ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ゲーム > MTG専門店 『夢屋』 > トピック一覧 > 結果 10/7 第21回 夢屋...

MTG専門店 『夢屋』コミュの結果 10/7 第21回 夢屋杯 プレイオフ編

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

第21回夢屋杯MTG編からのつづき
MTG編はこちら→https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5980317&id=87586103

対策を煮詰め全勝でプレイオフに臨むオオドウは最後の夢屋杯で初戴冠となるか!?
それとも他のプレイヤーが快進撃に待ったをかけるのか!?
予想の付きにくいプレイオフラウンドの幕が開ける!

プレイオフ1回戦 10位ミズムラ vs 11位ニシタニ 競技:ボールダーツ

手軽さ、練習のし易さ故か夢屋杯プレイオフ競技に選ばれる事が多いボールダーツが初戦に選出!今回はニシタニとニシカワがこの競技を指定している

先攻のミズムラ、立ち姿からも慣れない感じが漂い実際の投球も的を外してしまい最初のセットは0点。対して後攻のニシタニは緊張から力みは感じられるが自ら指定しているだけあって構えが安定しており最初の投球こそ的を外したが2投目は見事に的の中心500点を捉えた!
一気に溝を開けられたミズムラは気合の入った投球をするが的の端10点を取るに留まる。余裕のあるニシタニは更に突き放したいところだが、それがプレッシャーとなったか中心を大きく外し追加点は10点。
現在500点差で的の中心を射抜くしかないミズムラだが最後の2投でも追加出来たのは10点、最後のセットを投げる事すらなくニシタニが勝ち上がりを決めた!


プレイオフ2回戦 9位ニシカワ vs 11位ニシタニ 競技:THE KING OF FIGHTERS '98(参考URL→https://dic.nicovideo.jp/a/the%20king%20of%20fighters%20%2798

数多くの格闘ゲームを作ってきたSNKの代表作とも言える「KOF」シリーズの中から98無印をタカハシが指定してこのラウンドで選出された。

1Pニシカワはアテナ・庵・テリーの3キャラ、2Pニシタニは京・庵・テリーを選択。
ニシカワの先鋒アテナが離れてはサイコボール、距離が近づけば弱パンチ連打でニシタニを寄せ付けず3人抜き!MTGラウンドの2度の不戦勝で溜まった鬱憤を晴らした。


プレイオフ3回戦 8位コマチ vs 9位ニシカワ 競技:す〜ぱ〜ぷよぷよ通リミックス(参考URL→http://blog.livedoor.jp/game_retro/archives/1465288.html

このラウンドでプレイするニシカワ、そしてオオドウが得意とし指定した競技が選出!過去の夢屋杯において何度もこのゲームに煮え湯を飲まされてきたコマチにまたも試練が降りかかる!

初戦は2Pニシカワが最初の仕込みこそミスしたものの直ぐに立て直して5連鎖を作り先勝。
2戦目、後の無くなったコマチが早い段階で3連鎖を作って仕込みに時間を掛けるニシカワに先制の一撃!お邪魔ぷよに仕込みを封鎖され万事休すかと思われたがコマチの追撃が来る前に復帰してお返しの4連鎖!!これで天上が詰まってしまい、またもコマチがぷよぷよに行く手を阻まれた。


プレイオフ4回戦 7位シナダ vs 9位ニシカワ 競技:ガイスター(参考URL→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

積極的に仕掛ける先手のシナダ、始めに取ったのは悪いオバケだったものの物怖じせず攻めていく。ニシカワはしれっと良いオバケを脱出部屋に置くがまだ余裕のあるシナダに止められる。どんどんオバケを取っていくシナダの仕掛けを読み切れず阻む者の無くなったオバケが脱出部屋へ。止められなかったニシカワは悪いオバケであることを祈るがそんな訳もなく、あっさりとシナダの良いオバケが脱出し勝負あり!


プレイオフ5回戦 6位カタヨセ vs 7位シナダ

体調不良が極まったカタヨセが棄権した為シナダが勝ち上がり。


プレイオフ6回戦 5位ヤマモト vs 7位シナダ 競技:Tarkir Dragonfury

タルキール龍紀伝プレリリースで行われたボウリングみたいなミニゲーム。MTG専門店らしく夢屋杯で登場!
3投した倒したパネルの合計点で勝敗を競う。

先手のシナダ、器用に最高点である4点のパネルを2枚倒しつつ合計点は10点。後手のヤマモトは中央付近への投球で4・2・1・1の8点。
2投目のシナダも中央付近に投げ3・2・1・1で7点。ヤマモトはサイドに寄せた投球で4・4・3・2・1と一挙14点でシナダの合計点を上回る!
最終3投目、先程の投球から修整を加えやや横にずらしたコースで4・3・2・1・1で11点を上げたシナダは合計28点でヤマモトの投球を見守る。そのヤマモトは正面やや右寄りのコースで4・3・2・1・1で11点!シナダを上回る33点でヤマモトの勝利!!


プレイオフ7回戦 4位コクマイ vs 5位ヤマモト 競技:幕末浪漫第二幕 月華の剣士 〜月に咲く華、散りゆく花〜(参考URL→https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/3296.html

オオドウの指定競技月華2が選出された。
苦手な格闘ゲームを引いてしまい肩を落とすコクマイだがヤマモトもやり込んでいる競技ではないとの事で気を取り直して席に着く。
1Pコクマイは四神の一角・朱雀の守護神である嘉神慎之介、2Pヤマモトは元新選組隊士の殺人狂・骸。剣質は両方「力」を選択。
いつもと変わらずガチャプレイに終始するコクマイに対し強い技を探りながら立ち回るヤマモト。
これまで培った格ゲー力を活かして慎重に立ち回ったヤマモトが地力の高さを見せて圧勝!


プレイオフ8回戦 3位オオヒラ vs 5位ヤマモト 競技:ボールダーツ

ぎこちない立ち姿両者、この手のゲームは不得手らしく緊張を隠せない様子だ。
先手のオオヒラのファーストセット、10点・50点とひとまず的に当てホッと一息。後手ヤマモトは初球こそ30点に当たるが2球目は的を外してしまう。
セカンドセット突き放したいオオヒラの1球目は中心に近付き130点!2投目は高得点を取り逆に力みが出たか的を外し0点。追い縋りたいヤマモトだが初球0点、2投目10点と振るわない。
最終セットのオオヒラは40点・0点で合計230点、ヤマモトとの差を190点で投球を終える。緊張した面持ちで投じたヤマモトの初球は100点!その差を90点まで縮める!!中央に近い的を射抜ければ勝ちという状況、渾身の1投は…的を外し0点!先手を取りプレッシャーを掛ける作戦が見事に嵌ったオオヒラが勝利!


プレイオフ9回戦 2位タカハシ vs 3位オオヒラ 競技:アリーナ オブ ザ プレインズウォーカー

MTGを世界観そのままにボードゲーム化したのがこのゲームだ。自分の分身であるプレインズウォーカー・フィギュアを動かし相手のプレインズウォーカーを打ち倒すフィギュアゲームとなっている。このゲームを指定したのはボードゲームに明るいミズムラ。
この手のゲームとしてはシンプルな作りながら覚えておくべきルールが多い為しっかりとルール確認をした後対戦開始!
ギデオンを操るタカハシはオオヒラの操るチャンドラを攻撃可能な範囲に捉えようと距離を詰める。しかしオオヒラはクリーチャーで足止めをしつつスペルも駆使して連続攻撃を仕掛ける!攻撃ダイスの出目も良くギデオンを粉砕!
このゲームでは無いもののフィギュアゲームの経験があったオオヒラがアドバンテージを活かして勝利を挙げた。


プレイオフ10回戦 1位オオドウ vs 3位オオヒラ 競技:刹那の見斬り《星のカービィ スーパーデラックス》(参考URL→http://ja.kirby.wikia.com/wiki/%E5%88%B9%E9%82%A3%E3%81%AE%E8%A6%8B%E6%96%AC%E3%82%8A

夢屋杯王座に王手を掛けるこの1戦で選出されたのは以前プレイした折誰も寄せ付けない速さを見せつけたシナダが指定した刹那の見斬り。
1Pオオドウ、2Pオオヒラ。純粋な反射神経を競う戦い、いざ、尋常に、勝負!!
1本目、カウント16で仕切り直し。
2本目、カウント14でオオヒラ!
3本目、カウント15でオオヒラ!!
オオヒラが2本連取で夢屋杯制覇に王手を掛けた!!


プレイオフ敗者復活1回戦 ニシタニ vs ミズムラ 競技:Tarkir Dragonfury

先手を取って投げるのはニシタニ、勢いよく投げたが器用に的をすり抜け4点を一つ倒すに留まる。後手ミズムラは左に寄せて思い切りよく投げて4・2・1の7点、ひとまずのリードをとる。
初球とはコースを変えたニシタニは4・3・3・1で一挙11点!ミズムラも狙いを変えたコース取りをしたが綺麗に的を避けて後ろのボードに当たって跳ね返り3点を倒すのみ。
逆転に成功したニシタニは同じコースをでダメ押しを狙ったがまたもすり抜けで4・1で5点。大幅リードとはいかなかったが10点差を付けて投球を終えミズムラの様子を見守る。際どい点差によるプレッシャーで力みが出たミズムラの投球は浮き気味になり跳ね返って3・2のパネルを倒したがニシタニには届かず!ニシタニが崖っぷちから勝ち上がりを決めた!


プレイオフ敗者復活2回戦 コマチ vs ニシタニ 競技:ぷよぷよフィーバー(参考URL→http://puyofever.sega.jp/index1.html

王者新設競技が選出。そしてまたもぷよぷよをプレイする事となったコマチ、本当にこのゲームに縁がある。
じっくりと腰を据えた展開となった初戦、コマチがフィーバータイムで5連鎖を決め先勝!
2戦目、後の無くなったニシタニはコマチが先んじて仕掛けたフォーバータイムを通常の連鎖で凌ぎ自らのフィーバータイムで5連鎖!勝負を五分に戻した!
運命の3戦目、先にフィーバータイムを仕掛けたのはコマチ!4連鎖でニシタニの仕込みをお邪魔ぷよの下に!天上迄は至らず九死に一生を得たニシタニはコツコツとぷよを消しフィーバータイムへ!即座に5連鎖を作り画面を埋め尽くすお邪魔ぷよを送り込んでニシタニが逆転勝利!コマチはまたもぷよぷよに苦杯を舐めさせられ敗退を喫した。


プレイオフ敗者復活3回戦 ニシカワ vs ニシタニ 競技:ブラックジャック

オオヒラ・タカハシが指定したブラックジャックが選出。
親権を交互に入れ替え計10ゲームで最終的なチップの数を競う。
両者親番で1枚づつ取り合った後の3ゲーム目、掛け金を7枚まで釣り上げ勝負に出たニシタニだがニシカワが20で目論見を粉砕!
その語の5ゲームでそれぞれ同数のチップを取り合い最後の仕掛け所となるニシタニは全力ベット9枚で勝負手が来る事に願いをかけるがここでもニシカワが上回り勝負強さを発揮して勝利を掴んだ!


プレイオフ敗者復活4回戦 カタヨセ vs ニシカワ

カタヨセ棄権によりニシカワが勝ち上がり。


プレイオフ敗者復活5回戦 シナダ vs ニシカワ 競技:GUILTYGEAR Xrd REV2(参考URL→http://www.ggxrd.com/rev/cs2/

ヤマモトが「本業」という程入れ込んでいる格闘ゲームGGXrdREV2が選出。
上達への道は果てが見えない程奥深いが初心者同士で雑に遊ぶのも楽しめる素晴らしいゲームだ。今作は同じボタンを押すだけでCoolなコンボが出来るスタイリッシュモードも搭載され遊びやすくなっている。
両者プレイ経験が浅いとの自己判断でスタイリッシュモードを選択。キャラは1Pシナダがスレイヤー、2Pニシカワがソル。
通常技からコンボを狙うシナダ、必殺技をぶっ放すニシカワ。下段と中段の振り分けを駆使したニシカワがシナダをKO!


プレイオフ敗者復活6回戦 コクマイ vs ニシカワ 競技:す〜ぱ〜ぷよぷよ通リミックス

今回2度目の選出となったす〜ぱ〜ぷよぷよ通リミックス。コクマイは以前このゲーム敗戦してからコツコツと練習をしているようだが熟練者のニシカワにどれだけ迫る事が出来るだろうか?
仕掛けを減らしコツコツ消すスタイルのコクマイに多数の同時消しを含む4連鎖で初戦を制したニシカワ、未だ溝は埋まらずか。
同時消し2連鎖でニシカワの仕掛けを潰しに掛かるコクマイ。しかし即座に4連鎖で切り返し逆に5列分のお邪魔ぷよを送り込んだニシカワ。これで焦ったか配置ミスを繰り返し巻き返しも出来なかったコクマイ、成長は見せたが熟練者相手では分が悪かったようだ。


プレイオフ敗者復活7回戦 ヤマモト vs ニシカワ 競技:ウルトラストリートファイター検併温URL→http://www.capcom.co.jp/sf4/

体調不良により無念の棄権となったカタヨセの忘れ形見がここで選出された。
最終アップデートは3年半前となる今作だが未だにプレイするプレイヤーも多いウル4、両者の研鑽は如何程か。
1Pヤマモトはルーファス。2Pニシカワは長考の末豪鬼を選択し対戦開始!



ギリギリの攻防をする両者、最後は豪昇竜拳の空振りにEX救世主キックを決めたヤマモトが激勝!!


プレイオフ敗者復活8回戦 タカハシ vs ヤマモト 競技:ブラックジャック

ブラックジャックも今回2度目の選出。
先に親権を取ったのはタカハシ。運の要素は勿論あるが確率を考えるのも大事なゲーム、なはずだが確率を超越していくヤマモトの手札。
5ゲーム終わって+7枚と圧倒的なまでの強さを見せるヤマモト。タカハシは大きく取り返さないとジリ貧になってしまう。そんな第6ゲームで20の手札にフルベットし勝負に出たタカハシ!しかし、ヤマモトはこの場面でもBJ!これで大勢は決しヤマモトが勝ち上がり!強い!強すぎる!!


プレイオフ敗者復活9回戦 オオドウ vs ヤマモト 競技:ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3(参考URL→http://www.capcom.co.jp/mvsc3/

こちらの競技を指定したのはシナダ。格闘ゲームの素養があっても中々上手くプレイするのが難しいこのゲーム、格ゲーというよりこのシリーズをどれだけやれるかという所が焦点となりそうだ。



キャプテンアメリカのシールドスラッシュを活用したオオドウがヤマモトを破りオオヒラの待つグランドファイナルへ!リベンジを果たし逆転優勝はあるのか!?


プレイオフグランドファイナル初戦 オオヒラ vs オオドウ 競技:スーパーボンバーマン3(参考URL→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B33

カタヨセの忘れ形見第2弾。何故かグランドファイナルで選出される事が多いスーパーボンバーマン3、何らかの因果があるのだろうか?
1Pオオドウ、2Pオオヒラ。
ぎこちない動きがはたから見ても判るオオヒラ、戦前に苦手だと言っていたのはブラフではなかったようだ。
爆風の消えるタイミングを把握しきれず突っ込んでしまうミスが響き3-0のストレートでオオドウにリセットを許し勝負の行方はグランドファイナル最終戦へ!


プレイオフグランドファイナル最終戦 オオヒラ vs オオドウ 競技:メタルスラッグ3(参考URL→http://game.snk-corp.co.jp/official/metalslug3/

王座決定戦の競技はニシタニが指定したメタルスラッグ3。死んだ時点で敗北、両者死なずに1面クリアまで到達したらスコアの高い方が勝ちとなるルールで雌雄を決する。
1Pオオヒラはフィオ、2Pオオドウはターマを選んで、決勝戦開始!!



見た目のスコアはほぼ互角だが捕虜の救出数で上回り余裕のあるはずのオオドウだったが1面上ルートの最初の難所ヒュージイナゴに前に出過ぎてしまい死亡!この時点でオオヒラの優勝が決まった!!
「下のルートしかやってない…」と言い訳をするオオドウだが自ら上のルートを選択しているのでそれも虚しく響くのみである。


最後の夢屋杯で王座に就いたのはオオヒラシンイチ!

最終的な順位は以下の通り↓

優勝  オオヒラシンイチ様
準優勝 オオドウヒロユキ様
3位  ヤマモトショウタ様
4位  タカハシトシロウ様
5位  ニシカワユウジ様
6位  コクマイヒロカズ様
7位  シナダマアサ様
8位  カタヨセタカヒト様
9位  ニシタニヒロツグ様
10位  コマチアキノリ様
11位  ミズムラリョウタ様

日々研究し研鑽を積み続けて来たスタンダードを最大の武器に多くの対戦を制して来たオオヒラ様。歴代2位タイとなる3度目の戴冠となりました。
勤務先である松戸トリックスターで常連さん達と共に練り上げて来たデッキやプレイングは夢屋でも猛威を振るい、MTGラウンドでオオヒラ様相手にスタンダードを選ぶ事は無謀であるとまで言われていました。自らもフォーマット選択権がある時は必ずスタンダードを選ぶスタンダード愛を持ち仮に負けても自信を失う事はありませんでした。そんな明確な姿勢で夢屋杯に臨むオオヒラ様の堂々とした姿は皆の目に焼き付いている事と思います。
プレイオフで苦手なゲームを引いて気持ちが折れる時もありましたが最後の夢屋杯では劣勢でも挫けず堅実なプレイで勝利を引き込みました。
改めまして、オオヒラ様優勝おめでとうございます!!

惜しくも準優勝となったのはオオドウ様。MTGラウンドで順位も考えつつ戦略を組み立て相手の指定してくるフォーマットを読み切っての4戦全勝はお見事!
最後は詰めが甘く優勝を逃してしまいましたが夢屋杯を通じてMTGは勿論、様々なゲームで実力を伸ばしてきました。初参加の第7回から2年4ヶ月、残念ながら王座に就く事は出来ませんでしたが多くのモノを得て成長を見せてくれたプレイヤーだと思います。

3位はヤマモト様。スタンダード・モダン・レガシー・ヴィンテージと全てのフォーマットで十全にカードを揃えいかなるメタにも対応出来る様準備を欠かさないヤマモト様はたとえ多忙で平日大会への参加が少なくなってすら皆に脅威を撒き散らす裏ボス的な存在で在り続けました。ヤマモト様が参加するかどうかでメタが変わってしまう程の影響力を持ち間違いなく夢屋杯を象徴するプレイヤーと言えるでしょう。思慮深く知啓に溢れるヤマモト様には様々な相談に乗って貰いYPR・夢屋杯の向上に多大な貢献をしてくれました。主催者として感謝の気持ちでいっぱいです。

4位はタカハシ様。夢屋杯においてはアグロ系のデッキを多く使っている印象が強かったですが、それを意識付けておいてコンボデッキを使うという搦手も使える老獪な戦略で多くの勝負をモノにしていました。プレイオフラウンドにおいてもSNKの格闘ゲームを得意とし他者を寄せ付けない強さを持っているので周囲にとっては脅威が大きかったのではないでしょうか?4度の夢屋杯参加で最高順位は準優勝とあと一歩が届きませんでしたが多方面に置いてその実力は示されています。

5位は王座陥落したニシカワ様。今回MTGラウンドでは不戦勝による2勝のみで良い所なしだったニシカワ様ですが過去2度王座に就き、MTGラウンド1位回数3回は歴代最高の数字!安定して勝つ事の難しいルールの中で高いアベレージを出していたプレイヤーの筆頭と言えるでしょう。今回有終の美を飾る事は出来ませんでしたがプレイオフで6勝を上げ驚異の追い上げで活躍する姿を見せてくれました。

6位は第1回夢屋杯から最終第21回まで唯一の皆勤をしてくれたコクマイ様でした。最初はリミテッド+スタンダードを少々、といった感じのプレイスタイルでしたが回数を重ねる毎にモダン・レガシー・ヴィンテージとフォーマット幅を広げ独自の研究・対策・調整で勝率を伸ばしてきていました。プレイオフ競技に苦手なものが多く優勝まで辿り着く事は出来ませんでしたがまぎれもなく夢屋杯の顔として活躍し続けてくれた事をありがたく思っています。コクマイ様の様な熱心なプレイヤーが現れてくれた事が夢屋杯最大の収穫だったと思います。

7位はシナダ様。初めて夢屋杯に参加したときはYPR8位、その後4位・1位・1位・1位・1位と計6回参加した夢屋杯の内4回がYPR1位という驚異のポイントを積み上げました。YPR1位回数歴代最高という記録と共にポイントにおいても175点という最高得点記録を樹立しています。
最高得点を記録した期間においてはほぼ毎日、店員よりも夢屋にいるのではないかと思われる程に来店しイベントに参加してくれていました。
独特の遊び心というか冒険心というか挑戦的な選択が裏目に出て夢屋杯では中々いい成績を収める事が出来ませんでしたが数々の見せ場を作りイベントを盛り上げようと尽力してくれて居たことは皆の記憶にしっかりと残っている事でしょう。

8位はカタヨセ様。レガシーの「ボンバーマン」を代表とするコンボデッキマイスターとしても知られその武器を巧みに操る試合巧者でもあったカタヨセ様。しっかりと準備をしている時に焦点を絞って参加していた事もあり、常に周りをアッと驚かす仕込みをしていた事が印象に残っています。MTGラウンドでは普段愛用しているコンボデッキから離れスタンダードで白緑トークン、モダンでケルドレッドというこれまでのカタヨセのイメージを覆す選択で皆の度肝を抜いていました。プレイオフ競技では高い格闘ゲームでの素養を持ちつつも隠し玉「スーパーボンバーマン3」で皆のボンバーマン感を根底から破壊する腕前を披露したりとポテンシャルの高さを持っていましたが今回の夢屋杯では体調不良により途中離脱という不本意な結果に終わってしまい実力を示す事が出来なかったのが残念でなりません。

9位は夢屋唯一の酔拳の使い手ニシタニ様。いつもマイペースにやりたい事をやるというスタイルを崩す事の無かったニシタニ様、今回の夢屋杯でもハイボール片手に参加というらしさを見せていました。それのおおらかなスタイルはゲームにおいても同じ、MTGではモダン、レガシーを用意しスタンダードは貸出用デッキでOKというエンジョイっぷりで成績は付いてきませんでしたが全ての対戦を楽しんでいる様子でこれぞエンジョイ勢という姿は輝いてすら見えました。プレイオフ競技においても飄々としながらも器用に様々なゲームをこなし一筋縄ではいかない曲者ぶりも見せてくれました。

10位はコマチ様。MTG界においてはレベル2ジャッジとして大規模大会で運営側として活躍もしている方で夢屋で遊んでいる中でルールを啓蒙してくれたりとプレイヤーとしては勿論ジャッジとしての活動も多くしてくれています。
その知啓を持って難解なデッキを使いこなし平日大会で優勝する姿を何度も目にしています。今回の夢屋杯では全てのラウンドでモダンを選択し「アイアンワークス」を使い続けるこだわり有る一面を見せていました。プレイオフではここぞという場面で苦手な格闘ゲームやパズルゲームに当たる事が多く今回もぷよ通とぷよぷよフィーバーとパズルゲームづくし、因縁を感じざる得ない最後の夢屋杯となりました。

11位はミズムラ様。基本的にはレガシーのみプレイしているミズムラ様は偶々噛み合った形の当日参加でレガシーのみ持参、当然ながらスタンダードやモダンを被せられ主戦場のレガシーで戦う機会はありませんでしたがこだわり愛用する《Eureka》を調整し続け磨きをかけていた様ですのでその雄姿を見てみたかったです。
プレイオフ競技はボードゲーム全般を得意としているミズムラ様ですがボールダーツ・Tarkir Dragonfuryと物理系ゲームが続き無念の2連敗で最下位と相成ってしまいました。しかし何の準備もない状態だったにも関わらず夢屋杯に参加をしてくれその輪に入ってくれた事は主催者として非常に嬉しかったですし感謝の気持ちでいっぱいです。


オオヒラ様の優勝で幕を閉じた第21回夢屋杯、これで最後の開催となりましたが非常に多くの方にご参加頂き楽しんで貰えたことを何より嬉しく思っております。
今後のイベントはまだ未定の部分も多いですが皆様に楽しんで貰える企画を考えてご提案出来たらと思っておりますので開催に漕ぎ着けましたら是非ともご参加・ご支援よろしくお願い致します。

最後に、これまでYPR・夢屋杯にご参加下さった全てのプレイヤーの皆様、約3年半もの長い間お付き合いいただき誠にありがとうございました!

夢屋杯、これにて閉幕です!!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

MTG専門店 『夢屋』 更新情報

MTG専門店 『夢屋』のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済