ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

PBMの合間にTRPGもどう?コミュの【DX3】「Raiders of the 〜」:亜細亜編終了のお知らせ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いつもお世話になっております。紅崎です。

全三回の予定でキャンペーン実施予定でした「Raiders of the 〜」亜細亜編の最終回ですが、他のキャンペーンとの兼ね合いもあり、スケジュール調整が上手くいかず、1年半も時間が過ぎてしまいました。

ここで最終回だけ実施しても、当時の盛り上がりは既に実現できないと思いましたので、真に勝手ながら本キャンペーンについては、ここで終了とさせていただきます。

また、単発、及びキャンペーンのお誘いをすることもあるかと思いますが、その際はよろしくお願いいたします。

以下、最終回のネタばらし
*****************************************************

【オープニングフェイズ】
・中国の山奥。第二回の終了地点から。
・紅蘆から、壺中天の機能といままでのいきさつを説明される。
→壺の中に疑似世界を作る宝貝。古代の仙人(オーバード)が、レゲネイドビーイングを加工して作成したアイテムである。
→シンドロームとしてはオルクス・モルフェウス。
→仙人はその中に、邪仙(ジャーム)や危険なEXレゲネイド等を封印し、世に平和をもたらした。
→ヒマラヤの奥深くの地中に本体が封印されており、その端末として紅蘆は世界をめぐっていた。
→一定期間活動して情報を収集し、暫くすると骨董品の壺に擬態して活動を休止する、というのを長い間繰り返してきた。
→ナチスに神秘的な力を持った壺だと目を付けられたため、人の姿を取って潜伏していたが、見つかり今の状況になっている。

・第二話の結果、壺中天としての機能にハッキング&クラッキングをかけられたことにより、本体の場所がナチスに漏れてしまった。
・さらには入口へのゲートのアクセスに妨害がかけられてしまっている。

・アクセス権を取り戻し、壺中天の中の危険な宝物をナチスに奪われないため、助けてほしいとプレイヤー達に依頼する。

・※ルチアに関しては、断ってナチスに帰るルートもあり。

【ミドルフェイズ】
・まずはマスターシーン。
・第二回で義和団の徳壊を利用して壺中天へのアクセス権を入手したニクラス。
・ヒマラヤの山奥で、ナチスの地底軍艦グロースノーティクル・ツヴァイが、地中に埋まる壺中天の本体へ攻撃を仕掛けていた。
・グロースノーティクル・ツヴァイの回転衝角(ドリル)が、壺中天の外壁にぶつかり衝撃をまき散らす。
・壺中天の防御機構も迎撃宝貝を繰り出すが、外壁が破られるのも時間の問題に見えた。

・ルチアがナチスに帰った場合は、帰りの途中でナオミが現れる。二クラス側の情報を伝え、帰らない方が良いと言われる。
→二クラス側に付くか、プレイヤー側につくかの判断が必要。
→二クラス側についた場合、割と危険な目(浸食率が大幅増加)にあう。
→プレイヤー側についた場合は、1手順遅れで合流出来る。

・次はプレイヤーシーン
・場所はインド北東部ダージリン。英国の軍需物資を運ぶダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗って、到着した一行。
・地元では、最近謎の地震が頻発しており、天変地異の前触れかと騒ぎになっていた。
・ここでは買い物と情報収集が少し出来る
・まず第一の目的は「ナチスより先に、壺中天の中に入り、中央制御装置を掌握すること。
・紅蘆が裏口を知っており、そこから侵入出来るが、アクセス権が使えないため、防衛機構の妨害を突破しなくてはいけない。

→ここではFS判定を使い、一定の進行値に達したらクリアとする。
→途中の判定の結果によりダメージが出たりするし、時間がかかり過ぎれば、この後の展開に影響する。

・中央制御装置にたどり着いたら、紅蘆がシステムにアクセスをかける。
・クラッキングされた情報を修復している間に、グロースノーティクルが外壁を破り侵入してくる。
・ここでその様子がモニターされ、二クラス(ナチス)のメインの目的が、「アバドン」と呼ばれる魔物であることが分かる。
→紅蘆からそれは、封印されている魔物「饕餮(とうてつ)」ではないかと言われる。
→イナゴ型のレゲネイドビーイングで、無限とも思われる増殖能力を持ち、いくつもの飢饉を発生させた強大な魔物。
・二クラスは配下の超人兵士を連れ、壺中天の中へ踏み込んでいく。
・超人兵士たちの顔はなぜかルチアそっくり。しかし目が死んでいるかのように濁っていた。


→紅蘆がクラッキングから完全に復帰するまで、時間を稼がなくてはいけない。
→ナチスの超人兵士+第二話の生き残りの鳥男の攻勢から、壺中天を守らなくてはいけない。

→防衛判定。防衛行動を行うと、ナチスの進軍を妨害することができる。
→最初のFS判定で早く中央制御装置に到達していると、防衛装置をある程度使うことができ、ボーナスがもらえる。
→FS判定。紅蘆の復帰を助けることができる。

→チョイきびしめの判定。判定の結果によりクライマックスの戦闘の難易度が変わる。

【クライマックスフェイズ】

・ナチスが「饕餮」に到達。防ぎきれなかった場合

→アバドンが解放される。二クラスは饕餮と同化しすべてを食らいつくすモノになる。
→時間制限あり+雑魚が毎ターン湧いてくる戦闘。&鳥男もおまけで。

・ナチスが「饕餮」に到達する前に、FS判定成功。

→二クラス&鳥男と戦闘。時間制限なし。二クラスはルチアと同じ顔の超人兵士たちと融合合体する。

【エンディングフェイズ】

・クライマックスの戦闘に敗北した場合。
→時間切れなら軽いペナルティ、戦闘敗北なら重いペナルティで、壺中天からの脱出判定。
→その後にバックトラック判定。

 →「饕餮=アバドン」は解き放たれ、世界を食い荒らしていく。
 →連合国側は兵站を襲われ、ナチスドイツの進撃に次々と敗退を続けていく。
 →世界は黄昏から深い夜の闇に堕ちていくのだった…。


・クライマックスの戦闘に勝利した場合。
→普通にバックトラック。ナチスの野望を阻止できたとして、各キャラのエンディングへ。
→紅蘆は、中国の王さんとこに戻るか、アレクシアさんち(ジヴェルニー家)にご厄介になると思う。
→世界の危険な遺物を封印する様な事業を展開して、以後のシナリオの依頼者の様な立場に収まる予定。


………だいたいこんな感じのシナリオにする予定でした。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

PBMの合間にTRPGもどう? 更新情報

PBMの合間にTRPGもどう?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。