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声の相談室コミュのVibrato について 〜その2〜

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 音楽用語はイタリア語が基本。それに英語が補足を加えて造語し、こんがらがってしまうことは多いですね。
 
 周波数でビブラートをわける。すると図式はこうなるのかな?と・・
「ノンビブラート→ちりめんビブラート→ビブラート」

それを、イタリア音楽的語に訳すると、
「Non Vibrato → bianchetti Vibrato → Vibrato」

意味として直訳すると、それぞれ、
「vibrato ma non si sente」 聴き取れないビブラート
     ↓
「leggero(leggerissimo) 少し 僅かな(最上級)
 poco(pochissimo)
 piccolo(piccolissimo)
 sottile(sottilissim)」 
「minuto 極小の
 minuscolo
 minutino
 fino」
     ↓
「usuale 通常の」
となりましたです。
 

イタリア語堪能のかた、または素朴な疑問ご意見、よろしくお願いします!

コメント(2)

イタリア語は得意じゃないので,ちょっと違う話をば…(汗

ビブラートの研究の為にいろいろなビブラートをやってもらうことがあるのですが,その時は,速度と深さの両方を組み合わせていろいろ変えてもらいます.研究の言葉では,rate と,extentです.周波数に関する変化の場合,rate は,Hz,深さはcentを使って表します.

ちりめんの場合は,ちゃんと分析していないですが,聞いた幹事では,rate が通常よりも早く,extentが小さい,様に思えますね.

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