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チーム★Mirror(08生用)コミュの■ワークショップ1ー13 8月5日の勉強会再現レポート編1 就職活動体験記 

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■今日の「ワークショップ」大賞!■
ミヤ♦さん
ワークショップで「自分と向き合う時間」が作れるのは貴重です
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僕のワークショップに取り組む理由は、自分自身と向き合う時間を作れると思ったからです。
日々の生活の中で自分と向き合う機会ってなかなか無いですよね。
ワークショップで毎回出される質問に自分で考え自分と向き合う。 この時間って結構貴重だと思うんです。
今まで「自分の考え」ってのは一応持って生きてきたつもりです。 でも、ワークショップの質問を読んですぐに答えが書けませんでした。今でもそうです。
ワークショップでいつも考えていることは、書きたいことの大枠は決まってるけど「それをどう説明するか」。これを考えることによって「自分を表現する練習」にもなっています。
このワークショップで考えているお陰で、日々の生活の中で自分の意見を求められた時に、自分の意見をまとめて言えるようになってきました。



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■ワークショップ13 8月5日の勉強会再現レポート編1 就職活動体験記 
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お待たせしました。
今回から3回連続で、8月5日に行われた勉強会を再現した内容をお届けします。
今回は、加納の就職活動体験談をお届けします。
で、次回は加納のビジネス体験談・ビジョンについて、最後は交流会でのぶっちゃけトークについて、報告します。

最後に、いつも通り質問があります。長いのだけど、最後までちゃんと読んでくださいね!
時間のある時にゆっくりどうぞ☆

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今回の勉強会の狙いの確認 (さんきゅー、みどりさん!)
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まず、偏愛マップでお互いに自己紹介をしました。
http://www.nttpub.co.jp/henaimap/
これは斉藤孝さんが編み出した方法ですが、加納もオススメのコミュニケーションツールです☆
サテライトチーム★Mirrorでも使ってくださいね!
(体験談は、ユリカさんの投稿を参照してください)
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勉強会がスタートして、最初に書記を決めました。
来れなかった人達に勉強会の様子を伝える為です。みんなで少しずつ担当してもらいました。

つぎに勉強会の狙いについて確認をしました。狙いは
・みんなが僕からほしい【リアルな情報】を引き出して、自分の就職活動に生かす
・そのための取材のコツをつかむ
でした。(【リアルな情報】についてはワークショップ1−12参照)

そのため今回の勉強会は、メンバーのみんなが事前に質問を考えてきて、取材のコツを学んだ上で質問することでつくりあげていく形にしました。

なぜなら、自分の話をする人には2種類あり、どっちも一面の事実しか言っていないので、人の話を聞くときは、上手に【リアルな情報】を引き出す必要があるからです。
2種類というのは
 1.自分はこう頑張って、こんな風に成功した! という自慢話系、美しい成功物語系
 2.なるようになる!なるようにしかならないというぶっちゃけ系

1のように、用意されたきれいな話もいいけど、それだけじゃつまらないし、【リアルな情報】にはならない。
【リアルな情報】は1のような奇麗な成功物語と、2のようなぶっちゃけの話の間にある。
【リアルな情報】は自分で引き出すしかない!

だから、今回はメンバーのみんなが質問をして加納や後藤くんから話を引き出して作っていく形!(それが質問をする練習にもなる)
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なぜ質問をするのか?
●自分のほしい答えを得るためには、必要な質問をすればいい。でもみんな、質問(問い)をするトレーニングはめったにやる機会がないから、今回練習してほしい!

説明会やOB訪問でもただ聞きに行くだけでなく、事前に具体的な質問を作って挑み、しっかりメモをとるとよい。そうするとアンテナが敏感になるので、吸収度・気づきの量が全然違ってくる!

●質問が上手に出来ると、相手の話を引き出せる!
質問により、用意されていた話だけであったならば聞けなかった「実はね...」っというリアルな話を聞くことができるようになる。
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勉強会の進め方は、
自由に質問をする→加納さんに「いい質問だね」っと言われたら座布団(キットカット)1枚!
最後に1番多くキットカットをもらった人がベストインタビュアー賞☆
(但し、もらったキットカットを食べてしまったらカウントされません)
っという感じでちょっとしたゲームみたいな感じ!

(人によるけど、ゲームみたいにちょっとした仕掛けがあるとすごいやる気がでちゃったりする。ゲーム的要素は加納は好きで、よくやります)

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『相手から話をうまく引き出すコツ』 (サンキュー、のさん!)
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まず前提1。
ここでいう「話」とは、一個一個の「メッセージ」の集合体のことです。
これらの「メッセージ」はそれぞれが『論点』『意見』『理由』のどれかになります。

例えば・・・
論点:「OB訪問は早めにすべき??」
意見:「すべき」
理由:「社会人と会うことによって云々・・・だから」
みたいな感じ。

前提2。
この「メッセージ」どうしは、ざっくり言えば「言い換え」「対比」「因果関係」3つの論展開に分かれます。
言い換え『A=B』(Aというのは例えばB)
 例:好きです。ずっと見てました。(「好き」=「見ていた」)
対比『A⇔B』(Aに対してBは・・)
 例:好きです。あいつには負けない。(「自分の好き」⇔「あいつの好き」の対比)
因果関係『A⇒B』(AならばB)
 例:好きです。付き合ってください。(「好き」⇒「付き合う」)

つまり人の話は、あるメッセージを言い換えて強調するか、対比しながら説明するか、因果関係を使って結論に持っていくか、という論展開になるわけです。
論展開のパターンを知っておくと、人の話がつかみやすくなりますよ。

※エントリーシートは基本、『A=B』で自分の主張を展開していくもの。これは今後詳しく解説します。

以上の前提を踏まえて。

【相手から話をうまく引き出すコツ?】
『論点』『意見』『理由』や、『A=B』『A⇔B』『A⇒B』を意識することで、ある話とある話との関係が掴みやすくなる、矛盾しているところが見えてくる、といった利点があります。
矛盾しているところは作っている部分や思い違いをしているところなので、上手に指摘してあげて、正しい情報を引きだせれば、【リアルな情報】に近づくことができるわけです。

また
「過去→現在→未来」
「具体→抽象」
「小さいテーマ→大きいテーマ」
といった話の『流れ』を把握することで、今話していることが、全体の中でのどこに位置づくか(今何について話しているのか?)を把握できるようになります。

また、この流れをインタビュアー側が事前に考えておいて、上手に流れるようにしてあげると、相手の話が引き出しやすい。


【相手から話をうまく引き出すコツコツ?】
質問につまったらどうするか?

?(So)What?((だから)何?)
?Why?(なんで?)
?How?(どうやって?)
?True?(本当?)
といった視点からメッセージをチェックして質問をしてみるといい。

?:論点・意見を整理するのに役立つ。
?:理由を聞く←原因について話を深めるのに役立つ。
?:手段を聞く←ノウハウについて話を深めるのに役立つ。
?:話を丸ごと鵜呑みにしないで、軽く疑ってみるのに役立つ。

※「why」は過去への問い。
「how」は未来への問い。
何か問題について考えるとき、まずその問題の原因・理由を考えて(why)、それはどうすればいいのか(how)を考えるとイイ。原因を考えないで解決策を安易に考えにいくと失敗する。

加納は「why」を一個掘り下げて、「how」を三つ掘り下げるバランスがお気に入り。 (ここはいろいろな意見の人がいるので、参考に留めてね)
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話が前後しますが、みんなから出た質問。

論点
自分の聞きたいことが相手を不快にさせてしまわないか心配。聞きたいことが相手にとって不快なネタかを判別する方法はあるのか?

意見
判別する方法はない。
話し手は誰でも自分のストーリーを奇麗に話したがるので(僕だってそう)、そこを突っ込んで聞くと多かれ少なかれ不快に思うかな。でも突っ込まないと【リアルな情報】を得られない。難しい。

なんの前触れもなくいきなり突っ込んだ話をするのはよくない。まずは相手に気持ちよく話してもらって、信頼を得ることが大事。(心理学用語でいう「ラポール」ってやつですね)
謙虚に一生懸命聞いてくれる人は好感度が上がるよね。
そして、突っ込んだ質問で徐々に切り込んでいくのがベスト。

この際、「ちょっと自分は、バカなのでよくわからないんですが・・」みたいな下手のスタンスで、矛盾に突っ込みを入れると、相手もぶっちゃけ話がしやすい。

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論点
OB・OG訪問の際、2コ上の先輩と話すようにフランクに行くべきと聞いたことがあるが、それでいいのか?

意見
そんな感じでOK。
基本はフランクに、でも敬語はきちんと使う。メールも同様。いきなり絵文字はキツイ・・・。
クランクさと丁寧さのバランスが取れると、打ち解けやすくなる。
敬語は保ちつつ、一番フランクになれるぐらいの状態がベストかな。


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大テーマ1 僕はどんな就職活動をしていたか? (さんきゅー、meiさん!)
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論点
加納さんはいつから就活を気にし始めたか?

意見
大学三年の夏に教員採用試験の勉強を始めたが2週間でやめた。
ここから就活を意識するが、9月まで何をやりたいのかわからず悶々としていた。
(よく言うと「自己分析」していた)

理由
もともとは今の教育の方法に疑問を持っていたので、高校の公民の教師になろうと考えていたから。
しかし、物事を考えたり書いたりすることは得意だが、暗記で点数が決まるような勉強は苦手だったために採用試験の勉強を諦めた。それで、就職について考え始めた

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論点
自分も教育志望だけど、先生以外で教育に携われる方法はないか?

意見
どのような目的で、どんな手段でやりたいかによるかな

理由
子供の笑顔を見たいなら教師を目指すことが良いし、教育制度を変えたいのなら教師にはならないほうがいいかもしれない。目的とそれを達成する手段を考えると、目指す道は見えてくるのでは?

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論点
加納さんは就活ではまず第一に何をしたか?

意見
『面接の達人』を読んだ。

理由
僕が就活をやっていた時(1999年)は今のようにネットで就活をやるようなものではなく、インターンなんてものもなかった。就活といえばまず『メンタツ』を読むか、『絶対内定』を読むかが普通だったから。この2冊ぐらいしかバイブルはなかった。
2冊を見比べて、読みやすそうな『メンタツ』を読んだ。
『絶対内定』は暑苦しいメッセージが好きじゃなかった。

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論点
なかなか就活に気持ちを持っていけない。就活へ意識をシフトする方法はあるか?

意見
完全に就活モードになる必要はない。
半分は就活を意識して、半分は自分の好きなことをしてはどうか。

理由
自分の好きなことでアクションを起こし、異物とのケミストリーを起こして自分を深めるほうが、就活にも役立つし、絶対その方が楽しいと思うから。

最近の学生は就活をすごく意識してインターンをやっている人が多いけど、インターンは自己PRの核になるものではない。(インターンから得た気づきや成長はもちろん売りになるけど、その経験自体は売りにならない。つまり、インターンを頑張ることも旅行でペルーに行くことも、変わらない。)

効率を意識しすぎて目先のことを考えても、つまらない人になってしまい、魅力的な人になれない。そうすると就活でもあまり評価されないかな。

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論点
周囲が就活に対して意識が低い。周囲にアクションを起こさせるにはどうしたらよいか?

意見
難しいなあ。僕も悩んでいる。

理由
人はネガティブなイメージを持っているものに対してポジティブになることは難しいから。 そしてネガティブなものに対して自発的にアクションするのは難しい。。

世の中には「働くのって大変」「就活って大変」という悪いイメージが溢れている。辛いゴールに向かって頑張るのは誰でも難しい。
だから、僕が就職活動で成長することの楽しさやビジネスの楽しさをみんな見せてあげて、みんなのやる気を高めていけたらと思っているわけ。

また、自分がやりたいことよりも「人に評価されること、得意なこと」を選んでしまう癖がつくと、「やりたい」という強い気持ちがなくなってしまう。これではアクションは起こせない。まずは周りに合わせるのではなく、小さな決断から「自分」で決めていくことが大切。それによってアクションする習慣ができてくる。

これは、毎年多くの人がぶつかる問題で、ブログでも書いたので、気になる人は読んでほしいな。
参照 
http://kanotoshi.blog58.fc2.com/blog-entry-20.html

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(ここから、大テーマ1の後半。書記はしげ。さんきゅー☆)

質問
「加納さんは、いつ業界を絞ったのか?」

答え
エントリーシートを出す時(当時は2月)に4業界に絞った。
今いる教育業界について真剣に考え始めたのは高校2年生の時。

理由
高2の時に、同じ愛知に住む中学2年の大河内清輝くんがいじめを苦に自殺するという痛ましい事件が起きた。勉強は嫌いだったけど、友達や部活のある学校が好きだった僕は、この事件がすごくショックだった。僕が好きな学校で人を死に追い込むような「いじめ」が起きていることが切なかった。

この事件は、マスコミで大きく取り上げられた。 特に地元の中日新聞が大々的に報道し、実家(高校までは名古屋に住んでいた)は中日新聞だったので、この事件について新聞や本をすごく読んだ。

「先生になりたいな」という漠然とした気持ちは、小学校高学年ぐらいから自分の中にあった。
教えるのが好きで、教えるのが得意だっていうことに4年生の時に気づいた。なんとなくだけど。。

大好きだったおじいちゃん先生(4年時の担任)が「加納は先生に向いているかもな」と言ってくれて、嬉しかった。それ、今から考えると影響してる気がする。
その先生は、勉強のできる子とできない子をセットにして、子供同士が教えあうスタイルで自習をさせていた。そこで、できない子にいろいろ工夫をして教えてあげて、勉強ができるようになっていくのが、けっこう楽しかったな。
その先生は、勉強ができる子もできない子も、生徒一人ひとりと真剣に向き合ってくれて、すごく好きでした。僕の理想の教師像を作っている気がする。

小4までは空や宇宙に憧れる少年で、パイロットや宇宙飛行士になりたかった。サッカーもやっていたので、サッカー選手になりたかった。小さい時のありがちな夢ですね(笑)

だから、高2ぐらいまでは漠然と、理科の先生になって、中学か高校のサッカー部の先生になれば、全部やれるじゃん!ぐらいに思っていた。安易ですな。。

高2の頃は、科学雑誌の『ニュートン』が好きで、超新星爆発の写真を見ては感動していた。だけど、宇宙という広すぎる世界について考えることが、雲をつかむような気持ちにも感じられたんだよね。自分が勉強する意味があるのかという疑問も漠然と感じていた。宇宙のことを考えると、自分の存在なんて小さすぎて悲しくなるって感じかな?わかる?

そんな時に、このいじめ事件が起きた。

そして、地元の中日新聞が大々的に特集をやっていて、それを読み、さらに教育に目覚めた。

学校や教育制度について真剣に考えることが、先生になりたい自分の将来に直結するような感じがした。

学校の先生になりたいけど、単に教員養成系に進むのではなく、理学部で教職の単位を取るのでもなく、大学ではもっと広く教育や政策について勉強したいと思うようになった。

それで「総合政策」「総合科学」「教育」の学部を軸に受験を考えるようになった。

ただ、僕は勉強がやっぱり苦手で、センター試験も555点(800満点)しか取れず、センター試験後、途方に暮れていた。まじで・・・。やっぱり僕は日本社会に適応できないかもなんて、思ったり。。

でもここで裏技を発見!
僕の母校である北海道大学教育学部の後期試験は、センターは足切りのみ(しかも480点なので誰も落ちない(笑))の、小論文一本で合否を決めるという変わった受験制度だった。

札幌にいとこが住んでいたので遊びにいくついでにダメもとで受けたら(倍率28倍だったので、ほんとダメもと・・・)、ラッキーにも受かってしまい、僕の人生最大の難関であった大学入試は奇跡的にも突破することができた☆
(小論文は好きだったので前期も小論文のあるところを受けてました。勉強をあまりせず、小論文対策ばっかりやってました。)

大学に入っていろいろ勉強するうちに、学問が楽しくなり、一教師で終わるのも楽しくないなとも思い始めた。
それで、大学教授になって学生を教えたいなと思うようになった。(大学2年生の頃)

でも、院生の先輩が就職浪人で溢れている現状を知り、院生の先輩と話すうちに、「努力だけでなれる世界じゃないな」と悟った。

それでまずは、やっぱり現場を知るために先生になろうと思った。(これが大学3年生ぐらい)で、その後、大学に戻ったり文部科学省や教育委員会とかの選択もありだなぐらいに軽く考えていた。

で、3年の夏休みに、教員採用試験の勉強を始めた。
そして、2週間で挫折した。。

自分は暗記偏重の教育に疑問を感じて教育の道へ進もうとしているのに、超暗記偏重の試験勉強をしているのが耐えられなかった。しかも最も嫌いで最も苦手なこと・・・。

大学受験もラッキーで受かってしまったので、一生に1回ぐらいチャレンジしようと思ったけど、2週間が限界だった。。

そして、また途方に暮れた。。将来を安易に考えていたので、その方向が一気に途絶えて、どうしたらいいかわからなくなった。

就職活動をして企業人として働くなんて考えたこともなかったし、バイトも教師になろうと家庭教師をやっていたぐらいで、働く意欲もない。。
9月末ぐらいまでは、方向が決められず、ウダウダと悩んでいた(よく言えば自分と向き合っていた(笑))

『面接の達人』に自己分析の方法があったので、ひとまずそれをやってみた。

先生になりたかったのは、手段。自分は何がしたいのか?自分がどんな方向で世の中と関わっていきたいのか?を、悶々と考えていた。

そこで当時、僕の中に出てきた言葉が
「反権力的な権力志向」
(カッコいいね!まあ面接では使わないけど、自分の中ではピタっとくる言葉だと今でも思います)。

これは、自己分析で割り出した自分の言葉で、
「今の世の中(特に教育や男女のあり方)はおかしい。(=反権力)
そんな世の中を変える力を持ちたい。(=権力志向)」
という意味。

そこで安易に思いついたのが「第4の権力」と言われているマスコミ。
それプラス、もともと興味のあった教育系の企業も含めて方向性を固めていって、エントリーシートを出す段階では、新聞・テレビ・出版・教育の4業界を受けた。(10社出した)
(でも、それまでは金融やコンビニなど、当時伸びていた業界の説明会などにも言った)

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質問2
「私もマスコミ志望だけど、テレビや出版などは視野を広くした方が良いのか?業界を絞って対策したほうがいいのか?」

答え
広い視野で多くのことに興味・関心を持った方が良い。

理由
あらゆることにアンテナを張り、世の中のあらゆることに興味を持つパワーを持つことがマスコミに入ってからも入る時も要求されるから。
軸をしっかり決めつつ、視野を広げることが大切。
マスコミだけでなく、自分が気になるさまざまな業界を見ることも良い。

今からやれる、やるべきこと・・・それは筆記試験対策!!
例えば、新聞なら時事問題に着目。出版なら雑学みたいな。
マスコミの試験において、筆記試験は重要なので、今からやるべき!!
そこの対策は絞ってやっておいたほうがいい。
でも自己分析や自己PR、志望理由は、マスコミだからと言って、特別なことがあるわけじゃない。

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質問3
自分は本当に教育がやりたいのか、と疑問に思ったことはないか?」

答え
うーん、今のところないな

理由
上手なやり方を考えて、それを人に教えることが好きだから。
バイトで家庭教師をした時、わざと勉強のできない子に教えたり、逆にトップクラスの成績を収めている子に教えたりした。
偶然知り合った高校生に、自己流で小論文指導をして、合格させたりもした。

今もボランティアで就活サポートしているけど、こうやってみんなの相談に乗るのも楽しい。みんなの悩みを聞いて、それを解決するメソッドを作っていくのも最高に楽しい☆
もちろんビジネスに持っていくけど、お金がもらえなくてもやりたいと確信できたのは収穫だと思う。

大学時代から今までいろいろアクションした結果としての「教育」という方向性だったから、あまりぶれたことはないな。

自分の思い込みにより、視野を狭くする人が多い。しかし、特に今は色々アクションして、いろいろな経験をして、いろいろなものを見るべきだと思うな。
アクションしてもぶれなければそれが自分の軸になるし、なんか違うなと思えたらそれも大きな発見だしね☆

だけど今はやりたいことが「教育」よりもう少し広がってきて「キャリアサポート」がやりたいと思っている。やりたいことは軸はありつつ、日々変わっているとも感じます。

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質問4
「自分の長所・売りをどう押し出せば良いか?」

答え
自分がガンガン「アクション」して「成長」したことを「楽しく」語る!

理由
僕は、自己PRを最初の頃は「自分を壊すこと」としていました。
今の自分にこだわらず、ガンガンやる!!新しいことに挑戦する!という強み。

→しかし、全く伝わらない。ESでも面接でも落ちまくる。テレビ業界は壊滅状態・・・。

やっぱり、「○○大会優勝!」「○○で全国○位!」という、社会人にも誇れるような実績がない自分は、就職活動で成功できないのかと思い始める。。眠れない日が続いたのが、この頃・・・。(今思い出しても辛い。。)

しかし、転機が訪れる!!それは、朝日新聞の1次面接。
それまでは、1人10分(もしくは2人で10分)程度の面接で、1つの話しかできなかった。
しかし、朝日は1人30分と長めだった。(しかも僕は話が盛り上がり、1時間30分も面接をした)

部活も頑張っている(合気道部主将)。大学の学問も頑張っている。ディスカッションサークルも頑張っている。バイトも自分でいろいろ考えながら頑張っている。
自分がどんな考えでどんなアクションをしているか、それを楽しく語ることができた。(記者の人の質問がうまかったのもあったと思う)

それに向こうが食いついてきた。
「すごい濃い学生生活だね!楽しそうだね」と驚いていた。
こんなことで、超難関の朝日新聞の社員が驚くんだ!という発見が、僕の就職活動を変えた。

それからは「僕の強みは濃いことです☆」という感じに自己PRを変えた。
「色んなことに楽しくアクションを起こす→ガンガン成長している。」
という話をするようにした。すると、どんどん面接で通るようになった!

ここで、大切なことは、過去の実績がどうこうということではなく、自分がどんどん成長していることを前向きに楽しく語ること!

※僕の就職活動の結末は勉強会ではあまり話せなかったんだけど、やっぱりみんな気になってたみたいで、交流会でいろいろ聞かれました。そのあたりは、ワークショップ1−15で紹介します☆

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質問5
「成長」「アクション」がイメージしにくい。今、自分に何が足りないのか考えてアクションを起こすか、または何でもやるか?」

答え
何でも良いから、やりたいことをアクションするべし!!

理由
その方が成長しやすく、自己PRにもしやすいから。

<色々やって、自分が打ち出したいメインを決める!>

どのくらいやるかというと・・・やりすぎるくらいに!
自分のキャパを超えた方が自分の限界が見えるし、「限界→突破」という成長を語りやすくなる。(実際、キャパを広げていくことが1つの成長だしね)

なので、つぶれるギリギリまでやり続ける姿勢が大切!!!

■コツは自分のキャパの120%を目指すこと。
(筋トレと同じだね)

100%以下だと余裕でやれるけど、キャパは広がらない。
150%以上だとつぶれる。
120%ぐらいがちょうどいい。

感覚としては「もういっぱいいっぱいだ!」「もう限界。これ以上は無理だ!」「やりすぎた…。」と思いながらもギリギリでアクションできるぐらい。
もしくは時々投げ出しそうになるけど、ギリギリやり続けられている程度。

その感じでアクションし続けると、一番成長できる!そして気がついたらそれを無理なくできるようになっている☆

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ふー、今回のワークショップは以上です。。長くてごめんね。

最後に僕から質問です☆
タイプ別に分けたので、自分に当てはまる質問に答えてね。
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(1)勉強会に参加して、もう気づきをアップしてくれた人

今回のワークショップと、下にアップし直したみんなの気づきから得た、新たな気づきは何ですか?それを書いてください!
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(2)勉強会に参加したけど、まだ気づきや感想をアップしてくれていない人

今回の勉強会で得られた自分なりの気づきは何ですか?感想と共に書いてください!
(できるだけ、下にアップし直した他の人の気づきと重ならないようにしてみてください☆)
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(3)勉強会に参加できなかった人

ワークショップを読んでの気づきはなんですか?また、このレポートではいまいち伝わらないこと・疑問は何ですか?
何でもいいので感想を自由にアップしてください!
(8月19・20日あたりに、今回参加できなかった人向けの補習の勉強会をスカイプを使ってやります。ここでの疑問はその時に答えます!)
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さてさて、今回は交流会で出てきた新しいトライをしてみたいと思います☆

「ワークショップでの投稿はお互いにコメントしにくい」「自分のコメントに対する人の意見も聞きたい」という声が交流会で出ました。
じゃあ日記で自由に書いて、お互いにコメントし合いながら、考えを深められないか?というチャレンジ企画です☆

(1)上の質問を「自分の日記」に書いて、自分の日記のアドレスをここに投稿してください☆
 ↓
(2)そして、「僕は○○のテーマについて書いたので、ぜひ日記にコメントをくださいね!」と自分の日記のアピールも合わせて投稿してください♪
 ↓
(3)日記では、「チーム★Mirror」以外の人でもわかるように、勉強会の内容や「チーム★Mirror」のことも簡単に説明してあげてくださいね。
 ↓
(4)マイミクの人や、気になる人のところに行って、コメントをし合ってみてください。(1人以上は、必須でコメントをつけてください。そしてコメントをしてもらったら、マナーとして相手にもコメントをし返してあげてくださいね)

というわけで、ぜひやってみてください!
うまいやり方があれば、アドバイスもしてくれると嬉しいです。

※ただし、日記での書き込みは強制ではありません。
「自分は日記は書かない」「日記では真面目なことは書きたくない」という声も交流会でありました。
そういう人は、日記ではなく、ここに普通に投稿してくれればOKです。

というわけで、みんなの投稿、楽しみにしています!
僕も日記に書いてくれた人にはコメントをつけに行きますね☆

※次回は、8月9日(水)の夜の予定です。お楽しみに☆

コメント(149)

(3)勉強会に参加できなかった人

>ここで、大切なことは、過去の実績がどうこうということではなく、自分がどんどん成長していることを前向きに楽しく語ること!

逆求人の際提出したESが、添削を繰り返して就職課の人にも見てもらったにも関らず、中身のない平坦な内容だったので、これから新しいエピソードで考えようとしていました。

加納さんの体験を読んで、今までエピソードに固執していたということに気付きました。
逆求人のときに書いていた文章は、エピソード重視(行動様式の羅列に終始していました)の内容ばかりにとらわれていて、強みをはっきり打ち出せていなかったのです。

前まではアクションをなかなか起こせなかったのに、起こせるようになってきたことについての経緯、工夫などについて一度掘り下げてみます!
ワークショップを読んでの気づきはなんですか?
アクションをすることの大切さがひしひし伝わってきました。

また、このレポートではいまいち伝わらないこと・疑問は何ですか?

>この夏は自分の好きなことでアクションを起こし、異物とのケミストリーを起こして自分を深めるほうが、後々に就活にも役立つし、絶対その方が楽しいと思うから。

疑問でもなんでもないんですが、今年の夏はシュウカツより遊んでました(笑)
参加できなかった人です。

ワークショップを読めば読むほど後悔ばかりの自分がいる…これが私が一番感じていることです。いまさら後悔したってしかたないのはわかっているけど、みんなが夏休みこうしてたくさんのアクションをしようと頑張っていた時に、私は何もしてなかった。なんだかやりきれない気持ちになってしまいます。
もうこんな思いはしたくない。だから、半年後に今を振り返って後悔しないために、今できるアクションを精一杯しなくては、というのが私の気づき?です。
そんなこと言ってるくせに120%のアクションに届いていない自分がいます。年末年始はもう一度自分のことを考えて、年が明けたらたくさんアクションしまくろうと思います!
(3)の人間です。
まず、面接ではこれまでアクションを起こしていて自分が一番楽しかったことを言えればいいのかなと思いました。
そういう意味でも、アクションは非常に重要な要素になるんだなと改めて感じました。
そして120%という自分の限界に挑戦すること。
これが自分に欠けているのではないかなと感じました。
勉強会に参加できなかった、3です。

(1)このワークショップでの気づき

「○○をしたい」と思ったら目的と手段を考えることによって道が見えてくるということ。
やりたいこと(職業)が見つからないと悩んでしまったときも、これらも考えてみるだけでいろいろと見つかるのではないかと感じた。
ここでは、物事を考えるにあたり、深く掘り下げてみることが大事であり、またそれは自分はできていなかったことがわかった。

(2)よくわからなかった点
うまく質問をしてリアルな情報を聞き出す、とあるが、
そんなに矛盾な点や怪しい点が出てくるのだろうか??
(自分はまだ2回しかOB訪問をしていないからわからないだけ???)

また、相手が話やすいように話の流れをインタビュアー側が作りだとあるが、それはどのようにやればいいのか???

です!!!
ワークショップに参加できなくてすごく残念。。。
でもじぶんで追い返してがんばります!!
参加していないので3です!

一番印象に残ったのは
「完全に就活モードになる必要はない。
半分は就活を意識して、半分は自分の好きなことをしてはどうか。」
という言葉です。

私は就活するのだから完全に就活モードにならなければと思っていました。でも、それはすごく閉塞感のある状態で自分の好きなことを「おあずけ」しなければなりませんでした。
でも、この言葉を聞いて就活モードと自分の好きなことをするモードに分けてもいいんだと思いました。自分の好きなことをすることである意味自分と向き合うことに繋がると思うし、ストレスの発散にも繋がると思いました。


また120%がちょうどいいという言葉も印象的でした。
私はいつも自分の限界の一歩前で線を引いています。これでは駄目だとは思いながらも行動に移せない自分にもどかしさを感じています。私は好きなことなら120%を超えて行動する自信もあるし、行動してきました。その例が読書です。読書してくてたまらない時に学校の課題がでたときは自分でもビックリするぐらいの集中力と行動力が発揮しているようです。でも、それは目の前にぶら下げられたニンジンに目がくらんで一生懸命に走る馬のような感じです。なんだか目の前に餌がないと頑張れない感じがして何だか例えようのないもどかしさやジレンマがあります。

って、何を書いているのか自分でもよく整理できていなくて、理解のできない文章になってしまいました。
すいません。
(3)勉強会に参加できなかった人です。
mixiを始めたのもこの勉強会の後ですから。(汗)

印象に残ったことは、

>大切なことは、過去の実績がどうこうということではなく、
>自分がどんどん成長していることを前向きに楽しく語ること!

でしょうか。
特に、「楽しく語る」というところです。

確かにそうだな、と思います。
楽しく話していると、話も弾むだろうし、生き生きと話せますよね☆

以前、大学でのインターンシップ実習の事前学習で、プレゼンテーションをしたことがあります。そのときの先生の言葉なんですが、

「プレゼンテーションなどで話すときに、自分の趣味とか、凝っていること、好きなこととかを話すように話すと、上手にしゃべれるよ〜」

とおっしゃっていたことを思い出しました。
友達と好きなことをしゃべっているときって、自分を飾らずに、楽しく生き生きとしゃべっていますよね?

そんな感じで面接でも話すことが出来たらいいな〜って思いました☆
?番に当てはまります!!

長所のアピールの仕方、とても参考になりました。

あと「広い視野で多くのことに興味・関心を持った方が良い。」という言葉も、全くそうだと思いました。

就職活動を一生懸命やってても、ちゃんとオンとオフの切り替えができて、オフの時に遊んだりやりたいこともする。
そのオフの充実度なんかが、内側から出るいきいきしたオーラにつながる1つの要因だと思います。

自分の成長を、いきいきと話せたらステキですね★
 改めて大学時代に楽ばかりを選んできたことに後悔です涙。
もっと視野を広げたい!!まだまだ今からでも色んな事に挑戦したいと感じました。
 また、加納さんでいう「反権力的な権力志向」のようなスローガン?キーワードを私も持ちたいです。
そのためにはまだ私は自己分析不足だし、頑張らないと・・・と感じました。
相手から上手く話を引き出すコツ、が難しそうだなあーと思いました。話を聞きながらそういうことまで頭が回らなさそう(>_<)でも下手のスタンスっていうのは上手い方法だなと思いました(笑)。

加納さんの話はすごく共感できて読んでてわくわくしました!1−15を読むのが楽しみです!(*^^*)今まで自分でうにゃうにゃ考えていたことと共通することが結構あるなあ!なんて思い、気持ち的にはそこまで遅れてないかも!なんて思ってみたりしました。もう5ヶ月以上たってますけど…。とにかく落ち込まずに進めていきたいと思います…!

質問をするとアンテナが敏感になる、というのを読んで、説明会のときに実行しよう!と思いました。これ以前のワークショップと連続しているのがすごいです〜〜
『相手から話をうまく引き出すコツ』 
は本当に参考になります。しっかり読み直したいところです。

このワークショップを読んでの気づきは
今までのワークショップでの復習をやっている気分になりました。

伝わりにくいところというかちょっとした疑問は
「論点→意見→理由」ときて
それに対する鋭い突っ込み質問とかは更になかったのかな?と思いました。
(3)の人です。
今回の気づきは、とにかく質問のしかただと思います。今までは質問の仕方に法則があるとも知らず、ただひたすらに思いうかんだ質問を投げかけていました。なので、あまりぶっちゃけた話をもらってなかったかもしれないですね。。でも気づいたのが今でよかったと思うことにします!!そして、この法則にのっとってたくさん質問をします!!

疑問に思ってることは、自己分析をしたのですが、前のことだと忘れている部分が多くて、加納さんみたいにはっきりと鮮明に浮かんでこなくて、覚えているものをかき集めても加納さんのように一貫性がないように思います。それで、行き詰まっているのですが、どうすればいいのでしょうか。もしも気づいていただけてなにかアドバイスがあればよろしくお願いします。
↑たみーさん

一貫性、自分の軸の話題は、これ以降のワークショップで続きますので、楽しみに続きを読んでくださいね♪
?に当てはまります。

加納さんの、「濃いことです」という自己PRに、
嬉しさと、ひらめきみたいなものがありました。

自由に自分を表現して良いということに、気付きました。
というのも、私も濃い学生時代だったからです。
何を話そうか、とっても悩んでいたのですが、
学校で先輩に面接をしてもらって、
いっぱい話せることあるから、頑張りなっていわれて、
でもどうしたらいいか分からなかったんです。
今回のワークショップを読んで、
もっと自分を表現できるように、
自分が何をしてきたか、どういうことを学んだか、
どう成長できたと思うかを、書き出していきます。
?に該当します。

相手からうまく話しを引き出すコツが、とても分かりやすく書かれていたのがとても印象的でした。

大学院生という立場上、ゼミや演習などで質問をする機会は多いので、それなりに質問のポイントみたいなものは押さえているつもりでしたが、それは甘かったなと気づきました。
(3)です。勉強会参加してみたかったです!
何でもいいから、やりたいことをアクションする、やりすぎるくらい・・・それってすごい楽しそうだと思いました!!いつも、やめておこうかな、とか無理だろうなと思ってやらなかったことがたくさんあるのを思い出しました。でも、それじゃ成長しないんですよね。自分から動かないと何も変わらない!アクションしていこうと思います。ただ、自分の限界を知るのが少し怖かったりします(>_<)
どーもmiyoccoです。おひさです。
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?に該当します。
一番の気付き、それは「効率を意識しすぎて目先のことを考えても、つまらない人になってしまい、魅力的な人になれない。」と言う言葉。今の自分に当てはまると思った。社会に出て、すぐ仕事ができるようにと、インターンなどでシゴト術を磨いていたけれど、それでいいのかと疑問に思った。
企業に入って活躍することは大切だ。でも、それ以上に大切なこともたくさんある。もっと大きな弧を描ける人間になるために、もっと遠くを意識したチャレンジをしていきたいと思った。
良くも悪くも失敗を許される学生時代。その強みを最大限に生かして、いい失敗を重ねていこうと思う。
?です。ここに気づくのが遅かったのが残念です。

120%が一番成長できる それを何度も繰り返せば成長していく ということに納得しました。
私は去年1つのことに手一杯になり、150%で半年続けた結果、すべて嫌になって投げ出してしまいました。今でもひきずっています。
全部気持ちをつぎ込むのではなく、好きなこともやりつつバランスをとったほうがいいんだなと思いました。
?に該当します。
今回の私の気づきは「相手から話をうまく引き出すコツ」があるんだ、ということです。

論点、意見、理由、言い換え、対比、因果など普段は全く意識をしないで、授業や説明会に参加していました。明日からは、この点を注意して人の話を聞き、説明会等ではリアルな情報を聞きだせるようにしたいと思います。
3です。

自分の会心、渾身のジコPRはやっぱり誰かに認められると自信がつくんだぁ〜と、思いました!
(3)勉強会に参加できなかった人

ワークショップを読んでの気づきはなんですか?
このレポートではいまいち伝わらないこと・疑問は何ですか?

自分のほしい答えを得るためには、必要な質問をすればいい。
OB訪問とか、したいけど、なんだか怖い。と思ってしまうのは、これが出来ないからだと思います。特に、広告は訪問後レポートを出されるって聞いてるので、ちゃんとした質問とかしないと、やばい!って思うからです。
よく、説明会の後でも、質問ありませんか?って聞かれますよね。
あればするんですが、一体自分が何が聞きたいのか、正直わかんないです。これは、やっぱりその業界の研究が足りないからなのかな、って思います。そんなようなことがメン達にも書いてあったし。

なんか、頭がすっきりしないです。
質問について、今回のワークショップ、もうちょっとお世話になります。
発散→収束の過程が自分は上手くできていない。収束するときにはやはり自分が直感的に面白い気になると感じたものを選ぶべきですか?
3です。
加納さんが、ガンガンアクションして、濃い学生生活をしていたのはよくわかりました。その中からどうやって、1つに絞り自己PRを作ったのか知りたくなりました!
今回のWSを参考にして質問することに上手くなりたいと思います!
?に当てはまります。

とにかく、アクションすること!!
これが第一ということが改めてわかりました。
私自身、夏から活動し始めて、たくさんの就活仲間ができました!お互いに励ましあって頑張っています。

これは、自分のアクションがなければ得られなかったことだと思うので、これからも積極的に活動していきます★
アクションて大事なんだなってことを痛感してます。
積極的にではない自分が損している気持ちになりました。
明日から頑張って行動していきます!!


アクションの大切さ…
やはり私の大敵は「時間」ということ。。
(3)

>大切なことは、過去の実績がどうこうということではなく、自分がどんどん成長していることを前向きに楽しく語ること!

という言葉に共感するものがありました。

18日のONELIFEのイベントまで自分の伝えたいことは「達成感」でした。

自分としてはそれなりのことをしてきたつもりだったんです。でも、「達成感っていうのは、それこそアメフト4年間やってきた奴がいうことだよ。言い方悪いけどそのくらいの経験じゃあ達成感といわないよ。」といわれました。

>やっぱり、「○○大会優勝!」「○○で全国○位!」という、社会人にも誇れるような実績がない自分は、就職活動で成功できないのかと思い始める。。眠れない日が続いたのが、この頃・・・。(今思い出しても辛い。。)

加納さんが日記で書いていたように自分も同じように思いました。

でも、いろいろな方からフィードバックをいただくうちに「いろいろな人と分け隔てなく物事に取り組める」「苦しいときに沈みがちな場を再生できる」などの長所がわかりました。

>それに向こうが食いついてきた。
「すごい濃い学生生活だね!楽しそうだね」と驚いていた。
こんなことで、超難関の朝日新聞の社員が驚くんだ!という発見が、僕の就職活動を変えた。

という加納さんの経験と似ています。


今日三菱商事の座談会にいってきましたが、皆さん気張らずに面接を受けるのが大事だといっていました。ONELIFEや加納さんと同じ意見でした。

今後は自己PRを洗練させ、自信を持って話せるようにしたいと思います。
100?のアクションをするのに、自分のタイムマネジメントはまだまだ甘いなぁと思った。昼寝ばかりしていては駄目。。
でも、何にもアクションしていない時期に比べてすごく楽しい!!120?のアクション頑張ります。
(3)勉強会には参加出来ませんでした。

私が特に感じたのは「結果を出すには、何事もアクションを起こせ。失敗してもいいから、何もしないことだけは避けろ。」
とにかく、成功の反対は何もしないこと、失敗の反対も何もしないことに尽きると感じました。
何かやらなければ事は起きない。それがプラスに働くか、マイナスに働くかは、自分次第である。
強烈に感じました。私もこの1年間は何か違いがあったと感じています。

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