ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ブックトークオフ――読書会コミュの☆読書会レポート☆ぷち散歩会読書会「大絶滅展」を観に行こう!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●開催概要●
カレンダー 日時:2026年2月18日(水) 10:00〜
画びょう 集合場所:国立科学博物館
人影(2人) 参加者:1名
〈案内文〉
散歩読書会のスピンオフ企画「ぷち散歩会」を開催します。
今回は、国立科学博物館で開催される「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」を訪ねます。

〈報告〉
今回は諸事情により、参加者は主催者一人でした。
午前中ならそれほど混んでいないだろうと高を括っていたが、会場は激混みだった。
チケット購入までに10分、さらに入場までに10分ほど並ぶことになった。 並んでいる間、隣の大学生らしき3人組の一人が古生物に詳しく、友人に解説しているのを漏れ聞いて、待ち時間を少し有意義に過ごすことができた。

会場内も壮絶な混雑ぶりだ。 身動きが取れないとはまさにこのことで、通勤時間帯の千代田線より混んでいる。(【東京の混雑率が高い鉄道路線トップ10(2024年度データ・傾向)東洋経済オンライン】) 特にカンブリア紀の化石展示が混み合っており、分速0.1メートルほどのペースで進んだ。 展示された化石を観て、これほど小さな痕跡をよくぞ見つけたものだと感心することしきりだ。

大量絶滅は地球史上5回あったという。 有名なのは、恐竜を絶滅に追いやった隕石衝突によるものだが、それ以前にも4回の絶滅があったのだ。 それぞれの原因はおおよそ火山活動の活発化によるものらしい。 火山にはどうか大人しくしていてほしい、と願わずにはいられない。

5回の絶滅前後の様子を鑑賞し、ようやく特設ショップへ。 お目当ては図録だ。 混雑のため会場でじっくり観る・読むことができなかった分、図録で振り返ることにする。 図録は高価で重いのが難点だが、ここでしか買えないと思うと、つい手が伸びてしまう。ついでにクリアファイルも購入した。 絶滅恐竜の本やアクリルスタンド、ぬいぐるみにも惹かれたが、きりがないので博物館をあとにした。

展示期間終了間際だったので、混んでいたのだろうが、それにしてもみんな好奇心旺盛なのだな。海外の言葉も聞こえてきたし。 知的興奮が冷めないまま、上野公園を少し散策する。

次は「危険生物」、そして上野公園からほど近い東京藝術大学大学美術館で開催される「NHK日曜美術館展」に足を運ぼうかと思っている。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ブックトークオフ――読書会 更新情報

ブックトークオフ――読書会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。