ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

洋楽 レジェンド 50’s〜90’sコミュのYNGWIE MALMSTEEN

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
孤高の様式美ギタリスト、イングウェイ・マルムスティーン!!

STEELERやグラハム・ボネットが率いたALCATRAZZでの活躍を経て、彗星の如く衝撃的なデビューを果たし、その華やかな速弾きと、圧倒的な完成度の楽曲、無敵と言ってもいいアティテュードで一世を風靡し、いまだに多くのフォロワーを生み出し続ける、唯一無二の伝説の存在!!

そんな、イングウェイ・マルムスティーンについて、語り合いましょう!!

コメント(8)

「YNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCE」/YNGWIE MALMSTEEN

STEELERやALCATRAZZで活躍していたスウェーデン出身のギタリスト、イングウェイ・マルムスティーンの1984年発表作。
キーボードにイエンス・ヨハンソン、ドラムにバリモア・バーロウが参加している。
2曲だけジェフ・スコット・ソートのボーカルをフューチャーしたナンバーがあるも、他はイングウェイのギターを中心に添えたインストロメンタルナンバーである。
ネオクラシカル、様式美と言ったヘビーメタルのスタイルの、教科書のようなギターである。
典型ではなくて、これが答えだと言ってしまっても良い。
この後、凡百のギタリストがこのスタイルを踏襲するわけであるが、本家はその純度100%混じり気のないネオクラシカルスタイルをこの時点で完成させているのである。
ギターのインストロメンタルで、これだけ聴き手を惹きつけられる作曲センスに改めて驚嘆する。

「MARCHING OUT」/YNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCE

前作「YNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCE」に参加したジェフ・スコット・ソートとイエンス・ヨハンソンに加え、イエンスの兄のアンダース・ヨハンソン、更にイングウェイの無名時代からの知り合いであるマルセル・ヤコブを加え、YNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCEというバンド名義でリリースされた1985年発表作。
バンド名義ということもあり、インストロメンタルは3曲に抑えられ、他はジェフ・スコット・ソートのボーカルをフューチャーしたナンバーで占められている。
このボーカルありのナンバーの完成度が素晴らしい。
ポップかつキャッチーなメロディを前面に出ししっかりと聴き手を惹きつける。
イングウェイのネオクラシカルスタイルのギターも絶好調である。

「TRILOGY」/YNGWIE MALMSTEEN

ネオクラシカルメタルの王者が、その名に相応しい絶対的な名盤を産み落とした。
ジェフ・スコット・ソートとマルセル・ヤコブが脱退し、新たにアメリカ出身のボーカリスト、マーク・ボールズが加入し制作され、1986年にリリースされた本作は様式美ヘビーメタルの教科書とも言うべき圧倒的な完成度を誇るアルバムに仕上がった。
イングウェイ・マルムスティーンのギターを中心に添えながらバンドとしての一体感と、楽曲の完成度を最優先に置いており、その姿勢が全楽曲に行き渡り、結果、全く隙の無い、全曲名曲と呼んでも差し支えないような凄まじき完成度を誇っている。
そして、ヘビーメタルシーンでも随一の実力と名高いマーク・ボールズの凄まじき歌声である。
その圧倒的な歌唱力で楽曲を盛り立て、イングウェイのギターとも互角以上に渡り合っている。
未来永劫、様式美ヘビーメタルの金字塔として称えられるであろう名作である。
大推薦盤。

「ODYSSEY」/YNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCE

母の死や、イングウェイ自身の交通事故を経て、ボーカルにはジョー・リン・ターナーを迎え、前作「TRILOGY」に引き続きイエンス・ヨハンソンとアンダース・ヨハンソンと組み制作された1988年発表作。
ジョー・リン・ターナーの存在感が前面に出た作風となっており、これまでよりもポップかつキャッチーなメロディが際立ち、アレンジもよりコンパクトにまとまっている。
バンドの一体感も強く、イングウェイと互角に渡り合えるメンバーが加わったことが、良い結果を生み出している。
実際に、収録曲はどれも完成度は高い。

「TRIAL BY FIRE:LIVE IN LENINGRAD」/YNGWIE MALMSTEEN

1989年にソビエト連邦のレニングラードで行われた公演の模様を収めたLIVE盤。
「ODYSSEY」発表時のラインナップで行われた。
イングウェイのギターが主役であることは間違いないが、キャリアもスター性もあるジョー・リン・ターナーの存在感はやはり格別で、LIVEにおいてもイングウェイと互角に渡り合っている。
結果、一種の緊張感を伴うバランスに保たれており、バンドとしての一体感がある点が特筆すべきポイントだろう。

「ECLIPSE」/YNGWIE MALMSTEEN

前作「ODYSSEY」に伴うツアー後にYNGWIE J MALMSTEEN’S RISING FORCEを解散させ、地元のスウェーデン出身のミュージシャンを従え制作されたソロ名義の1990年発表作。
とはいえ、音楽性が大きく変わることなく、程よくポップさがあるネオクラシカル路線のヘビーメタルが貫かれている。
バンドスタイルを堅持しており、新加入のヨラン・エドマンの歌唱をしっかり生かした楽曲で占められており、親しみやすさを残しながら自身の魅力を伝える手腕はさすがである。

「FIRE AND ICE」/YNGWIE MALMSTEEN

1991年発表作。
ドラムがボー・ワーナーに交代している以外は、前作「ECLIPSE」と同メンバーによるアルバムである。
基本的にはその前作「ECLIPSE」の路線を踏襲している。
イングウェイのギターが主役であるが、あくまでも歌モノのロックが中心であり、その質は高い。
ネオクラシカルスタイルのヘビーメタルが好きな人は必聴だし、ポップかつキャッチーなメロディは一般的なポップスファンにもアピールするだろう。

「THE SEVENTH SIGN」/YNGWIE MALMSTEEN

ボーカリストに元LOUDNESSのマイク・ヴェッセーラを迎え制作された、1994年発表作。
これは素晴らしいアルバムである。
ここまでイングウェイが確立してきたネオクラシカルハードロックに、極上レベルのポップかつキャッチーなメロディが満遍なく散りばめられている。
歌モノも、インストも、どれも心の琴線に触れるものばかりで、作曲者イングウェイ・マルムスティーンの実力を改めて思い知らされる。
ストロングかつパワフルなマイク・ヴェッセーラの歌声も、メリハリのある旋律を更に際立たせることに成功している。
大推薦盤。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

洋楽 レジェンド 50’s〜90’s 更新情報

洋楽 レジェンド 50’s〜90’sのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング