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ガンダムビルドシリーズ総合コミュの【ネタバレ注意】感想トピックその3(未見の方はご注意ください)

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コミュ内全体

ネタバレを含む番組の感想はこちらでおねがいします。

ビルドファイターズトライも残すところあと1回となりました……ですが敢えて言おう!
最後まで、イヤ、終わってからも、燃え上がろう!ビルドファイタァァァァズ!!!

前トピ【ネタバレ注意】感想トピックその2(未見の方はご注意ください)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=75963285&comm_id=6143969

初代トピ「【ネタバレ注意】感想トピック(未見の方はご注意ください)」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6143969&id=75004382

コメント(369)

成程。コレだけのキット集めればジェガンブラストマスターができる訳だな。(笑)
共同戦線見ました。
滝から出撃…グレンダイザーか?

ヒ・ミ・トゥ…(笑)

ミッション案内の謎の女性の文章のベースが「Z、刻を越えて…」
サラちゃん…サタンガンダムとジャンケン&あっち向いてホイ…
協同戦線!
なんて可愛い回なんだ!(笑)

リクに置いてかれてるって焦るユッキーだが、ダークサイドに落ちる気配はサッパリなくて可愛い♪
一度ダークサイドに落ちて反省したドージは真っ直ぐ研ぎ直されてて可愛い♪

オペ子さんが妙に声低くてびっくり(笑)

最初の百人組手は理想とする自分との差異に苛まれ、続く千本ノックと一本橋で割りと真面目に修行。
つか小ネタだが王ガンダムは良かったなぁ(笑)
0ガンダムで一本足打法で芸が細かいわ(笑)

自分を見つめ直すより千本ノックが地味に効いてるのが面白い(笑)

サラがドラゴンベビーとあっち向いてホイしてるのは良かったなぁ♪
可愛い♪

ユッキーはOPにでてくる砲身だらけのオレンジジェガンに乗り換えるんだろうが、ドージも新機体になるのかな?
チェーンウィップが得意みたいだし、全身近接武器だらけの機体がいいんだろうな。
腕を赤AGEに代えたエピオンとか似合いそう?
ユッキー回にしてドージ回だった今回、千本ノックの最中に「なーにGBNでビビってんだ!」とボールボールをキャッチするドージを見て、初めてドージをカッコイイと感じました……

ユッキーとドージが来るべき対話を経て絆を深め、誰かの真似ではなく自分のスタイルを貫くコトの大事さを思い知るという成長だけではなく、ドージをいけすかないヤツで終わらせないというビルドシリーズのスタイルが存分に発揮された良い回でした!

その中にもビルドファイターズ以来のボールボールや「王」ガンダムという子供おいてけぼりの出落ちギャグも仕込んでくる辺りは本当に手を抜かない作品ですねェ(笑)。

ブラックカラーのジムIIIとギラーガ、普通にカッコイイので再現したいとも思いますが放送終わったらプレバンで出そうな気がします……
男の意地、見ました。
タイガの新技が何かもう、ヘル&ヘブンで…あとスカイの新技ももう、断空光牙剣で…
ブッ壊し回といえば寺岡巌、寺岡厳といえばブッ壊し回の寺岡巌絵コンテに黒田脚本という、コレで盛り上がらないワケがないというバトル回!!

オールラウンダー仕様のダブルオースカイと格闘戦特化タイプのジーエンアルトロンでは分が悪いと思いきや、ダブルオースカイを圧倒するその強さ!
更にもう1つの必殺技、ライジンサンダーも披露。
両手の虎と狼揃えた様は見た目ヘルアンドヘヴンの様でしたが……
狼頭と虎頭と一緒にドラゴンハング取れるの微妙だと思ってたんですが、付けた状態でもハング伸ばせるトリッキーな戦い方にはニヤリとさせられるばかりでした。

一方のダブルオースカイも、スカイドライヴを腰に移したデスティニーフォーム……ではなくラッシュポジションで立ち回り、ゴッドフィンガーの如きナックルガードも装備するとギミック合戦の様相も呈していました……それに加えて、ハイヤーザンスカイフェイズと必殺技も初披露!!

ラストの満身創痍の中でダブルオースカイを吹き飛ばしたタイガーウルフ、大人気ないとも思えたのですが、アレはタイガーウルフなりの愛の鞭だったのかも知れません。

アバンのZガンダム3号機やドライオンカラーのZZ、Hi-νカラーのνガンダム(もしくはνガンダムヴレイブ)ガンダムMk-III8号機カラーのMk-IIにもニヤリとさせられるばかりでした。
色違いの歴代ガンダム5機によるタイムアタック。
つか00スカイD強過ぎないかい?(苦笑)
10位かぁ。

何気に水着回。
絶対水着回はアヤメさんが照れて真っ赤になると思ってたのに凄い堂々としてやんの(苦笑)

水着ユッキーがいないのは仕様ですかな?
まあ前回ドージと半裸をさらしてたから良いか(笑)

タイガくんとの一騎討ち…の前にテキーラガンダムのマカロニ野郎が爽やかに戦ってたが、虎武龍入りしたのかな?

バトル内容は終始タイガ有利でリクが時々良いのを当てながら食らい付いていたって印象でしょうか。
終盤の必殺技合戦から双方半壊って流れは熱かったなぁ…タイガくんの最後の蹴りは賛否ありそうだがわりと好きだぞ(笑)
モモのブーイングが心地よい。

Cパートで毎回バグチェックしてる運営にドキドキ。
女の子限定イベントかぁ。
ダイバーの姿が女性型なら参加できるのか…それとも本当にネカマNGな世界なのかな?
だとしたらマギーさんとそのチームメイトは中身もマジものか?(笑)
ロンメル達動物アバターもいるし、異性になる人くらい普通にいると思ってたが、ハマり過ぎない仕様とか廃人対策とかある健全運営なのかな?
アニメ『ナナマルサンバツ』ってのの第1話を初めて見たんだけど、主人公がユッキーそっくりでマジビビった(笑)
いや、だからなんだっつー話なんだけど、あんまり似てたんで書き込みたくなりました(笑)
ナデシコアスロン見ました。
完全なる御遊び回…てか眼鏡の姉ちゃんの御茶目さ爆発的な…?
手穿きは駄目!!(笑)
ザクレロには笑った。
バイクのメカはナナミさんの専用器なんすね。
真実…ついにきましたね。

サラの正体とは…スキャン時の余剰データ、『想い』の集合体、データの海に発生した電脳生命体。
彼女に現在人権は無い。
ガンプラの気持ちがわかるってのはやはりガンプラスキャンシステムだったんだね。
つかフレンドのログでサラが入出していないと気付く話だと思っていたんだが、ゲームマスターにズバリ言われるとはなぁ。
辛いゼ。
しかも望む望まざるにかかわらずGBNに悪影響を及ぼすとか困った仕様だなぁ。
運営としてはバグでしかないわけだし、味方は何故か隠し部屋をこさえて鳥アバターで暗躍している博士だけか。
別のハードに逃がしたいって流れでスーパーハカーツカサくんに頼るみたいだが、そういやブレイクデカールって直接システムに影響を及ぼすから記録が残らないって話だったな。
今さらだがツカサくんは運営側の人間と繋がりがあるんだわな。
多分だが。
初代OPのすれ違うリクとサラの段階で、絶対サラは現実世界の人間ではないと思っていたのですが、AIでも意識を持ってかれた元人間でもなく、電子生命だとは……

しかも、ブレイクデカールというGBNの「脅威」を取り除くための光の翼現象によって今度はサラ自体がGBNの「驚異」になってしまうとはあまりにも皮肉で残酷としか言えません……

このまま燃え上がれレイドバトル!で突っ走るかと思っていたのですが、サラを守りGBNを救おうとするリク達とGBNを守るためサラを切り捨てる選択をするダイバー達の対立が描かれそうですねェ。

果たしてアヴァロン、第七機甲師団、シームルグ、虎武龍、アダムの林檎などの各フォースはサラの処遇をどうするのかというのも気になります。

クジョウはGMにも近いですからGBNを守るため敢えてサラを見捨てる選択をしそうではありますし親友ロンメルも恐らく……

タイガーウルフとシャフリヤールは絶対に対立しそうです。
タイガーウルフはサラも救う道を、シャフリヤールは冷徹に見捨てそうですが、そこでタイガーウルフに「テメェの選択には愛が無ェんだよ!」と一喝されるとイイなァ、と。

サラやリク達と交流もあるマギーやシャノアールネオの面々、以前サラと関わったドージを擁する百鬼は味方になってくれると信じていますが……

ソレはそうと、GBNのプログラマであるトリさんは果たして何処まで信用出来る存在でしょうか?
少なくとも自身にもサラを救う手立てがないというのは事実でしょう。
ですが、考えが飛躍してしまいますがブレイクデカールの技術をシバに与えたのがトリさん自身だとしたら?

ニルスの様な天才なら未だしも、コウイチと同じただのガンプラ好きの若者がGBNのプログラムに何の痕跡も残さない不正プログラムなどを作れるとは思えません……
ブレイクデカールを無効化するためにサラは力を使いその因子(プログラム?)をGBNに撒き散らすコトになったのは御存知とは思いますが、もしそう仕向けるべくプログラムに何の痕跡も残さないプログラムの制御法を誰かに与えようとして、GBN破壊を目論むシバに目を付けたとも考えられます。

究極的にはGBNを犠牲にしてサラの存在を守るため、両方を守ろうとするリク達とも、GBNを守らんとするGBN運営とも対立するという可能性も有り得ます。
あと5話…C3イベントで、マギーさん、リク、サラの声優さん達が、感動のラストと言ってました。リク役の方の今後、鳥肌立ちながら演じた回もあったってコメントとプロデューサーさんからの、ファイターズん時よりは辛く無いストーリーと言うコメントを信じて見守って行きたいと思います。
黒田脚本と寺岡(巌)絵コンテという手に汗握るリクVSオーガの熱い壊し合い宇宙さえも吹き飛ぶ、後味の悪い回でした……

クジョウの行動はあまりにも非情で、そうする可能性をも覚悟していたとはいえアンタもサラを見捨てる気か!と腹立たしく思いました。

クジョウの真意はあくまでも時間稼ぎであり、ギリギリまでサラを救う可能性を探ろうとしているコトは我々ファンの前に開示されたとはいえ、今回はビルドダイバーズ、引いてはビルドシリーズ中で一番辛く、後味の悪い回でした……

クジョウの苦渋の決断は理解出来るんですよ。
GBNはたとえガンダム関わっていても所詮ネトゲでありたとえ仮想世界に産まれた存在だとしてもサラ――生命のためなら滅んでも構わないとさえ思っていました。

ただロンメルの、GBNの中でしか普通に過ごせない人間も居るという言葉には本気で揺さぶられました。
たったひとりの電子生命体の命と多くの障害を抱えたり半身不随などのハンディを抱えた人達の幸せとでは、冷静に、そして冷酷に考えれば後者の方を私は選んでしまうと思います……

ですが、私の性根はリク――中2以下のお子様です。

たとえ多くの人々の幸せのためだとしてもサラ――「人ひとり」を見殺しにしてイイ、そんな道理はクソッタレだ。
そんな私にとって、クジョウやロンメル達より、リクやユキオ、モモカの心情こそが一番共感出来るものでした。

だからこそ、今回はあまりにも後味が悪く辛かった。

ソレが私の偽らざる感情です。
さて、一方でコウイチかシバを巻き込んでサラを生かすために何やら目論んでいる様子です。

シバの様子を見るにブレイクデカールは完全にシバのオリジナルでトリさん――ミス・トーリは絡んでいない様子です……シバ、オマエその才能マトモに活かせばイイプログラマになれるぞ!!

閑話休題。

コウイチが持ち出した小さな可動フィギュアから察するに、GPデュエル筐体にサラを移動してフィギュアに彼女を宿らせるものと思われます……何処の武〇神姫やフ〇ーム〇ームズ・ガールやメ〇ミデ〇イスだよ、と思わざるを得ません。

方法はともかく、個人的にはフィギュアに宿らされたサラの姿が不安でなりません。
ガンダムビルドシリーズでは本作のナミやトライのすーぱーふみなのデザインにメカ美少女の第一人者島田フミカネが関わっているので、島田が自身のフェティシズム全開の、無駄に露出度の面で下半身軽装にしそうで不安なんですよねェ(吐血)……

さすがに島田もよい子のガンプラアニメで10代前半位の少女をむやみに露出過多にしないとは思いますが、ナナミのダイバー姿がガッツリ絶対領域晒したレオタードのんで不安です(滝汗)。

ttps://www.kotobukiya.co.jp/product-title/framearmsgirl/
島田フミカネの悪行(大袈裟な……)については上記を参照のコト(笑)。
「君の想い」鑑賞。
運営側、完全にサラを害虫扱い…
創始者の鳥さんの忠告も撥ね退けるゴツゴツチビリガズィ。
あっさりサラを見付けるチャンピオン。
アホ丸出しのまま突っ掛かって来るオーガ…でも機体はGP02改造の羅刹。
オコジョロンメルの言うネット内でしか活動出来ないユーザー…それは思いもしなかった。
ユウイチ兄やん、柴司の技術を使う方法を考えた。成功するのだろうか?可動ドールにデータとして載せてしまう形になるのか?残り4話、どうなる、サラ?
しかし、あと4話になってもユッキーの新型ジェガンブラストマスター出ませんね?もしかして最終回オンリーとかなのか?
最新話を視聴。
運営がサラを完全に害虫扱い!?マジで頭にくる。
しかし、後半が憂鬱展開でちょっと驚き。いままでのほのぼの感はどうした!?
今後の各々の行動が気になりますね。リクたちは間違いなく運営に噛みつくだろうが、意外とタイガとシャフリは今回ばかりは意見が一致してリクたちに加勢しそう。マギーさんはどう出るかな?
誓う心、鑑賞。

やはりデータとしてフィギュアに載せる…しかもブレイクディカールの技術を応用して…そして、ある意味かなりオッズの高そうな賭けに近く…

然し、賭けの賭けを仕掛けたのは恐らくチャンプ。次回やっと出るかジェガンブラストマスター?
「『それでも』と叫び続けろ!リク!!」(CV:甲斐田裕子)
「それでも、それでも」「可能性」というワードが出ていたのは、脚本のむとうやすゆきさんがワザとUC意識してたんでしょうか?
UCだと結局閃ハサ、F91、Vガン、∀かGレコいくと思うとアレですが……あ、愛に差はあれどUCもすべてのガンダムも好きですよ私は?

閑話休題。

前回の辛い展開から一転して、「GBNもサラも救える可能性に懸ける」という"善"を掲げるビルドダイバーズと、「エルダイバーを消去し確実にGBNを守る」という"善"を掲げる有志連合の最終決戦!

かなり分が悪すぎる賭けではありますが、友を守るその手は人類史上最強の武器と言います(鉄血か)。
少なくとも「全滅せずサラを奪還すれば」ビルドダイバーズの勝ちであります。

なら最悪、かつてのフラッグ戦の様にプチカプルがサラを助けにいって勝利といけるハズ!

応援としては足りないですが、シャノアールネオに加えタイガーウルフやマギーといった強豪がビルドダイバーズに付いてくれたのはあの2人ならやってくれると期待半分不安半分だっただけに嬉しいものです。

クジョウとて敢えて(リク達から見れば)悪逆の汚名を被っているとはいえ本当は辛いにしても、ロンメルやGMが完全に悪役然とした態度決めてるのでますます有志連合に共感が持てません(汗)……しかもレイドバトル当日に修正プログラムを当てようとするという公開処刑ぶり……完全に悪役にしか思えません。

ですが彼らとて、道は違えどGBNを救うために行動していたのは同じ。
すべてを救う道に懸けるリクと、サラを切り捨てる覚悟を決めたクジョウのどちらの善が勝つのか?
本当を言えばこの様な形でリクとクジョウの対決は見たくありませんでしたが、燃え上がれッ!最終決戦!!
誓う心を観賞。

分の悪い戦いですがリクたちには悲壮感がないので精神的に安心。
鉄血はホントに精神をゴリゴリ削られたので。
次回は予想を裏切らずにOPのようにタイガーVSシャフリ。
>>[190]
3週程前から
「あ、どなたかサラの正体を初期に推理して当ててたよなぁ」と思ってましたが、
やっとここを見つけました。
まさにお見事でしたぴかぴか(新しい)

僕もなぜガンプラをもたないのか、ガンプラの状況を理解できるのかは不思議に思ったものの、ここまで見事な推理は浮かびませんでした。

というか、私は墨汁さんのこの書き込みが全く否定できる部分がなかったので、すっかりそればかり気にして今シリーズは見てました(爆)
今日(もう昨日ですね)の放送分を今から見てみます。
どう展開したんだろう(ドキドキ)
>>[355]ガンダムさん
半分は正解でしたが、「人工的に」創られた存在でも「人為的に」そうなったワケでもなく、「偶然」生まれた存在だったというコトは予想外でした。

しかしながら、ガンプラへの思い(と思われる)データから偶然生まれた存在――サラがたとえ止むを得ない理由だとしても、ガンプラを愛している人々に殺され――消されようとしているという展開は何とも皮肉で理不尽なものです……

何度も書いていますが、クジョウとて苦渋の決断であるのですが、何故そんな道を選んでしまったのかと疑問に思うばかりです。

シバの力を借りて作られた成功率12%のビルドデカールを、GBN運営やミス・トーリと共に改良し成功率を上げる道もGMと知己であるクジョウなら見出だせたハズです。

確かに、サラを見捨てる道の方がGBNを守るためには確実ではあります。
ですがどんな事情があろうともGBNはたかがネトゲ。
そのために、その中から生まれ出でた存在を否定する道理があるとは到底思えません(そのためにミス・トーリが凶行に走る恐れもあります……まさかクジョウではなく彼女がラスボスとか?)。

それに、絶対にサラを見捨てる道を取ればリク達との間に大きな禍根を残してしまうのも明白でしょう。

クジョウの選んだ道は楽な道でしかありませんし、どんなに彼が悩んだ末に選んだ道だとしても、エゴだよソレは、の一言で切って捨ててしまいたいレベルです。
実は鉄血の時(逆に鉄血視聴中の方がラストまで希望を抱いてました)以上にこの先の展開が怖くてならなかったのですが、重い腰を上げて第23話視聴して参りました。

やはりと言おうか何と言おうか、GMことカツラギ、クジョウの預かり知らないところでサラを消そうとしていやがりました……何処の世界もネトゲ運営ってのはアレなところがありますねェ。
すべて終わったらGBN運営会社はコイツクビにしろよ(怒)。

クジョウが有志連合を再結成したのはカツラギの暴挙を止めるためだったのは明らかですが、どうにも中途半端に悪逆(リク達からすれば)の汚名を着ようとしても優しさや甘さが隠せていない様にも思えます……それならば、タイガーウルフの様にアヴァロンを捨ててリク達の味方になってほしかったところです(ソレをすればカツラギにサラが消されるのは明白でしょうが)。

話は変わってタイガーウルフVSシャフリヤールの因縁の対決!
死にギミックにならずに済んだイフリートモードのトランザムとライジンサンダーでの殴り合い・宇宙!
未だあったのか!タイガーウルフ第三の必殺技!
敵を欺くには先ず味方からを地でいくシャフリヤールと、王道の敵味方に分かれた仲間の対決でありました。

緊迫の最終決戦の最中にも、モモとカルナの鉢合わせというギャグが良い清涼剤になりましたし、悪のAGEIIマグナム(正しくはSVバージョン)や意外とあっさり壊されたHWS仕様のダブルオースカイ(OO的にはGNHWじゃないの?)もカッコイイわと、視聴前のもやもやさえ吹き飛ぶほどに楽しめました。

しかも、シバとミス・トーリが昔からの知人らしき描写もあって、彼らの関係やGPデュエル開発史もいつか明かされないものかと楽しみでもあります……

さて、ビルドダイバーズも残すところあと2回。
今まで予想を裏切る良いラストを見せてきてくれたビルドシリーズではありますが、正直サラの運命という一点だけに注視すれば不安であります……

「それでも」最後までこの戦いの結末を目に焼き付けたい所存です。
私の目が絶望の血涙ではなく、歓喜の涙で潤んでいるコトを願うばかりです……
「決戦」見ました。
チャンプのチート振りには閉口出来ずな程で…ブラストマスターも雑魚扱いだし…しかし、唐突に入る百鬼の援軍!!泣いたね。トランザム祭からの殴り合い的な流れ…最後はオーガとのツインアタックでの決着。がしかし、なんだアノ黒い蛇みたいの?
次回、泣いても笑っても最終回!!
君は刻の涙を見る…
最終回…ざっくり見ました。
バグ退治パート、サラパート、現代パート、モノローグって感じでしょうか?

マギーさんは捻り無く新宿のゲイバー経営、チャンプも普通の人、大河さん、一般人…シャフリさん…富豪?個人的にはロンメル氏が見たかった…サラモビルドール出る時は、新型機も出るのか?
続き作れそうな終わり方で良かった…
>>[360]
大佐のリアルがすごい気になる〜。あとダイバーズは第二期あるんですかね〜?
エクスカイザーカラーのトライオン…
綾さん、東京ブギーナイトって林原めぐみの?
>>[360] 「アルタ」っぽいビルや「アルタの向かい」っぽい広場もありましたが、一応「セントラル駅」と表記されていました。マギーさんのゲイバー(?)は一応「新宿」ではないようです。
サラちゃんです。そして何と、アヤメさん決定ですって…!!
もうこうなると、モモも眼鏡ねぇちゃんも出ないと嘘だよな?
リュック「キミはマンウィズでも歌っていたまえ」
オオガミ「ンだとォ!鉄血は版権的に歌えねーんだよ!」
というやり取りがあったとしたらもっも面白かったんですが(挨拶)。

最終回、まさかの近年の仮面ラ〇ダー的な前半決戦、後半後日譚になるとは思いもしませんでしたが、濃密なラストバトルとネトゲアニメらしいオフ会という楽しめるラストでした。

レイドボスのデビルアルヴァアロン(仮)を相手にビルドダイバーズ、有志連合、その他ダイバーと勢力を問わず大集結、Gガンもかくやという思わず心が躍る真・最終決戦!!

公式外伝のジムとボール&ビルドダイバーズブレイクのガンプラも出ていたり、勇気ある者な謎ガンプラまで現れ、ニヤニヤせずにはいられませんでした。
ロンメルやマギーの必殺技もあり、リクとクジョウとの合体攻撃もあり、シバのGBN乱入に声付きでコーラサワー(という名のダイバー)の登場もありと、もう燃えずにはいられません!

地味にGM(カツラギ)がガンチョッパーになってたのもニヤリとさせられました、ガンダイバーもジェネラルとの最終決戦でガンチョッパーにパワーアップしてたもんなァ……
(一部訂正しました)
コウイチ、ガンプラが「アレ」なのにあんなに一緒だったのに歌ってんのかよ……版権的に無理だけどそこはブルエン歌うトコだろ……眼鏡だし鉄血だし(挨拶)。

ネットワークに意識持ってかれ掛けながらも何とか現実世界に生まれ変われたサラを交えて、後半戦はまさかのオフ会。

GPデュエルのプラネットコーティング技術を応用して自分で動けるサラ、世界観は違うのですがかつてGBFでニルスがプラフスキー粒子のガンプラバトル以外での利用を考えていたのですが、もしかしたらあの様なロボットへの応用が為されていたのかも知れません……

閑話休題。

マギーは現実でも肉体は男性、性的指向(物議を醸している某議員の寄稿にあったLGBTというアレです)については触れられていませんがSEEDシリーズが好きなコトと、イイ人だったのは確実でしたねェ。

タイガーウルフことオオガミ・コタローはてっきり中国系と思ってたら日本人でビックリ、名前の捩りだったんですねダイバーネーム。

シャフリヤールことリュック・アルジェはいかにもな金持ち、彼と過去に現実でも面識があったというマギーは一体何者なんだ……

クジョウは名字がキスギ、品の良さそうな男性でアバターのままといった人物、現実でも生真面目さは相変わらずでしたが。

オフ会シーンのガンダム主題歌ネタやリクとキョウヤの和解も描かれて楽しいラストだったのですが、最後はGBNへのダイブ、冒険は終わらない!という清々しい終わり方で大満足でした……

さて、ビルドダイバーズ全話見てきて感じたのは「好きという気持ち」が本作のメインテーマだったのではないか?というコトでした。

GBNに集うダイバー達の、「好きという気持ち」から生まれ出でたサラ。
GPデュエルが「好きという気持ち」をこじらせてGBNを否定し、破壊しようとすらしたシバ。
GPデュエルから仲間が離れて心に傷を負い、ガンプラが「好きという気持ち」を見失ったコウイチ。
「好きという気持ち」を真っ直ぐに持っていてほしいという思いから新たにフォースを作ったアヤメのかつてのフォース仲間ヒロ。
GBNが「好きという気持ち」を胸に集い、時に共通の敵を倒すために共闘し、時にリク達と対立してしまったキョウヤ達有志連合の面々。

そして、ひたむきに「好きという気持ち」を胸に成長し続けたリク。
そのひたむきさが時にコウイチやシバ、アヤやキョウヤの救いになったのかも知れないと思うと今までのビルドシリーズのセイやセカイの様な、
「完璧な一面を持ちながらも成長し変わっていった」主人公ではなく、
「ゼロから強くなり、周りを変えていった」
主人公だった様に感じました。

唯一不満を挙げると、他のキャラの現実での姿も見せてくれ、というささやかなものこそあります。
ですがビルドダイバーズも今までのビルドシリーズと変わらぬ「見たかったもの」と「予想以上のもの」を見せてくれた作品だったと感じました。

実は私は、鉄血弐期の展開に基づく心無い視聴者の叩きやその後のGMの逆襲製作発表の際のコメントに傷つき、一時期は
「こんな風に新作が作られる度、作品が否定されたり叩かれたりしていがみ合いが続くなら、もうガンダムというコンテンツの完全新作なんか要らない」
とさえ思った私にとっては救いでした。

自分もコウイチやシバと同じだったんです、彼らの様な振る舞いこそしていませんが。
だからこそ、リクの様に何があろうと真っ直ぐにガンダムというコンテンツを「好きという気持ち」を持ち続けたいと思うばかりでした……

何といってもこの先には映画ガンダムNTや、鉄血續、そしてMOONガンダムもアニメになる可能性があるのですから、絶望するには全然早いんですよ!

燃え上がってこそ!ガンダムとガンプラァァァァ!!

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