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ハピネスチャージプリキュア!コミュの雑談トピ

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タイトルのとおり、雑談しましょー!
なかったから作った冷や汗

コメント(1000)

>>[962]
昨日、偶然同じようなことを友人に話しました。
今作品は主役はめぐみでひめが主人公。
銀英伝が同様事例で、ヤンとラインハルトがダブル主役でユリアンが主人公。
どちらも主人公の成長物語だよって。
>>[952] >>[956]uさん >>[953]ラグナッツさん

まあ、制作陣も他作品や世情の影響を受けて毎年色んな趣向を凝らしてますからね。
監督(シリーズディレクター)・プロデューサーによるより、やっぱり脚本の影響は私も同感です。
上手い脚本家がいいようにストーリーを構築させて視聴者を引き付けられるように持っていかせるというのが最大の腕の見せ所でしょう。そこに演出が相乗効果としてグッと持ち上げられれば上出来です。

ただ、こうやって過去作と現行作を重ね合わせて比較しながら相対的に批評できるのも、人生経験を積み分別のつく大友ならではの特権ではと思います(笑)。
年齢が一桁台の子供なんて、脚本や演出やストーリー構成・さらには過去作の出来がどうこうより、かなり現世利益的というか、自分の直感に基づき単純に現行の作品やキャラが自分にとって好きか否か・可愛いか否か・かっこいいか否かでストレートに反応するのだと思います。

>>[953]ラグナッツさん
「セーラームーンやアイカツ、アイドルマスターが伸びればプリキュアが無くならないとはいえ、形が変わってしまったり、内容が充実しなくなる可能性が懸念されます。」
→私も過去に色んな作品にハマった時期がありました。その当時は大いにハマってアニメなどを見てたり色んなグッズとか買い集めたりしてましたが、私が見てきた作品の多くが周年行事の後に出たシリーズは、ジンクスというか、制作側の熱意とは裏腹にどうも今一つの出来で全体的な売り上げや支持もパッとせずその後フェードアウトするように作品シリーズ全体が低調になり今となっては非常にコアなタニマチに支えられていて繋いでいけれるor当時ファンだった人の思い出の中で語られる・・というパターンが少なくなかったです。非常にコアなタニマチの好意によりかろうじで首が繋がってる作品でも、一般向けアニメや家庭用ゲームは制作されなくなり単発モノの舞台イベントやコミケ出品グッズのみ又は細々とスマホアプリに進出・・という例もあります。当時は広く市販されてたグッズも、ブックオフなどの中古店でも年月に比例するようにフェードアウトするように並ばなくなっていくという構図でした。
概ね共通して言えるのは、制作側が周年行事を盛り上げようと意図してその年は周年お祭りイヤーとして派手にグッズ展開してても、翌年以降は新作もシリーズ全体もパッとしなくなり一般小売店の販売の面でも規模が小さくなっていき、一旦小売店が優遇しなくなるとその後はどんな商品展開をしようとも小売店の商品棚ではその作品シリーズの取り扱いが減っていく・・という構図でした。

プリキュアの場合、来年はどんなものになるかはまだ未公表ですし、来年作が視聴者にどう受けるかは実際に始まってみないと分かりませんが、私自身の心づもりは「プリキュアだからと言って今まで見てきた他作品とは異なり例外となる保証はないだろう」ということでしょうか。今年の夏以降そういう風に思っていくことで心を保っています。プリキュアが仮に低調になっていっても、パラレルで他の作品や趣味などに移行しながら首を繋いで見ていくだけだろうという気持ちでいます。
>>[960]

うちみたいな底辺のドケチ家族の話じゃ参考にならないと思いますが、スマイルパクト以降は買っていません。
正直、プリキュアはおもちゃが高すぎます。中国での人件費の高騰が原因なのか、単価を上げて売り切る戦略なのかはよく分かりませんが、ラブリーパッドあたりから特にその傾向が強くなったなぁと思います。ここだけの話、今はプリパラにはまってくれてほっとしているくらいです。商品を買ってプリキュアを応援したい気持ちはあるんですが、この不況下(アベノミクスの恩恵を受けたのなんて一部の証券くらい)では私には無理です。
うちもトモミさんと同じ家族構成なんですが、自転車は「れいかちゃんの色だよー」と水色を買ったので、弟にもお下がりで乗らせるつもりです。
>>[962]
「幻影帝国を倒したい」という気持ちは、ひめが一番大きいというのもあるんじゃないですかね。
何しろ、自分の生まれ故郷であるブルースカイ王国を壊滅させられ、両親も鏡の中。
その一方で、アクシアを開いたのも自分であるという後ろめたさや、責任を感じてもいる。

いおなは姉がプリキュア墓場で鏡にされてますし、ひめと同じくらいに気持ちが強い。
しかも、姉が負けたのは自分を庇ったからですしね。


めぐみとゆうこは、ぴかりヶ丘が侵略こそ受けているが、自分や肉親が直接的被害は受けたりはしていないようです。
真央ちゃんなどが、サイアークにされたことがあるし、今となっては「ひめ・いおなのため」というのももちろんあるのでしょうが。


めぐみ・ゆうこにとっては結局のところ「他人事」で、幻影帝国の侵攻を抑えればそれで十分とも言えます。
それに対して、ひめ・いおなは「直接の被害者」で、肉親を助けるため、幻影帝国を倒さなくてはいけない。

同じプリキュアでも、この「必死さ」の違いはあるでしょうね。
イノセントフォームも、いおなとひめのふたりが先にというのは、ある意味、当たり前のことかも知れません。
>>[965] >>[960] トモミさん >>[961]naveさん

横から失礼。
私は独り身の大友なのでバンダイ製玩具は買いませんし、DVD/BDも買わずCDも運よく見つけられた中古品がメインです。書籍でも断念して買わなかったものも少なくないですよ。
ムービックなどから出ている大友向け高級グッズも、よっぽど欲しいものを決意しない限り買いません。

私は主にサンスター文具の安価な商品を気に入ったのだけ買ってる程度ですね。ただ今年はサンスター文具の商品も去年と変わってどこの店でも冷遇されまくってるので諦めかけてるものも少なくありません。今は11月以降のポチ袋販売開始に期待したいという具合です。
安価なサンスター文具商品を筆頭にスマイルは徹底的に買いまくったことがありましたが、ドキドキからは買い絞ったものが少なくありませんでした。

私はプリキュアとはパラレルでアイカツ文具とかも去年の一時期まで探しまくって買ったこともありますが、今はそんな気持ちもあまり湧いてきません。店でアイカツ文具新商品とか見つけてて手に取っても「ふーん」で特別何が何でも欲しい気持ちはないです。パラレルで見てるアイカツも一人でのんびりアニメを見てるだけです。

仰るようにプリキュアは値札を見てても商品単価がめっちゃ高いです(かと言ってアイカツフォンとかも高いですけど)。

大多数がアベノミクスの恩恵などこれぽっちもなく消費増税や円安・天候不順による物価高がずっしりと重くのしかかる中、独り身の大友でもグッズに使える予算が無尽蔵にあるわけではないので、私もかなり断念したり割り切ったりしてます。
皆さんの仰る気持ちは独り身の大友でも身に沁みます。
>>[961]

コメントありがとうございますダッシュ(走り出す様)
やっぱりそうなりますよね〜げっそりクリスマスのおもちゃって特別な感じがするし、安いものでもないし、長く遊んで欲しいのだけど…。うちはまだまだプリキュア派なので、悩みところですあせあせ(飛び散る汗)
>>[965]

コメントありがとうございますほっとした顔
最近出たシャイニングメイクドレッサーは7〜8千円!娘はキュアラインが欲しいとも言ってますが、こちらもドレッサーと同じようなお値段…。2〜3千円ならまだ買いやすいですけど、5千円超えてくると大変悩むのは私だけでしょうか…。

プリキュアの自転車、思いっきりピンクにハートですもんね〜弟にはちょっとかわいそうか…妹ならアリなんですけどねあせあせ(飛び散る汗)
>>[967]

コメントありがとうございますほっとした顔
プリキュアは大好きで応援してますし、売上げに貢献できるものなら…っていう、気持ちだけはあるんですがあせあせ(飛び散る汗)財布の中身と、貢献したいって気持ちには温度差があります…ダッシュ(走り出す様)
下着とかハンカチ、お菓子などの日々使うものは必需品ですので、プリキュアを買ってあげますが、それ以外はなかなかダッシュ(走り出す様)

>>[966]

過去キュアで例えるならいおなの境遇はムーンライト、ひめの境遇はソードとよく似ていますよね。
ひめは外見はマリンそっくりですが、置かれている境遇は非常に過酷なものだし、ソードのように異世界人ではないので、余計に悲惨な感じがします。
そして、境遇が過酷だからこそ強くなれるというのも、ムーンライトを見るとよく分かります。ソードはまあ…そこそこの強さでしたが。

めぐみとゆうこは二人のように直接の被害は受けていませんが、前作のマナのように人助けと美味しいご飯を食べさせることが生きがいだからこそ、困っている二人を見捨てられないのでしょう。
プリキュアは上の方でラグナッツさんがおっしゃっているように、小さな女の子たちにとってのバイブルですし、大友もまだまだアニメから学ぶことはまだまだ色々あると思います。「困っている人に手を差し伸べることは善」であると、これだけ強く訴えているアニメは余りないですし、大人にこそ見てほしいです。

これまでの10年は政治的には、「テロの恐怖」に世界が突き動かされてきた10年でした。その影響はプリキュアにも色濃く現われていると思います。
5までのプリキュアは「悪いテロリストはぶっとばせ!」という単純な勧善懲悪のドラマで、それはそれで爽快だったんですが、フレッシュあたりから段々「敵にも言い分はあるし、できれば滅ぼすのではなく和解しよう」というテーマがはっきり見てとれるようになってきました。
スイートや、スマイルの映画には「あなたは悪だけど、あなたにもこの世界にいてほしい」というメッセージがこめられており、このようなメッセージ性は他のアニメにはあまり見られない魅力だと思っています。

前作でもレジーナとソードの和解のエピソードがありましたが、今作ではいおなとひめの和解が前半のクライマックスだったと思います。今後、幻影帝国とプリキュアたち、ミラージュとブルー神の和解が丁寧に描かれてくれれば、売上的なことは抜きにして、文句なしの名作になるだろうと思います。
>>[964]


仰る通りで、プリキュアだからとはいえ視聴者及び消費者さまは、これから特別扱いしてくれるとは限りませんものね…。


僕も正直、他作品のパラレルワールドは見なかったりしてます。


ただハピプリは、面白くてこのへんが正念場な気がしてならないので、製作者さまには頑張って繋いでいってもらいたいですね!


苦し紛れにでも、メディアに作品を広めたいのなら現プリキュアの再放送をするか、過去の人気作の続き(スマプリetc)をして、ファン層を少しでも獲得するのも手なのかなと思いました。
Blu-rayのOPコメント集はストーリー順になるんでしょうか。それともシリーズ順になるんでしょうか。
>>[971]
ひめは、あまり暗さは見えませんが、置かれている状況はかなり悲惨な状況ですよね。
めぐみとゆうこは姉、いおなが母、ハピネスチャージの4人はそんな感じを受けます。
>>[970]

おカネが無尽蔵にあるわけではありませんから、欲しくないグッズを無理して買うことは最近は避けています。私もAmazon欲しいものリストにチェックを入れても実際に買うことはしないことが増えました。おカネに余裕があるときに欲しいものだけをよく検討してから買うようにしてます。
文具にしろ玩具にしろ雑貨にしろ、SC・デパート・百均などの売り場をよく見に行きますが、今年はどうもプリキュア商品の動きが昨年以上に緩慢で変わり映えせず、おまけに店側も新作商品を入荷しない(仕入れない)・在庫の余りなどが相次いでます。店の棚もプリキュアより妖怪ウォッチとアナ雪ばかりを優遇し相対的なプリキュア優位性が崩れてきてます。
客側としては、税8%がかなり響いてると感じてます。私が(安価なものでも)グッズを買ったときでも、5%時代と今の8%では大きな負担の差を実感してます。もし10%に上がったら負担感はもっと増すでしょう。客がプリキュアに割くおカネも相対的に減りつつあるのも事実だと思いますよ。


>>[972]ラグナッツさん
私は見ている時の世界感は他作品は他作品と自然に割り切ってるのでそれぞれの作品が自分の意識の中でシンクロしてしまうことは基本ないです。オールスターズも私の意識の中ではあくまでプリキュアというシリーズ内で完結してて他作品がそこに紛れ込むことはないです。ただ、ニコ動などでプリキュア音楽MAD動画を見てると、プリキュアとは無関係の画像とプリキュア音楽と実に上手くシンクロしてて上出来だなというのは感じたことがあります。つまりこれは、プリキュア音楽がこんなこともできちゃうほど実に完成度の高い音楽だということだと思っています。

来年のことは来年始まってみないとどうなるか分かりません。どういう世界感・キャラ・ストーリー構成などになり、それが視聴者にどう受けていくかはその時になってからです。その上で心づもりは過剰な期待は避けるようにしてます。大いにハマって周りが見えない時は気が付かないこともありますが、一旦冷徹な目線で見るようになると「プリキュアだけは国民的アニメで例外扱い」とは限らないように思ってきます。
最近は小売店でもプリキュア商品冷遇があちこちで起きてますから、冷徹になって相対的に見てみると絶対優位性と過剰な期待を避け「(仮に低調になっていってもそれはアニメコンテンツというものの宿命故仕方ない)ゆるい気持ちで動向を見守っておこう」になっていくと思います。

地上波での再放送は昨今のTVアニメ事情から恐らくないでしょうし、過去作続編も多分つくられないと思いますよ(あくまで同人レベルに終わるのでは?)。制作側がファン層を広げたいと思ってる気持ちもあるでしょうけど、だからといってそんな手に出ることはないと予想してます。ただファン層を広げたくても広げられない・他作品に食われてるというジレンマはあるでしょう。
少なくとも来年は来年でハピプリが終わって新シリーズになると思います。
4人Ver.のお菓子を見つけて…つい、買ってしまった…冷や汗
片方は、また映画版の、お菓子ですね。
恒例になってるのかなexclamation & question去年も出たし…考えてる顔
ぷりそく!:『ハピネスチャージプリキュア!』 10月10日からハッピーセット! あと来年の春映画はバトルなしとの噂も
http://purisoku.com/archives/7559385.html

16 名前: ぷりそく!の名無しさん
[] 投稿日:2014年10月04日 20:54 ID:1j61iJxn0
※13
ガセか本当か不明だけど今日の大泉試写会を観たと言う人がソース
・来春プリキュアオールスターズ春のカーニバル上映決定
・内容はダンスライブ
・ハピネス映画は子供よりも大人向けなシビアな内容(ハートキャッチ映画路線?)

というスレが立ってました。
正確な出典元と情報がスレ内でも明記されてないので信憑性は一切保証できませんが念のためこんなスレが立ってたといういうことでお知らせします。

ダンスライブ映画ということは、2011年夏に上映された3Dシアターを彷彿とさせますが。
プリキュアは悪役と闘う変身少女モノだからこそ存在する意義と価値があったと思うのですが、NS3までの全員集合バトル形式が物理的・予算的にもう無理となる以上、TVアニメとは異なるパラレルな「番外編」のオールスターズは路線変更もありじゃないかと思います。しかし、もしバトルなしのダンスライブが本当だとしたら、私にとってはこれまた大きく「予想を裏切られた」という感じです。

ま、今後の続報を待ちましょう。そして実際にそれが視聴者にどう受けるかは来春公開されてみないと分かりません。
ハニーの三分間クッキング、レギュラーコーナー化希望。
ハニーキャンディ、誰が作ってUPしてみて?
近所のイオンシネマで歴代のプリキュア映画ポスターとパチリ(*>ω<*)♡ 娘ちゃん大興奮でした
早々と来年以降のシリーズについて書き込みが見られますが、その前に年末年始の放送体制についての予想です。

2014年12月の最終日曜日(すなわち2014年最後の日曜日)は28日で、2015年1月の最初(すなわち2015年最初の日曜日)の日曜日は4日です。
この暦に該当する直近の年は2008年から2009年にかけてです。
その時は「Yes!プリキュア5Go!Go!」が放送されていましたが、その時は12月28日は放送休止で1月4日は放送がありました。
これを踏まえれば、今回も12月28日は放送休止の可能性が考えられますし、例年年末年始は1週放送休止となります。

さて、2015年2月から12年目があるかどうかとなると、個人的には微妙な所かと思います。

#705,#751,#756,#813で書き込みした他にも他の方も書き込みされていますが、他のアニメに押されがちで「プリキュア」は苦戦しているような感じも否めません。
だからと言ってジャンルを変えてしまったらその反動がどれくらいなものか計り知れないかもしれません。
実際、1999年から2002年は「おジャ魔女」シリーズが放送されて人気を博していた中で終了、翌2003年は「明日のナージャ」が放送されましたが、これが余りにも不評で「おジャ魔女」の反動もあったかも知れませんし視聴率は振るわず、このシリーズは1回で終了(今思えば打ち切りにならなかったのが奇蹟と思うほどです)、翌2004年は「ふたりはプリキュア」を放送、これが現在の「プリキュア」シリーズに繋がって現在に至っています。
仮にジャンルを変えるとすると、アイドル系だったら「アイカツ!」や「プリパラ」と被って二番煎じになることは必至、おまけに玩具メーカーのスポンサーもバンダイで「アイカツ!」と被っていることからスポンサー側も受け入れないかもしれません。
かといって、更に別ジャンルとなると何があるか思いつきませんし恋愛物や魔法少女物は今時受け入れられるか微妙な所です。

思い切って対象層を変えてしまうのも手段と思いますが、例えば女の子向けから方向転換すれば、1994年放送の「ママレード・ボーイ」から21年間続いてきた女の子向け路線から大きく転換することになります。
とすると、今度はテレビ朝日系から女の子向けアニメ自体がなくなってしまうことになります。以前「セーラームーン」の枠があった時は、2本立ての時代もありました。
更に掲載紙に関してもです。既出書き込み内容ですが、「おともだち」や「たのしい幼稚園」に掲載されていますが、競合誌「めばえ」や「幼稚園」と比べるとコンテンツ面で明らかに劣っています。特に女の子向けは「プリキュア」が唯一の存在で、対する「めばえ」や「幼稚園」は、「アイカツ!」「プリパラ」とコンテンツ面で豊富です。
余談になりますが、近頃の「おともだち」や「たのしい幼稚園」を見ると、かつて同社から発行されていた「コミックボンボン」の末期状態と被って見えます。競合誌「コロコロコミック」にコンテンツ面で圧倒的な差を付けられて部数でも差を付けられて、最後は休刊に陥りました。「おともだち」「たのしい幼稚園」「めばえ」「幼稚園」、何れも部数は減少傾向ですが、発行部数に関しては競合誌同士の比較ではどちらが優勢か判断できない状態です。

何れにせよ、2015年からの処遇について、過去の事例、玩具メーカーや出版社の事情、等を踏まえると、製作(制作)側にとっては八方塞がりになっているかも知れません。
女児向けアニメの収入として、50億円がボーダーラインらしいけど、それでも100億近く売り上げてるからねぇ。

ハートキャッチあたりをピークに、ここ数年は下降傾向みたいですが、ハピネスチャージも半年で50億円弱は売り上げているようなので、即打ち切りになるほど低迷もしていない。

プリキュアシリーズとして「低迷」とか言われ、売り上げが小さかったSSでも、60億円くらいは売り上げてる。
(5が比較的低いのは、SSの経験から生産量を抑えていたという事情もある)

このまま同程度の割合で下がり続けても、あと5〜6年くらいは、続きそうですがね。
急落や上がる可能性が無いとは言い切れませんが。
>>[986]

豊川イオンですよ(*>ω<*)♡

うち豊橋なんで豊川しか上映してなくて😓
>>[984] >>[985]ドリームのぞみ99号さん

何もバンダイの直接の売り上げだけで番組全体の進退が決定するわけではないので、TV局を筆頭に様々な「大人の事情」が複合的に絡み合って進退が左右されると思うのですが。
プリキュアにとってバンダイはあくまでアイテムやキャラの玩具等の商品を発売するスポンサーの立ち位置です。
それにプリキュアはコミックやラノベが原作ではなく今どき珍しいTVアニメの完全オリジナルストーリー。近年となっては珍しくなってしまったオリジナルTVアニメなので業界の力関係でいうと、最終的に首を縦に振るのは放送するTV局(つまりABC・テレ朝系)なわけで。昨今のテレ朝系は地上波アニメは冷遇気味なのでプリキュアの過去作においても地上波再放送には無関心で映画放送ですらCSチャンネルばかりに流してます。地上波でのアニメを重要視してないABC・テレ朝系がそっぽを向いたらプリキュアは終了、あるいは生き残ってもニチアサ枠から外される可能性もあります。
アニメ制作の東映アニメーションにとっては版権収入が何よりの命。TVアニメを放送して版権収入を得るためにはオリジナルTVアニメ故東映アニメーションもABC・テレ朝系にゴネることは立場上できないわけで。
そこが、バンダイやタカラトミーなどが直接ゲーム筐体コンテンツを制作し遊ばれる分直接会社の懐に入りTVアニメはゲームと並行しながら進んでいくアイカツ・プリパラ・妖怪ウォッチなどとはちょっと異なるビジネスモデルなわけで。 これらの作品はTVアニメ放送においても、TVアニメというコンテンツ自体に他局と一線を画し独自のアイデンティティを貫き通してるテレ東系なわけで。
アイカツの場合ですと、バンダイが直接柱となるゲームを制作しているし、その他のグッズ展開もほぼ全てバンダイナムコHD系列なので版権収入も直接バンダイナムコHDの懐に入る仕組みです。

東映アニメーション2014年度株主総会でプリキュアと他社アニメ(特にアイカツ)と比較した(辛辣な)記事がありますのでご紹介します。
「最近ハピネスチャージプリキュアの様子がかなりおかしいんだが(株主総会を振り返って) 」
<< 作成日時 : 2014/06/28 10:02 >>
http://yasu92349.at.webry.info/201406/article_16.html
http://yasu92349.at.webry.info/201406/article_15.html

私自身の肌で感じた感覚ですが、今年はドキプリの時以上に巷の小売店でのプリキュア商品の動きが緩慢又は冷遇して仕入れないなどをよく見ます。ハピプリ開始以降半年以上売れないままずっと置かれている商品・改装の後リニューアルオープンしても秋になってもフォーチュン新柄商品を仕入れない小売店などがあちこちで沢山です。これらは去年の去年のドキプリの時とは大きな違いだと実感してます。それにほとんどの(大手)小売店が妖怪ウォッチやアナ雪グッズばかりを優遇し相対的にプリキュア商品の優位性が崩れていってる・もしくはガチでの冷遇をモロに見てます。
特に4月からの8%消費増税による個人消費の動向や他作品が攻勢と人気を強め、今までほぼ一人勝ちだったのが「相対的に」プリキュアの立ち位置が低下していると思われます。

>>[978]や>>[914]で2015年春にオールスターズ(?)が公開予定されているスレを紹介しました。この点を鑑みますと、少なくとも2015年は株主総会通りプリキュア続行方針でしょう。ただしそこから先の保証はまだ一切ありません。特に来年からは周年行事のない「普通の年」に戻りますし、10年・15年と続いた息の長いコンテンツほど周年行事の後は大抵制作側との熱意とは裏腹に視聴者やファンの支持・期待が今一つでズッコケる例が少なくないし、他作品の攻勢も強まってくるはずですから、相対的にどれがシェアを大きくとるか、プリキュアにとっては大きな「鬼門」の可能性もあるかと思います。>>[978]で紹介したスレによると、2015年春公開予定のオールスターズ(?)はバトルのないダンスライブ作品?という噂もあるそうですし、これも本当ならある意味では今までのプリキュアとは大きく舵を切る路線変更なのでそれが視聴者にどう受けるかは大きな賭けだと思いますが。

放送するTV局であるABC・テレ朝系列の方針や視聴者の支持を始め様々な「大人の事情」が複雑に絡み合い命運が左右されると思います。それでも、プリキュアのコアなタニマチはプリキュアを応援し続けるという層がいるのは事実です。

まぁ、まずは来年の情報を待ちましょう。それがどう受けるかは来年になってからです。
昨日の放送で出たプリカード。

キラキラな指輪のパワー…
あ〜これは映画の入場者特典のドレスのプリカードが出るな!と思ったら見事正解でした(=゚ω゚)ノ

リボンのおもちゃは持ってないけど、そこそこ多くのプリカードとコレクションブックを持っているので、プリカードの内容(?)を自然に覚えるようになってきました。なので最近は放送を見て「○○のパワーを感じるですわー!」の時点で何のプリカードが出るかを当てるのが密かな楽しみです(-∀-) なんか百人一首のようだな、と感じております(笑)
ひめがいとおしい・・・が、ゆうゆうみたいな彼女が欲しい!なんだかんだ、皆を好きになるんだよね。くだらないこと呟いてごめんね?
>>[991]

まぁ、前回の放送で普通にOPが始まっても私は違和感はなかったですけど。静かに「10周年コメント終わっちゃったな」という心境です。

キャラクター布地専門店のfacebookの投稿で見たのですが、この頃のニチアサ(戦隊・ライダー・プリキュア)のデザインは、意匠面において玩具を売りつけたいバンダイの意向が前面に出されていて、そこに東映がバンダイに遠慮しちゃうというか自己主張に及び腰になってるらしくて。
東映もバンダイも、ニチアサ枠を死守せんがための番組作りに陥ってる気もあります。映画にしたって、プリキュアの場合例年通りの春のAS・秋の単独の枠を何としてでも守らねば固執しているという見方もできます。

東映に限らず、90年代〜2000年代初頭まではアニメ全般においても進取性があり私もその頃は楽しんで見てたものも少なくありませんでした。
しかし、2010年代に入ると年月がたてばたつほどタイトルも内容も今一つパッとせず見ようと思わせるものがなく制作面でもかつてのような進取性に欠ける気がしてなりません。この雑談トピで>>[938]や>>[947]で紹介された記事にもあるように、現在ではアニメ・ゲームを取り巻く環境が非常に厳しく「進取性」「冒険」など言っていられなくコンテンツを死守するだけで精一杯(むしろ八方ふさがり)という空気もあるようですが。
東映は地上波レギュラー時代劇も多数制作してましたが、どれもみんなとっくの昔に終了してしまいました。東映と視聴者の意識の乖離や嗜好の変化を汲み取れなかったなどいろんな要因がありましたが、時代劇の次は遅かれ早かれアニメや特撮が・・ということも感じられてきます。
東映の守りに固まってるのが抜け出せず進取性に欠ける姿勢はなんとか打破してほしいものですが。

作品ごと・各話ごと個別に見てるとそれぞれ単体に時代背景や趣向を凝らした制作も垣間見ることができますが、全体で俯瞰してみるとSuper丸々さんが仰るように「看板の守り」に固まってしまってるのは大いに否めないと思います。

何度も言ってますが、私はいつかはプリキュアもシリーズが終了する時が来るだろうと思っているし私はそれを受け入れる心づもりはできています。しかし、「いつ終了するか?」は私にも分かりません。それは「その時になってみないと分からない」としか言いようがありません。制作陣やバンダイの売り上げだけで決まるというより、放送するTV局(テレ朝系)のサジ加減に左右されるのではと予想しています。
テレ朝系列内の番組方針・担当者交代や人事異動などではあり得るでしょうし、ただでさえ子供向け番組を殆ど顧みないテレ朝系で一部の無神経な局上層部の一声で打ち切りという事態も考えられなくはないです。

>>[978]や>>[914]で紹介したスレにある15年春オールスターズ(?)のバトルなしダンスライブ映画(?)の噂もありますし、別の噂ではアイカツ・妖怪ウォッチなどに対抗するため15年のプリキュアはわっと思わせる・・というような噂もチラッと耳にしたことがあります(信憑性が全然確かじゃないので内容は全く分かりませんけど)。
それが仮に本当だとしても、それが視聴者にどう受けるかはその時になってみないと分かりませんし(ただ現実はかなり厳しくなると予想してますが)。
大阪のプリティストアにプリキュア新聞を買いに行きましたが、「まだ届いてないんです、今日発売のはずですよね」と残念そうに言われました。駅の売店ではどこでも見かけるものなのに、残念な現実でした。
やむを得ず駅の売店で買いました。
#984自己レスです。

その後も色々コメントをいただいていますが、2015年も続くとしても、もはや出ることも引くこともできない状態にまで陥っている気がします。

アニメの場合は、バラエティーやドラマと異なり、放送局や製作会社や玩具会社と版権が複雑に絡み合っていますので、調整が余計に難しくなっているかと思います。

その他。裏番組の絡みもあるでしょう。
テレビ朝日系では日曜日早朝から「ニチアサキッズ」と題してアニメ特撮を立て続けに放送していますが、その裏でも「裏ニチアサキッズ」(勝手に命名しています)なるものが放送されています。
番組次第では裏の方が優勢になることも無きにしも非ずで、特撮が放送されている時間帯で裏に放送されている番組も好調でほぼ互角の様相、因みに「プリキュア」の裏番組もそれなりに人気あるようで、mixiの関連コミュニティでも盛り上がっています。

あと、「妖怪ウォッチ」を度々出していますのでついでに、玩具店を見る限り、それの影響で「トッキュウジャー」までもが肩身の狭い思いしている状況に感じられます。すなわち、売り場が狭いという意です。そして「仮面ライダー」の新シリーズまでも控え目の様相です。
そういうわけで、バンダイは今や「アイカツ!」と「妖怪ウォッチ」の売り上げで儲かっている状態(JR各社に例えれば、JR東日本が首都圏の各路線で経営が成り立っている、JR東海が東海道新幹線で経営が成り立っている、と同じ状態)、まだ中間決算も出ていませんしここまで極端なことはないと思いますが、どこに力点を置くのかと、販売店でも何を重点に販売するのか、目が離せない所です。
>>[996]
プリキュア新聞でのインタビュー記事にも、「次回作の準備を進めている。プリキュアであってプリキュアではない・・」という意味深な顔での発言があったらしいですが。
勿論、新しい装いで再スタートを切るのは大いに結構なことですし、Super丸々さんが仰るように「いい意味での驚き」になればそれはそれで非常に良いのですが、こういうことになるということはコインのように表と裏が必ずついてまわります。
一部の古参ファンの間で「こんなのプリキュアじゃない!」と方針転換や新スタイルに反対してゴネることがなきにしもあらずでしょうし、(周年行事の後によくあることですが)視聴者全体としてのウケも東映の自信を持った期待とは裏腹に今一つに陥るという危険性も孕んでます。15年春のオールスターズ(?)もダンスライブ(?)が本当だとしたら、アイカツやプリパラの二番煎じになるのはいただけませんし、仮にアイカツやプリパラと差別化を図っても単なるライブプロモーション映画(もとい2011年の3DシアターやNSシリーズのED画像)に終わるのもなんだかなァとは思いますけど。
10周年お祭りイヤーが終わって「普通の年」の来年は、活気著しい他作品の攻勢にどう立ち向かって支持を得ることができるか、プリキュアにとって大きな賭けと岐路になる勝負の年でしょうね。


>>[995]miya6650さん
>アニメの場合は、バラエティーやドラマと異なり、放送局や製作会社や玩具会社と版権が複雑に絡み合っていますので、調整が余計に難しくなっているかと思います。
→仰る通りだと思いますが、一番カギとなるのはやっぱりTV局の方針、すなわち番組制作(の担当者)のサジ加減次第だと思います。特にプリキュアの場合は原作のない完全オリジナルTVアニメですので余計にTV局のサジ加減で行方が左右される公算は小さくないのではと考えられます。
また、この雑談トピで紹介されているいくつかの記事にもあるように、そもそもの時点でアニメというコンテンツ自体が非常に厳しい環境下に置かれているので過度の楽観視はできません。

小売店においても、例えば、セリア(百均)では今や完全にプリキュアはオワコン扱い。セリアでは妖怪ウォッチとアイカツはそれなりに置かれてますがプリキュアは今年へきて後期フォーチュン挿入グッズを一切仕入れず初期柄商品の在庫処分に終始してます。
既に来年作への取り扱いへの暗雲も立ち込めてます。
戦隊やライダーの商品もセリアでは冷遇甚だしく、セリアでの期待は薄くなるばかりです。
イオンなどのSCも百貨店も玩具を除けば初期柄商品ばかりでフォーチュングッズには非常に消極的でした。優遇されてるのはどこの店でも相変わらず妖怪ウォッチとアナ雪ばかりです。テレ朝系列ニチアサ作品はホントに今年に入って小売店での冷遇です。
※>>[997]の追記

ぷりそく:内容充実! 『プリキュア新聞 2014年秋号』が本日発売! 「Yes!プリキュア5 GoGo!」 BD-BOX発売決定!
http://purisoku.com/archives/7564993.html

・・に、柴田Pのインタビュー記事がアップされてます。
引用開始「プリキュアシリーズの新作は準備しています・・・が、来年はヤバい・・・いい意味で。プリキュアだけれど、プリキュアでなくなっちゃうかも!?
そう言って、柴田プロデューサーは不敵に笑った。」引用終了

スレ内の書き込みにもあるように、プリリズがプリパラになったように、あくまで「プリキュア」のタイトルは維持し続けるけど、ガラッと変わるアニメになっちゃうのでしょうか?
>>[998]
基本的に女子中学生が変身して戦う、というコンセプトは残してほしいですね(-_-)
後は情操教育的なものも…。

ちなみに私はプリキュアが対戦スポーツのような扱いになるのかなと思います。仮想空間で人為的にザコキャラが生み出され、それをプリキュアが倒す。敵を倒した時間、受けたダメージ、必殺技のキレなどが評価されるのではないでしょうか。

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