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象眼ファイナルコミュの103#高市首相は靖国参拝していた?

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毎年、話題になる「首相の靖国参拝」だが
(これが話題になること自体が不毛だと思うが)
マスの報道は「首相、参拝を見送り」である。

 (2026/8/16)
 ゆたぼん「高市総理よりも石破さんの方が筋が通ってる」
 高市首相“靖国参拝見送り”に再痛烈苦言
 https://tinyurl.com/msuhdnxr

 >ゆたぼんはまず、13日の更新で「首相、靖国参拝見送りへ」
 >という見出しでこの件を報じた共同通信のネット記事が添付された
 >「47NEWS」のポストを引用。
 >「総理になる前は『総理大臣になっても行く』と言っていたのに、
 >行かないのはおかしいでしょ。言ってる事とやってる事が違うじゃ
 >ないですか!行かないなら最初から『行く』なんて言わなければ
 >いいのに、言ったからには自分の言葉に責任を持って実行すべきだと
 >思います」と厳しく指摘した。
 >
 >そして15日午後の更新で、この靖国神社参拝見送り問題をめぐり
 >「高市総理よりも石破さんの方が筋が通ってる。だって石破さんは
 >総理になった時『靖国参拝は行かない』と言って行かなかったでしょ?
 >でも、高市総理は『行く』と言いながら行かなかった。有言実行して
 >ないから信用できない。国民との約束を破ってるじゃないですか!」

同じような多くの批判記事から、あえて「ゆたぼん」を引用したのは、
 「事実=ファクトに当たらず、
  薄っぺらな己の感覚だけで
  世間に己の無知を公言する
  愚者の象徴」
として、あえて子供の浅薄な理解を引用した、という意図である。
ゆたぼんは子供なので、彼を批判する気はない。バカなデマでも、
「臆せず己の意見を言う」その点だけは子供のうちは高評価したい。
でもオトナになってもコレなら、ダメなので、これから、色々学んで
バカをなおして賢くなればよい。

確かに高市が8/15に靖国神社に行かなかったことは事実だ。
物理的には・・・ね。ゆたぼんも、物理的に高市は行っていないから、
有言実行ではない!と批判した。

でも、高市は8/15に靖国を参拝している、これが事実=ファクトだ。
でも、高市は靖国神社には(物理的には)行っていない。

ココが高市のウルトラC、凄さで、そこをマスは報道できていない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<参拝と遥拝(ようはい)>

まず、子供のゆたぼんにもわかるように、易しく言いたいが、
Q、靖国参拝、その目的って何か、わかってる?

の初歩(しかし、核心)から説明したい。
靖国神社に行くこと?だったら高市は行っていないからアウトだけど、
違うでしょ?戦没者の鎮魂をすることでしょ?だったら高市はちゃんと
公約どおり靖国参拝しているのだよ。子供のゆたぼんには理解できない?

まあ、共同通信の記事を引用したので、デマを信じるのも無理はないが、
色々な記事を読んでね!オトナは平気でウソデマ言うからね!

 (2026/8/15)
 終戦の日、高市首相、靖国神社に向かって遥拝
 武道館の敷地から北西へ「二拝二拍手一拝」 
 https://tinyurl.com/4yt894av

 >高市首相は終戦の日の15日午前、全国戦没者追悼式参列のため日本武道館の
 >敷地内で待機中、一時公用車を降り、北西方向にある靖国神社を向いて
 >「二拝二拍手一拝」の作法で遥拝した。
 >靖国神社は訪れず、自民党の鈴木俊一幹事長を通じ、自民総裁として私費で
 >玉串料を奉納した。

ゆたぼんも、この記事を読んでから投稿すれば、デマに引っかからずに済んだ
かもしれない。

==========
神道奥義=遥拝
実際には参拝している
==========
小生も「遥拝」という言葉は知らなかったのでググって納得した。
 (理念として、遠くからでも作法を遵守すれば参拝になる、という
  ことは知っていた)
以下、動画で上念が「遥拝」の起源など詳細を説明している。
岩田(元陸上幕僚長=陸自トップ)のコメントから観てほしい。
13分くらい
 (2026/8/17)
 ニッポンジャーナル、
 https://tinyurl.com/jnpbwxt7

 >(岩田)
 >自民党4役が揃って参拝するのは初
 >小泉防衛大臣の参拝も異例(2人目)
 >高市の遥拝、これはうまくやったなあと思う
 >これは素晴らしいアイデアだと思う

さて遥拝だが、
小生も「この手があったか!」目からウロコである。
・勿論、靖国神社に物理的に行って参拝できれば、それが自然だ。
・でも、周囲隣国や日本国内の左まきが鬼の首をとったかのように
 騒ぎ出す、喜び出す、
・無用な外国との政治摩擦は避けるべきだ(現実観)
・でも、戦没者たちを慰霊する「政治的象徴」の8/15に、なにも
 しなければ目的の慰霊にもならない(信念上)。
・今までは参拝せず玉串料奉納することで、実は参拝=慰霊はしてきた
 天皇もずっと物理的に参拝していたが、支那が政治問題化してからは
 参拝せず勅使(天皇名代)が玉串料奉納することで実質的に参拝=慰霊
 を続けてきた。
・高市も、それでよかったのだが、「首相になると参拝しないのか?」と
 批判されるのがイヤな負けずキライの高市wwwは、これならどうだ!と

 ★物理的に神社に行かず、遠くから参拝してしまったのである★

これは神道の作法/理念を熟知している者だけができる行為だ。
慰霊は「ココロの問題」だ。そのココロを使えば、物理的に靖国に行くか
どうかは問題ではない。遠くからでも(物理的に武道館は近くだけどw)
ココロを使えば靖国参拝はできるのだ。
これを実行した高市は凄い。

=============
高市は自分のみならず、
今後の日本首相の靖国参拝を
実現してしまった
=============
ココロを使って、行かずに靖国参拝する
これを実行してみせた高市のおかげで、おそらく、今後、靖国参拝しない
首相はいなくなる。だって物理的に行かずとも武道館には行くだろうから
近くから遥拝すればよい!なのにしないのか!と国民から突っ込まれる。

 ★今後、日本首相は8/15に靖国参拝(遥拝)するしか道がない★

親中派の自民党議員も、遥拝すらしないのか!との批判には逆らえない。
「私は国会議事堂で遥拝した」「靖国には行かない!けど自宅で遥拝した」
つまり、(与党のみならず野党までも)全議員が遥拝というカタチで実質的に
靖国参拝する立場に追い込まれたのである。高市によって!

高市は凄いことをした。日本政治状況を変えてしまったのだ。

慰霊に際し、核心であるココロを使った高市のアイデア/行動はすばらしい。
その根本には「ほんなら、行かんでも慰霊すれば、ええんやろ!」という大阪
オバちゃんのド根性気質と共に「正しいことを普通にやることの何が悪い!」
という強い正義感もある。それらが政策に表れている。先の台湾騒動も同じだ。
普通に正しいことを言ったら支那が怒り狂ったが、今日現在、支那は高市の
撤回/謝罪を引き出せず、国会議事録には高市首相の言葉が残った、この意義は
大きい。むしろ、日本にとってメリット大だ。支那は実質的に高市に敗北した
ままである。

=========
支那も抗議できない
=========
この「遥拝による、実施的な首相の靖国参拝」は支那もぐぬぬ!だろう。
だって物理的に靖国神社に行ってないのだから・・・。
まあ、無理矢理「遠くからでもダメだ!」と言い出すかも知れないが、
それを言えば、さすがに日本国民からも支那の賢い人民からも嘲笑される
だろう。物理的に靖国神社に行っていないが、
・北西方向にある靖国神社を向いて
・「二拝二拍手一拝」して
・神道作法を守って正式な参拝(遥拝)をした

日本の全議員は遥拝=実質的に靖国参拝する!
石破も、高市の遥拝は否定できない!
ココロの戦没者慰霊を否定できる政治家は日本にはいない!

これで決まりだ。冒頭に戻り、ゆたぼんは、こういうオトナの知恵が
わからない。
・周辺諸国とムダにケンカせず(物理的)参拝はしない、
・でも、日本トップという公職の立場で慰霊のココロも実践し、
 公人として多くの日本人に示したい

==============
高市はホントに考える政治家だ
==============
この矛盾/相反することを「遥拝」によって一挙に実現する。
ドチラも真剣に考えているからこそ、「遥拝」という知恵が出てくる。
「行かないと保守派がうるさいし、行くと支那が怒るし、どうしよう」
などという政治家からは「遥拝」という知恵は出てこない。そもそも、
遥拝も公式な参拝になるという神道の知識も無いだろう。

小生は首相になって靖国参拝しないのは別にどうでもイイと思っている。
だって、前述の様に、天皇と同じ玉串料奉納で、既に正式参拝だからだ。
それが「ココロの参拝」である。
物理的に神社に行くかどうかは、政治パフォーマンス、見た目だけだ。
だから小泉が靖国参拝で紋付き袴スタイルで参拝した。パフォーマンス、
見栄えなら紋付き袴スタイルだろう、と。あまりに低能でゲンナリした。
まあ、それがエセ保守・小泉純一郎の政治家としての限界である。

高市は、勿論、普通に自然に物理的に神社に行って参拝=慰霊できれば
ベストだとは思っているだろうが、現実面も無視できない、凡な石破の
ような政治家なら、ココであきらめるところ、高市はホンキで考えたから
支那のクレームもおさえ、参拝=慰霊もする、2つを同時に実現した。
またもや高市ウルトラCである。

高市はホントによく考える政治家だ。現実と理念ドチラにもかたよらない
ドチラも実現する政治家だ。そして、決断したら実行する。

だから、ずっと安倍政権の頃から言ってきたのだ。
安倍の後は高市しかない!と。保守でも右派でもない真のリベラルだ!と。
(まあ、昔は年齢的に小池→高市と小池をプッシュしてたのは痛恨のミス
 若気の至りだwww)

========
腹をくくって
高市の船に乗れ!
========
何度でも元に戻して繰り返すが、

★1255年ぶりの日本女性リーダー★

日本人は、この「凄さ」というか「凄み」をもっと真剣に考えた方がよい。

 (2025年10月24日)
 Fin063#高市政権はトンデモない、かも知れない
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102644079

表題で、一応、作法として「かも知れない」と留保したが、断言しても
よかったかなw。

ことは、単に選挙に勝った、だけの話しではないのだ。
数々のウルトラCや奇跡的との形容詞がつく出来事は何故(なにゆえ)、
それが続くのか?そうなってしまうのか?
(皆、忘れたかも知れないが、公明党自分から勝手に野党下野、立民、
 勝手に中道分裂で崩壊中、そして台湾騒動の支那敗北など、それまで
 誰も考えられなかった。そして明治から初となる皇室典範改正、更には
 消費税を減税した政権は高市政権が(唯一)初だ)

これらは人智を超えている。人間の能力だけでは論じることができない。
仮にこれらすべて高市の能力だ!として、説明しようとすると、合理的な
説明ができず、むしろ神ワザ!でまとめた方が合理的で納得できる。

野党も、もうそろそろ、真実に気付いてあきらめた方がよい。

この政権は人智を超えている。

・道理なく、只、テキトウに反発すれば、すべて己に跳ね返ってくる。
・腹をくくって、この政権に乗って行く方が、結果、野党としても善き
 ことがもたらされるようになっている。
・感情論だけで抵抗すればするほど、不幸になるようになっている。
・高市政権とは、そういう不思議で、とても怖い政権なのだ!

世間では世論調査で支持率が下がり続けているらしいが、愚民とは所詮
その程度の分析しかできない愚か者である。日本史、神羅万象として
今、日本で起こっていることの総体/根源を見る能力がない。
そもそも、ゆたぼんのように事実=ファクトすら見ていない。つまり、
盲目なのである。盲目にいくら「事実を見ろ!」と言っても無理なモノは
無理だ。不可能なことは求めるべきではない。

只、若き諸兄は、少なくとも、ゆたぼん=物知らぬ子供に賛同するまで
堕ちないよう、事実=ファクトに徹してほしい。まずは、そこからだ。
小生もゆたぼんと同じ時事通信の引用記事しか見ないで考えていれば
事実=ファクトを間違っていた・・・否、そうではない。そもそも時事通
の配信記事は誤報/恣意的デマ記事が多く、初見で信用することはない。
時事通の記事の真偽を他の記事に当てて必ずデマや恣意的な表現がないか
チェックしている。

  ★★★★★★★★★★★★★★★
  時事通信の配信がソースの記事は
  単独では絶対に信用しない
  ★★★★★★★★★★★★★★★

これも若い諸兄には守ってほしい作法だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)
動画中、上念の説明で「お伊勢参り(おいせまいり)」の犬のエピソードが
あるが、詳細を知らぬ若い諸兄に概要説明する。

江戸時代、お伊勢参り(伊勢神社参拝)は、幕府が庶民の移動を厳しく制限
していた当時、庶民にとって人生で1〜2度できるかというビッグイベント、
幕府が唯一認めた庶民旅行と言ってもよい。実際には幕府申請が通れば旅行は
できたが現実的にはレア。それでも幕府公認状態だったのがお伊勢参りである。
庶民は、その為に何年も稼ぎを蓄えた。
 (「宵越しの銭は持たぬ」という江戸庶民気質からすれば旅行のために貯金
  するということの特殊性がうかがえる)
なので、信仰の面はありつつ、多くは娯楽で旅行した。実際に伊勢神宮の他に
関西/近畿の他の名所も寄って楽しんでいた。
でも、庶民にはカネがない、仕事の都合で無理など、諸事情でお伊勢参りが
できない者もたくさんいた。そういう行きたいけどいけない庶民有志たちが
まとまって少しずつカネを集め、自分の代わりに犬の首輪にカネを入れて
東海道を伊勢まで歩かせることで皆がお伊勢参りをしたことにした、これが
「犬のお伊勢参り」である。

犬のお伊勢参りでは(犬に「お伊勢参り中」とでも書いて付けさせたのか)
通行人の誰もが犬に水やエサを与えて皆で世話をし、宿屋も首輪のカネから
宿代として少しだけもらって犬を泊めた。伊勢神宮でも皆が犬を本堂(まで
入れたかどうかは知らんが)まで案内し、人間と同じように首輪のカネから
賽銭代を投げ入れて(犬を)参拝させ、また、江戸に戻した。
江戸に戻った犬を皆が待ちわびて迎え、長旅の労をねぎらった。
「犬のお伊勢参り」は色々な口伝が書物で残っているので(真偽はさておき)
色々なエピソードがあって楽しい。乞食が首輪のカネをくすねて一文無しに
なっても、道行く旅人たちが首輪の中を見て相場のカネが無いと、少しずつ
足して犬の首輪のカネはずっと減らずに残ったままだったとか、当時の庶民
たちの暮らしぶり/想いが伝わるので、是非、ググってほしい。

コメント(2)

まあ、マスやエセ保守界隈は、姑息だ、ごまかしだ!とほざくだろう。
チャンネル桜の水島や百田新党連中が批判するのが目に見えている。
・エセ保守はだったら、古くから行ってきた遥拝を姑息だ、ごまかしだ!と
 否定するのか?ソッチは伝統的な信仰心でOK!として、高市の遥拝を
 批判するのか?もし、日本古来の伝統の遥拝まで否定するなら、サッサと
 保守の看板を降ろしていただきたい。
・マス/左まきも慰霊のココロのカタチとしての遥拝を否定するなら
 個人/思想信条の自由まで批判するのか!公人としての立場を重んじて
 靖国には行かず、遠くで参拝するという配慮までダメなら、つまり
 ココロで祈るのもダメなら、思想警察で自己否定だろう。

この遥拝は左右のエセから必ず批判が出てくるだろうが、それは
すべて「うまいことやった高市への嫉妬」である。
高市に批判的な左右は、
・靖国に行けば「支那と無用な軋轢を生んだ」と批判し、
・行かなければ「無用な軋轢に配慮した、正しい」と評価せず
 ゆたぼんのように「言ってることと不一致だ」と批判し、
・行っても行かなくてもドッチでも批判した。
・けど、高市が行かずに参拝したことで、ドッチの批判も消してしまった
 それが悔しいのである。
・だから、とにかく何でもイイので高市文句を言いたい、これだけだ。
・しかし戦没者を慰霊すること自体を否定できないので
 個人のポリシー不整合という筋になんとかもっていきたいのだ。
でも遥拝で、それすら消してしまった。
遥拝批判はエセ左右の嫉妬/狼狽っぷりのあらわれ、である。

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