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頭頚部がんコミュのセカンドオピニオンについて

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つい先日、私の実父が下咽頭癌のステージ3と告知を受けました。まだ57才です。先生のお話では胃や食道の癌もなく明らかなリンパ節転移もないとのことですが、声帯を含めて癌を取り除く手術が必要との話でした。父も納得し、セカンドオピニオンについても色々話し合いましたが、時間に猶予のないことや、とりあえず癌をすっきりなくせるなら…との願いでこのまま今の先生のところで手術を受けようと思っています。

でもやっぱり他の先生の意見が気になるのも事実で…。

皆さんの中でセカンドオピニオンを受けたとか、セカンドオピニオンについてのご意見が聞けると嬉しいです。

父は今現在もタクシーのドライバーとして働いています。一晩中働く仕事は癌でなくても厳しいものだと私は思っていますが、父は手術後も職場復帰できることを強く願って、前向きに捉えています。この癌のことを調べれば調べる程厳しい現実がありますが、今は家族全員回復を願い、努力しています。ご意見いただけると嬉しく思います。よろしくお願いします。

携帯からで見にくいかと思います。
申し訳ございません。

コメント(33)

はじまして、ぼっちさん。

私の父は下咽頭がん、背骨、頸椎、リンパ節転移で手術不可能でした。
抗ガン剤と放射線治療をしました。
ガンはなくなりきらなかったけど、下咽頭がんは放射線治療できれいになくなりました。
咽頭がんには放射線治療がとても効果を発揮するそうです。

最初は手術ができなくてショックでしたが、今となっては手術しなくてよかったと思います。
同じ時期に入院してた人は手術して声帯をとった人も多くいて、
うちの父の回復をみてその人たちもびっくりしてたくらいです。

父の場合は最初に入院した病院でがんが発見できずに、大学病院で診てもらうことに
なりました。ある意味ラッキーでした。
兵庫県で一番のがん治療が受けられるという病院でみてもらうことになったので。

セカンドオピニオンを望むのなら、するべきだと思います。
きっとその方が後悔しないと思います。
今はどんな病院で診察をうけていらっしゃるのかわかりませんが、
がんセンターや大学病院で診てもらうことをオススメします。
あくまでも私の考えではありますが。
はじめましてHayateと申します

まずセカンドオピニオン受ける受けないも全て結果は自己責任です。
受けなくて後で後悔する場面、無計画に受け時間を失って後悔する場面も考えられます

セカンドオピニオンを受けるなら、しっかり目的を持って受けられた方が良いと思います

目的は人それぞれで良いと思います
 ・他の医師の意見を聞きたい
 ・他の施設の治療方法を聞きたいなど

頭頸部のがんですから治療もセカオピ先も実績のある施設を選びたいところです


>父は手術後も職場復帰できることを強く願って、前向きに捉えています。

これは痛いほど良く分かります
 男なら職場復帰してなんぼexclamation家族を守ってなんぼexclamationです

私も職場復帰を思ってつらい治療を受けて来ました

お父さんの治療が上手く行って職場に復帰出来ることを願っています
ぽっち♪さんはじめまして。

うちの父も去年の11月に下咽頭癌ステージ?で全摘出手術を受けました。

うちの父の場合は昔首のリンパに結核を患い、その時に放射線を当てているため、
どの程度放射線を当てているかのデータが全く残っていないために
化学療法の選択の余地が残されていないことと、
癌が非常に大きくなっていていつ窒息してもおかしくないとのことだったため
セカンドオンピニオンを諦めて、最初に診断してくださった病院で手術してもらうことになりました。

うちの母とも「セカンド受けられるなら受けた方がいいかも・・・」と何度も話をしましたが、
放射線療法が受けられないとなったら、
もうどの病院に行っても治療方針は同じだろう、と思ったことと、
窒息させられないとの想いもあり、
癌と診断されて2週間後に手術となりました。

うちの父はもう78才ですが、ぽっち♪さんのお父さんはまだまだ57才、働き盛りですものね。

私ももし父がセカンドオンピニオン受けられる状態だったらきっと受けていたと思います。
受けるなら、治療実績のある病院を選んで進んで行っていたと思います。

そこで別の治療方法を教えてもらったとしても、
多分どの治療法で行くか、どっちの病院で治療してもらうか、
すごく迷ってしまうところではあると思いますが・・・

ご家族みなさんでお父さんのこと支えてあげてくださいね。
ぽっちさん、はじめまして。

panさんのお父さんのようなこともあるので、
できれば外科的手術をせずにすむ方法で
成果を上げてくださる先生がいるのなら
その先生にお任せするのがいいんじゃないかと思います。

切ってしまったら、もとの体には戻りません。
これまで、当たり前にできていたことが
できなくなります。

わたしは舌癌(舌左半側&左頚部リンパ節切除)だったので
またぽっちさんのお父さんとは違うのでなんとも言えませんが、
咽頭ガンの患者さんをたくさん見てきました。
やっぱり、もし自分だったら、
声帯は採りたくない。

手術当時(16年前)には本人への告知義務もなく、
今のように情報もなかったので
セカンドオピニオンも嫌がられるような時代でしたが、
でも今は、本人や家族が希望すれば
転院も比較的かんたんになっていることですし。

いずれにせよ、
お父さんが早く回復されますようにぴかぴか(新しい)
私のがん友からの意見です
 
-----------------------------------
同じ病期でも病態、全身状態などによって治療法の選択肢が異なる場合がありますから、手術のみ選択肢として提示されているのであれば、可能ならセカンドオピニオンをうけたほうがいいと思われます。
病状が進行していて不安かもしれませんけど、現状まで癌が発育するまでに相当の年月が掛っています。
もし、1-2週間の治療の遅れで治療成績が変わるようであれば、その治療方針をとったこと自体を検討すべきだとすら思います。
癌治療では、治療方法よりも、最初の方針決定が大切です。
特に、お父様はタクシーのドライバーがご職業なのでしょう?可能であれば声を温存できればそれにこしたことはないはずです。

ガイドラインにもあるように、まずは化学放射線療法を先行させ、途中経過をみて放射線治療では根治が望めないようであれば、手術に切り替えるということがライフスタイルにもあって、エビデンスにものっとった治療方針だと私には思えます。

下咽頭癌に関して放射線治療でのコンセンサスとされていることは下記ガイドラインに記載されています。
http://web.sapmed.ac.jp/radiol/guideline/hypopharynx.html
-----------------------------
私も放射線治療を受けたのでどうしても放射線治療よりの考えになってしまいます。

どの治療法を選択しても治癒率は100%ではありません。
最終選択はご家族で充分相談して決めて下さい。
みなさん、こんなにも早く、ご意見をいただき、本当にありがとうございます。
みなさんのコメントを読むだけで、なんだか励まされる思いで涙が出そうです。

少し、父のことを詳しく書いてみようと思います。

1ヶ月ほど前に、「私に食べる時に喉が痛い」と電話で言ったので、近所の
耳鼻科を受診させました。
すると鼻からカメラを入れて、そのまま埼玉県立がんセンターの頭頸部科を
紹介されました。(たまたま近所の病院は気管食道科があったようです。)

初診で即、「立派な癌です。」と告知され、CT、胃カメラなどを受け、
初診時から一貫して「治療は手術」と聞かされています。

色々調べましたが、父の担当医は下咽頭癌では結構有名な人のようなので
安心していたのですが、更に調べると「手術」のみが選択肢ではないようにも
思えてきます。

国立がんセンターなどは手術でも声帯を少しでも残すことをしてるとか。。。

放射線治療のことも先生に質問しましたが、その後の手術は不可能になってしまうこともあるとのことでした。

結局は人それぞれの症状のことなので、見た人にしかわからない。と思うと
セカンドオピニオンをするべきかと考えましたが、父はそれで治療を先延ばし
にしてる場合があったら手術を受けてしまったほうがスッキリする。と言っています。

本人がそういうものをあまり強く否定も出来ず、家族としてもガンセンターなのだから大丈夫!という気持ちになっていました。

実際ベットの空きなどの問題で、今度の2日には手術をするかどうか返事をしないといけません。そうなるとまた焦ってしまって。。。

みなさんの話をきくと、やはりセカンドオピニオンを私としては受けて欲しい
と思いました。

もう一度、ここでのご意見を踏まえ、父と話をしてみようと思います。
続けて・・・

panさん

お父様が闘病中とのこと、大変な中、ご意見ありがとうございます。
放射線治療で下咽頭癌がなくなったというのは私たち家族にとってとても興味
深いことです。それでよくなってくれたらどんなにかいいでしょうか。。

貴重なご意見ありがとうございます。


Hayateさん

詳しく教えていただき、本当にありがとうございます。
確かに闇雲にセカンドオピニオンを受けることは全く意味のないことですね。
家族としても、「治せて更に声も残せて」という先生に言わせたらわがままだ
といわれるかもしれない望みが全くないのかを確認して、手術をするなら
今の病院で、と考えていました。
でもHayataさんに教えていただいた放射線治療のガイドラインを読むと、
放射線治療後の手術というのも考え方としてはあるというのがわかり、
今まで先生に聞いていた話と違うのでやはりセカンドオピニオンを受けて
みたいですね。。

実際に闘病されている、Hayataさんのご意見、励ましの言葉に感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

こばりんさん

お父様が診断後、2週間で手術を受けられたなんて、その時のお父様とご家族の
みなさん、さぞ辛かったことと思います。

うちの父も流暢に構えてていい病状ではないですが、今現在は喉の痛みがある
他は元気で、食事もしています。
私たち家族は少し焦りすぎていたかもしれません。
10時間にも及ぶ手術を受けるのに、もう少しじっくり考えてみたほうがいいと
改めて思いました。
貴重なご意見、本当にありがとうございます。


あゆねぇさん

>切ってしまったら、もとの体には戻りません。
 これまで、当たり前にできていたことが
 できなくなります。

ほんとその通りですよね。。本人もきっと言葉では早く切ってすっきりしたい
とか言ってるけど、きっと辛いと思います。

そんな強がりな父のためにも、もうちょっと治療法を模索してみようと思います。

ご自身が舌癌ということで大変な中、貴重なご意見本当にありがとうございます。



最後に皆様、本当にありがとうございます。
今後も父のことで沢山質問させてもらってもよろしいでしょうか。。

また、ここで父の元気になったという報告がいつかできたらいいなと思って
ます。

今後とも宜しくお願いします。









ぽっち♪さん、はじめまして。

昨日の夜中に携帯でmixiのコミュを久しぶりに覗いて、このトピを見つけました。今頃遅いかなと思いつつも、私の経験も役に立つかもとも思うので、少し書かせていただきますね。

私は今、兵庫県粒子線医療センターというところに入院しています。

2年前に上咽頭癌が見つかり、放射線と抗癌剤でそこの腫瘍は消えたものの、8か月ほど前に、左耳に再発してしまいました。


もう放射線もぎりぎりまで使ってしまっているから無理。手術も位置的にとても危険といわれて、今まで使っていなかった種類の抗癌剤を投与して抑えてきましたが、それも段々効かなくなってきて、もうほとんどなす術がない! という状態でした。

そんな中で、友達が教えてくれたのが、ここ「兵庫県粒子線医療センター」です。粒子線というのは、放射線とはかなり性質が違います。放射線は発射すると、そこの部位を突き抜けてしまい、他の部分にも影響を与えてしまうのですが、粒子線は違います。途中で失速して止まるので、きちんと計算して照射すれば、きちんと標的の部位だけの狙い撃ちが可能なのです。

私の場合は、今あるところが小脳に面しているので、特に脳への損傷を最小限に抑えるためにも、これが一番いいと感じています。

粒子線の治療を行える設備を有する医療機関は世界でも20数箇所しかなく、そのうちの6箇所が日本にあります。その中でもここ兵庫県粒子線医療センターは炭素線、陽子線の両方の治療が可能なのですが、これは多分ここだけのようです。

1週間前に入院して今準備中で、明日から照射開始ですが、その前のいろいろな説明を聞いて、かなり納得して、早く治療が始まらないかと心待ちにしている状態です。

ここも、セカンドオピニオンも受け付けているので、ひとつの選択肢として参考にしていただければと思い、書き込んでみました。

ただ、この治療、まだ標準治療とは認められておらず、自費なので、費用はとても高いです。でも。。私の場合、命が助かる術がこれしかないので、命には代えられないとダンナが奮発してくれました。

兵庫県粒子線医療センターのHPはここなので、よかったら見てみてくださいね。

http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/
まいさん、コメントありがとうございます。

兵庫県の病院、その治療はこの内容を見ると魅力的ですね。
選択肢の一つとして、ぜひ詳しく調べてみようと思います。
まいさんは明日から治療開始との事、ぜひまいさんにとってよい結果をもたらすよう、お祈りします。

闘病中での貴重なコメント、ありがとうございます。
今日、父が診察を受けてきたので、ご報告させてもらいます。
セカンドオピニオンもまだ捨てたわけではないのですが、とりあえず放射線治療で行くのはどうか?など質問をし、放射線科の先生の診察も受けてきました。

そこでPETを受けてみましょうとの話だったので、セカンドオピニオンするにしてもその結果をみてからにしようとの話になりました。

PETをしても全てがわかる訳ではありませんが、その結果がいいものだといいなと期待して、しばらく待ってみようと思います。

まだ具体的な話とまではいきませんが、皆さんのお陰で少しづつ病気に対する知識も得られ、以前より父も家族も納得できてきたと感じています。

本当にありがとうございます。

また、ご報告させて下さい。
治療に入る前にPETを受けるというのはいい事ですね。

うちの父の場合はPETで背骨への転移がわかったのだけど、PETをせずにそのまま
治療に入ったら大変な事になっていました。
PETでの検査でどこのガンがあるのかわかったので、最終的に耳鼻科や整形外科や
いろんな科の先生たちのカンファレンスで、一番効果的な治療方法を選びました。

ぽっちさん、いろいろ大変だと思いますが体に気をつけて頑張ってください。
私は疲れから何度か寝込み、父の看病中の母に迷惑をかけてしまったので・・・
panさん

コメントありがとうございます。なのに返事が遅く、本当にごめんなさい。

やっぱりPETはかなり重要な検査になりますよね。私としてもCTやレントゲンのみで手術になるのには不安があったので、今回こうして放射線科を受診したのはよかったと思っています。
父は明日、PETを受け、その数日後から放射線治療の段取りです。
PETの結果次第ですが、放射線科の先生のお話しでは手術は難しそうな状態でもありそうなので、放射線治療を受け、その後の経過で手術が必要ならセカンドオピニオンというか転院しようかと考えています。

私は実家から離れているのでなかなか父のそばで看病ができませんが、母の為にも私のできることを頑張って行こうと思います。
panさんも大変でしょうが、お身体大事にして下さい。本当にありがとうございます。
せりさん

コメントありがとうございます。

せりさんのところを少し覗かせてもらいました。
まだまだ若くての癌はどれだけかショックな出来事だったか私には想像するのも失礼な気さえします。
それなのにこんな素敵な励ましの言葉を頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

父には愛する孫が二人います。私の子供、5才と2才の男の子です。
孫が大きくなった時に覚えてないのは辛い!絶対秋の運動会見に行く!
と言って頑張ってます。
私は実家から遠く離れていますが、せりさんのおっしゃる通りいっぱい電話、メール、手紙、子供達と応援しようと思います。

そして満足できる治療を受けさせてあげられるよう、勉強します。

私にはそれ位しかできることがないので…

本当にありがとうございます。

せりさん、ぜひ管理栄養士の資格取って、職は違えど医療従事者として同じ世界で働きましょう!
応援しています。
また報告させてもらいます。

先週末より父は放射線治療を開始しました。
PETの結果を待つ予定だったのですが、放射線科の先生のお見立てでは血管のかなり近くまで癌があり、手術出来るのか…?と言っていたことと、先週半ばよりそれまで全く気にならなかった「声がれ」が出てきて、父が強く不安を感じ始めたことから、放射線治療に踏み切りました。
幸い今日出たPETの結果でも明らかな転移はないとのことでしたし、数日の放射線治療でかれ始めた声が再び出るようになりました。
ただ、今日の診察ではこれといって癌が小さくなったとかはなかったそうです。まぁまだ始めたばかりですが…。
でも父は不安を感じながらも入院せずに仕事もしながら治療が出来ているので、以前に比べ気分が楽なようです。

まだ副作用の本番も抗癌剤もあるのでどうにか乗り切ってくれればな…と思っています。

そして家族で話しあった結果、放射線治療が一段落ついて、やっぱり手術が必要な場合はセカンドオピニオンではなく、転院することにしようかと考えています。
放射線科の先生にもそれとなく相談しています。

それでは報告させてもらいました。

また、報告しにきます。
また報告させてもらいます。
父は順調に放射線治療と抗癌剤治療を行っています。
4月14日から放射線治療、21日からは3日入院して抗癌剤治療をしていますが、抗癌剤治療はだるさは出ても酷い副作用はなく、今日は外来で抗癌剤治療を受けてきたようです。
流石に喉は放射線治療の副作用でこんがり焼け、唾液の出が悪くなり食べるのに苦労し始めたようですが、まだ少し柔らかめのご飯と普通のおかずが食べれているようです。
癌自体はまだガッツリありますが、辺縁はきれいになってきたと放射線科の先生に言ってもらえたらしく、父も喜んでいました。
先週までは仕事もしていた父ですが、流石に話さないと仕事にならない仕事なので、今週頭から休職したようです。
幸い職場も理解があり、必ず戻ってきてよ!と言ってくれて、父の励みになっているようです。
2日から子供を連れて久々の里帰りをする予定ですが、子供(5才)もおじいちゃんの状態を知ってか知らずかひらがなの練習を突然熱心に始め、お手紙持って行こうと思っています。
この感じで順調な報告がし続けられることを願いつつ、今回の報告とさせてもらいます。
効果が少しでも見えてくるとお父様の励みにもなりますね!
副作用は長丁場なので大変だとは思いますが
少しずつ慣れていかれるといいですよね。

お孫さんのお手紙なんておじいちゃんにとったら宝物になるにちがいない!
きっと大喜びで免疫も上がるんじゃないでしょうかグッド(上向き矢印)

マイペースに少しずつでも前に進めるといいですね走る人
RINさん

コメントありがとうございます。
やっぱり副作用は長丁場になるんですよね…
先生からもこれからが本番と聞いてはいるのですが、やっぱり父も家族も不安になります。
それもある程度は必要悪と思って乗り切るしかないと父も言っていたので大丈夫とは思っていますが頭で理解していてもなかなか…です。

それでも癌には多少でも効いているみたいなので本当にそれを励みに頑張って欲しいです。
久々の里帰り、父にいっぱい笑ってもらって、いい刺激になるようにしてきますわーい(嬉しい顔)
久々の報告です。
父は6月頭に予定の放射線、抗がん剤治療を終了し、現在自宅療養中です。
先日、放射線科の診察を受けたところ、カメラで見える範囲の癌は全て綺麗になくなった!との事でした!わーい(嬉しい顔)

まだCTなどの画像診断はしていないので安心はできませんが、驚くほど父には放射線治療が効いたようです。

正直、副作用が酷くなって、癌がどうなっているかわからない状態で治療を終了するので不安で一杯でした。
癌がまだまだ沢山残っていると言われることを考えて、転院先をあたったりもしていたのでほんと驚きました。
まだまだ油断は出来ないですし、未だ副作用に苦しんで、食事にはだいぶ苦労しているのですが、職場復帰に向けて一生懸命食べて、落ちた体力を戻す為に散歩や自転車で買い物など動きまわりだしたようです。
次のCTなどの結果が良い結果だといいなと思いつつ、今回の報告にさせてもらいます。

久しぶりの報告です。が、今回はあまりいい報告ではありません…。
先日、放射線&抗癌剤治療後の何度目かの診察を受けたのですが、下咽頭に再発がみられたようです。結局振り出しに戻り、また手術の話をされたようです。ですが、担当の先生のスタイルと言うことなのでしょうが、今回もあまり詳しい説明はしてもらえず、次までに手術するか決めてきて!とだけ言われて帰ってきたようで…。

そういうことならば、一番最初にここに相談した時に立ち返り、セカンドオピニオンないし転院をしようかと話し合い、来週、国立癌センター東病院に転院する事にしました。
同じ治療法かもしれないけど、大きな手術を受けるなら、きちんと説明を受けてから手術に挑みたい。そう考えて、セカンドオピニオンではなく、転院することにしました。

その転院のやりとりの中、今まで掛かっていた病院の看護師さんに食道にも癌があるような話を聞きました。看護師さんはとてもよく話をしてくれて、転院するに当たって、少しでもいいようにと話す中で出てきた事です。
でも、その話は主治医からは「癌はない」と聞いていたものだったので、驚き?もう言い表せません…。
でも、出てきた物はやっつけるだけ。今度の病院で頑張って元気になる。それだけです。
また来週、父と病院に行って、詳しい話を聞いてきます!
それではまた!わーい(嬉しい顔)
先日、国立癌センター東病院に行ってきました。

最初に結果から話すと、今回の再発はあまりいいものではないようです。

なので、幾つか検査を受けて、余程の事がない限り、声帯を含め全て摘出する手術になると思います。
ただ、今回、本当に転院して良かったと思いました。

今の父の病状、それまでの経過、以前の病院ではいまいち聞けなかった(理解出来なかった?)ことを詳しく聞くことが出来ました。

手術を受ける決意というか諦めというか…そんなものを得る事もできました。

また、詳しく話を聞く事で、今まで不安がありましたが、自分たちが選んだ治療は間違いではなかった。と、言うことがわかり、安心しました。

父にとって声を失うのは未だに納得しきれない部分があるとは思いますが、手術さえ受ければ命の残りに直結するものではないとの事なので、手術を受け、家族みんなで手術後のリハビリを頑張っていこうと思います。

また、診察、手術のことなど報告します。
ぽっちさん、お久し振りですぴかぴか(新しい)
転院されたんですねexclamation ×2
やはり、最低限、患者と医者の間に信頼関係がなければ治療をお願いするのは難しいですよね。
きっと東病院ならちゃんと話もアフターケアもしてくれると思います。

なかなか癌と決別することは難しいとは思いますが、きっとご家族皆さんで乗り越えていけると信じています。
やはり、全摘は本人にとって生死の決断をするくらい辛い事だと思うので
お父様の力になってあげてくださいね!

またご報告を待ってます!
RINさん、お久しぶりです!ありがとうございます顔(願)

ほんと東病院は、はじめて行って、かなり長い時間をかけて詳しく説明してくれました。

両親はこんなに丁寧に説明してくれるなら、私にわざわざ来てもらわないでも自分たちでも大丈夫だったと言うほどです。
先生が、「あなたお若いから僕も簡単に全部取るとは言いたくない…」と、父に言ってくれたのが父は何より嬉しかったようです。

また22日に先生と検査結果を踏まえてやっぱり手術か、など話してきます!

入院しても毎日ベッドに腰掛けて父に話し掛けてくださっていた事を父も本当に感謝していました。
あれだけの外来患者を診ながら、一人一人の入院患者のケアをしてくださる先生方を尊敬していました。

毎日同じ治療をしていると、どうしても患者のメンタル面をないがしろにしがちな先生が多い中、
いつでも気にして下さる先生や、看護士さんが居てくださるというのは患者はもちろん、家族も安心しますよねぴかぴか(新しい)
〉RINさん

実際、東病院に行かれたRINさんがそう言ってくれるとほんと心強いです。

いつかは絶対癌とサヨナラ!

それを信じて頑張ります!

簡単な道のりではないけど、必ず社会する!と父も言っているので、新天地で不安が全くないわけではないですが、RINさんの言葉を父にも伝えてここで頑張ってみようと思います。

また報告します!!!わーい(嬉しい顔)
また報告します。

年末22日に病院に行き、その時点で癌はグレー。病理の結果を見てもいまいちはっきりしないと。
でも咽頭の壊死はやはり声帯にかかっているので手術が必要との話でした。

年明け1月5日に入院と言われたのですが、まだ出ない声を涸らしながら父は仕事をしているので、そんな急には…と断り、5日に診察のみ受ける事になり、それも先日受けてきました。

すると、MRIの結果を見ても癌があるとは言えないと、やはりグレーだとの説明。

この状況で大事な声帯を取ることに積極的にはなれないと先生が言ってくださり、手術は延期になりました。

また2月にMRIを受けて様子見です。
まだ癌がなくなったとはっきりした訳ではないし、癌が無くても壊死がこれ以上進めばやはり声帯が機能しなくなってしまうので手術せざるを得ませんが、一旦延期になり、皆で喜んでいます。

それを含めて、転院したこと、最初に放射線治療を受けたこと、間違ってなかった!と改めて感じています。

まだまだ何かとあるでしょうが、きっと大丈夫。そう信じて頑張ります!
ぽっち♪さん

こんばんは!
手術が延期になったんですね。
癌が見つからない状態で、声帯を取るなら遅い方が有難いですものね。
2月のMRIも変化がない事を私も祈ってますぴかぴか(新しい)
また報告します。

2月も手術は延期になりました!

ガン(?)のサイズは変化なく、そのままでした。

また来月まで様子見です!

このままでいってくれるとよいのですが…。

ただ問題がもう一つ。

私は自分自身も分野は違えど医療系の仕事をしているのもあり、この状況に納得しているというか、先生の微妙なニュアンスを理解できているし、父は兎に角働けていることでプラスに考えられていますが、母がパンク寸前です。

仕方のないことですがこのはっきりしない状況に参ってしまい、持病の胃潰瘍が悪化するばかり…

近くにいれない私の責任もあるんですが…
自分は胃の調子が悪くて何にも受け付けないのに、父には体力つけて、更に放射線治療の副作用に耐えうる食事の支度を考えて作るのも、しんどいみたいです。
どうにかできるものではないんですけどね…

ちょっと愚痴ってしまいました…。

また報告します!

久しぶりの報告です。

ずっと毎月の検査で様子を見続けていた父ですが、4月頃から喉の腫れが酷くなり、食べる事もしんどくなってしまった為、やはり手術する事になり、昨日、手術を受けました。

下咽頭癌ということでここまで治療を受けてきたのですが、今回、下咽頭の癌はほとんどなくなっていたのに、喉頭が癌で大きくなっていたようです。

12時間ほどの手術を終えて今はICUに入っています。

リンパ節も2つ取り、転移の可能性もありますが、とりあえず手術は無事終わりました。

これからは傷の痛みとしばらく格闘するのでしょうが、手術前と手術当日は付き添えましたが、今日にはまた私は大阪に帰ります。

何もしてあげれない自分に苛立ちます。

でも父は今の病院で先生から話を聞いて、納得し、前向きな気持ちで手術を迎える事ができました。
きっとまた、放射線治療の後のように、大復活してくれるはずです。

手術後の報告です。
大分、経過は良いらしく、ゼリー状のものながらも食事を始め、早ければ来週には退院の運びのようです。

余りに早い流れに迎え入れる側としては戸惑いはないわけではないですが、喜んでいます。

これから、傷を直すこと、食事に気をつける事、転移がないこと…。

様々な事に気を配る生活です。

でも、何だか父は落ちついています。
それまでのプロセスがそうさせるのかな…?

私には理解しようにも出来ない部分も多々ありますが、とても前向きな父に感謝すらする思いです。
これから、体力回復して、食道発生、頑張ってくれると、思います。
お久しぶりです。ぽっち♪さんぴかぴか(新しい)

お父様、手術されたんですね。
きっと離れなければならないぽっち♪さんはご心配でしょう。
咽頭摘出されたのですか?
これからはかなりしんどい事もあると思いますが、きっとお父様はご家族の想いを胸に頑張られると思います。

リンパを取られたという事は、術後かなり腫れて肩こりが酷くなるかもしれません。(父の時の経験ですが。)

長時間の大手術を乗り越えられたんですから、このまま完治に向かえると良いですね!
お母様はいかがですか?
ぽっち♪さんもお疲れ出ないようにして下さいねグッド(上向き矢印)
> RINさん

ありがとうございます。

父は咽頭というか、喉全体を切除しました。

放射線治療はよく効いて、下咽頭の癌は殆どなくなっていたのですが、喉頭の側に癌は大きくなってしまっていて。

右リンパを2つ切除したので、確かに顔の腫れがだいぶ酷く、術後の後遺症としてこれから気になりそうです。

けど、父は既に普通に近い食事を食べて、体重も手術前よりだいぶ増え、来週には退院らしいです。
あんなに大きな手術を受けたのに!ってこっちがビックリするような良い経過らしいです。

家族としては嬉しい悩みなんですが、退院の日、親戚に車で迎えに来てもらうか、タクシーで家まで帰りましょうと家族は言ってるのに、バスと電車で帰る!大丈夫だ!の一点張りです…うれしい顔

そんな父なので、自分の本来の声は失ってしまいましたが、発声練習、頑張ってくれそうです。

あとはまた、癌が悪さをしない事を祈るだけ…ですかね。

その辺り、父もきっと色々考えているでしょうが、「今」を無理せず、頑張っていきますわーい(嬉しい顔)
お父様の心意気に感銘を受けます(笑)
その気持ちがあればこの先もきっと大丈夫ですね。

私の父は新幹線で帰らなければならなかったので、物凄く辛かったみたいですあせあせ

あと、癌は少しずつ切除していくと、どんどん近くの場所に逃げていく気がするんですよね。
なので全体を切除する方が良かったのかも。

発声練習も大変でしょうが、ご家族も無理せず共に歩いて下さいねグッド(上向き矢印)

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