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立原正秋コミュのはじめましてのコーナー

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金剛地 奈々 サン
はじめまして!

管理されてるコミュニティすごい数ですね・・・。
ただただ驚きです。
どこかのコミに自分を置き忘れてこられないように、お祈りしときます・・・。

立原正秋・・・、なつかしいですね。
何故か読んでしまいました。ひたすら・・・。
10年ぐらい経て、また読んだのを思い出します。
もちろん文庫はすべて持ってます。一冊を除いて。
日本の庭園を語った本でした。なくしました。

”純文学じゃないよ・・・!”
莫迦にされたの、今思い出しました。
悔しかったけど、開き直ってましたね・・・。



コメント(134)

遅ればせながら参加します。

お友達の輪!をあちこち見ていたら、トップの写真を「立原」とされてる方を見つけ思わずクリック!
あの懐石「立原」のこと?
正しくそのとおり。おまけに代官山から引っ越されたことも知りました。
そこで見た立原関係のコミュ二つとも参加しました。

「その年の冬」
昭和54年10月18日から読売新聞で連載が始まり、55年4月18日に第一部完結でうち切られた作品です。
単行本のあとがきに高井有一さんが記されているように、「朝早く新聞を取りに遅咲きの水仙の咲く庭へ出た直子は、新聞を胸に抱え、まだ深津が眠っている家を眺め、空を見上げる。そして、『このとき直子のなかを、漠然とした不安がよぎっていった』と、この第一部は終わる。」

ここを何度繰り返して読んだことか。想いがあふれます。

もう一つ
「日本の庭」
いつのとしだったか、底冷えのする冬の暮方、北山の正伝寺の山門をでてきたら、・・・・
京都の北山、これが書かれた頃からすると寺の周りはずいぶん拓けてますが、お勧めの寺です。
 はじめましてわーい(嬉しい顔)
「冬のかたみに」が大好きハート達(複数ハート)
「冬の旅」・「男の美学」もお気に入りの作品ですぴかぴか(新しい)
はじめまして。母にすすめられて立原作品が好きになりました。
私は特に「冬の旅」が好きで、今でも大切な本のひとつです。
行助の生き様は、立原さん本人の生き様でもあるのかなーなどと思ったり。
虚構とは思えないのです。

もう一度読んでみようかな。

息子さんの潮さんが開いている懐石料理のお店にも
いつか行ってみたいな〜。
わるいが母に勧められてとはどうしたわけだい?
はじめまして。
立原正秋のコミュがあるとは思いませんでした。

昔昔、結婚していたとき、書棚に並んでいた彼の作品をよく読みましたが、最近はとんどご無沙汰です。

みなさんが好きだとおっしゃる作品、オススメの作品を、あらためて読んでみたくなりました。


【その年の冬】
直子が深津を訪ねてホテルの部屋へ行ったとき、話をして短時間で退室する・・・

このあたりが渡辺淳一の【愛の流刑地】とは違う。

立原作品にはなんともいえない重みと、凛とした空気を感じるのです。
はじめまして。

久しぶりにまた立原作品が読みたくなり9冊ブッ○オフで買ってきました。

今、「たびびと」を読み終え、これから「きぬた」、「海岸道路」を読みます。

ん〜やはり立原作品は何度読み返しても良いです。
様々な視点から書く世界観、、
鎌倉に住もうかなわーい(嬉しい顔)
 はじめまして。

 高校生の時に読み始めて、ハマりました。
一番好きな作品は「冬の旅」です。
毎年冬になると、読み返しています。

 短大を卒業した時の記念の鎌倉の一人旅
に、実家とお墓参りに行きました。
実家で奥さまに花束を渡すと、非売品の
詩歌集 「光と風」をいただきました。
私の宝物です。
 
 引っ越しした時失くした本もありますが、
少しづつまた集め始めました。

 彼の倫理ともいえる美学は、心の支えです。

 よろしくお願いします。
今まで読んだのは
「残りの雪」「雪のなか」「剣ヶ崎」「白い罌粟」「春のいそぎ」「血と砂」

立原正秋のことを書いた鈴木佐代子著「立原正秋 風姿伝」を読むと
かなりおもしろいですよ。

私の友人で昔鎌倉に住んでいた人がいて、飲み屋さんで立原正秋にあっていたそうです。
そのかたに
「たびびと」→「きぬた」→「あだし野」→「女の部屋」
の順番をまもって読みなさいといわれ、
きのうから「たびびと」を読み始めました。
冒頭60歳の女性がでてくるのですが、「老女」なんてかいてあって
ひどいなあと思いましたが、昔は60歳で、老女って言われてたんでしょうか。

私は、立原正秋は男のわがままな視点と願望から書かれたものばっかりなので
女性が読んだら頭に来るだろうなあと思っていたのですが、
「立原正秋 風姿伝」を読んで、女性のファンが多いと知りびっくりしました。

女性から見てどういうところがいいんでしょうか。

ダイゴさん

着物の趣味が合ったということでしょうか。
柔らかい友禅等、染めの着物でなく、結城の無地とか、織りの着物を何度も洗い張りをして、ザクザク着るところです。
私も彼の言うところの老女ですが、織りの着物は年代を問いません。
若いときにこしらえた物も、それぞれの年代に合うように、帯を替え、小物で明るくすれば、いつまでも着こなせるからです。

安宅コレクションについて書かれたもの、日本の庭の考察、奈良の古い寺(栄山寺)、
加藤唐九郎との対談「紫匂い」なども好むところです。
着物のこと、焼き物、能のことがわかっていると
もっとおもしろいんでしょう。

私はどれもわからないので
読んでいて、なんのことやら
という感じです。

今、「たびびと」を読んでいます。
奥さんが手術するところ。
主人公が50歳の作家だということもあり、
立原正秋が自分のことをかっこよく書いているような気がします。
初めまして
北海道のいくちゃんと申します。
まさか立原さんのコミュがあったなんてexclamation ×2と、感動してすぐ参加させていただきました。

初めて立原小説に出会ったのは中学生のころ。
それ以来古本屋で立原さんの作品を探す日々です。
お気に入りは「春の鐘」「あだし野」「冬の旅」
アマチュアで小説を書いてるオバサンでもあります。
今後ともよろしくお願いします。
初めまして

数年前に書道の師匠から薦められたのがきっかけで出会いましたプレゼント

小説の中に自分が住んでいる近くのバス停があったり・・・
偶然とは思えない何かを感じて
師匠は何を思って私にすすめてくださったのかexclamation ×2

兎に角深いですハート達(複数ハート)
はじめまして。

立原ファンになったきっかけは「春の鐘」でした。もともとの奈良の寺社仏閣を訪ねるのが好きだったのですが、この作品を読んで、全く違った見方があるんだなあと感動しました。次は「残りの雪」。これは私を鎌倉という街の虜にしてしまいました。北鎌倉の駅に降りたつときはいつも、この名作の冒頭が頭に浮かびます。あの材木屋も実際ありますよね。
「舞いの家」「花のいのち」「帰路」「埋火」「たびびと」「きぬた」「紬の里」「その年の冬」「春のいそぎ」「鎌倉夫人」「去年の梅」「海岸道路」随筆集「雪中花」などを読んでいます。

どの作品も何度読み返しても新たな感動が湧いてくる、深い世界です

よろしくお願いします
はじめまして。

「恋人たち」が、最初の出会いでした。
作品に出てくる女性の姿にあこがれ、季節の木々や花々の描き方もとてもすきです。

よろしくお願いします。
はじめまして☆ 


私は大学生の頃(17年前)に立原氏の作品に出会いました。

偶然に立原氏の同級生だったという恩師が大学で教鞭をとっていて
卒業まで親睦を図っていました。卒業の祝いに、御息子のお店に
連れていって頂きました♪

もうだいぶ前ですが、私はたぶん全ての作品を読みました(^^;)
お墓参りは1度だけ行きました。

最近のことと言えば、4月に移転された「立原」へ食事に行って参りました。
はじめまして。
高校時代に立原正秋の研究をする授業を受けていました。私は『血の畑』について発表しましたが、他の生徒はもっと過激な作品をテーマにしていたなぁ… 高校生には刺激的で、今でも強く印象に残っている作家です。
はじめまして。中学一年のとき「冬の旅」を読んで感動しました。その翌年でしたか夏に避暑地で立原氏の死去を知り深く落ち込みました。以来立原文学を読み続けています。人生はかなり立原文学の影響を受けています。純文学ではないということで卒論に立原を書けなかったことが今でも悔しいです。
はじめまして!
自分の年齢(20代)では、好きな人はおろか、名前を知っている人にさえ会ったことがないので、このようなコミュを見つけてうれしいです!

世間とか人の道とか、そういったところから外れた生き方をする男ばかりが主人公ですが、そういう自分を歪めない、一直線な生き方をするところに本当の美しさや強さが見えるような気がして、とにかく惹かれます。しかし、登場人物の女性たちの所作やふるまいの美しいこと・・・今の世に生きる女性は私も含めて見習わなければね、などとも思わされます。

立原の眠る瑞泉寺、いつか大事な人と一緒に行きたいな、と考えています。
はじめまして

立原を知ってるというひとに出会えないので、このコミュは嬉しい限りです。

冬の突き刺すような寒さに立ち尽くしている一本の樹のような男性と、雅な心を持っている女性、という立原ワールドが大好きです

手に入れてない作品も多いので、古本巡りも楽しみのひとつです
はじめまして。

立原さんのコミュがあると知ってうれしいです。
父親の本棚にあった「埋火」が、立原さんとの出会いでした。
それ以降、古本屋やネットで本探して読み続けています。

一番好きなのは「春の鐘」です。

よろしくお願いします。
初めまして。
漢方の先生から推奨されて読み始めました。読書の習慣が無かったのですが、
すっかり好きになってしまいました。

立原先生の本を愛読される皆様、お勧めの本がございましたら教えていただきたいです。
はじめまして
立原先生の作品を初めて読んでから、はや20年近い日が経ちます。
湘南地区の作品の舞台を訪ねることを趣味としております。
よろしくお願い申し上げます。
久しぶりの書き込みを見て、ファンの方徐々に増えているのだなと思いました。

私も京都・奈良の寺を巡り、同じようなことをしています。

作品の舞台もありますが、「日本の庭」で取り上げられた寺。

奈良・五条の「栄山寺」、「秋篠寺」、京都・北山「正伝寺」、桂・修学院離宮、宇治の万福寺等々きりがないですね。

秋の終わりから初冬にかけての庭巡り、楽しみです。
すごく久しぶりの「はじめまして」なんですね。
知人から、立原正秋をおしえてもらい、初めて読みました。「残りの雪」です。読み終えて、ヒロインの里子にすっかり同化してしまい、抜け殻のようになってます。 どこか受け止めてくれる場所を求めて、ここにたどり着きました。
美しくて、厳しく、鮮烈な世界・・魅了されてます。
古書を買い集めて、立原正秋の世界を堪能したいと思います。

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