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  “ 夢日記 “コミュの餓鬼から逃れる

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先日見て、やっとの思いで目覚めた、そんな中で見た夢です。

私は高校生くらい、学校の中での夢です。
若くて背の高い男性の先生が、私にあるものを託します。

一つはきれいな和紙に包まれた石鹸くらいのもの。
正面には筆文字で何かが書かれています。
いかにも「恩賜のたばこ」のように高貴な方からの賜りもの、と言った感じのもの
先生は、この中に君に必要な米や塩といった必需品が入っている、と手渡してくれます。

もう一つはやや大きな手紙、はがきのような書き物
「これを〇〇さんに渡して欲しい」と先生は言います。
私は身が引き締まります。
なぜなら、その依頼の行使は命に係わるからです。

今いる施設は中央のロビーのような場所を境に、比較的自由なこちらの学校。
反対側はいかにも北朝鮮のような絶対主義の学校。
他校の生徒と判断されると死刑になります。

私はそんな中長い木製の廊下をロビーに向かいます。
カウンターには誰もいないので、危険地帯に向かいます。
途中、人の良さそうな少し年上の学生に出会いましたので、「〇〇さんはどこにいますか?」   と質問すると、意外に親切にその場所を教えてくれます。
そして、そのクラスに行き手紙を渡します。

後は元の学校に戻るだけです。
人目を気にしながらやはり長い廊下を小走りで進みます。
やっとロビーに到着したものの、上級生に小箱を持った私の姿が見つかってしまいます。
「それ、何?」と言って次々に上級生が私に群がってきます。

その姿は如何にも餓鬼そのものです。
次々に私の体をつかもうとしてきます。
それらを押しのけ必死に逃げながら目が覚めました。

少し息が乱れたような状態で、この世に生還できた、とホッとする朝を迎えたのであります。

















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