと幸せな時間を過ごす様子を見ているというシーン。
そのシーンは夢だったけれど、片思いの相手は結婚してしまうという現実はやはり現実で、これも夢であってほしかった…といった内容です。

『手に入らない』ということは何故、涙が出るほど、あるいは涙も出ないほど辛く苦しいのでしょう?
直情的ではありますが、そんな想いも乗せてみました。
>ゆう さん
「詩」とは何か。
僕は「文章になりきれない言葉たち」だと思います。

定義って程の定義はないんじゃないでしょうか。
俳句だって、字足らず・字余り・季語を忘れて川柳、
ものは言いよう…(なのか?)。

あ・・・脱線しましたw

大切なひとの幸せを願う心は美しいです。
でも、人は、それだけじゃ生きれません。

人には、動物としての、本能的な欲があります。
安心したいために、環境を整えるために、物を欲しがります。
満たされない感情を、満たしたいと思います。

でも、その逆もしかり。

愛されることを望むのは当然です。
でも、人は、無償の愛を分け与えることもできます。

良くある例え話ですが、
泥沼の中に咲く蓮の花の如く…。


全体の起承転結がしっかりしていて、
よい作品になっていると思いますよ。

最後の一行のフェードアウトしてる感じや、
視点を変えて解釈できる感じが、僕は好きです。
=管理人から=

僕の投稿した『初恋』ですが…。

あれは、自分の初恋をそのまんま書いてみた作品です。
でも、その時の気分で書いたのではなく、
10年近く経った今の自分の気持ちを書きました。

「あの頃の自分は、求めるばかりだったし、
 失うことの意味も、ただ辛いだけだと思っていた。
 今の自分は、初恋の人を愛せる自分になれたのだろうか?」

という気持ちで書きました。
=管理人から=
ゆうさん、しーにゃんさん、詩の投稿ありがとうございます。

それで…すみません。
ゆうさんの詩には、別コミュの方で感想を書いたので、
そちらで確認してください(_ _ )あせあせ(飛び散る汗)
→http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37839635&comm_id=107458


そして、しーにゃんさんの『闇夜航路』 ですが…。

「僕は」のリフレインが印象的ですね。
さすがです。
切なさが引き立っていますよね…。

「ガレージ船に揺られながら 」
の「ガレージ」は、
「ガレージロック」のイメージを含みますか?
なんか、そんな気がしました。

全体のバランスが完成されていて、
一つの物語として出来上がっていると思います。

こう言うと変かも知れませんが、
しーにゃんさんの詩には、
独特の暗さがありますよね。

こう、生きていく苦しみ、
退廃的な未来図、死への仄かな憧れ、なんかが。

で、そこにリアルさが存在するのは、
僕もそんな「暗さ」を持っているから…
なのかなと思いました。
はがもふさん>

ありがとうございます。

ガレージロック、、
はい。そうなんです。
高校生の頃、ビートルズとかイーグルス、ストーンズなんかにハマってた時期があって、しばらくそればっかり聴いてましたあせあせ
それが詩中の太陽と潮風の記憶であり、大人になる前のモラトリアムな時間だったりしてます。

なんか、そこまで深く読解していただけるとは、、書いといてナンですが、逆に恐縮です(笑)

暗さは、、人間世界で長く生きると、世の中が染み付いてしまうんでしょう。
たぶん皆さんの心にもあるのかも知れませんね。

最後に、管理人さんの作品始め、皆さんの書かれたものは毎回読ませていただいてますよ♪
お!って思う作品があったり・・・・
(今回の『あほうどり』とか)
毎回楽しみですグッド(上向き矢印)
>しーにゃんさん
あっΣ( ̄□ ̄U)あせあせ(飛び散る汗)
『あほうどり』
こっちに載せ忘れてました(笑)

今回はたまたまです。
「ガレージ船」をWikiで調べたら、
「ガレージロック」も出てきたので。
しーにゃんさんの人柄(?)から、
「もしかしたら」と思ったんです。


しかし、
推理が当たると快感ですね(笑)
でも、しーにゃんさんからみたら、
ちょっと恥ずかしいかったかもしれませんね…あせあせ(飛び散る汗)
『Lontano』を書いてから挨拶が遅れました。
はがもふさん、感想ありがとうございました。



先日、大切なひとのお父さんが亡くなられました。

『Lontano』と『送り出す』。
このふたつの詩は、お父さんの死をきっかけに書いたものです。

お父さんが亡くなったという報せを聞いたとき、僕は茫然としました。

その次の朝に見た空を見て、哀しくなりました。
遠くの遠くを感じさせる青さが、とても綺麗だったから。

そのとき、なぜか「歌を歌いたい」と思い、一気に書き上げたのが『Lontano』でした。
ちなみに「lontano」とは、「遠くから」とか「遠くへ」という意味の音楽用語です。

それでも歌いたい思いは止まず、『送り出す』とほかに二本書きました。

『送り出す』には、大切なひとのお父さんへの感謝を込めました。

僕があのひとと巡り逢えたのは、お父さんがいたから、お父さんがあのひとのお父さんでいてくれたから。
そう思うと、感謝の気持ちが湧き上がります。
そしてその感謝は、僕の両親へも…。

その感謝に応えるとしたら、何をすることだろうと思いました。
それは、あのひとの幸せを願い続けることと、自分の両親――母だけでなく、父も大切にすることだという答えにたどり着きました。

そしてその答えは、決意と覚悟に変わりました。
この決意と覚悟は、お父さんからいただいた大切なものだと思っています。

僕は、あのひとのお父さんと縁することはありませんでした。
でも、僕はお父さんを忘れません。



重い話を、長々と失礼いたしました。
>あっき〜君
おや、ドラえもん好きの子がやってきた(笑)

なんとなくだよ、なんとなく。
特に深い意味はなかったんだけどね…ウッシッシあせあせ(飛び散る汗)

「離れ離れのクリスマス」ってのも、
アリかなって思って書いたんだ。
=管理人より=
メリークリスマスクリスマス

 …でしたね(更新が遅いんだってあせあせ(飛び散る汗))

年の瀬も近付いてきたこの頃、
みなさんの、たくさんの詩の投稿、
ありがとうございますねw

とりあえず、クリスマスだったので、一言二言。
来年は、何かと大変な年になりそうですが。
がんばりましょうねw

以上。
>いちごミルフィーユさん

08.12.20:【ありがとう】の作品投稿、
ありがとうございます。

ん…「ありがとう」をありがとうって、
今の場合だと、なんか変ですねあせあせ(飛び散る汗)


クリスマスを控えていた事もあり、
まっすぐな愛の詩になっているかな、
と思いました。

ストレートにこう思えることって、
とても大事ですよね。
どんなに離れていても、心が触れ合える人が、
一番近くにいてくれる人ですよね。
>しーにゃんさん

08.12.21:【302】の作品投稿、
ありがとうございます。

突然ですが、「302」って僕の好きな数字です。
誕生日がそれだったりするので…w


この詩は、かなり独特の世界観をもっていますね。
「世にも奇妙な物語」みたいな空気を感じました。

人間の深い部分にある「不安」でしょうか。
最後の「あなたかも知れない」の一文で、
なんだか、詩の世界に「飲み込まれそう」な感じがしました。

かなりハイレベルの作品だと思います。
はがもふさんの『約束しよう』の詩をよんで…思わず泣いちゃいました…(;_;)

なんだか、自分にあてはまっちゃって…『諦めないで』って言われてる様な感じで…(T^T)
>コロ助さん
『約束しよう』は、年末に解雇通知が来た時に作ったヤツですたらーっ(汗)
自分でも、けっこう辛い時だったんだけど、
なんだか頑張りたくて作ったんでした。

きっと、自分とコロ助さんとは似てる部分があるんでしょうねw
ありがとうございます(_ _ )
>コロ助さんの【夜明け】
「楽しい」が「幸せ」になった時の、
ほんわかとしたあったかい詩ですねw

素朴な感じが良いと思います。
【約束と失恋】について

これは、実話です。

それも、今年のお正月の話です。

最近では、誰を信用していいのかが…わからなく、人間不信に陥っています。

『本気で人を愛しちゃいけないのかな…僕には、そんな資格が無いのか』とか考えてしまうんです。

>コロ助さんの「約束と失恋」
実話・・・ですか。
お正月を迎えたはずなのに、急に・・・ですか。

一年の始まりで、色々と将来を考えていたのでしょうね。
だから余計に、かもしれませんね。

 >『本気で人を愛しちゃいけないのかな…僕には、そんな資格が無いのか』

僕も似たように思ったことがあります。
でも、大丈夫です。
今は考えられないと思いますが、
でも、必ずまた、元気になれますよ。

自分を信じてみてください。
今は、心が疲れているんだと思います。
ゆっくり休んで、元気が出たら、色々計画を考えましょうねw
その時は、思い切り、自分も愛してみましょう。

 >誰を信用していいのかが…わからなく、人間不信に陥っています。

難しいですね。
急にひとりぼっちにされて、辛いですよね…。
でも、自分が悪いんだ…と、自分を責めないでください。

自分が悪かったから…と考えると、
みんなが自分を責たり、自分を邪魔に思ってたり…とか、
マイナス思考になってしまいますから。

僕も、派遣会社の契約を切られてしまい、
「自分にダメなところがあったからだ…」と、
頭から離れませんでした。
会社のみんなが、自分を嫌っている、騙しているように思ってしまって。
今では、気持ちも落ち着き、なんとか笑顔になれました。


コロ助さんの詩を読んで、
今でも、ずっと好きなんだなぁって想いが伝わってきます。
だんだんと、変わってくると思います。
だから、なんとなくでいので、自分を信じてみてください。
>kj 09さんの「置き去りの約束」

なかなかコメントつけられなくて、ごめんなさい、です。
今回も、「kj 09 節」って言うんでしょうか。
個性が光っている作品になってますねるんるん

「どんなことがあっても、好きは好き。」って言うような、
不器用だけど、一途な男性のイメージが浮かびました。

「セミの抜け殻」って表現も面白いです。
夏が過ぎ去った証。
セミの騒々しさとは正反対の、沈黙。

そこまでイメージが膨らみました。
ナイスセレクト…って感じですw
>コロ助さんの「永遠の雨」
こちらは、「約束と失恋」の時から、
少し元気を取り戻した感じですねw

雨というのは、物悲しい感じですが、
一方で、悲しみを癒してくれるような気もします。

「早く忘れたい」ではなく、
雨のままだけど、いつか変わるはずだ…って言う、
強い気持ちが込められてて、なんだか安心しました。

雨が上がったら、きっと虹が見えますよねw
こうやって感想を書くのもひさしぶりですw

たまたま見たら、
ちょうど新しく投稿してくれた作品があったので。
反応してみます。

>AKRさんの「さくら、くらくら」
さくらで「サク」とか「ひらひら」は多いけど、
「くらくら」と続くのは面白いですねわーい(嬉しい顔)るんるん

全体を通して、擬音の使い方が面白いと思いました。
【感謝…】は、出逢ってもうすぐ一年になる、今の彼氏に送った詩になっております…顔(げっそり)あせあせ(飛び散る汗)
>コロ助さま
投稿ありがとうございます(^ー^)

同じ気持ちを僕も抱えてるので、
グッときました。
純粋な気持ちになれた感じですw

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