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河竹黙阿弥コミュの黙阿弥についての本

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ざっと検索したところ、以下のような本がHitしました。

『悪への招待状』はわりと新しい本。けっこうおもしろそうですね。

・『黙阿弥の明治維新』渡辺保(新潮社)
・『作者の家 黙阿弥以後の人びと』河竹登志夫(岩波現代文庫)
・『悪への招待状―幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ』小林恭二(集英社新書)

伝記
・『河竹黙阿弥』河竹繁俊(吉川弘文館)
・『黙阿弥』河竹登志夫(文春文庫)

研究書?
・『黙阿弥研究の現在』吉田弥生(雄山閣)

コメント(2)

こんにちは、新しく参加させていただきました、山です。宜しくお願いします!
黙阿弥さんの作品はどれも大好きです。中でも一番すきなのは三人吉三です♪
上に書いてある『悪への招待状』は三人吉三の内容にも触れていて、とっても面白かったですよー!ぜひお勧めです!
はじめまして。
上記の本は読んだことないですが、
黙阿弥の芝居は好きで、ずいぶん楽しませてもらいました。
孝夫・玉三郎の全盛時代に見た十六夜清心は
いまも忘れがたく残っています。

黙阿弥の芝居はなんと言っても、
詩的な台詞と舞台の様式美の極みですよね。

あの台詞に魅せられて、
東京創元社の「名作歌舞伎全集」
でかたっぱしから黙阿弥の巻を読みました。
で、読むと、やはり舞台が見たくなります、
しかも、ぜったい歌舞伎でないとイヤだな。

南北だと、アングラや新劇風でも面白いけど、
黙阿弥の芝居は歌舞伎の様式美を欠いては成立しない世界のように思えます。

おそらく上記のリストの本の中でも紹介されてると思いますが、
黙阿弥コミュにかかげるにふさわしい逍遥のオマージュについて、誰か触れぬ訳にはいきますまい。

「彼れは江戸演劇の大問屋なり、徳川平民文芸の羅馬帝国なり。すなわち彼れは一人にして一大都会なり、一身にして数世紀なり。」

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