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為替談義コミュのFX会社を選ぶポイントとは

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「FX会社を選ぶポイントとは」

日本でのFX、現在100近くの取引業者があり、林立どころか乱立状態。
この中でどれを選ぶ?といっても一定の基準がないと目移りばかりで進みませんよね。そこで最低限のポイントに絞って選んでいきましょう。
ポイントとしては以下の3つ。

1、信用できる会社かどうか。
2、サービス・サポート面の充実さ。
3、取引環境(どういう理由であれ手数料のあるところは減点)
中でも2や3はHPなどで簡単に選別できるので詳しくは触れません。
また強制ロスカット手数料なんていうのもあるそうですが、そんな泣き面に蜂なんてのは論外。

ここではいちばん重要な1の信用できる会社かどうかについて見ていきましょう。
やはり一番重要なポイントです。
しかしながら一概に信用できるポイントがある訳ではありません。

会社の歴史が長い、上場企業である、大手企業のグループ、財政面が良好、預かり資産額が多い、実際に為替取引を銀行などと行っている短資会社が基盤…など、会社の信用度を計るポイントは複数ありますが、そのポイントで絞りすぎるとかなり寡占状態。上場企業2社・預かり1000億以上の専業は外為どっとコムのみという状況です。
なのでここは消去法でいきます。
とりあえず以下3点に該当する業者は選別から退場願いましょう。

●2005年以降に行政処分を受け、直後に社名が変わっている。
●金融商品取引法改正後に改正後の事案に対して行政処分を受けている。
業者の質を見るうえで重要なポイントです。FX業界の再編は大きく過去2度ありました。1998年に日本で誕生してから2005年まではその証拠金取引というシステムから、一部の商品取引員…いわゆる商品先物の会社や証券会社が副業的に扱っているという側面があったFX。勧誘規制がなく悪徳業者が目立った影響で社会問題になったりもしました。
そこで金融庁が重い腰を上げて規制に乗り出したのが2005年。これ以降FX業者は届出から登録制となり、勧誘行為に関しても「不招請勧誘の禁止」という規制の大きな柱ができたことで業者の数が急減。規制後にも勧誘行為を指摘された業者が行政処分を受けたり、処分前に自主廃業をしたりと第一次の淘汰が起こりました。
そこから一昨年まではたまに違反した業者が見つかるくらいで大きな動きはなかったのですが、委託者保護という金融全体の流れからFXだけではなく証券取引法をも包括した金融商品取引法へ改正。FXもその法規制下になり、財務基盤の弱い会社などを中心に第二次の淘汰が起こりました。
そして昨年から今年にかけては顧客から預かった資金の全額信託保全が義務化されたことで第三次の淘汰が到来、同業他社との合併、買収劇が多数見られたというのがこれまでの流れです。
行政処分後に買収以外で社名を変えて悪いイメージを一新するというのが主なやり口ですので、そうした姑息な会社はまず論外。法改正後に処分を受けた会社も論外ですよね。

●設立またはFX業務開始から3年未満
これはシステムというよりも会社内のノウハウの問題。史上最悪の金融不安というメディアもあるくらいの現状ですが、その中にあっても過去の経験がモノを言ってきます。5年以上経っている会社では他の面、取引システムやサポートといった面ではいい会社も含まれますのでここは3年で。

「信用はお金では買えない」という上手い皮肉がありますが、信用そのものは極論を言えば個人の感じ方それぞれで判断基準も違うはず。ですので、まずは業者の質からふるいにかけたところです。
それにしてもスワップを反映するだけで手数料をとる会社もあるんですね・・銀行系の某社でしたが。商売が上手いというかがめついというか。そうしたところも「質」のひとつと言えるのではないでしょうか。

その次に業者選びで考慮すべきなのがリスク。翻って最初に挙げた3つのうち2番にも関わってきます。
FXはリスクのある取引、とよく言われますが、実際にそのリスクとは何を指すのでしょうか?
大きく3つ。電子取引リスク、市場リスク、業者リスクです。

このうち最初の電子取引リスクは業者のサーバーダウンやシステムトラブルを含みます。この電子取引リスクは自身である程度回避できますし、システムトラブルは業者の責任という判例も出ましたので業者選びにさほど影響はないでしょう。
判例を読んでみたい方はこちら…
http://www.aoi-law.com/pdf/j_20080716.pdf
そして2番目の市場リスク。言うまでもなく値動きで生じる損失のこと。これは業者選びどうこうではなく自分の相場観と腕を磨くしかないので同様に業者選びには影響なし。

そして3番目。これがいちばん問題、業者リスク。せっかくインターネットもつながって相場も上手く行っているのに業者が破綻してしまっては返ってくるものも返ってきませんし、業者本体ではなくカバー先が破綻した場合でも同じ。この選び方が重要になってきます。実際に業者が破綻するケースやカバー先破綻で業者は健全であるのにも関わらずFX廃業というケースが昨年あたりから相次いでいます。
前者はJNSやFXサッポロの破綻、後者はトレイダーズFXやフロムイースト証券がリーマン破綻でFX廃業に追い込まれたということもありました。
これらを踏まえての業者選びのポイントは2つ。
「電話サポート」「カバー先の構成」です。
FX取引に関して、携帯電話での取引が簡便になったとは言っても分析や取引はやはりPCからが基本になります。しかし、平日の昼間にFXのPC操作をできる時間というとなかなか少ない。操作がわからないとかバッドティック(先日外為どっとコムで起こったようなレートの誤配信)があった場合にすぐに問い合わせできると便利。ということで「問い合わせ対応時間9:00-17:00」なんて業者は除外してもいいかと思います。18:00までというのも除外してもいいかもしれませんね。そこから先、電話で問い合わせしたときの対応力がどうかというものはひとまず置いといて、対応窓口があるかどうか。何かあってからでは遅いので、転ばぬ先の杖といったところでしょうか。また、24時間対応だったり23時程度までの対応だったりのものを経費節減として18時または17時程度に短縮している場合もあります。業者の体力を測るものさしという面も。
もうひとつの「カバー先の構成」。これは前述のリーマン問題に絡んで。仮にカバー先が1社だけだった場合、そのカバー先が破綻でもしたらどうするつもりなのでしょうか?危機感なさすぎです。また、数だけではなく中身も大事。銀行のみとか1つの業種だけだったりしたら大きな波が来たときに共倒れになる恐れもあり、危険性は増します。ということからカバー先の業種も分散しているのがモアベター。
まとめると、「24時間とはいかないまでも19時以降夜間のサポート体制があるか」「カバー先が複数の業種に分かれているか」ということになります。
前半に記したものと併せるとこれだけでもかなり絞り込めてくるのではないでしょうか。
 あとは個人の好みと取引画面の使いやすさ、スプレッドやスワップといったところの勝負ですね。

…長くなりましたが、ある程度基準になるはず。

ご感想やご意見、いただけたら嬉しいです。
他にもポイントがあったら追加していきたいと思います。

コメント(12)

コメントがつかないので追記でも。

FXの広告について。
FXのランキングサイトとかブログ、見たことある方は多いのではないでしょうか?

「お薦めのFX会社、1位はコチラ!」なんて10位くらいまで業者が挙げてあったり。

上位を見ると確かに口座数とか取扱高が多い業者がずらり。でも、比較をしているサイトによってまちまちだったりします。
たしかに口座数の多いところがだいたい上位なんですけど、上位に来てる理由はそういう統計じゃなくて。
これ、実は上位掲載にいくら出しているかという広告費のランキングなんです。

 固定広告費のものと口座開設数に応じて広告費が支払われるいわゆるアフィリエイト型のものとに大別できますが、実際の事例でそれぞれ紹介。
・「ALL外為比較」http://www.allgaitamehikaku.jp/の場合。(固定広告費型)
クリックされやすい場所、目に付きやすい場所と大きさの関係で値段が変わってきます。
たとえば左の「PR情報」の欄で1ヶ月30万円。上部のものだと50万円。契約期間での割引きができたりします。
・「FX@外為ランキング」http://www.i2i.jp/fx/の場合(アフィリエイト型)
口座開設1件あたりの獲得単価+過去数ヶ月の実績。1位掲載の会社で1件の獲得あたり3万円程度が広告掲載サイトに支払われます。
☆アフィリエイト型の場合、「成果地点」と言われるものの設定でも掲載順位が変動します。顧客が口座設申込から取引に至るまでの経過で区切りを入れどこまで進んだら成果報酬が発生するかというもの。
緩いものから「オンライン口座開設申込」→「本人確認書類差し入れ」→「取引ID発行」→「入金○万円」→「取引○ロット」などです。
たとえば成果地点が入金5万円で成果報酬が2万円の広告の場合、誰かがその広告掲載サイト経由で申し込んで5万円の入金を行ったら、FX会社から広告を掲載したサイトに2万円が支払われる、ということになります。
 いまお使いのFX会社、申し込んだときはどうでしたか?裏ではこういう広告の流れがあったのかも・・・
いつも、読ませて頂いてますウインク海外で、安心な口座は、ご存知でしょうか???
> ☆しづママ☆さん
海外はリスク高いのでやらない方がいいと思うのですがあせあせ(飛び散る汗)
送金リスクもあるし、万が一何かあっても金融庁は助けてくれませんからね。

どうしてもやるんなら止めませんので選ぶ時の見方をば。

アメリカの会社は避けたほうがいいでしょうね。
いきなり当局からの規制が入ることがこれまでに何度もあったので。
イギリス系は割と規制が厳しくないのかな?と思います。
ありがとぅございますウインクやめときます(笑)
> クリスチーネ剛田さん
今年の信託保全開始の時にやらかしましたから…微妙かもですね。

信託先が野村證券系に変わったし資本関係もあるかも?で財務体制はOKでしょうけど、信託保全が決定して時間はかなりあったのに対応していなかった会社の姿勢には疑問を感じます。
> クリスチーネ剛田さん
サブ口座ならいいと思います電球

来年ですからねー。
もしかしたら延期も?って今井雅人議員が頑張ってますけど、、民主党の勢いなくなったらそれもどこまで続くやらあせあせ
>たくさん
似たような質問が先に質問トピにあったので今回答してきました。
よかったら参考にしてください。

またiPhone導入で対応がしっかりしていれば今後のスマートフォン導入にも期待が持てる、ということで今iPhoneに対応している業者を見てみるといいかも。
一覧つくったのでよかったらどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/musayoshi/20110307.xls

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