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てんのノートコミュの俺の絵の世界観

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自分の絵の世界の共通の世界観を掲載。それぞれの世界観は、それぞれのトピを立てる予定ですが、そうするとわかりにくくなりそうですね^^;

【自分の物語の世界観・設定】
神は世界を作るため『神の記憶』(ゴッドテキスト、世界の法とも呼ばれる)と呼ばれる世界の核となる存在を創造した。世界を構成する全ての情報がそこにあり、世界はその情報によって完成していった。
世界は平和で完全な秩序に満たされていた。しかし、全ての存在が型にはまりきった世界で、世界を創造した神にとっては退屈なものとなってしまった。

世界を面白いものにするために、神自身でも分からない不確定な要素として神は自分の力の一部を捨て分裂する。その一部は魔神として変化し、『神の記憶』を共有しながら別の世界を作り出す。その後も二人は対立し、その対立による歪みから様々な世界が生まれていった。『神の記憶』は新しく生まれた世界に対しても構成する情報を収集し、法は保たれた。法は様々な世界を管理するために空間の神を作り、流れゆく時間を制御する時の神を作り出した。世界は少しずつ変化、進化しながらも、安定を保っていた。法はある程度、生まれてくる存在の力を抑制していたからである。

しかし、安定ていた世界に大きな変化が生まれる。世界の法をの監視下にあるにもかかわらず、分裂して一部の力を失った神を超える存在が生まれ、神と魔神を消し去ってしまう。
神を失ったことで『神の記憶』は崩れていき、安定を失う。それと同時に世界の法が大きく変化したことで世界も同じく安定を失う。
『神の記憶』は新たな神の存在を作り出そうとするが、本来の神の力には及ばないものばかりでうまくいかなかった。このことで神の力を有する存在が様々な世界に存在することになる。そのため『神の記憶』は神の存在に頼るものではなく、独自の法として新しく生まれ変わろうとし、意志に近いものを持つようになる。
かつての『神の記憶』は無防備な存在であり、『神の記憶』を覆う特別な世界を神は創造した。そこには『神の記憶』を守護するためエルフたちが住んでいた。しかし、エルフたちも『神の記憶』の変化に影響され、本来の使命を忘れたエルフが生まれる。その中には『神の記憶』を変化・操作しようという者も生まれ、少なからず、世界はエルフの影響を受けるが根底が覆ることはなかった。世界の法に意志が芽生えたことにより、外部から影響を受けても自らの意志で考え修復することを覚えたことによるものである。

『神の記憶』の崩壊と時を同じくして、時の神、空間の神がともに消されてしまう。空間の神の力は崩れ出した世界の法の一部分「混沌」と呼ばれる存在がその力を回収し空間を形成する。以後、空間は不安定な「混沌」という力の中にでさまざまな世界が点在し不安定ながらに(ときどき別々の世界をつないでしまう)それぞれの世界は独立した空間に漂うことになる。
時の神の力は正しき青年に拾われ、さまざまな試練の後に新たな時の神として復活を遂げる。時の神の消滅の間は、時間が混乱し時間の流れがあいまいになったものの、その後は時は正常に働いている。時間は常に過去から未来へと進む。

世界が正常になりつつあるなかで、神と魔神は消滅しておらず封印されていただけであったことが明らかになる。(神や魔神の力を持った者が不完全な力しか手に入らなかった理由は完全に消滅していなかったことが原因だと考えられる。)自らでその封印を解き、世界を混乱に陥れた相手を倒す。しかし、『神の記憶』は独立させたままにしている。神は自らの存在が消えたとしても世界が安定するようにと考えたからか、あるいはその方が世界が面白いと考えたからかもしれない。世界は神の支配を離れ、独自で変化・進化を続けていく。

様々な設定の世界観は混沌を通して、独立しながら繋がっていて一つの存在。世界の方はすべての世界が共有するため、同じ能力や同じ姿(別の姿で同じ能力)を持った者が別の世界で存在することも稀にある。世界の法になんらかの影響を与えた者が意図的に起こした奇跡もある。
半独立状態にある「混沌」は「異界」を形成し、その世界は『神の記憶』の影響が曖昧である。心の世界(おとぎ話の世界)は、生きているものの想像の世界であり、その世界だけは『神の記憶』から若干独立した一面を持つ。この二つのことは「心が力を持つ世界」にも影響している。
『神の記憶』から必要がなくなった存在は、「拒絶された力」「存在しない存在」として世界に影響を与える。終わりゆく世界は消滅し、別の世界へと再生される。世界は消滅と再生を繰り返し、その姿を変えていく。不安定な秩序を保ちながら。

全ての世界は、繋がっている。

コメント(5)

『神の力』
神は他の力の前で絶対の力を持つ。神の前では他の能力は封印(弱化)する。エネルギーの密度そのものが違い、攻撃・防御において大きな効果を生む。
神の力は自身の戦いの場において、自身の強さを誇示する。
『魔神の力』
喰らう力。エネルギーのみならず物質も取り込む意志を持つかのようなエネルギー。このエネルギーは神の力と同様に密度の高いものである。
喰らった力を自分の力に変え、その能力までも自分のものとすることができる。

戦いを好まない大きな理由として、魔神はこの能力を非常に嫌っている。

神の力の影響力は魔神の力にも働く。”喰らう力”は神の前では無力化される。神と魔神の戦いは、個々の純粋な力比べとなる。
・神と魔神が人を愛する理由
神は世界をおもしろくするために、自らの中から魔神を生みだした。しかし、神は魔神を分裂させて生み出した時に、自分が否定する自分自身を無意識に切り離したことに気付く。神は魔神を外に出したことで完璧な存在となる。
神の傍にいる天使たちもまた闇を切り捨てて生まれた存在である。人より大きな力を生み安定している存在。

神から見れば、人は良い部分も悪い部分も併せ持ち、時に矛盾した不安定な存在。理解に苦しむ行動も多い。しかし、神は相反する存在が一つとなっていることの大変さや難しさ、逆にその不安定さには未知なる可能性があると期待しており、愛着を持っている。

その思いは魔神も同じであるが、魔神は特に負の感情、負のエネルギーを切りあ離された存在で、その力が時に光や自分の意志を簡単に飲み込んでしまうことも知っている。自分より圧倒的に弱い存在である人間がそのようなエネルギーに打ち勝てることに興味を持ち愛着を持っている。そして見守っている。

逆に天使や魔族たちはそのことを良いと思っておらず、人を嫌う傾向にある。
『破壊神』
”神”と真に対をなす存在。世界を無に還す存在。しかし、神々の戦いにおいて消滅し、それ以後、この存在は確認されていない。
しかし、世界を破壊する能力は『神の記憶』そのものに取り込まれ、現在は世界の仕組みの一つとなった。
世界の一部は常に破壊され生まれ変わり、世界は輪廻し新たな形として創造されるようになる。

世界はさらに変化にとんだ形として生まれ変わった。
『混沌』
生物でもなく物質でもなくエネルギーでもない存在。しかし、その力は確実にその場所に存在する。何物でもないが絶対的な存在。それが”混沌”である。
他の力を絶対的に遮断する能力と逆に取り込む力を持つ。取り込むがその力は”混沌”に完全に吸収され、新しく”混沌”は増えるのである。

個々に存在する様々な世界をつなぐ存在として確認されている。また、『混沌』は一部の存在の特殊能力としても確認されている。

世界をつなぐ”混沌”は、大きなプールの中に複数のビーチボールが浮かぶようなイメージで、”混沌”という海の中に個々の世界が存在している。その”混沌”の中にはどの世界でもない世界、”異界”が広がっている。
世界をつなぐ”混沌”だけが”異界”を持ち、能力としての”混沌”には存在しない力である。これは世界を包む“異界”が空間の神の力を取り込んだことによるものである。

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