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反・小熊英二コミュの上野千鶴子、小熊英二を叱る

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「 上野千鶴子 小熊英二を叱る

2011-12-02 11:49 Trackback(0) コメント(0)

<叱る>と書くのは適切ではないのだろうが ここではあえて<叱る>とした

1962年生まれの小熊英二さんが 1968年という時代について膨大な資料を読み 社会学的に分析した大作『1968』で 田中美津さんを取り上げた章 第17章 “リブと「私」”のついての記述について 叱っている

この記述については すでに田中美津さん自身が 『週刊金曜日』の2009年12月25日号で 「田中美津、『1968』を嗤う」と題して その記述内容のいい加減さ 認識の誤りを批判しているが

最近でた『現代思想』の12月臨時増刊号 総特集「上野千鶴子」の中で 小熊英二さんと対談した上野千鶴子さんが こう叱っているのである

“小熊さんが書いた『1968』(新曜社 2009) 私はあなたの書いたものは ほとんど完読しているのですが 実はこれだけは完読しておりません 途中で挫折しました(笑)”

さもありなん

この人の本はいずれも分厚い

“一番精読したのは最終章のリブについて書か れたところです 田中美津さんがたいへんお怒りになったとお り あなたの理解は十分に届いていないと思いま した 自分がよくわからないこと 自分がよく理解できないことについては お書きにならないほうがよい”と一刀両断 手厳しい

小熊さんは このことには何とも答えず で 大したものだ

もっとも この対談のテーマは「上野千鶴子を腑分けす る」

そうした手法を得意とする人のようだ

田中美津さんは1943年生まれ 1948年生まれの上野千鶴子さんの世代 いわゆる「全共闘世代」よりも前の世代 小熊さんは 田中美津を中心とする『ぐるーぷ・闘うおん な』などが 1970年の10月21日の国際反戦デーで独自のデ モを行ったことを “日本のウーマン・リブが認知されたの は・・”と 紹介している

そのあたり(章)の記述 よくもまあ だらだらと と言っては失礼なのかもしれないが 確かにそんな記述が続き 読むにも飽きてきた <先入観を持って論じる人だ>と思ったりもし た

この対談でもその傾向が見受けらるが それでも <叱る>と <受け流す> この二人の対比

やり取りがなかなか面白い

そうなのだが このお二人 高尚すぎて なかなかなかなか その<言葉>の意図するところを 読み解くのは難しい

「腑分け」されたのだろうが 理解力不足で

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by hai-toku 」

http://konmu49.exblog.jp/16995533より

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