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加藤肇:前向き!!投信ゼミナールコミュの【161117のマーケットから】買わないリスク…

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コミュ内全体

□■前向き!!投信ゼミナール!!■□第312号
**日記**
>11月17日
・忙中閑あり…
・ハリーポッターの最新作を読む
・脚本形式で好き好きがあるかも知れない。
・とりあえずロンとハーマイオニーが元気でよかった。(笑)
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※ご注意ください!! 
・本文中の情報は…
・信頼できると判断した資料や私の経験をもとに提供させていただいておりますが、
・今後の投資成果を保証するものではありません。
・「投資」にあたっては「自己判断」「自己責任」で行っていただくようお願い致します。 
・*Bはブルンバーグから*nは日経電子版から*Rはロイターからの引用コメントです.
*****************************
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<加藤注目>:【日銀:国債短期・中期ゾーンで初の指値オペ】:日経記事要約
 <東海東京証券:佐野一彦チーフ債券ストラテジスト>
  ・米国発の金利上昇の動きが深刻にならないうちに早めに市場にメッセージを送った。
 <黒田東彦日銀総裁>:参院…財政金融委員会
  ・米国の金利が上がったからといって…自動的に日本の金利上昇を容認しなければならないという   ことにはならない。
  ・日本の物価・金融動向に合わせてイールドカーブ(利回り曲線)をコントロールする。
  ※指し値オペ
  …日銀が国債を買う価格(利回り)をあらかじめ指定
  …金融機関などから無制限に買い入れ
  …「買い入れ価格の一方的通告」「無制限の買い入れ」が従来型のオペとは異なる。
  ⇔
  ●先進国国際市場の金利急上昇に対応
  「米国の大規模なインフラ投資と減税による経済政策でインフレがやってくる!!」
  …こんな見立てが急速に強まり…
  …・世界の国債市場では将来のインフレ到来を予想する国債売りが活発化。
  →米国を中心に先進国の利回りが軒並み上昇基調を強める
  ⇒国内…海外投資家の保有が比較的多い短中期債を中心に売り圧力が強まる
 <日銀:金融市場局>:オペの実行部隊
  ・(今回の指し値オペについて)このところの短中期債の急速な金利上昇を踏まえたもの

 >>:どうやら日銀はトランプが創り出した「夢」に付き合う気はないらしい…
*******
*******
<主要国金融政策>
 【ユーロ圏】:が刺激策の解除について
  <メルシュECB専務理事(ルクセンブルグ中銀総裁)>
   ・刺激策は一時的なもの…できるだけ早期に解除すべき
   ・QEの規模が大きく…出口には時間がかかるだろう
   ・刺激策が長引くと財政ファイナンスに誤ったインセンティブ与える
   ・インフレ経路はまだ自律継続的ではない
 【メキシコ】:中銀政策金利:(引上げ):5.25%(+0.5%:従来:5.00%)
 【スイス】
  <スイス中銀メクラー理事>
  ・必要ならばマイナス金利の深堀りも可能⇔スイスフランは過大評価。
  ・マイナス金利と為替介入がスイス中銀の主な政策手段。
 【インドネシア】中銀政策金利:(据置):4.75%(予想通り)
*******
*******
【161117のマーケットから】
◎国内株式市場*:後場切り返す
 >2016年11月17日
 *TOPIX*:1423.08(前日比+1.43 +0.1%) …6営業日続伸…7/19以来の6連騰
 *日経平均株価*:1万7862円63銭(前日比+0円43銭 +0.0%)
 ※東証1部:(売買高)23億7012万株(売買代金)2兆428億円…前日比▲15%

 ▽日米金利差の拡大に伴うドル高・円安観測が根強い→企業業績の改善期待
 ∴朝方の下げ一巡後に持ち直す
 ▼米国のトランプ次期大統領の政策を材料視する世界的な債券売り・株式買いの動きに一服感も
 …直近急騰した銀行や保険・証券株など金融セクターは損益確定の売りに押される

 <ちばぎんアセットマネジメント運用部:加藤浩史シニア・ポートフォリオ・マネジャー>:*B
   ・日本銀行は想定以上にフットワークが良い。
   ・日銀が金利を低く抑える意思を示したのに対し米国は景気拡大期待などで長期金利上昇方向
   ・日米金利差拡大で為替は中期で円安に向かうとみている。
   ・現状の1ドル=109円台が定着すれば来期は10%以上の増益が見込める。
   ・来年の日経平均高値は2万円を超え得る。
 >>:押し目待ちに押し目なし…といった心理状態そのものだな(笑)

 <テクニカル>:移動平均循環分析理論
 *日経平均*
 ■エリオットの波■:(月足)では…新しい「上げの鼓動」の上昇第一波に入った可能性大
 ・2016年5月31日の17251.36円を抜き「上昇波動」の復活の可能性可能性が強まった
 >>:18500円を意識する動きになるか?
 ■移動平均大循環理論■(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
  ☆短期>中期>長期=週明けの跳ねで「下降トレンド」への「移行期」から【天井圏】に「逆循環」
  >>:まるでトランポリンの上で跳ねているような動きが続く
 ■騰落レシオ■>11月17日:(6日)=★217.81(25日)=★142.85(10日=★123.85・15日=108.57)
  >>:移動平均線との乖離率・騰落レシオは「買われ過ぎ」明らか…調整当然だろう
******
******
◎NY株式:17日…小幅反発
 ・ダウ平均   18903.82(+35.68 +0.19%)
 ・S&P500    2187.12(+10.18 +0.47%)
 ・ナスダック   5333.97(+39.39 +0.75%)
 ・CME日経平均先物 18120(大証終比:+240 +1.33%)

 ▼トランプ氏の経済政策に期待した上げ相場も一服
 …マーケットの注目は大型減税やインフラ投資の具体的な中味や実現性を探る展開に移行
 ▽急ピッチな上げの調整⇔朝方下げて始まった銀行株もプラスに転じるなど底堅さは堅持

 ※イエレン議長議会証言
   ・利上げは比較的早期に適切になる可能性→12月FOMCでの利上げの可能性を示唆
   …市場は9割方織り込んでおり反応は限定的

<テクニカル>:移動平均線循環分析理論 
 *NYダウ*(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
 ☆短期>中期>長期=「大底圏」から一気に【天井圏】へ突き抜けてきた
 >>:適度な調整も入っており、FRBの利上げ実施近くまでは強いか(・・?
******
******
◎NY外為市場:17日…米ドル買い加速
 *ドル・円*:1ドル=109円08銭から110円18銭まで上昇し110円10銭で引け。
  ▽9年ぶりの高水準となった米国の住宅着工件数
  ▽1973年来で最少となった週次の失業保険申請件数
  ▽イエレンFRB議長の議会証言「利上げは比較的早期に適切になる可能性」
  ⇒12月の利上げ観測が強まりル買いが加速
 *ユーロ・ドル*:1ユーロ=1.0734ドルから1.0620ドルへ下落して引け。
  ▽欧米金利差の拡大観測…ユーロ売り・ドル買いが継続
 *ユーロ・円*:1ユーロ=117円22銭から116円64銭へ下落
 *ポンド・ドル*:1ポンド=1.2486ドルから1.2409ドルへ下落
 *ドル・スイス*:1ドル=1.0003フランから1.0074フランへ上昇

 [経済指標]【米国】…住宅関連好調!!
 ・10月消費者物価指数:前年比+1.6%=予想:+1.6%・9月:+1.5%
 ・10月消費者物価コア指数:前年比+2.1%<予想:+2.2%・9月:+2.2%
 ・10月消費者物価指数:前月比+0.4%=予想:+0.4%・9月:+0.3%
 ・10月消費者物価コア指数:前月比+0.1%<予想:+0.2%・9月:+0.1%
 ・10月住宅着工件数:☆132.3万戸>予想:115.6万戸・9月:105.4万戸←104.7万戸)
 ・10月住宅建設許可件数:122.9万戸>予想:119.3万戸・9月:122.5万戸
 ・先週分新規失業保険申請件数:☆23.5万件<予想:25.7万件・前回:25.4万件
 ・失業保険継続受給者数:197.7万人<予想:203.0万人・前回:204.3万人←204.1万人
 ・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:7.6<予想:7.8・10月:9.

 <テクニカル>:移動平均線循環分析理論 
 *ドル円*(5日‐25日‐75日移動平均ベース)
  https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
 ☆短期>中期>長期=【天井圏】
 >>:107.50円を抜けたので糸の切れた「凧」状態…
 ※現在の水準:110.21円(11月18日午前08時00分)
  ※本日(161118)予測レンジは…108.90⇔111.90
  ※週間(161114-18)予測レンジは…106.85⇔111.90(円安修正)
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【懸念要因動向】 (■=更新)
□トランプ大統領…<夢の途中>
 <スティーブン・ムニューチン>:政権移行チームで経済顧問を務める(財務長官候補)
   ・インフラ投資の資金確保のためのインフラ銀行創設検討がトランプ政権の中心課題だ
   ・経済の優先事項は税金・規制・貿易そしてインフラであり…トランプ氏と税金ついて協議した

■米国利上げ
 <イエレンFRB議長>
  *議会証言事前テキスト
   ・米経済はFRBの目標に向けて一層進展している→米経済の回復ペースは加速してきている。
   ・比較的早期の利上げが適切→利上げの遅れ⇒今後の利上げペースの加速を招く恐れ。
   ・労働市場にはもう少しの改善余地がある。
  *質疑応答
   ・FOMCは新政権の政策決定を考慮。
   ・任期を全うする意向。
   ・生産性の低さには失望し続けている…生産性に関して財政政策の影響を注視。
   ・景気は現段階でかなり良好に進展。
   ・大統領選挙以来、市場は大きな動きを見せた。
   ・長期的な赤字問題に留意が必要…市場は財政政策の拡大を見込んでいる。
   ・FRBはそれを考慮しなければならない→結果としてインフレをもたらす可能性がある。

■中国景気…成長率鈍化は明らか…人民元売り止まらず…今後の「売り」要因として注不気味
 ◎当局の景気対策などに対する期待感
  ※「一帯一路」戦略に関連した各地の交通インフラ整備プロジェクト
  …国家発展改革委員会によって着工許可された金額が足元で急ピッチに拡大
 ●人民元安懸念継続
  <中国人民銀行(中央銀行)>:人民元の対米ドル基準値を10日連続で元安方向に設定
 
■原油価格…値ぶれ大きいが安定目指す($40〜$50/Bの安定目指す)
 >161117:小幅続落
 *NY原油先物12月限(WTI)(終値)*:1バレル=45.42(▲0.15 ▲0.33%)

 ▽ドーハでのOPECとロシアの生産調整に向けた話合い注目…引き続きOPECの減産期待から↑
 ▼終盤…ドル高進行などが嫌気→マイナスサイドへと、終盤に入りプラスに転じた
  
 >>:1バレル$40〜50近辺で動いていれば大騒ぎする必要はないだろう。
 
■欧州経済…英国EU離脱…長期戦へ+欧州金融不安再燃
 【ユーロ圏】
  <ECB理事会>:10月19-20日議事要旨
   ・コアインフレは引き続き上昇トレンドに欠けている   
   ・QEの技術的な変更はインフレ見通しとは切り離せない
   ・保護主義の兆候が投資行動の重石となること警戒
  [経済指標]
  *ユーロ圏消費者物価指数・確報値(10月)*
   >前月比:結果+0.2%<予想+0.3%・前回+0.4%
   >前年比: 結果+0.5%=予想+0.5%・前回+0.4%
   >同コア:結果+0.8%=予想+0.8%・前回+0.8%
 【英国】
  [経済指標]
  *小売売上高(10月)*…当然英ポンド↑
   >前月比:結果+1.9%>予想+0.5%・前回+0.1%(0.0%から修正)
   >前年比:結果+7.4%>予想+5.3%・前回+4.2%(4.1%から修正) 

□欧州金融不安…現れては消え、消えては現れる…潜在的リスク
 
■日銀追加緩和…政府経済対策をサポート(・・?
 [経済指標]
  とくになし
 (ETF買入状況)*:11月判明分 :11月16日現在
  ◎従来型ETFの買入実施 :01日=707億円 02日・09日=706億円
  ●従来型ETFの買入実施せず :07日・08日・10日 ・15日・16日
 
■BRiC’s…更なる成長への挑戦
>16日
 【ブラジル】:ボベスパ指数=60759.32(前日比+1.85%)…続伸
  ◎テメル政権が進めている財政改革案…議会で承認されるとの見通し
  ◎予想通り承認されれば…ブラジルの格上げ可能性が高まる⇒外資の流入期待も高まる。
  ◎ドイツ銀行…ブラジルの銀行セクターの投資判断を「バイ」に据置き
 【ロシア】:MICEX指数=2017.06(前日比▲0.24%)…4日ぶり反発
  ◎米国との関係改善期待
  ●政府…汚職などの取締り強化方針を示す(経済発展相アレクセイ・ウリュカエフ…賄賂?で拘束)
 【インド】:SENSEX指数=26298.69(前日比▲0.02%)…まちまち
  ●500ルピー(約800円)と1000ルピー紙幣の撤廃に伴う短期的な消費の縮小懸念
  …銀行行列の混乱で死者25人も
 【中国本土】:上海総合指数=3205.06(前日比▲0.06%)
  ◎市場活性化の思惑⇔●人民元動向の不透明感…約7年11か月ぶりの安値に

 ■困った時の…【豪州】!!
 ◎現在の水準:81.65円(11月18日午前07時30分)
  ※本日(161118)予測レンジは…81.35⇔82.25
  ※週間(161114‐18)予測レンジは…78.15⇔83.25
 [経済指標]
 *雇用者数(10月)*:結果+9.8千人<予想+15.0千人・前回▲9.8千人
 *失業率(10月)*:結果=5.6%<予想=5.7%・前回=5.6%
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◆新規投信設定◆
 >2016/11/17 ファンド名/投信会社
 「世界債券アクティブ・ファンド」/大和アセットマネジメント
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<加藤の予測>
【当面見通し&方針:1511末時点】 (追加(6)・…訂正(4)&(3)…3回目)
(1)年初急落…持ち直しは年央以降…年末急伸
(2)日経平均は14000円(ちょい割れあり)から22000円
(3)ドル円は106円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)…160408
  訂正前:ドル円は110円(ちょい割れあり)から125円(リスクは円高に)
  訂正前:ドル円は113円(ちょい割れあり)から125円 (年央までなら120円)
  ★03月01日の時点で円高目処を112.30円→111.50円→110.90円 と算出…突破!!
  ★04月08日の時点で円高目処を108.00円→106.50円→105.20円と算出…突破 !!
  ★06月17日の時点で円高目処を103.44円→103.06円→102.27円と算出…突破!!
  ★06月27日の時点で円高目処を101.40円→ 99.00円→ 97.37円と算出
(4)反発のきっかけは「インフラ公共投資」の国際協調による推進を相場が認めること
    訂正前:「中国」の「本格的財政」出動を相場が認めること
(5)新興国関係は「腹を決めて」金利を取るに徹する(投信で言えば基準価額が20%下がったら
買い下がる)
(6)買い下がったもので利益が出たものは10%毎に利食い
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※次回セミナー(2017年)は…

◎小田原 1月15日(日)午前中は「初心者」
 >1月15日(日) 
 (1)10:30‐12:00 ★投資の窓口(市場の流れがわかる基礎講座)…始めるならここから!! 
 (2)13:00-14:30 ★前向き!!投信ゼミナール!!@小田原8(八回目!!…末広がり!!)
 ・会場:小田原(おだわら市民交流センターUMECO…前回と同じです
 ・共催:(社)小田原ファイナンシャルプランナー協会
 ・定員:(1)15名(2)30名
 ・参加料:(1)・(2)とも…お一人様1,500円((1)・(2)両方参加の方は両方で2,000円)
 ※グループ(2人以上)割引・リピーター割引あり…お一人様1,000円…値上げお許しくださいm(__)m

◎新宿  2月04日(土)11時15分から12時45分 「前向き!!投信ゼミナール!!@5」
 ・会場:SOBIZGATES2階A会議室
 ・住所:東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLD
 http://www.kaigi-room.com/build/access/c001346.php
 ・定員35名
 ・参加料:お一人様1,500円…値上げお許しくださいm(__)m

◎大阪  検討中…開催日は2月を予定しています…具体的ご希望あればお知らせください。

※随時受付中…
◎「受かるぞ!!FP」…2級・3級講座(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「受かるぞ!!証券外務員」…1種・2種(個別指導&グループ指導):回数・費用はご相談
◎「マーケット基礎知識」…初心者向け

>>上記 お申込み・お問い合わせは… mstb2021139@goo.jp もしくは future1139blue@yahoo.ne.jp まで
>>「ストリートアカデミー」 https://www.street-academy.com/steachers/62329
でもお申込みいただけます!!(除 セミナー)
・日程・時間はいかようにもアレンジ可能です。おひとりでもグループ(割引あり)でもお受けします!!

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