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new†イエス・キリスト†コミュの「仁義なきキリスト教史」 架神恭介 著

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コミュ内全体

純粋培養されたクリスチャンさんには
お勧めできない内容ということは確かです。
クリスチャンでない方でキリスト教にあまり造詣がない方は
読んでも殆ど意味不明でしょう。
歴史としてのキリスト教について、
本をいくつか読まれた方向けの内容となっております。

小説の態をとっているので、史書などの専門書を読んで、
意味が良く分からなかったところが、
ざっくりと分かりやすく書かれているという感じですね。

著者はクリスチャンではないので、
クリスチャン心理というのは、
頭で分かっているだけという領域のようです。
だからクリスチャンなら別る解釈が、
著者には分からない。謎。意味不明。
という感じなようですね。

まず、ヤクザの態で話を書いているのと、
クリスチャン心理を理解してない状態で
書いているということがあるので、
読むときは、ふたつのフィルターが必要になります。
結構しんどい(^^;

新約聖書の「キリスト物語」と「使途の働き」が前半。
そして、聖書から離れて、ルターが活躍した時代までを
後半で描いているのだけど、
紙数の兼ね合いで大分割愛されてるエピソードがあるけど、
上記状況を理解した上で読むなら、
それなりに楽しめるし、気付きもある内容だと思う。

本編の特徴として、ヤクザが主役なので、
ヤクザ=「仁義なき戦い」=広島弁という
昭和の臭いがする構成なんだけど、
著者、1980年生まれと結構若い。

福山市出身ということなのだが、
なんか読んでいて、色々広島弁として、
こがえな使い方するかぁ?という箇所が多いのは否めない。
それはご本人も文末で認めておられる。

まあ、広島弁と一口にいっても、
山間部と海沿い、西と東、
もっといえば広島と呉という結構な近くでも、
広島弁には変化があるので、
なかなか一概に言えない感じもある。

何れにせよ、広島弁聖書?と思って買うと
良い意味でも悪い実でも裏切られる。

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