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歴史上の奇説研究会コミュの「ナチのガス室」は実在したか???

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御意見をお聞かせ下さい。


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連合軍は、戦後ドイツで大量のドイツ政府公文書を押収した。それによって、戦争中ドイツ政府が何を検討し、何を命令していたかが明らかになるからだが、その押収されたドイツ公文書の量は、アメリカ軍が押収したものだけでも千百トンに及んでいる。
ところが、戦後、連合軍が押収したそれらのドイツ政府公文書の中に、ヒトラーもしくは他のドイツ指導者が「ユダヤ人絶滅」を決定、命令した文書は一枚もなかったのである。実際、連合国は、ニュールンベルク裁判において、ドイツの指導者が「ユダヤ人絶滅」を決定、命令した証拠となる文書を提出していない。
これに対しては、「ナチが証拠を隠滅したから文書が残らなかったのだ」とか、「ユダヤ人絶滅計画は極秘事項だったので、命令は全 て口頭でなされたのだ」とかいう反論が予想されるが、そうした主張は、あくまでも「仮説」でしかない。事実としてそのような文書は、今日まで一枚も発見されていない。もし証拠となる命令文書はあったが隠滅されたとか、命令が口頭でなされたとか主張するなら、その証拠を提示するべきである。実際、アメリカにはこのような主張をする人々がおり、それなりの「証言」や談話の記録、会議録、手紙などを引用する人すらいるが、結論から言うと、彼らが引用するそれらのものは、全く「証拠」になるようなものではない。具体的には、ニュールンベルク裁判におけるハンス・レマースの証言、ハインリヒ・ヒムラーが一九四三年十月四日に行なったとされる談話の筆記録、ヴァンゼー会議という会議の記録、ゲーリングが一九四一年七月三十一日に書いた手紙、ベッカーという軍人のサインがあるソ連発表の手紙等々であるが、これらの文書は、しばしばそれらの反論者たちによって「ユダヤ人絶滅を命令、記録したドイツ文書」として引用されるものの、よく読むと、全くそんな文書ではないのである。それどころか、ドイツ政府が計画した「ユダヤ人問題の最終的解決」なるものの内容が、実はユダヤ人の「絶滅」等ではなく、ユダヤ人の強制移住であったことを明快に示す文書が、押収されたドイツの公文書の中に多数発見されている。それらの文書は、ポーランドに作られたアウシュヴィッツ収容所等へのユダヤ人移送が、ドイツ政府にとっては「一時的措置」でしかなかったことを明快に述べている。

– 「戦後世界史最大のタブー。ナチ『ガス室』はなかった」(『マルコポーロ』1995年2月号)p. 178

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アウシュヴィッツをはじめとする強制収容所で戦争末期にチフスが発生し、多くの死者を出したことは、明白な事実である。このことについては「ホロコースト」があったとする人々も異論を唱えてはいない。ナチスが建設したユダヤ人収容所で衛生業務に当たったドイツ軍軍医による記録、ドイツ西部で解放直後の強制収容所の衛生状態を観察したアメリカ、イギリスの医師たちによる報告などは、一致して、戦争末期から戦争直後にかけての強制収容所でのチフスの発生のひどさを詳細に記録しており、このことについては論争の余地はないものと思われる(J・E・ゴードンなど)。問題は、ドイツがそのような状況にどのように対応したかであるが、ドイツ軍当局は、ユダヤ人を戦時下の労働力として温存したか ったのであり、意図的に衛生状態を悪化させたと考えさせる証拠は見つからない。例えば、ドイツ政府の中でユダヤ人問題を総括する立場にあったハインリヒ・ヒムラーは、チフス等の病気によるユダヤ人の死亡が多いことに神経をとがらせ、収容所の管理者たちに対し、もっと死亡率を低下させよという命令を出してすらいる。例えば、一九四二年十二月二十八日の日付けで強制収容所の統括司令部がアウシュヴィッツ収容所に送った命令書には、こう書かれている。「収容所の医師達は、これまで以上に被収容者の栄養状態を観察し、関係者と連携して改善策を収容所司令官に提出しなければならない」これは、ヒムラー自身の言葉ではないが、この命令書はヒムラーの次のような言葉を引用しているのだ。「死亡率は、絶対に低下させなければならない」この命令は、言われているような「民族皆殺し」と両立する命令であろうか?

– 「戦後世界史最大のタブー。ナチ『ガス室』はなかった」(『マルコポーロ』1995年2月号)p. 179

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ナチスドイツがユダヤ系市民に対して行なった様々な差別政策や弾圧は、民主主義の原則に対する明白な挑戦であり、その最終局面としての強制移住計画は、私自身を含めて、誰もが不当と言わざるを得ないものである。しかし、だからといって、ドイツがやっていないことまでやったと強弁することは間違っているし、そのことで、戦後生まれの若いドイツ人が罪人扱いされることも、こうした事実を検証しようとする言論を政府が抑圧することも明らかに間違ったことである。詳しく述べることが出来なかったが、六百万人という犠牲者数にも全く根拠がない。そもそも、ドイツが最も占領地域を広げた時ですら、そこにいたユダヤ人の数は、四百万人もいなかったという指摘もある。
最後に、一言言っておきたい。アウシュヴィッツをはじめとする強制収容所で生命を落としたユダヤ人達の運命は、悲惨である。彼らは、その意志に反して各地の収容所に移送され、戦争末期の混乱の中でチフス等の疾病によって生命を落としていった。その運命の悲惨さは、日本軍によって苦しめられた中国の民衆や、原爆の犠牲者と同様、現代に生きる我々が、忘れることを許されない今世紀最大の悲劇の一つである。現代の世界に生きる我々は、それを忘れる権利を持たない。しかし、そうであるからこそ、真実は明らかにされなければならないし、虚構を語ることは許されないのである。この記事をアウシュヴィッツその他の地で露と消えたユダヤ人の霊前に捧げたい。

– 「戦後世界史最大のタブー。ナチ『ガス室』はなかった」(『マルコポーロ』1995年2月号)p. 179

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コメント(97)

しんえもんさん

仮にあなたの意見が
正当であっても
西岡さんが個人的な見解で答えたことが
間違えていたにすぎずガスによる殺戮があったことの証明には至っていません。
>55
長文の御意見をありがとうございます。
それで、


(1)「ディーゼル・エンジンが排出する一酸化炭素を利用したガス室」(以下「ディーゼル・ガス室」と略記)と言ふ話の不合理性に対する反証は何処に有るのですか?

(2)「搬出作業に練度はいらないでしょう」とおっしゃる事の文献的根拠が書かれてありません。そう言ふ事を書いた文献をお示し下さい。



>56
岩上さんの記事ですか。懐かしいですね。(笑)
それで、その記事の何処に、「ディーゼル・ガス室」の不合理性についての反論が有るのでしょうか?



>>(株)なっち本店 さん

そんな事言い出したら論点自体が的外れな物に成って仕舞いますよw


「西岡さんが個人的な見解で答えたことが間違えていたに
すぎずガスによる殺戮があったことの証明には至っていません。」


と言う事は裏を返せば


「西岡さんが個人的な見解で答えた事が間違えていたに過ぎず
ガスによる殺戮が無かった事の証明には至っていません。」

と成るのだから。
えーと、ディーゼル・エンジン論争はとうの昔に終わっていますよね。終わったのが納得できない人がいるだけで。
==========
Friedrich Bergの「理論」の受け売りしかできない西岡さんに、あれこれと
技術的説明をしても無駄ですので、ここでは簡単に済ませます。ご本尊がとっ
くに論破されているのに、その代理人など相手にしても仕方がないからです。

結論から言えば、ディーゼルエンジンによるガス殺は十分可能です。ディー
ゼルエンジンは通常の運転条件下では非常に僅かなCOしか排出しないのです
が、例えば吸気孔を部分的に塞いで空燃比を上げる等の処置により、簡単に
排気中のCO濃度を致死的レベルにまで高めることができます。

Bergは、CO濃度が十分高くなるほど空燃比を上げると、エンジンがダメージ
を受けて寿命が縮むと主張していますが、ディーゼルエンジンは独ソ戦で放
棄された何千台ものソ連軍戦車から容易に入手できたので、多少寿命が縮ん
だところで何の問題もなかったのです。(なお、エンジンがダメージを受け
る程度に関するBergの主張にはにはごまかしがあります。)

また、通常の運転条件下でのディーゼル排気では殺人ができないのかという
とこれも嘘で、排気中に含まれる窒素酸化物(NOx)等の毒性物質により、
排気管が接続されたガス室に詰め込まれた人々はやはり死ぬのです。その他、
少なくともソビブルではディーゼルではなくガソリンエンジンが使われてい
たこと[1]も考慮しておく必要があります。

トレブリンカを始めとする、ラインハルト作戦の絶滅収容所でユダヤ人達が
どのように殺されていったのか、その正確な死因(一酸化炭素中毒か、窒素
酸化物中毒か、それとも酸素欠乏による窒息か)は、これらの収容所が完全
に破壊され、ガス室やエンジンの運転条件を再現する資料が残されていない
以上、もはや知ることはできません。しかし、ディーゼルエンジンを使った
ガス殺が可能であり、実際にそれが行われたことは厳然たる事実であって、
Bergのような似非科学的「理論」によって否定できるものではないのです。

ラインハルト作戦でもっぱらディーゼルエンジンが使われたのは、それがタ
ダ同然のコストで大量に入手でき、燃料の軽油もガソリンより安価と、まさ
に民族絶滅の手段として適切だったからにほかなりません。アウシュヴィッ
ツでそれが使われなかったのは、チクロンBという、「より適切」な手段が
発見されたからに過ぎないのです。
===========
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/holocaust/stove191.htm

ふつうに考えても、バスやトラックのエンジンはディーゼルだから、その排気ガスを狭い部屋に引き込んでも中の人が一酸化炭素中毒になることなどありえない、という人がいたらその人の方がおかしいですね。

>61

ですから、ガソリン・エンジンを使えば、はるかに多量の一酸化炭素を得られるのに、なぜ、ディーゼル・エンジンを使わなければならないのですか?その理由を説明して下さい。


それから、その「ディーゼル・ガス室」の「実物」は何処にも無いではありませんか?


そして、そんなガス室で殺された死体は一体も確認されて居ません。


>62
>ガソリン・エンジンを使えば、はるかに多量の一酸化炭素を得られるのに、なぜ、ディーゼル・エンジンを使わなければならないのですか?その理由を説明して下さい。<

ディーゼル・エンジンの方が入手が容易だったことは、61での引用で説明されていますね。
それに戦時中はガソリンは貴重品です。動力源として以外の用途に用いるのは避けられて当然でしょう。
連投失礼
>そして、そんなガス室で殺された死体は一体も確認されて居ません。
==========
よくまあこれだけ二重三重に誤ったことが平気で書けるものだと感心してし
まいます。

第一に、ガス殺死体の不在はガス殺が行われなかったことの証拠にはなりま
せん。ナチはガス殺後の死体をただちに焼却していたし、ほとんどの収容所
ではナチが収容所を放棄するずっと前にガス殺そのものが中止されていたの
で、ガス殺されたことが確認できる死体が残っていなくてもそれは当然の結
果に過ぎません。

第二に、にもかかわらず、実はガス殺死体は発見されています。ソ連軍の進
撃が急だったため証拠隠滅が間に合わなかったマイダネクでは、ガス殺され
た犠牲者の遺体が焼却されずに多数残されていました。マイダネク解放直後
にその調査を行ったポーランド-ソ連特命委員会は、これらの遺体が一酸化
炭素により中毒死したものであることを報告しています[1]。ガス殺死体が
発見されていないなどというのは、西岡さんの無知または嘘を示すものでし
かありません。
==========
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/holocaust/aml15378.htm

何年も前にとうに論破されている論点を何度も持ち出す厚顔無恥さには呆れます。
>61

チクロンBが、「より適切な手段」なのですか?


>>西岡さん

【(1)「ディーゼル・エンジンが排出する一酸化炭素を利用したガス室」(以下「ディーゼル・ガス室」と略記)と言ふ話の不合理性に対する反証は何処に有るのですか? 】

への回答。


私が拝読させて頂いた当トピ>>22の西岡さんの書き込みでは、

「ディーゼル ・エンジンで一酸化炭素を発生させるガス室」

と成って居ります。※ご確認下さい。

つまり、「が排出する」及び「利用した」が抜けており、
私はそれらに言及して居り、此れは単に言葉の彩と言うレベルの
問題では無く、其れを持って【確証】と言うには曖昧で有ると思います。
※主張というものは他人が理解しないと意味が無い故。



【(2)「搬出作業に練度はいらないでしょう」とおっしゃる事の文献的根拠が書かれてありません。そう言ふ事を書いた文献をお示し下さい。】

への回答。

毒ガスへの防護観念に付いては、>>55の私の書き込み中に有りますが、
戦時中に雑多に扱われた死体を搬出する作業に一体何の技術・錬度が
必要なんでしょうか?しかも、果たして【物】を運ぶ事に対して何故、
文献的根拠が必要なんでしょうか?

※小学2年生向け体育教科書程度なら文献に成るかも知れませんが?

>65


ソ連軍のその報告書には、肝心の医学的記載が全く有りません。
それにソ連は、カチンの森事件で、全くデタラメな「法医学報告」
をして居ます。


第一、それは、マイダネックの話ではありませんか。
「ディーゼル・ガス室」とは全然関係の無い話ですよね?


議論のすり替えです。


>67


では、これをお読み下さい。


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これだけではありません。処刑が終わり、「ガス室」を換気したら、次に「ガス室」から死体を搬出しなければなりません。ところが、これが大問題なのです。即ち、猛毒である青酸ガスによって処刑された死体には、その青酸ガスが付着しています。しかし、青酸ガスには、肺のみならず、皮膚からも吸収されるという性質があります。そのため、青酸ガスが付着した死体に触れ、運ぶというのは、作業員にとって極めて危険な作業とならざるを得ません。現に、青酸ガスによる死刑を行なってきたアメリカでは、処刑終了後、作業員は、ガスマスクを装着するのみならず、全身を防護服や手袋、ブーツなどによって保護した上で死体を運び出すのだそうですが、ガス室を換気し終わった後でも、これだけの注意が必要とされるのです。ガス室による処刑とは、このように、処刑を行なう側にとって、危険かつ煩雑なものなのです。参考までに申し上げると、アメリカのミズーリ州の刑務所の職員で、同刑務所でのガス室による死刑に関与してきた、ビル・アーモントラウト(Bill armontrout)氏は、この点に関連して、ガス室による死刑には、最低でも一か月間、作業員が事前練習を行なっている事、処刑前の20時間には多くのチェックが必要なこと、ガス室による死刑の現場には38人要員が参加し、間接的参加者を入れると200人もの要員が参加していることなどを、1988年に法廷で証言しています。こうした技術的困難と余りにも高いコストの問題から、’22年以来、幾つかの州でガス室による死刑を行なってきたアメリカでも、ガス室による死刑は行われなくなりつつあるのです。一度に一人しか処刑されない、アメリカのガス室処刑でもそうなのです。それを、一度に何千人(!)などという規模で、しかも毎日やったというのは、殆ど信じられない話ではないでしょうか?仮にそんなことをしたとしても、一回の処刑後にどれだけの時間と人手が必要とされたか、右に述べた死体搬出の危険と困難から考えてみて頂きたいと思います。もう一度言いますが、これが、「民族絶滅」の方法なのでしょうか?

(西岡昌紀『アウシュウィッツ『ガス室』の真実/本当の悲劇は何だったのか』
(日新報道・1997年)220〜221ページより)

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>>西岡さん

私へのご返答以外の件で大変申訳御座いませんが。

「それにソ連は、カチンの森事件で、全くデタラメな『法医学報告』
をして居ます。」

と言うものこそが『議論のすり替え』では無いでしょうか?
>67


これをどう思ひますか?これでも、ガス室処刑は、「技術・練度を必要としない」処刑法でしょうか?


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参考までに申し上げると、アメリカのミズーリ州の刑務所の職員で、同刑務所でのガス室による死刑に関与してきた、ビル・アーモントラウト(Bill armontrout)氏は、この点に関連して、ガス室による死刑には、最低でも一か月間、作業員が事前練習を行なっている事、処刑前の20時間には多くのチェックが必要なこと、ガス室による死刑の現場には38人要員が参加し、間接的参加者を入れると200人もの要員が参加していることなどを、1988年に法廷で証言しています。こうした技術的困難と余りにも高いコストの問題から、’22年以来、幾つかの州でガス室による死刑を行なってきたアメリカでも、ガス室による死刑は行われなくなりつつあるのです。一度に一人しか処刑されない、アメリカのガス室処刑でもそうなのです。それを、一度に何千人(!)などという規模で、しかも毎日やったというのは、殆ど信じられない話ではないでしょうか?仮にそんなことをしたとしても、一回の処刑後にどれだけの時間と人手が必要とされたか、右に述べた死体搬出の危険と困難から考えてみて頂きたいと思います。もう一度言いますが、これが、「民族絶滅」の方法なのでしょうか?

(西岡昌紀『アウシュウィッツ『ガス室』の真実/本当の悲劇は何だったのか』
(日新報道・1997年)220〜221ページより)

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>70


そうでしょうか。西側の病理学者が関与しないスターリン時代のソ連の報告など信用出来無いと私は思ひますが、仮に内容を全てそのまま受け入れるとしても、肝心の医学的記載が無いのですよ。


例えば、原爆が投下された広島や長崎では、多くの被爆者の遺体が広島大学や長崎大学の病理学者によって解剖され、その所見が顕微鏡的所見を含めて詳細に記録されて居るのみならず、その後の医学論文に引用されて居ます。それどころか、それらの解剖された遺体の臓器は、標本として広島大学や長崎大学に保存されて居るのです。


そのマイダネックにおける「一酸化炭素中毒による死体発見」の報告書は、私自身読みましたが、そんな医学的記載は皆無です。標本が有るとも聞いて居ません。
>それから、その「ディーゼル・ガス室」の「実物」は何処にも無いではありませんか? <


絶滅収容所の多くはソ連軍接近の際に証拠隠滅のため、徹底的に破壊されていますね。ディーゼル・エンジンの破片が残っていても、それが本来の用途(動力発生)のためのものか、ガス製造のためのものかはわからない。
だからこそ、収容所で実際に何が行われていたかは他の資料や証言と突き合わせる必要があったわけですが。
http://www.geocities.jp/torikai007/war/1943/holocaust.html
>73

「証拠は有ったが、隠滅された」と言ふ論法ですね。(笑)


それならば、


1.宇宙人の死体は、有ったが、NASAによって隠滅された。


と言ふ論法で、宇宙人が地球に来て居る事が証明出来そうじゃない
ですか。(笑)


何処が違ふのですか。


或いは、


2.ネッシーの死体は有ったが、イギリス政府によって隠滅された。


でもいいですよ。(笑)あなたが73で書いた論理は、これと同じです。


>>71西岡さん

ですから、そのソースは西岡さんの勝手な解釈で有り、
処刑を執行するのも処置された死体を搬出するのも
ドイツ人及びドイツ軍人で有ると明確に著述されていませんし、
「ドイツの収容所で使用された毒ガスは『青酸ガス』のみ」と
限定したものでも有る想像の域を脱するもの以外の何物でも有りません。

自ら著述したものが【確証】【文献】とは失笑にも値しませんよ。
>ガス室による死刑には、最低でも一か月間、作業員が事前練習を行なっている事、処刑前の20時間には多くのチェックが必要なこと、ガス室による死刑の現場には38人要員が参加し、間接的参加者を入れると200人もの要員が参加していることなどを、1988年に法廷で証言しています。こうした技術的困難と余りにも高いコストの問題から、’22年以来、幾つかの州でガス室による死刑を行なってきたアメリカでも、ガス室による死刑は行われなくなりつつあるのです。<

 こうしたコストと手間はあくまで処刑に携わる職員の健康と安全を考えてのことですね。絶滅収容所で遺体の搬出や清掃をやらされていたのは次に遺体の列に津毒であろう収容者だった。ナチスとしては彼らの健康と安全を気遣う必要はなかった(こうした問題と収容所内での伝染病を防いでいたなどというのは別の問題です。収容所を管理する側からすればたとえ自分たちの手で殺すことにしている相手でも自分たちの管理から離れた死は官僚としての失点につながるからです)。
>56: 自己レス

> とあるメーリングリストで完璧に論駁された( http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/ )ために逃げだし、

うわわ、リンク先のサイトをうっかり間違えていました。これじゃあ逆の立場ですね(^^;
私がリンクしたかったのは、偽史学博士さんが提示されていた
> http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/holocaust/holocaust.htm
です。偽史学博士さんのリンク先をみて、「あれ?、これ私のリンクした場所の筈だけど、アドレスが違う、、、」と思ったので、あらためて自分のリンク先を見直して愕然としました。

ということで、こちらをご参照下さいませ。
また、#53で阿呆陀羅經さんが提示された
> http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/jew3.htm
も、素晴らしいレポートだと思います。
ただし、それから10年以上も同じ主張を続けている西岡氏は既に「善人」ではありませんけどね。
>>西岡さん

※今までの私がした質問もそれに対する御返答も
西岡さんが望むなら、一切放棄して頂いても結構です。

違う角度からででも、どんどん進めて行きましょう。
>75


何処が私の「勝手な解釈」なのですか?

アメリカでガス室処刑に関わって来た人物が、法廷の
宣誓証言で述べた事柄ですよ。もう一度引用しましょう。


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参考までに申し上げると、アメリカのミズーリ州の刑務所の職員で、同刑務所でのガス室による死刑に関与してきた、ビル・アーモントラウト(Bill armontrout)氏は、この点に関連して、ガス室による死刑には、最低でも一か月間、作業員が事前練習を行なっている事、処刑前の20時間には多くのチェックが必要なこと、ガス室による死刑の現場には38人要員が参加し、間接的参加者を入れると200人もの要員が参加していることなどを、1988年に法廷で証言しています。こうした技術的困難と余りにも高いコストの問題から、’22年以来、幾つかの州でガス室による死刑を行なってきたアメリカでも、ガス室による死刑は行われなくなりつつあるのです。一度に一人しか処刑されない、アメリカのガス室処刑でもそうなのです。それを、一度に何千人(!)などという規模で、しかも毎日やったというのは、殆ど信じられない話ではないでしょうか?仮にそんなことをしたとしても、一回の処刑後にどれだけの時間と人手が必要とされたか、右に述べた死体搬出の危険と困難から考えてみて頂きたいと思います。もう一度言いますが、これが、「民族絶滅」の方法なのでしょうか?

(西岡昌紀『アウシュウィッツ『ガス室』の真実/本当の悲劇は何だったのか』
(日新報道・1997年)220〜221ページより)

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私は、こうして、第三者の見解(繰り返しますが、嘘を言えば罰せられる宣誓証言です)を引用して居ます。


それに対して、あなたは、何も引用せず、自分の想像で、ガス室処刑には技術・練度など必要ないのでは?と言って居るだけではありませんか。


>76

>こうしたコストと手間はあくまで処刑に携わる職員の健康と安全を考えてのこと>ですね。絶滅収容所で遺体の搬出や清掃をやらされていたのは次に遺体の列に津>毒であろう収容者だった。ナチスとしては彼らの健康と安全を気遣う必要はなか>った


何を言って居るのですか!だからこそ、この方法で大量殺人をやったと言ふ話はおかしいんじゃないですか!


青酸ガスを用いた処刑は、作業員の生命を危険にさらす方法なのです。
金がかかるだけではありません。ドイツ人やその協力者の生命を脅かす危険
極まり無い処刑法なのです。


どうして、莫大な費用と時間をかけて、自分たちの生命を危険にさらす処刑法を
採用する必要が有るのですか!

>77: さらに自己レス

> うわわ、リンク先のサイトをうっかり間違えていました。これじゃあ逆の立場ですね(^^;
リンク先を間違えたことで、動揺していたようです(^^;

> http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/
も、「逆の立場」ではなく、西岡氏の主張を完全に否定したサイトです。
ただし、「とあるメーリングリスト」ということで意図していたのは、

> http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/holocaust/holocaust.htm
です。

他にもこのサイト( http://www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/nizkor/66qa_title.htm )なんかも、Q&A形式で詳しいですね。

しんえもんさん

しんえもんさんは、論破ルームにしたいわけかな?
憶測や仮説が間違えることは多々ありますよ。でもそこで論破できたとこで憶測や仮説が間違っていただけの話で、西岡さんを屈伏させるに至っていませんよ。

証拠をだせばいいでしょう?証拠がなければ西岡さんの主張が間違っているとは言いがたいと思いますよ。
>>71での西岡さんへの返答を失礼ながら繰り返させて頂きますが。

ですから、そのソースは西岡さんの勝手な解釈で有り、
処刑を執行するのも処置された死体を搬出するのも
ドイツ人及びドイツ軍人で有ると明確に著述されていませんし、
「ドイツの収容所で使用された毒ガスは『青酸ガス』のみ」と
限定したものでも有る想像の域を脱するもの以外の何物でも有りません。

自ら著述したものが【確証】【文献】とは失笑にも値しませんよ。



そして、
「それに対して、あなたは、何も引用せず、自分の想像で」

と有りますが、西岡さんの提示されている【引用】には全てに
置いて【信憑性】に足りる【物理的合理性】が得られず、
それらは西岡さん以外の【他人の妄想】のものも有るやもしれないとも
感じられます。

その上で私は【他人の妄想】で有るかも知れない、【確証の無い引用】を
避けているに過ぎません。

ですから、私は個人の勝手な妄想を砕く【物理的合理性】を
尊重しその上で公正な意見をさせて頂いて居ります。


>>84の追記

『西岡さんの提示されている【引用】には全てに
置いて【信憑性】に足りる【物理的合理性】が得られず』

に置ける、
「【引用】には 全てに」の部分に「此処まで」と言う
言葉を書き忘れて居ました。

西岡さん、大変失礼しました。ごめんなさい。
>>83なっち本店さん

『しんえもんさんは、論破ルームにしたいわけかな?』

と有りますが、失礼ながらその様な低俗な意図は有りませんし、
西岡さんの主張を低俗だとも思ってません。

そして、西岡さんの主張全てに反論が有る訳でも有りません。
>>西岡さん

一側面として同じく著述を生業とする者として
無碍に看過出来ない間違いに対し、それを免じて下さった
事に感謝します。


そして、悪戯に西岡さんへ質問ばかりして居るだけでは
「論破したいだけ」等と言われても仕方無いので、
客観的に見た私個人の(あくまでも個人意見ですが)、
「ナチのガス室は実在したか???」に対する意見を
述べさせて頂きます。

先ず、「ナチのガス室は実在したか???」という文言に
対しては【実在したかも知れない】とだけしか申せません。

然し、第二次大戦後から現在に至る迄、全世界で一般に認識されて居る様な、

『戦前、戦中にヒトラーを元凶としたナチ(独国労働党:N.S.D.A.P)を
含むドイツ人及び独国は毒ガスを用い、複数に点在する収容所内、
毒ガス室に置いてシオニズムを信望するユダヤ人を絶滅せんとし600万人もの
ユダヤ人を虐殺した』

というものは、戦後、イスラエル国を建国せんとする一部のユダヤ人、
及び其れに批准する戦勝国側で有る数カ国に対して反する者への
【戦勝国側の平和論】を利用したスケープゴートで有るとも思いますし、

実際に戦後、戦勝国側で有る米国や英国の絶大な強力の下、
イスラエル国は建国され【国連では認められてはいませんが】、
独国も使う事の無かった大量虐殺兵器で有る、核兵器を【違法】に
保有し、他国で有るパレスチナの地を【不法】に占拠し、又、
現住民で有ったパレスチナ人を【武力】で【虐殺】し続けてているものの
【現在】でも戦勝国側の要人にイスラエルを強力に【非難する者が居ない】
事を見ても伺い知れます。

その様な観点からすれば直接的な虐殺被害者数や方法への異論は
【敗戦国側の資料】で在り【負の理論】でしか無いと思われます。

ですが、現在最も信憑性が有ると思われる【公正】な異論として、
【W.H.O】の発表している、
【戦前・戦後のドイツ国内に置けるユダヤ人の人口の増減】や

【ユネスコ】が世界遺産に【認定】している
「アウシュビッツ平和博物館」が公表し、周辺諸国も概ね認めている
収容所内での被害者数等が【公正な信憑に足りる資料】で有ると思われます。
(勿論、御存知だとは承知ですが)

それら【公正な信憑に足りる資料】を客観的に鑑みれば、西岡さんの
反論されている【誤認識】も余々にでも紐解けるやも知れません。


又、その様な観点から【公には】数少ない【現在は異論者】で有る、
西岡さんの存在は【必要】だと思います。が、

西岡さんの御提示される資料が【公正】感に乏しく、【信憑性】に
欠けると私は申して居るのです。



と、此処まで西岡さん、貴方自身の投げかけた「真実」という
アンチテーゼを論破するに値する数々の正論に胸を躍らせ、
さぞかしにんまりされた事でしょう。

其れは僅かな灯火だったかも知れませんが
暖は摂れましたか?
>それに対して、あなたは、何も引用せず、自分の想像で、ガス室処刑には技術・練度など必要ないのでは?と言って居るだけではありませんか。

 当時のドイツでは障害者の「安楽死」政策のために、ガスでの大量虐殺の技術は確立されていますが。
西岡さんは、虐殺がなかったとは言ってないのでわ?
虐殺についてはあったとの見解なんですが
虐殺の方法として青酸ガスによる処刑については証拠が見当たらないと言ってるだけだと思いますよ。
 最近、ハマスが「ホロコーストはユダヤ人が、障害者などのイスラエル建国に邪魔な同胞を始末するために行ったものだ」という凄まじいドキュメント番組を作成したらしいです。
 どうせ奇説と言うなら、手垢のつきまくった「ホロコースト捏造説」なんてものでなく、これくらい言ってもらいたいものです。
始めて書き込みます。非常に興味深いトピですね。 自分はまだ、否定派でも肯定派でもないのですが、仮に西岡先生がもし、ナチスの人間でユダヤ人を虐殺しようと考えたら毒ガス以外にどのような方法を選択されるのでしょうか?
素人考えですと、銃殺だと戦時下での貴重な弾薬を浪費するし、
毒ガスは非常に効率が良い気がします。
他に方法ってありますでしょうか?
まあ、西岡先生はこちら側の答えにくい質問には答えてくれない先生ですからね。

他の科学、歴史系コミュで同様のトピをマルチポストしてますけど、「奇説」コミュに投稿するのは正しい話題かも知れません。

他を削除するのであれば。


西岡先生の主張は「虐殺はあった」だが「ガス室はなかった」というものですが、それについては大勢の人がガス室があったのではないかという根拠を提示していて、西岡先生が無視を決め込んでいる状況です。

反論しなければ論破もされないですからね。

西岡先生の書き込みが正しいかどうかはともかくとして、鵜呑みにする人が現れないことを祈ります。

まあ、個人的には「ナチスドイツはユダヤ人を虐待してはいなかった」という意見ではないので、信じる人がいても体勢に影響はないのかな、と思いますが。

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