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ツイッターコミュのツイッターとは

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ツイッターとは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52488794&comm_id=4984500

Twitter(ツイッター[2])は、2006年7月にObvious社(現Twitter社)が開始したサービス。

個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」[3])」と呼称される短文を投稿し、ゆるいつながり[4]が発生するコミュニケーション・サービスであり、広い意味でのSNSの1つ。「ミニブログ」「マイクロブログ」といったカテゴリーに括られることもある。

Twitterは、ブログ・SNSとチャットの中間のようなシステムを持つ。各ユーザーは140文字以内で「つぶやき」を投稿し、投稿ごとに固有のURLが割り当てられる。自分専用のサイト「ホーム」には自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、「タイムライン」と呼ばれる。メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが、フォローを介して成立したグループ内に生まれる。

一方「キーワード検索」すると「キーワードを含んだ投稿」のタイムラインが生成され、「キーワードを含んだ投稿」でつながったグループが自然発生する。同じキーワードを含んだ投稿をすれば、グループに参加することもできる。「トレンド」により、いま多く投稿されている「キーワード」を知ることができる。トレンドの範囲を国別に、または主要都市別に絞り込む機能もあるが、日本には未対応。

投稿や閲覧はサイト上で行うほか、便利な機能を備えた各種のクライアント、クライアントウェブサービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来る。

マスメディアでは、Twitterの説明として簡易投稿サイトなどと表記される。

沿革
Twitterのアイディアになるメモ創成期にブログ・サービス「Blogger」を開発し、その後Google社に売却したエヴァン・ウイリアムス(Evan Williams)や、Bloggerの開発チームの一員だったBiz Stone、Jack Dorseyらが中心となって開発した。Jack Dorseyによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついた[5]。LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気づいたという。Dorseyはそのアイデアを5年間あたため続け、その後、Odeo社のプロジェクトとして立ち上げた。2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベントSouth by Southwest(SXSW)でブログ関連の賞を受賞した[6]ことで一躍注目を集めるようになった。設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが、2007年7月26日にUnion Square VenturesやCharles River Ventures, 複数の個人投資家から資金を調達したことを発表した[7]。

2008年1月7日、デジタルガレージグループがTwitterに出資するとともに、日本展開の支援を発表[8]、2008年4月23日にユーザインターフェースが日本語化された日本語版が利用可能になった[9]。さらに2009年10月15日には携帯電話向けサイトを開設[10]、同時にウィルコムの公式コンテンツとして登録された[11]。

2008年2月1日、Twitterは信頼性を理由に、NTTコミュニケーションズ100パーセント子会社であるNTT Americaのホスティングサービスを選んだと発表した[12][13][14]。

2009年3月23日、大手企業重役つぶやきサイトのExecTweetsが設立された。このサイトのスポンサーはマイクロソフトである。また、マイクロソフトは自社のXbox Liveから、TwitterやFacebookやLast.fmなどへアクセスできるサービスを付加する計画を発表している。

用語・機能
ツイート(Tweet)
ユーザーからの140字以内の投稿のことで、それぞれに固有のURLが割り当てられる。以前は日本版公式サイトで「つぶやき」として表記されていたが、「ツイート」に統一された。
ホーム(Home)
自分のホームページ。自分の投稿や、フォローしているユーザーの投稿がタイムラインとして表示される。
フォロー(Follow)
他のユーザーの投稿を自分のタイムラインで表示できるように、ユーザーを登録すること。相手に無許可で自由にできるが、相手にはフォローされたことが通知される。
タイムライン(Timeline)
投稿を時系列に並べて表示される画面。最新の投稿が一番上に表示され、古い投稿は下に流れていく。
パブリックタイムライン(Public Timeline)
プロテクトされていないユーザー全員の投稿がリアルタイムで表示されるページ。
フォロワー(Follower)
自分をフォローしている他のユーザー。フォローは必ずしも双方向に行う必要はなく、公式では自動で双方向にフォローされるような機能もない。
リフォロー(Refollow)
フォローしていないユーザーからフォローされた場合に、自分からもフォローして相互フォロー状態にすること。日本では一般に「フォロー返し」と呼ばれる。
アンフォロー(Unfollow)
特定のユーザーのフォローを解除すること。フォロー前の状態に戻るため、アンフォローしたユーザーの投稿が自分のタイムラインに表示されなくなる。日本では「リムーブ」とも呼ばれる。
ブロック(Block)
特定のユーザーのフォローを拒否し、相手に自分の投稿が表示されないようにすること。
お気に入り(Favorites)
気に入った投稿をブックマークしたい場合などに星マーク(☆)を付けてお気に入りに登録したり、一覧表示することが出来る。
プロテクト(Protect)
自分の投稿を非公開にすること。プロテクトユーザー(「鍵付きユーザー」とも呼ばれる)の投稿を読むには、フォローのリクエストが必要となる。許可されれば、読むことができる。
リプライ(Reply)
他のユーザーに宛てた投稿のこと。「@ユーザー名 投稿」の書式で投稿すると、そのユーザー宛の返信扱いとなる。自分宛の投稿は一覧ページで確認することができる。この投稿は双方に無関係な第三者ユーザーのタイムラインに表示されない。逆に双方をフォローしている第三者ユーザーからはリプライの投稿が見えるので、ダイレクトメッセージほどプライベート性は高くない。
ダイレクトメッセージ (Direct Messages)
フォローされている特定のユーザーに、第三者から見ることができないメッセージを送る機能。DMと呼ばれることが多い。自分がメッセージを送る相手をフォローしている必要はないが、相手が自分をフォローしていないとメッセージは送信できない。
リツイート(Retweet)
他のユーザーの投稿を再投稿すること。周知を目的とした公式RT(発言元がそのまま表示される)と、ユーザーが「RT @username 引用文」といった書式に編集して投稿する非公式RTがある。ユーザーから自然発生した文化であるが、様々な問題も危惧されるため公式RTはユーザーによる編集が行えない仕様となった[15]。公式RT機能は2010年1月22日より日本語版Twitterにも追加されている。
ハッシュタグ(Hashtag)
特定のトピックに関する投稿を、公式のTwitter検索から一覧して見ることができるように、キーワードの前に#を置いて投稿する。現時点ではHashtagは日本語には対応しておらず、「#Senkyo」などと英数字で入力する。
bot(ボット)
定期的にニュースを投稿したり、遊びを目的として著名人や漫画・アニメのキャラクターを模倣した投稿を行う自動プログラムのこと。中には投稿の自動検索により捕捉した特定のキーワードに反応して、リプライや非公式リツイートを返してくるbotもある。
リスト(List)
ユーザーを名前付けたリストで分類する。
サーチ(Search)
検索することで、キーワードを含んだ投稿がリアルタイムで、タイムラインに表示される。検索ワードは保存でき、いつでも更新できる。
トレンディングトピック(Trending Topics)
今、数多く投稿されている単語が表示される。現在は、英語のワードしか表示されていないが、今後、日本語のものが表示される予定[16]。
社内文書漏洩問題 [編集]
2009年7月15日、Twitter社が「Google Apps」上で管理していた社内文書が、複数のブログ運営者とメディアに送られるという事件が発生した[17]。この件では Twitter のユーザ情報などは漏洩しなかったが、後に漏洩の原因が「Google Apps」のパスワードが「password」だったため、容易に推測され、盗まれたのだと判った[18]。

利用状況 日本2009年6月時点で、日本国内からTwitterにアクセスしているユニークユーザーは約320万人(全世界では約1.1億人)。男女比は、男性が72%、女性が28%。年齢層は、最も多い層が35〜44歳の42%、そして45〜54歳の18%、25〜34歳の17%と続いている(Googleの統計から)[19]。なお、ビル・ゲイツやティム・オライリーなどIT関係者や有名TVホストのオプラ・ウィンフリーなどの多くの著名人が利用。またマイクロソフトなどの大企業が広報活動として利用している。また、Twitter議員という、Twitterを利用する海外および日本の議員・政治家の総称まで生まれた。
2009年6月17日の報道によれば、イランの大統領選の抗議活動の参加者たちは、規制から漏れた数少ない通信手段として、Twitterで連絡を取り合っていた[20]。なお、同年12月18日にDNSレコードが一時的に侵害され、イランのサイバー軍を名乗るクラッカーからTwitterが改ざんされ一時利用出来ない状態になった[21]。
2009年7月21日、日本政府は、民主党の藤末健三参議院議員の質問主意書に対し、選挙運動でのTwitterの利用は、公職選挙法で禁じている、違法な文書図画の配布に該当するという見解を示した[22]。
2010年1月1日 - 第93代内閣総理大臣である鳩山由紀夫首相が、公式にユーザー登録、利用を開始したことを発表した[23]。このアカウントは後述の「認証済みアカウント」マークも附されている。
2010年1月7日 - ソフトバンクの孫正義社長がグループの全社員約2万人に利用を開始するよう命じたと報じられた[24]。全社員が利用するケースは珍しいという。この方針は前年末には明らかにされていた[25]。
2010年2月27日 - 総務大臣原口一博が、消防庁災害対策本部から津波に関する情報を積極的に発信し、襲来が予想される津波への警戒を呼びかけた。これに対し、読売新聞が、既存のメディアよりTwitterを優先するものだとして批判したため、賛否両論となった[26]。
国際展開 日本版公式サービス
twinavi
Tweetmanager
twitvideo
類似サービス 「ミニブログ#一覧」
関連サービス Twitterの特徴として、ほぼ全ての機能に対応するAPIがある。これを利用した多くの関連サービスが公開されており、Twitter普及の一因となっている。

Buzztter - 英語圏と日本語圏のバズ(今、話題になっているトピック)を知ることができる。
ランブリン - Twitterのつぶやきに位置情報を付加し、地域や店舗という単位でつぶやきをやりとりできる「つぶやき+エリア情報」のサービス。
経済産業省アイディアボックス - 行政に対する意見投稿や、賛成反対意見を投票したりできる行政サービス。意見をTwitterに投稿できる。
Tweetbuzz - Twitterで投稿されたURL情報を解析し「いま」旬なサイトがわかるWebサービス
アカウントの形態
この節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。

Twitterの利用が拡大するに従い、さまざまなアカウントの形態がでてきている。

その影響力の大きさに注目した企業や団体などの「公式アカウント」が存在する。 実験的機能として、成りすましを防ぐためTwitter側で本物であることが確認できた著名ユーザーに特別なマークを付与する「認証済みアカウント」がある。ただしこのマークが付いていないユーザーであっても、それが偽物を意味するわけではない。[27] Twitterアカウントのユーザーは人間に限らず、botと呼ばれる自動発言プログラムも少なくない。

脚注 ^ "twitter.com - Traffic Details from Alexa". 2010-01-24 閲覧。
^ ログアウト状態での日本語公式サイトで「ツイッター」と表記されている。初期の頃は「ついったー」であったが、リニューアルの際に片仮名へ統一・変更された。
^ 「ツイート」(Tweets、直訳すると「鳥のさえずり」)を「つぶやき」と訳したのは株式会社DGインキュベーションの枝洋樹。人間に使える、「さえずり」に近い意味合いの言葉として「つぶやき」と表現したという。神田敏晶『Twitter革命』35-36頁。
^ Twitterについての調査レポートP16 - ネットマイル(PDFファイル)
^ Twitterの構想を記したDorseyのメモの写真
^ SXSW Web Awards Finalists
Twitter Wins SXSW Web Award
^ Taking a bite out of the big apple
^ ニュースリリース
^ Twitter Blog: Twitter for Japan
^ ニュースリリース
^ ウィルコムのニュースリリース
^ Twitter、NTT Americaをチョイス - 理由は信頼性 | ネット | マイコミジャーナル
^ NTT America Powers Twitter | NTT America - Press Releases
^ Twitter Blog: Twitter Chooses NTT America Enterprise Hosting Services
^ Twitterブログ: リツイート機能を公開しました
^ Twitterヘルプ: 「流行のトピック」には日本語が表示されないのでしょうか?
^ Twitter,社員の「Google Apps」アカウントから社内文書が流出 - ニュース:ITpro
^ Twitter情報漏えい事件 パスワードはpasswordだった - ウィルス対策ニュース・ドットネット
^ https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile#siteDetails?identifier=twitter.com&geo=JP Google Ad Planner (twitter.com)
^ イラン反大統領派、「ツイッター」を活用 選挙後の混乱を世界に, 2009年6月16日
^ Twitter、ハッキングされ一時アクセス不能に - ITmedia News
^ 藤末健三 ツイッターを使用して選挙運動を行うことに関する質問主意書、『毎日新聞』2009年7月22日号夕刊「選挙:衆院選 「つぶやき」は公選法違反 政府「トゥイッター」禁止」[リンク切れ]
^ 内閣総理大臣 鳩山由紀夫 公式ブログ「鳩cafe」: 新年あけましておめでとうございます。
^ ソフトバンクグループ全社員2万人がツイッター開始へ - MSN産経ニュース
^ ソフトバンク孫氏、Twitterユーザーに -INTERNET Watch
^ 「ツイッター大臣」批判の読売記事 フリージャーナリストらから反論続出。
^ Twitter公式-認証済みアカウントとは?
関連項目
リアルタイム・ウェブ
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
ワールド・ビーム
Ustream
外部リンクTwitter
Twitter公式ブログ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter

コメント(1)

フォローは mixi のマイミクなどと異なり、自分から相手への一方通行の操作です。ですので相手も自分のことをフォローしない限りは自分の発言は相手のホームページには表示されません。フォローを行うと相手側にメールで通知されるので、それを見て相手もフォローするかどうかを判断することができます。(また自分をフォローしているユーザーを確認することもできます。) ちなみにお互いにフォローしあった状態になると、ダイレクトメッセージという機能を使って、相手に直接メッセージを送ることができるようになります。

通知のメールが送られる、と書いてしまうとちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、Twitterは非常にゆるい文化で、知らない人でも気軽にどんどんフォローしましょう、というのが慣例になっています。 mixiのようなマイミク申請のメッセージなどはありません。また、フォローをやめたり、フォローし返すかどうかも自由です。このゆるい感じが SNSなどの密なコミュニケーションツールと違うところであり、Twitterの魅力であったりします。なので、気になる人がいたら気軽にフォローをしてみましょう。

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