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医学トリビア勉強会コミュの虹彩の色  青い眼の原日本人(?)

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以前トンデモ本?「東北地方には青い目の人々がたまにいる・・」みたいな話を聞いた(正確には読んだ)ことがあり。    
またそれに関するウェブ上での書き込みでも「私も、知り合いが〜〜そうです」?!という書き込みが見受けられ。

むかしウッチャンナンチャン司会特報王国という番組でも  
全くのモンゴロイド顔(失礼!黒髪の日本人顔)にとてもきれいなブルーの瞳の女の子が登場していましたが・・・(やらせ、カラーコンタクトではないとおもいますが・・・)

私が見つけたお医者さんのブログでは
青い目の日本人
http://ameblo.jp/kikuno-room/entry-10392836935.html

また
 ☆ 東北地方に多いという青い瞳の日本人の不思議 ☆
http://mario.gnk.cc/tsugaru/hitomi.htm

歴史と世間のウラのウラ
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/
より
「中国人」とは誰か
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-61.htm

6.臨シLinziの住民の遺伝学的研究
 2000年、東京大学の植田信太郎、国立遺伝学研究所の斎藤成也、中国科学院遺伝研究所の王瀝 WANG Liらは、約2500年前の春秋時代、2000年前の漢代の臨シ(中国山東省、黄河下流にある春秋戦国時代の斉の都)遺跡から出土した人骨、及び現代の臨シ住民から得たミトコンドリアDNAの比較研究の結果を発表した。それによると、三つの時代の臨シ人類集団が異なる遺伝的構成を持つことが明らかになった。約2500年前の春秋戦国時代の臨シ住民の遺伝子は現代ヨーロッパ人の遺伝子と、約2000年前の前漢末の臨シ住民の遺伝子は現代の中央アジアの人々の遺伝子と非常に近く、現代の臨シ住民の遺伝子は、現代東アジア人の遺伝子と変わらないものであった。
 この研究により、2500年前にユーラシア大陸の東端に現代ヨーロッパ人類集団と遺伝的に近縁な人類集団が存在していたことが明らかになった。また、2500年前から2000年前の500年間に臨シ集団に大きな遺伝的変化が生じたことから、過去に人類集団の大規模な移動があったことを示唆している。

(注意:この文中の「現代ヨーロッパ人の遺伝子」というのは現代中東、トルコ、ペルシャ系ではなくアングロサクソ〜ンゲルマン人的な」という意味ととらえていいのか私にはわかりませんが・・・・)

*現在青い目を持つ人は全員、1万年前に突然変異で偶然生まれた、たった一人の青い目の人間の子孫だった*
デンマークのコペンハーゲン大学のハンス・アイベルク(Hans Eiberg)教授ら研究グループは、メラニン色素の生成に関与するOCA2遺伝子に着目。その上でこの遺伝子の部分的に機能しなくなったことにより青い目のを持つ人が誕生したこと、更に、 OCA2遺伝子の追跡調査により、青い目を持つ人は6000〜10000年前に現れた共通の祖先から枝分かれした子孫であるということ突き止めた。(それ以前には青い目は居なかったのか?)

金髪碧眼という言葉通り。金髪と碧眼はセットとして白人コーカソイドのイメージがあるのですが、「たまたま偶然、突然変異で現れた」ということなら黒人や数万年前に出現?のモンゴロイドにも起こりうるということでしょうか?もしくは白人と同じそのたった一人の青い目の人間の子孫と考えるべきなのでしょうか?

また青い目は金髪同様に劣性遺伝ですから黒髪に青い目という組み合わせはとても不思議です。此の場合は、両親がその劣性因子を持っていてたまたま組み合わせでそうなった、もしくは 孤立型の虹彩におけるOCA2遺伝子突然変異のモザイク?ということなのでしょうか?

しばしばトンデモ本ネタとして有名な、日ユ同祖論の引き合いにだされるこの現象は、
お医者さん・医学研究関係者の方々ではどのように捉えられて居るのでしょうか?

特に東北方面の眼科医学会の先生方々「青い目の純日本人(近年のハーフでない)」についてどのような見解をお持ちでしょうか?

遺伝子を解析すると色々と判るような気がしますが・・・・。

(注意:古代ユダヤ人はどちらかというと中東型なので碧眼というのは矛盾しているのですが・・・あせあせ

長くなりますがどうぞ宜しくお願い致します。

コメント(4)

専門家が多数参加しているであろう当コミュニティーで素人が言うのもたいへんおこがましいですが、あせあせ申し訳ございません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9%E5%BD%A9%E3%81%AE%E8%89%B2
**日本国内では山浦玄嗣が医師として勤務していた宮城県北部の420人を調査した所、青や緑の虹彩をもつ人が若干認められたという。他にも安藤眞の報告(「瞳の青いみちのくの日本人」「歴史と旅」1998年5月号に収録)や、古くは人国記に「陸奥の国には青い目の人が多くいる」と記述がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』**
ともあります。

また目だけに起こるアルビノ(眼白子症・脈絡膜にメラニンがない。もしくは少ない)もあり、
だから、日本人顔(両親も(ハーフでない)そしてコーカソイドのご先祖がいない方)で虹彩の色がグリーンやグレー、青の方は眼科医が目の病気かどうかを診察する場合もあるようです。

昔、日本では、島国の影響もあり、従兄弟婚も多々あったようで、(←私の知り合いの旧家を自称する方もそうでしたが)東北の僻地の寒村ともなれば今と違ってそのような目の色(青い目)に関する遺伝子を保因し濃くなる傾向があったかも知れません。
うちの爺ちゃんは眼が日によって?紫外線の影響か?濃いモスグリーンだったり薄いモスグリーンだったり緑っぽい薄茶色の眼でした。地元は新潟です。

私は静岡です。

知り合いに、片目が綺麗なアクアマリンみたいなブルー、片目がトパーズみたいな薄目の茶色の方がいます。

聾唖者で、顔を合わせたことが何回かありますが、世間話より深い話しをしたことがありません。
ただ間違いなく純粋な日本人、とのことです。
髪の毛はやや明るい栗色です。

猫ちゃんでは左右で目の色が違う『オッドアイ』は耳が聞こえてない可能性が高い、との記述を見たことがありますが、
人間の、オッドアイや青い瞳の方と聴覚とは関連はありそうですか?

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