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ブックトークオフ――読書会コミュの☆読書会レポート☆ 2026年9月22日(火) 第1回 わかちあい読書会 ―― 本の楽しさを、わかちあう。

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開催概要

日 時:2026年9月22日(火・国民の休日) 13:30〜16:30
場 所:神保町 貸会議室
課題本:『旅の短篇集 春夏』(原田宗典/角川文庫)
参加者:7名(男性2名、女性5名)

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告知ページでは

はじめて読書会に参加しようとしている人へ
聞いた人が思わず"読みたい"と言いたくなる、本の紹介のしかた(読書会初心者対象)

読書会に興味はあるけれど、「どう本を紹介すればいいかわからない」「結末を明かさずに、相手の心を動かす紹介の仕方がわからない」「気づいたらあらすじの説明だけで終わってしまう」。そんなふうに感じたことはありませんか?

読書会がはじめての方はもちろん、何度か参加してみたものの、うまく紹介できずにモヤモヤが残っている方にも安心して参加していただける会です。

■どんな会?

「わかちあい読書会」は、発表やプレゼンではなく、"わかちあい"を大切にしたゲーム型の読書会です。

読書会には、好きな本を持ち寄って紹介しあう「紹介型」、一冊の本についてじっくり語りあう「課題本型」、そして楽しみながら本を語る「ゲーム型」という、よくある3つのスタイルがあります。今回は、この3つのスタイルを一度に体験できる会になっています。

今回は「小説」の紹介にしぼって体験していただきます。ビジネス書や自己啓発書、新書などは、要点や学びを伝える紹介が向いていますが、小説は、結末を明かさずに世界観や心の動きを伝える、少し違ったコツが必要です。この会では、ゲームを通して、その"小説ならではの紹介のしかた"を体験します。

・本の中身だけで紹介して、みんなでタイトルを当てっこするゲーム
・「誰におすすめか」「何が起きるか」「刺さった一文」の3行で、聞き手の興味を引き出す紹介を体験
・課題本『旅の短篇集 春夏』(原田宗典/角川文庫)から一編を選び、結末を明かさずに「読んでみたい」と思わせる紹介を体験
・最後は、本来紹介したかった小説を自由なスタイルで

■こんな方におすすめです

・読書会に参加するのがはじめて、または数回までの方
・人前で本を紹介するのが苦手だと感じている方
・結末を明かさずに、相手の心を動かす紹介の仕方に悩んだことがある方

※経験者・常連の方の参加はご遠慮いただいております。初心者の方が安心して発言できる場を大切にしたいためです。

本をきっかけに、はじめての一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

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ということで、開催しました。

☆当日の模様☆

■はじめに ―― 主催者あいさつ

主催者は北海道生まれ。1990年から今の仕事に入り、以来35年、コミュニケーション、プレゼンテーション、議論の方法を伝えることを中心にしてきました。本は幼少期から。ブックトークオフ読書会も1990年代、椎名誠のファンが集まった飲み会から始まり、こちらが35年になります。

仕事と趣味は、これまで分けて考えてきました。ただ、少しやり方を知っておくだけで読書会はぐっと参加しやすくなる――そう思い、35年分の読書会と仕事をはじめて一つにしてみたのが、この記念すべき第1回です。

■「自己開示」を恐れずに

冒頭で主催者が自分のことを話したのは、形式的な自己紹介のためではありません。少しだけ自分のことを話す――これを心理学では「自己開示」と呼びます。

自己開示には返報性があります。一方が自分のことを打ち明けると、相手も同じくらいの深さで返したくなる。その往復が重なるほど、関係は浅いところから深いところへ進みます(社会的浸透理論)。逆に言えば、何も語らない人とは親しくなりようがありません。相手に手がかりがないからです。

好きなジャンル、読み方のクセ、うまく話せないという苦手意識。どれも立派な自己開示です。ひとつでいいので、紹介に添えてみる。そんな呼びかけから会は始まりました。

■紹介の前に決めておく3つのこと

紹介が伝わるかどうかは、話し始める前にほぼ決まります。ひと言ずつでいいので決めておく、という3点が示されました。

誰に――目の前の人は、その本を読んでいるのか、読んでいないのか。どんなジャンルを好む人か。
何を――その本の「何」を渡すのか。物語の入口、登場人物、文章の手ざわり、読み終えたあとの気持ち。全部は渡せません。
何のために――「素晴らしい本だ」と報告したいのか、「面白いから読んで」と勧めたいのか。前者なら、自分がどこで心を動かされたかを具体的に強調する。話の中心は自分の体験です。後者なら、「先が知りたい」という渇望感を喚起する。あえて途中で止め、問いを残す。話の中心は、相手のこれからです。

■「伝わらない」の正体

あわせて2つの図が配られました。ひとつは情報の非対称性――紹介する人はもう読んでいて、聞く人はまだ読んでいない。もうひとつは言葉の線条性――ことばは一度にひとつずつ、順番にしか届かない。この2つを知っておくだけで、紹介の組み立て方が変わります。

■今日のグランドルール

本の楽しさをわかちあう時間です。次の6つがあれば、はじめての方も安心して話せます。

1 結末は、そっと胸の中にしまっておきましょう。まだ読んでいない人の「これから」を残しておくために。
2 話している人の言葉は、最後まで受け取りましょう。うなずきや相づちが、いちばんの後押しになります。
3 感想は「私は〜と感じました」と、自分を主語にして伝えましょう。
4 まずは、面白かったところ・心が動いたところから話しましょう。
5 感じ方は人それぞれ。ちがう感想が出てきたら「そういう読み方もあるのか」と受け取りましょう。
6 うまく話せなくても大丈夫。言葉に詰まったときは、みんなで待ちます。答えにくい質問は「パス」でOKです。

■聞き手としての心構え

この会は「紹介する側」の体験だけでなく、「聞く側」の在り方も大事にしています。うなずくだけで終わらせず、ひとこと返す、気になったことを聞いてみる。それだけで、紹介する人はぐっと話しやすくなります。

相槌のバリエーションとして、「え、気になる」「それで、それで?」「そこ、いいですね」「わかる、わかる」「へえ、そうなんだ」「ちょっと想像つかないな…続き気になる」といった例が共有されました。

質問のコツは3つ。結末やオチに直結する質問(「犯人は誰?」「最後どうなるの?」)は避ける。「どんな気持ちになる話?」など、雰囲気や余韻を聞いてみる。「なぜこの本を選んだの?」など、紹介している人自身の視点を聞いてみる。沈黙を埋めるためでなく、純粋に気になったことを聞くくらいでちょうどいい、というのがこの会の考え方です。

紹介する人も、聞く人も、どちらも今日の「わかちあい」の主役。ここから4つのラウンドに入りました。

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☆ラウンド1 アイスブレイク:タイトル当てゲーム☆

本の「中身」だけを手がかりに、タイトルを当て合うゲームです。まずは自己紹介(名前・好きなジャンル・好きな作家を30秒くらい)からスタートしました。

紹介は1人1分。タイトルと著者名は言わずに、「舞台」「主人公」「出だし」の3つを順に話します。話すのは最初の3ページくらいまでの内容で、その先の展開や結末は明かしません。聞いている人はメモを取りながら聞き、紹介した人の左隣から時計回りに、1人1つずつ質問できます。たずねるのは物語の中のことだけ。「いつ頃の時代の話ですか」「主人公は何歳くらいですか」「季節はいつですか」といった質問が飛び交いました。

紹介と質問をヒントに、「これだと思うタイトル」をメモ欄に書き、最後に紹介した人がタイトルを明かして答え合わせ。当たっても外れてもOKというルールです。

このラウンドで紹介された本

・『水のかたち』上・下(宮本輝/集英社文庫)
・『ライオンのおやつ』(小川糸/ポプラ文庫)
・『羊と鋼の森』(宮下奈都/文藝春秋)
・『我が友、スミス』(石田夏穂/集英社文庫)
・『ツバキ文具店』(小川糸/幻冬舎文庫)
・『夜市』(恒川光太郎/角川ホラー文庫)
・『定価のない本』(門井慶喜/東京創元社)

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☆ラウンド2 3行紹介チャレンジ☆

こんどは、自分の持ってきた本を「3つの切り口」で紹介します。タイトルを言ってOKのラウンドです。

まず3分の下じたく。「誰におすすめか」「何が起きるか(結末は書かない)」「刺さった一文・お気に入りのポイント」の3つを書き出します。長い文でなくて大丈夫。そのうえで1人1分、書いた3つを順に話していきます。紹介が終わると、聞いていた人から「ここが気になった」を一言ずつ返す。この往復がこのラウンドの肝でした。

このラウンドで紹介された本

・『我が友、スミス』(石田夏穂/集英社文庫)
・『僕たちは我慢している』(藤岡陽子/COMPASS)
・『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉/河出書房新社)
・『熱帯』(森見登美彦/文春文庫)
・『ツバキ文具店』(小川糸/幻冬舎文庫)
・『彗星物語』(宮本輝/文春文庫)
・『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー著、廣野由美子訳/光文社古典新訳文庫)

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☆ラウンド3 課題本パート『旅の短篇集 春夏』☆

課題本は『旅の短篇集 春夏』(原田宗典/角川文庫)。2026年本屋大賞の発掘部門で「超発掘本!」に選ばれた一冊です。

同じ一冊から、それぞれが選んだ一編をわかちあうラウンドです。同じ本なのに、選ぶ編も、感じ方もちがう――そこが面白いところ。

「どんな場所・きっかけから始まる話か」「どんな不思議なこと・印象的なことが起きるか(結末は書かない)」「自分がどこに惹かれたか」の3点にそって、1人1分くらいで選んだ一編を紹介。全員の紹介が終わったあと、3分ほど読む時間を取りました。まだ読んでいない編があれば、この時間に読んでみる。そのうえで一人ずつ、感じたことを話していきます。

「私は〜と感じました」と自分を主語にして伝えること。まずは面白かったところ・心が動いたところから話すこと。ちがう感想が出てきたら「そういう読み方もあるのか」と受け取ること。感想に正解はなく、うまくまとまらないまま話しても大丈夫、という前提が改めて確認されました。

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☆ラウンド4 ふりかえり&自由紹介タイム☆

最後のラウンドです。今日のことをふりかえりながら、本来いちばん紹介したかった一冊を、自由に語る時間です。

3分でふりかえりを書き、1人1分くらいで自由に紹介。言い方も順番も自由、今日つかんだ感覚で話してみる、というのがこのラウンドのルールでした。

このラウンドで紹介された本

・『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉/河出書房新社)
・『四畳半神話大系』(森見登美彦/角川文庫)
・『川のほとりに立つ者は』(寺地はるな/双葉社)
・『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー著、廣野由美子訳/光文社古典新訳文庫)
・『終わりなき不在』(佐川恭一/ネコノス文庫)
その他

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参加者の感想

・◯「率直な感想ですね。とても楽しかったです。私、今回3回目で、今までは課題本型しかやっていなかったので、本の紹介のやり方とか全然分からなくて、それからタイトル当てとかもやったことがなかったので、すごく新しい体験ができました。あと、皆さんと雑談ができてそれもすごく楽しかったです。例えば『どうやって次に読む本を探しているのか』とか、『どういう作家さんが好きなのか』とか。本と言ってもジャンルがたくさんあるので、全然自分が読んだことのない本の話が聞けて、とても面白かったです」

・■「本好きの友達が本当に少なくて、本のことを語ると変な人に見られるんじゃないかというか、語りすぎちゃう節があって、『この本いいんだよ』って伝えたいがために変な目で見られることもあるんです。本好きじゃない人にはなかなか伝わらないので、ここで皆さんの好きな本の話が聞けたり自分も話せたりすることに、すごく楽しさを感じました。またぜひ参加したいと思いました」

・●「今回初めて参加したんですけども、私も周りにそんなに本を読む友人や知人がいないというのもありますし、なかなか本について喋る機会があまりなくて『ちょっと参加してみたいな』と思って参加してみました。実際、他の人がどういう風に本の紹介をしているか、どういう本を選んでいるかを知ることができて、自分とは全然違う本も知れましたし、他の人の考え方も知れたのですごく勉強になりました。あと、自分の本を紹介するのも意外と面白かったというか、話してみて初めて気づいたところもあったのですが、やってみたら結構楽しかったので、またこういった機会があればぜひ参加したいと思います」

・◆「僕もこういった会に参加するのが初めてだったんですけれども、全体的には本当に楽しくて、こういった時間を過ごせたことに感謝しています。こういった会に向けて前もってしっかり準備をして臨むべきなのか、それとも感性を大事にして、何も考えずに皆さんを前にした時に自分の言葉で喋るべきなのか、ちょっと考えさせられたというか、今後自分なりに考えたいなと思っています。ただやっぱり、今後の本の読み方は自分なりにちょっと変えようかなという思いがあって、人に伝えること…もちろん面白く読むのが一番大事なんですけれども、『人に伝える工夫』みたいなことも考えながら今後は読んでいきたいなと思っています」

・◇「今日はありがとうございました。私も皆さんとお話しできて、いろんな考えがあるんだなと思えて、すごくいろんな本もご紹介いただいて勉強になりました。私はすごく話すことが苦手なんですね。人前で自分の気持ちを論理立てて話すのがものすごく苦手で、感情をそのまま出すような感じで生きてきた人間なんですけれど、あえてもうちょっとしっかり人に物事を伝えられるようになりたいなと思って、この会に参加させていただきました。人に伝えるために言語化することで、今まで本を読んで感動した気持ちや自分の中で消化していたものが、自分が何に感動したのかがすごく浮き彫りになってくるなと実感できました。1人だけで楽しむのもいいけれど、人と話して自分の気持ちを伝えることで、もっと本を深く読み込むことができるのかなと思いました」

・☆「私も初めてだったんですけどすごく楽しかったですし、単純に読みたい本が15冊ぐらい増えてメモしました。普段は月1冊読めるか読めないかくらいなので、ちょっと追いつけるようにしたいなと思いました。今回初めての試み(話し方の順序や3つのトピック用意)があったとのことですが、その順序を用意していただいていたのが私的にはすごく助かりました。『どうぞ』と言われたら永遠に話し続けてしまったかもしれないので、すごくやりやすかったです。私の周りにもそんなに本の話をする人がいないなと思っていましたし、雑談も楽しかったです。本が好きな方って映画やドラマ、あるいは図書館にふらっと行くのが好きだったりすると思うので、そういう企画もできたら楽しそうだなと思いました」

・◎「今日はありがとうございました。私も皆さんと一緒で、普段本について喋る機会があまりなくて、友達が部屋に来て『これ何?』と聞かれるくらいで、本の中身まで深く喋ることはなかったので、そういう機会があって面白かったです。いろんな人がいろんな視点で『この本が面白い』と熱量をもって語ってくれるのは、自分1人で調べているだけでは分からない部分ですし、この場で聞いたその『熱』というのはすごく大事だなと思いました。またぜひ参加してみたいです」

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本日登場した本

・『旅の短篇集 春夏』(原田宗典/角川文庫) ※課題本
・『水のかたち』上・下(宮本輝/集英社文庫)
・『彗星物語』(宮本輝/文春文庫)
・『ライオンのおやつ』(小川糸/ポプラ文庫)
・『ツバキ文具店』(小川糸/幻冬舎文庫)
・『羊と鋼の森』(宮下奈都/文藝春秋)
・『我が友、スミス』(石田夏穂/集英社文庫)
・『夜市』(恒川光太郎/角川ホラー文庫)
・『定価のない本』(門井慶喜/東京創元社)
・『僕たちは我慢している』(藤岡陽子/COMPASS)
・『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉/河出書房新社)
・『熱帯』(森見登美彦/文春文庫)
・『四畳半神話大系』(森見登美彦/角川文庫)
・『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー著、廣野由美子訳/光文社古典新訳文庫)
・『川のほとりに立つ者は』(寺地はるな/双葉社)
・『終わりなき不在』(佐川恭一/ネコノス文庫)

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次回と今後の予定

わかちあい読書会は初心者向けの会のため、ご参加は原則1〜2回までとしています。第2回は11月を予定しています。そのあとのステップとして、ブックトークオフではこんな会を開いています。

・9月27日(日)  積読解消会 漱石山房記念館(新宿)で
・10月4日(日) 積読解消会(中央区立図書館「本の森ちゅうおう」
・10月10日(土) 大人な神保町散策(散策後に集まって本を紹介し合い、希望者で飲み会)
・10月17日(土) ディープ浅草
・10月24日(土) 神田古本まつり・ブックフェスティバル散策&成果シェア会(
・10月25日(日) 高円寺の古本イベント
・11月8日(日) 文学フリマ東京

読書会の情報収集には「Peatix」や「読書会へ行こう!」(https://dokusyokai.me/)というポータルサイトが便利です。全国の読書会(課題本型、紹介型、本交換会など)が日付別・ジャンル別に掲載されています。東京都内では毎日どこかで何かしらの読書会が開かれています。

なお、神保町の古本屋さんは映画、音楽、海外文学、古典などテーマごとに専門店化しているのが特徴です。古本まつりやブックフェスティバルは大変混み合いますので、気になる本があったらその場で購入されることをおすすめします。

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関連リンク

今回のイベントページ:https://peatix.com/event/5113086
Peatix:https://peatix.com/group/28669
ブログ:http://nands.way-nifty.com/booktalkoff/
ブックトークオフ:https://www.facebook.com/booktalkoff
Facebookグループ「読書会 オフ会・オン会」:https://www.facebook.com/groups/896017927477343

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#ブックトークオフ読書会 #わかちあい読書会 #神保町 #旅の短篇集

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