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子どもを産む?産まない?コミュのもうすぐお産難民の時代がやってくるかも

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皆さんはじめまして。コミュに参加させていただき、何か皆様の情報に立てればよいかな、と思いカキコします。

僕は製薬会社のMR(医薬情報担当者)というものに従事しており、行政や病医院の内情などある程度は皆様以上に知っているつもりです。

そこで強烈なタイトルですが、福島県の婦人科医師逮捕事件を発端にしたお産施設の減少というのが水面下で進んできており、皆様が子供がほしいと思われるのでしたら、お産環境があるうちに実行に移したほうが良いかもしれないですよ!という忠告文を示させて頂きますね。

東京や大阪などの大都市はもうしばらくは平気だとは思いますが、既に一部の地方などは悲惨な状態のところもあります。ご存知の方もいるかもしれませんが、県によっては1人しか産婦人科医がいないところもある始末。

一体こんなんで少子化対策などどうして解決できるのでしょうか?

4月のア○ラという雑誌にはお産難民の時代がもうそこまできている、という衝撃の記事が掲載されていました!また産婦人科医にウラを取り『事実』であることがわかってきています。

まあ、あまり不安な要素を与えてもどうかと思いますが、それが事実です。

コメント(8)

し〜おさん、チホリさん

産婦人科医が減少している事実は、過酷な労働条件(眠れない、休めないなど)、出産トラブルをめぐる訴訟の増加などがあります。

第2に産婦人科医師は全体的に高齢化してきています。その高齢化医師達は昨今の訴訟問題により、急速にお産からの撤退をしています。サラリーマンなどの世界同様にリタイア(定年?)する医師が増えるのが、数年後にピークを迎えるでしょう。


第3に女医さんが増加傾向にありますが、彼女(彼)たちはリスキーなお産(周産期医療)を避け、腫瘍(がん)や内分泌疾患・不妊症などの分野を専門とする方面に向かいつつあるようです。
全体的に女医さんが増えている傾向ですが、彼女たちは比較的楽な眼科、比較的リスクの少ない内科や耳鼻科などに入局しています(大学で専門の勉強をするために医局というところに属します)。

最後に新入社員ならぬ新入医局員という今年新しく産婦人科医局に入られた方は全国で150名ほど(専門医になるのはまだ先の話)。
全ての新入ドクター数が15000名強といいますから産婦人科医の占める割合は1%にすぎません。この数字は年々減少傾向にあり、最終的に『本物の産婦人科医』にどれだけの方がなられるかは未知数です。

最後に関東地方の某地域の産婦人科医会では既に5年後10年後のお産難民を試算しており、毎年1000人規模でお産難民が出てくることを予測しております。

5月8日(月)朝日新聞朝刊社会面(34)も参考にどうぞ。
お断りしておきますが、みなさんを怖がらせるために今までの文章を書いたわけではありません!私自身、行政やむやみに訴訟を起こすような輩に対する怒りももっているからこそ書いたのです!
『お産』を安全なものに仕向けていったのは、他でもない産婦人科医や助産師などの努力であり、医薬品や機械だけの力ではありません。子供は安全に産まれてくることが当たり前だと皆さん思っていませんか?私は産婦人科医ではありませんが、仕事上、これらの話をドクターとよくします。難しい出産をハイレベルな技術を持って母体と赤ん坊の安全性を高めているにもかかわらず、難しいものにしたのは他でもない一部の一般市民と行政なのです。

日本の医療技術は世界トップレベルです。もし帝王切開ができない医師のいる国にいたとしたら、あなたはどうするでしょう…もし麻酔のない国で出産をしたとしたら?産婦人科医が一人もいない地域で産むとしたら?
考えてみてください。そんな恐ろしい国が実際にあるということを、そして考えてみてください。世界トップレベルの医療を誰もが安値で受けられる健康保険制度がある国に、我々がいるということを。

厚生労働省はもはや我々の事は一時のアクシデントとしか見ていないでしょう。これから医師達もサラリーマンのようなリストラがはじまります。技術のない者や経験の乏しいものは将来的に医師を続けることは難しいでしょう。全国に病院がいきわたったところで、国は(様々な)基準に満たさない病院を減らし、開業医を増やすでしょう。開業医が増えたところで、彼らもゆくゆくはふるいにかけられます。
医師が不足している事実は変わりませんが、それは地方や無医村などの一部の地域であって都心部は飽和状態のところも存在します。国はまさに無医村や地方に医師を振り分けたいのです。近畿地方のある県では、つい最近産婦人科医が一人もいなくなるという事態が発生しました!(県内で一人もいないんですよ!)県知事は税金を投入し、開業医を通常の3倍のサラリーで雇い、非常事態を脱しましたが、未だ一人です。

女性がこれからますます必要とする産婦人科医を女性自身で攻め立てないようにすることが、我々にできる最初の一歩です。

産婦人科医も人間です。彼ら(彼女ら)にも生活があるのです。人生があるのです。生きていくために医師という職業を選び、我々のために寝る暇を惜しんで、働いてくれています。『先生、先生〜」と持ち上げる必要はまったくありませんが、現実を見据えて彼ら(彼女ら)と付き合っていかねばならないのではないでしょうか?
今年、福島で産婦人科医が逮捕された事件は、産婦人科医に衝撃を与えたばかりではなく、同じ外科系のドクター(脳外科、消化器外科、乳腺外科、整形外科など)にもかなりのショックであったようです。当事者の気持ちもわからないわけではありませんが、医者も一人の人間で、100%のパフォーマンスを常に発揮できるわけではありません(彼らは、そうなるように努力しています)!

チホリさんがいうように私も少しでもお産しやすい環境が整えば日本の女性たちは救われると切に思います。
ただの感想なのですが、このことが事実だとすれば驚きですね。

私が住んでいるちかくには、最近新しいお城のような産婦人科ができまして、まぁもちろん入ったことはないのでわからないですが、防犯カメラまで入り口についているとか何とか。
まぁとにかく立派らしい。
しかし、お産のための産婦人科なのか、それ以外のためなのかといわれたら・・・外見からは確かに後者のような気はしますし、友達が現在入院している別の産婦人科は、先生がお年寄りといいます。

・・・うーん、話が全然まとまっていませんが、ようするに、はるさん、チホリさんの文章を読んで、そして自分の周りを考えてみると、お産をするまでの準備はできていても、「お産する」こと自体は大変難しい時代になっているのと感じてしまうということです。。。
マウリシオさん、サッカー好きなんですね!^^
それはまた別の機会にでも・・・

お産をするまでの準備はできていても、「お産する」こと自体は大変難しい時代になっている
            ↓
その通りです!そしてなぜか不妊症外来は全国各地で大繁盛!!それだけこどもを欲しがる人たちが多いということ!世の中うまくいきませんね〜。

チホリさん、3時のおやつ付はいいですね!
うらやましー (>_<)
男はこんな特典ないもんね〜。
ちなみにどんなおやつがでたの?

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