DJとアートギャラリーがクロスオーバーする一夜がAIRに登場。ギャラリーにはスティーブン・キングのホラー「IT」のモデルの猟奇的殺人鬼ゲイシーの殺人ピエロの自画像POGO THE CLOWNが登場。DJには野外フェス“Metamorphose”初年度より映像ディレクションを手がけるDe-R(ex.KLOMA・現DEADBOYZ)によるDJプロジェクト"DJ BOOGIEWOOGIE"を始めとしたDJが揃い、JUNO REACTORが楽曲参加のアニメ次元爆弾(森本晃司/Φphy)が上映される。VJスクリーンには一般来場者がiPadで遊べるデジタルライブペインティングをも設置されこの日は誰しもが表現者となる。 Entrance Fee Door3500Yen AIR member 2000Yen Before24:00AM 1000Yen ※アニメ次元爆弾は23時10分に上映予定なので24時前の入場料金1000円で入って頂けます。
iPad Live Painting Space Supported by T.ISODA(VISUALBEATS)
Lounge: ・Kina ・AMANE(FANG) ・UDA YOHSUKE ・P-xy
Live Painting: ・TheSpiltInk.com
art gallery: ・POGO THE CLOWN:John Wayne Gacy ・小塚 類子 ・TheSpiltInk.com ・MINAMI ・太田翔 ・Tei You ・Ryo-ta Saitoh(R.D.P.) ・猫沢八郎(猫八) ・斉藤みずき ・キャリー・エンパイア (絵の出展者募集中:出展料無料)
John Wayne Gacy 子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かったことからキラー・クラウン(殺人道化・殺人ピエロ)の異名を持つ。少年時代はボーイスカウトに入っていたこともある。アルバイト料の支払いなどの名目で呼び寄せた少年に性的暴行を加えたうえで殺害。その遺体を自宅地下および近くの川に遺棄した。自身のホモセクシュアリティを隠すために殺害したとされている。1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっている。資産家の名士でチャリティー活動に熱心だった彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。 彼の描いたピエロの絵画はマニアには大変な人気があり、展示会が開かれたり、高値で取引されている。著名人では俳優のジョニー・デップが購入して所有している。
「ここ数年のMetamorphoseプラネットステージの朝方のプレイは、誰の記憶にも残る美しいものだった。(第三者談)」 代官山 AIR キャパシティー700を誇る、カフェ、ギャラリー、イベントギャラリーのコラボレーション空間が、代官山より様々なカルチャーを発信します。アカデミー賞受賞作の、ソフィアコッポラの映画、「ロスト・イン・トランスレーション」の舞台になったことで、知名度は一気にグローバルなものに まさにTOKYOが発信するカルチャーを体感する場所と言えるでしょう。