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TOKYO日本酒会コミュの神奈川県西部で酒米造り、もうすぐ田植えやります

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TOKYO日本酒会メンバーも何名か参加している、NPO法人西湘をあそぶ会主催の「僕らの酒」プロジェクトは間もなく今年の田植えを迎えます。みんなの手で美山錦を育て、その美山錦だけで醸された「僕らの酒」で、来年3月、一緒に乾杯しませんか?

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2010年4月からシーズン2がスタートした「僕らの酒」プロジェクト(NPO法人西湘をあそぶ会主催)では、6月12、13日に、いよいよ酒造好適米・美山錦の田植えを行います!昨年同様、機械は使わずに手植えでやります。

田植え後は、参加メンバーたちの手で、「無農薬、無肥料、天日干し」にこだわった美山錦の成長を見守り、秋に収穫。その美山錦から地元の老舗蔵・井上酒造に純米酒「僕らの酒」を醸してもらい、来年3月のみんなで乾杯する日を目指します。

週末にあそびに行けるようなマイ田舎を持ってみたい方、のんびりゆったりと田んぼ体験してみたい方、自然農法による米作りに興味のある方、酒米ができる過程を見届けてみたい方、自分たちのお酒で乾杯してみたい方、この機会に「僕らの酒」プロジェクトに参加しませんか?

■「僕らの酒」田植え
日時:6月12、13日 10:00〜16:00(参加時間は自由)
場所:ボクサケ田んぼ
  (足柄上郡大井町・相和小学校前)*東名大井松田インターから車10分
駐車場:あり(電車利用の場合はJR御殿場線「上大井駅」から送迎可)
料金:1万4000円(「僕らの酒」プロジェクト年会費)*お子様は無料です
持ち物:長靴(なければ靴下でもOK)、帽子、タオル、食器、コップ、はし
ランチ:かまど炊きごはん、カレーなど(500〜600円を予定)*お弁当持参可 

年会費には、除草や案山子作り、稲刈り、脱穀といった11月までの農作業(約12日間)参加費と、地元農家さんへの平日の田んぼ管理委託費、来年3月に出来上がる「僕らの酒(4合瓶1本)」などが含まれます。

*詳細はこちらをどうぞ。
http://seishorakuza.jp/myinaka/about/joinus

お申し込みの時期によっては、田植えの1週間前、6月5、6日の「代掻き」からご参加いただくことも可能です。

*「代掻き」の日には、あぜが完成した田んぼにはじめて水を入れます。十分に水を張ってから、土を掻き回してトロトロにして、田植えに備えます。

【昨年の田植えの様子】
http://seishorakuza.jp/myinaka/archives/1245

【「僕らの酒」とは】
http://seishorakuza.jp/myinaka/about

【お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ。】
http://seishorakuza.jp/myinaka/contact


■以下、ご参考までに、これまでの「僕らの酒」について。

☆2009年4月
マイ田舎を作るための具体的な活動として、「僕らの酒」プロジェクトがはじまりました。

☆2010年3月
初年度の「僕らの酒」が完成し、みんなでいっしょに乾杯!酒造り会員90名、賛同会員30名が集まったプロジェクトのシーズン1は無事終了しました。

【「僕らの酒」が出来上がりました。】
http://seishorakuza.jp/myinaka/archives/1937

【なんだろう、このリアルな「やりとげた感」は。】
http://seishorakuza.jp/myinaka/archives/2032

☆2010年4月
「僕らの酒」プロジェクト、シーズン2がはじまりました。お昼ご飯を作る「たなだ食堂」が、広い場所に引っ越して居心地がいい分、ゆるゆるな休憩時間が増えたような気がします。

☆2010年5月18日現在の会員数
酒造り会員は106名。そのうち6割が今シーズンからの新メンバーで、6割が女性、7割以上がおひとりで参加されてます。ほとんどの方が農業未体験です。

コメント(10)

ハッピーなライフスタイルに出会えるブログマガジン「おひさまスタイル」に僕らの酒が紹介されました。

■おひさまスタイル
http://ohisamastyle.jp/

■休耕田を利用した酒造りに、みんな集まれ!
自分たちで、お酒を、お米からつくってみたい!神奈川県の大井町で「僕らの酒」プロジェクトが生まれました。昨年、休耕田の田起こしから始まって、念願の日本酒を完成。2年目を迎える今年は、さらに盛り上がりを見せています。
http://ohisamastyle.jp/column/archives/2010/05/29/154733.php

■「自然が守られなければ、美味しいお酒はできない」
"ボクサケ"を醸造した井上酒造株式会社の井上寛さん
みなさんの地元には、酒蔵はありますか?「僕らの酒」(通称、ボクサケ)の醸造を引き受けたのは、地元の酒蔵でした。戦前には、お米が穫れるところなら、どこにでも酒蔵があったのだとか。工場生産のようには行かない、自然相手の酒造りは、日本の豊かな文化でもあります。
http://ohisamastyle.jp/column/archives/2010/05/29/105921.php

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