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福祉・医療・教育人集合!コミュの特別支援教育についての勉強会

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 なんだかどこも特別支援で賑わっているけれど?、本当の意味が置き去りになってるよう…。
特別支援教育(教室)って、養護学級の別名だと思っている人も中に入るようですよ!びっくりしました。
 特別支援教育がスタートしたら、通常学級の先生達はパニくると思う?
 特別支援教育はいい事?
 特別支援教育をよくする為にも、コミュで話し合おうと思います。

コメント(7)

文部科学省より
「通級による指導の対象とすることが適当な自閉症者、情緒障害者、学習障害者又は注意欠陥多動性障害者に該当する児童生徒について(通知)」というものが出されました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/06050817.htm

特殊学級や養護学級が特別支援教室に名前を変えると理解している人がいるようです。

しかし、本来の意味は「自閉症スペクトラム児」に対する適したフォローです。彼等の多くはコミニュケーションが上手く出来ず誤解などを招いてしまい例があります。意思の疎通が出来ずに通常学級でも問題を起こす事も多いでしょう。だからこそ、スペクトラムに対し知識を持った人間が一人の子供に合わせて支援していく必要があると感じています。
「特別支援教育」と、誰が名前を考えたんでしょう…。

私だけかもしれないけれど、この名前ですすめる事になると本当に全ての子供対象になってしまう。

皆さんは、情緒障害児教育がどういった経歴で日本でスタートしたかご存知ですか?特別…を語る前に考えなければならないことの一つとして、情緒障害教育が存在します。

わが国最初の情緒障害学級となった世田谷区堀の内小学校は、当時、自閉症の症状であろう行動を示す子供達のために設立されました。後に、目黒区五本木小学校の「ゆりの木学級」は、室内が当時では珍しく構造化されたもので、イギリス・アメリカといった国々の先生方も多く見られたようです。

自閉症という診断名がわが国でも浸透し、障害自体は知られるようになりましたが、詳しい事を知っている人がどの位いるでしょう。
自閉症は一生涯付き合わなければならないもの。
自閉症は子供の場合、指導や療育次第で通常児により近く改善できると言う事。
自閉症児者は外見上、通常と同じように見え、コミニュケーションが自由に出来るような言葉を発するため、時には周囲から誤解を招き、本人が他人が見て感じる以上に辛い毎日を過ごしているということ。
スペクトラム児者には支援と理解が必要。

現在の文部省が出した特別支援教育の文章を読むとおり、対象となる児童の症状とし「自閉症症状」が上げられていますが、どこでどうなったのか、特別=全ての子供達となってしまって、いつの間にかスペクトラムの子供達が消えかかっているようにも感じられてきました…というのも、学校の先生たちの「特支」への理解がそのくらいにしかとられていないように感じられたから。もちろん、それ以外の方もいらっしゃいますから、全ての先生方を言っているわけではありません、誤解のないようにお願いします。

昭和四十年当時、自閉症児を中心として立てられた学校であったものが情緒障害児学級と名前が変わった事で混同され、自閉症児教育が消えたのと同じように、「特別支援教育」でADHDやアスペルガー症候群と診断名が出ているだけで、また消えてしまうのではないでしょうか?障害を持つ持たない・肢体不自由・知的・ダウン…とありとあらゆる障害を同じように扱うのはとても危険で本当に子供達に最善を尽くせるのか考えさせられるところです。


もちろん、子供達全て同格として、世界の宝ですから、スペクトラム児たちのみ!といっているのではありません。
常日頃から外見上問題のないスペクトラム児達だからこそ歴史の繰り返しで忘れられてしまうように感じたので、書かせてもらいました。

http://www.nise.go.jp/portal/tokubetusien/index.html

http://www.nise.go.jp/portal/elearn/jyoucyo-genjou.html
東京都特別支援教育推進計画の策定について


 東京都教育委員会は、平成16年7月に「東京都特別支援教育推進計画概要(案)」を発表したところですが、このたび別添のとおり「東京都特別支援教育推進計画」を策定しましたので、お知らせします。

 今後、下記のとおり、本計画について都民及び学校関係者等に対して説明会を開催します。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr041125g.htm
特別支援教育がスタートし、半年が過ぎようとしています。皆さんがお住まいの地区、または勤務先ではどうでしょうか…?

私ネコは、少し風変わりな所があり(自分で言うのもなんですが…)、教員の方々・保護者の方々・子供達・多くの人に理解を広める為に通常学級に支援として潜り込み?専門的な部分から「自閉症スペクトラム」の特性やどうしたら上手に付き合うことが出来るかを療育と指導をしながら説いています。

皆さんの地区ではスタート後、変化や支援方が変わったでしょうか?
残念ながら、私が通う地区ではここ数年で随分変化し、校長やその他の教員のカラーで児童たちが随分な犠牲になっている…というのが現実です。

教育委員会をはじめ、役所は縦割りで、一箇所の考えが全部の場所に通るまで何日もかかるか途中で断念するか…。そうしている間、子供達は野放し状態です。
「イギリスを目指そう」なんて、希望を大きく持つ方もいらっしゃいますが、寂しい現状にぶち当たると、毎日のストレスにつながりますよね…。

少ない給料でサポートに回っている私ですが、声高く、要望を訴えてスペクトラム児の子供達がより良い学校生活を送れるよう「特別支援」を見つめていくたいと考えています。
こんなもの、見つけました。
皆さんの成績は…?

「特別支援教育」理解度テスト 
http://www.ts-check.com/

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