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優駿―この馬が好き!―コミュのサイレンススズカ

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稀代の快速馬。
1ハロン目からガンガン飛ばして最期まで落ちないペースで、
競馬ファンに新しい未来を垣間見せた。
金鯱賞の大差勝ち、毎日王冠での強さ、
そして天皇賞秋の悲劇はもはや伝説。

コメント(72)

僕は特に彼のバケモノ振りを奔放に開放した後、要するにユタカが乗るようになった後のことの印象が強いです。

ブッ飛ばして、突き抜ける。
力の差を、見せつける。

彼は逃げ馬ではないと思いました。
誰も彼のペースについてこれないだけ。

あの日の出来事は、実はあんまり覚えてないです。
ただ、最悪の出来事が起きてしまったのだというイメージだけが鮮烈でしたが。

その頃大学生だった僕は、次の日、真っ黒な格好して大学に行きました。喪服のつもりだったんですよね。
ちょっと頭がおかしいんじゃないかと笑う人もいるでしょうが、当時の僕は本気でした。

その年いっぱいで競走馬を引退するだろうこと。
もう既に種牡馬としての繋養先も内定していたらしいということ。
色んな噂を聞いていて、実はあの日、僕は彼に勝ちを望んではいませんでした。
ただ、無事であることだけを望んでいたのに。

サンデーサイレンスはたくさんの名馬を日本に残してくれたけれど、2000mなら最強馬は彼だって、今も信じています。

「えてしてこんなもの」だとは、今も割り切れないでいます。
彼の子孫、見てみたかったなぁ。

過去にもそんな思いを抱かせる馬は何頭もいたようですね。
たとえばテンポイントとか。
僕より少し年上の競馬ファンがテンポイントのことを語るとき、僕がサイレンススズカに対して抱いてる気持ちと似たものを感じます。
人類はすばらしい名馬をうしなったと思いましたよ!
「ハナミズキ」を聞く度にサイレンススズカを想い出します。
薄紅色のお鼻の可愛らしい姿が忘れられません。

スズカに一目惚れをした日が、折りしも天皇賞。
生涯忘れられない日になりました。
もっともっとリアルにスズカの走りを観たかったです。
ススズ以上に好きな馬は未だにいません。
それ位に愛しています。
ススズ以上に好きな馬は未だにいません。
それ位に愛しています。
芝1800mなら間違いなく日本歴代最強馬でしょう。

あの天皇賞(秋)前の競馬誌ギャロップにのっていた1ページにたった一言

「誰か捕まえろ!」

今でも忘れません。
武さんの
「君と一緒に感じた風は忘れません。」
みたいなコメントを読んで涙を流したのを覚えています。
逃げ馬として彼の右に出るものゎいないでしょうね!馬体ゎ小さい方でしたが走りゎとても大きく、衝撃的。走る姿…まさに一人旅!!
僕の一番好きな馬です。天皇賞で故障を発生したとき、スズカはとても立っていられる状態ではありませんでした。しかし、騎手を落とすまいと必死に耐えていたそうです。キーストンに似た話ですが、それを聞いて競馬を見る目が変わりました。翌年、スペシャルウィークで天皇賞を買った豊さんがインタビューで「最後はスズカが後押ししてくれました」と言っていたのを聞いて涙が止まりませんでした。
あの天皇賞の時は中学生でしたが、当時大好きだったメジロブライトを応援してました!河内さんに「スズカに勝つには」って手紙を書いたのを覚えています(笑)

4歳時(現3歳)の天皇賞・秋、僕が始めて競馬場に行ったレースです。エアグルーヴとバブルガムフェローの一騎打ちでしたが。
河内さんがぶっ飛ばして、
「幾ら何でも早すぎないか河内洋!この差は何だ!このペースは何だ!今年の天皇賞掻き回すサイレンススズカこのスピード、4歳馬がこのまま押し切るか!」
「依然として4馬身のリード、ムチが入った左ムチ!河内のムチがとんでいる!」

うる覚えですが、忘れられないレースです!
スズカが散った天皇賞・秋のタイムが
1分59秒3。


。。。。


スズカは1分58秒台、ヘタすれば57秒台で
で走る力があるのはみなさんはわかっているはずですね。



スズカがもし無事に走り切っていたなら
手綱を持ったまま、悠々と1着でゴールインする
スズカが目に浮かびます。。。


勝利ジョッキーインタビューでの
善臣騎手の一言。
「笑いが止まらない」
G?を勝った喜びはよくわかりますが・・・。

悔しさでいっぱいでした・・・。
ゲートくぐっちゃうし、栗毛で可愛いし。スズカは逃げ馬の最強!!強すぎる。
小学校4年の時何気なくつけたTVに?頭の馬が走っていました。
ただ?頭だけ。
その映像はどこまでいってもその馬しか映らず、当時競馬など全く知らなかった私は、綺麗な馬が走ってる。なんて綺麗なんだろう。そう思ったのを今でも覚えています。
それから私の人生は一変しました。
競馬のことを独学で学び、5年生になる頃には私は競走馬を育てたい!
そう思うようになりました。

あの天皇賞の日、いつものようにビデオを撮りながらスズカの綺麗な瞳に見入っていました。
あの日のスズカはいつもよりどこか遠くを見ていた気がします。
気のせいかもしれませんが、私にはそんな風にみえました。
あの4コーナーの出来事の瞬間私は夢を見てるんだと自分に言い聞かせようとしました。。
その後しばらく競馬をみることも、馬を見ることもしなくなりました。
そんな時、ふと目入ったのがスズカの生涯を書いた本でした。
本屋で泣きながら私はそれを読みました。
読み終わった時、私はスズカに会いに行こう!
と決意し、高校2年の夏、稲原牧場さんを尋ねました。

その後牧場で働き、スズカの生きてきた世界、見ていた世界、それを少し知ることができました。

私の人生に大きな夢をくれたスズカ。

彼が大好きです。
大好きな馬です。

初めて見たのは、弥生賞でした。ゲートはくぐるは、外枠発走になるは、出遅れるはで、ボロボロでしたけど、そんな中で4コーナーで3番手につけるくらいまで押し上げていく姿(結果は8着でしたが)。そんなハチャメチャな姿に妙に好感を覚え、追いかけるようになりました。

圧巻だった、金鯱賞は今でも私の中ではベストレースです。あんなレースはゲームでしか見たことがなかったですよ。後から追いかけてくる馬が遥か後方で脱落していく。涼しい顔をして、あのパフォーマンスが出来てしまう。そんなスズカに興奮したのを今でも忘れません。

あの天皇賞、4コーナ手前で何が起こったのか、自分には理解するのに時間がかかりました。あのスズカが足を止めてしまった。あんなに気持ちよく走っていたのに。神々しいまでの光を放つあの馬にまさか。。。絶句しました。

悲しい出来事ではあったけど、今でもスズカが気持ちよさそうに走っていそうな気がしてしまいます。
もうあんな馬はでてこないかもしれないですね。。。。
この馬ははっきり言って強いよぴかぴか(新しい)

どこまで強く(速く)なるんだろう?
って毎回思って見てました冷や汗

天皇賞は悲劇ですが、毎日王冠でのエルコンドルとグラスを
ちぎった走りは凄まじい!の一言たらーっ(汗)
僕の持論はビューってハナをきって、そのまま逃げ切る馬が最強ってことです。
間違いなく最強の一頭。良くも悪くも味のある馬でした☆
いい馬でしたね。
新馬戦でみて、これは違うと感じました。
だから、未だに新馬戦のVTRが残っています。
でも、子馬の頃に稲原で見たサンデーの子だとは
ずーっと後まで気がつきませんでした。
 もし、無事で子孫を残すことができたら
どんな産駒をだしたのか、すごく興味があります。
後にも先にも1000mのペースで2000mを走りきる
馬を他に見たことがないです。
ただ、ただ残念です。
「理想のサラブレッド」

武豊が今もそう思っている事を信じています。
ディープインパクトのファンの方がたには
申し訳ありませんが、武豊の「理想のサラブレッド」
は永遠に彼(サイレンススズカ)であってほしいです。

弥生賞のゲートのくぐり抜け、「おいしょっ!」っと
ばかりに下にかがんだと思ったら下をえっちらと抜け出して、
ぴょっこんと立ったらキョロキョロ。
挙句の果てのスタートで、「あれ?よよよ・・・」っと、
大出遅れ・・・・。そして先頭集団に追いつくあの足!

「陰さえも踏めなかった!」と、エルコンドルパサー鞍上
の蛯名騎手に言わしめた彼・・・。

彼に一度、会いたかった・・・

マイル並みのペースで 中距離走れて
しかも それが 彼のマイペース

決して ぶっちぎろうとして走っているわけではなく
ほかの馬よりも 彼の潜在的にもっているスピードが速いだけ

だから 最後の直線もへばることなく 
さしてくる後続の馬と同じぐらいのペースで駆け抜けてしまう

人より前にいて さしてくる馬と変わらぬペースで最後の直線
駆け抜けるんだから 何をどうかんがえても 負けるわけがない


蛯名さんが 言っていたそうな
サイレンススズカに確実に勝つためには サイレンススズカのペース狂わすような
逃げ馬を一頭用意して スズカをオーバーペースに持ち込んで へばらせる
これしかない 
ただ それができる馬は マイルでG1とれるぐらいの能力を持った馬じゃないと
とてもできない芸当で そんな能力持った馬を わざわざ潰れるとわかっている
中距離のレースにゃつかえないから ありえない話だと


ディープと走ったら どっちが勝っただろうか なんていう書き込みがあって
スズカだ ディープだ と白熱した書き込み見ることあるけれども
ま〜 実際走ったら 面白いレースになると思うが

ただ
G1 一個しか獲得していない馬で
「ディープと どっちが?」って 白熱する 議論になる馬って
サイレンススズカだけですよね  ほかの馬じゃ 比べる事すらばかばかしくて
議論にならない 


と思う   

これだけでも やっぱり 彼は すごい馬だった
大好きでした。

走る姿がとっても楽しそうに見えました。

毎日王冠の影をも踏ませない逃走劇に鳥肌が立ちました。

後にも先にもあのレースの感動はないッス。
揺れるハートスズカの速さは別格的!

でも、
マルゼンスキーと2000メートルで走ってるのを
観てみたい。

1200メートルでミスターシービーと走っているのを
みてみたい。

1600メートルをシンボリルドルフと走っているのを
みてみたい。

もし、もし・・・云々云々。

そう、もう少しスズカの走りをみてみたかった。
グラスワンダーやエルコンドルパサーとの
再戦も。2000では、スズカの勝利は動かないでしょうけれど。。。

スズカの走りを忘れない!!
私の一番好きな馬。

ゲートをくぐるお笑い馬と思っていたら海外行っちゃうし、
ぶっちぎりのレース見せてくれて、
G1勝っちゃうし、メジャーになってうれしいかったけど…

今日も逃げて見せてくれると思っていた最後のレース。
買い物先の電気屋で見てた最後のレース。
どうなったのかわからないまま立ち去らなければいけなかったときの不安。

あれから名馬と言われる強い馬はたくさん出てきたけど、
いまだにキミを越える馬に出会っていない。
毎日王冠でみた三強。仕上がり六割程度のグラス、七割のエルコン、仕上がりきった感のサイレンス。秋天の馬券、オフサイド、ブライト、サイレンスのボックス買い。サイレンスの残念な中止、そのあおりで進路をずらすオフサイド、ブライト。外れ馬券と伝説の毎日王冠は苦くもある思い出・・・

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