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色彩資格研究室コミュのプロダクトデサイン系

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プロダクトデザイン関連は今まで「ニュースから」のトピが多かったのですが、あちこちに分散した感がありますので、3月からここにまとめます。以前の書き込みとつながりが悪くなりますが、ご了承ください。

コメント(30)

Vaioのカラー戦略(Sony)
◆「カラーフルを楽しむ」「選べる6つのカラフルボディ」等のキャッチコピーのとおり、「色彩」を前面に出したキャンペーンです。写真のようにブルーとピンクが思い切った色ですが、よく考えると、現在、激しいキャンペーンが展開されている携帯電話に似た色があります。携帯はモデルのファッションカラーとお揃いにしてますが、こちらはインテリアショップとのコラボレーションが面白い。

◆主な内容
◇筐体の色ごとにキーボードの色が分かれています。シェルホワイト、コーラルピンク、サマースカイブルーには白いキーボード、アーバングレー、フレッシュグリーンには黒いキーボードとなります。(写真1〜2)
◇キャリングケースをつける。(写真3)
◇コラボレーションキャンペーンを展開する。(写真4)
キャリングケースがおしゃれでいいっすね

今までのノートPCにはなかったようなインパクトのある
青やピンクは人気が出そうです。

機械が機械機械してた無機質なものから
ほんと、インテリアやファッションの一部になった印象を受けます。

ただ、グリーンが少し中途半端な色調なのが残念。

確かに携帯電話のようですね
いろいろ勉強になります
たしかに、このグリーンは暖色系でピンクとブルーと合ってないと、私も思います。もう少しブルー系に寄らないいけないのですかね。もっとも、実物を見ないといけないんでしようが。
NECのLa Vieシリーズ。今、キャンペーン中です。こちらは、彩度の低い色でまとめていますが、どんなものでしょう。
このコミュでも紹介していましが、昨年、秋にvaioの黄緑とほぼ同じカラーでPRしていました。結果はどうだったのかな。
◆2007年、春のコミュニケーション・カラー。
今年、注目されたコミュニケーションカラーにはブルーベースの明清色が多いようです。もともと、コミュニケーションカラーにはインパクトの強いイエローベースの赤〜黄が多いのですが、ここ数年はブルーベースの明清色が多いと言われています。

◇写真左は携帯電話のキャンペーン。
ソフトバンクの例。Play color PANTONEのキャッチコピーで20色のラインアップをモデルのファッションで強調しています。赤、青の高彩度領域が入っていますが、実際の売れ筋は男性が黒、白、シルバー。女性が白、クリーム、薄いピンクのようですが、これは、メーカーとしては想定内の結果でしょう。


◇写真中は女性靴のカラーラインアップ。
今年の春の特徴として、ライトトーンを主とした明清色のコミュニケーション・カラーを用いる例が多い。下はあるメーカーの商品分類。
1 ヒットアイテム 2 モテ可愛・リボン 3 夏・カラーフル 4 大人・フェミニン 5ストラップ 6 ラウンド・トウ
靴の場合は色数が多いので、コミュニケーションカラーもここに挙げたエナメル系だけではないが、今年のカラー傾向をよく表す品揃えです。



◆過去の有名なカラーキャンペーンとコミュニケーション・カラー。
検定試験テキストにあるので復習しておきます。

◇参考1 (写真右)
日産マーチ。 JAFCAの「オート・カラー・アウォード2003」のグランプリ。コミュニケーション・カラー5色、ベーシックカラー7色の計12色のラインアップだったのですが、コミュニケーションカラー5色の売り上げが44.3%という異例の成功を収め注目されました。ちなみにコミュニケーション・カラーはカフェの食材から発想したPaprica、Apricot、Beans、Fresh Olive、Aqua Blueの5色。

◇参考2
iMac。瀕死のマッキントッシュを蘇生させたカラー戦略。
初代のボンダイブルーに続いてグラファイトのキャンディカラー(タンジェリン、グレープ、ライム、ストロベリー、ブルーベリー)が有名になった。
コミュニケーション・カラーって難しい。
検定テキストを調べたら東商の1級で、日産マーチを例としてコミュニケーション・カラーが詳しく載ってました。しかし、この概念が実務でどの程度意識して使われているのか、実務経験のない私には分かりません。売れ筋とそれ以外の商品カラーをセットで考えるということ? 詳しい方、教えてください。
hayatoさん
http://www.ewoman.co.jp/kuruma/creative/color/06.html/
このURLは日産デザイン部のページで、マーチのカラーリングに関しての解説があります。分かりやすい説明ですから、開いてみてください。マーチの特性を表す色(コミュニケーション・カラー)が5色。このクラスの車に必要な色(ベーシック・カラー)が7色。計12色程度は必要だった、との説明です。
紫色

昨年の資生堂のTSUBAKI以来、大激戦を展開しているシャンプー、リンス。今年の4月から花王が新商品を売り出しています。大人の女性のための、大人の魅力を引き出すシャンプー、リンス。Segretaというのはスペイン語で「秘密」の意味。商品カラーは紫色です。「大人の色としての紫」をこれほど教科書通りに使っている例は最近珍しく、嬉しくなりますが、売れ行きのほうはどうなるのか。興味があります。写真の上はグラフィック、右下は発表会の舞台デザインです。
Nikkei Designの2007年4月号、特集1。「使いこなせ! ハレの金。変幻自在の黒」で金と黒を取り上げています。下記商品別にカラーコンセプトや加工技術の問題を解説しています。プロダクト系に興味のある方や、これから検定1級を受ける方にお薦めです。同じ金や黒でもいろいろあって大変な苦労している様子が分かって勉強になります。

金の巻

キヤノン 「IXY DIGITAL L4」

キリンビール 「キリン・ザ・ゴールド」

スズキ 「セルボ」

独グムンド社 「トレジャリー」

大日本印刷 「紙箱・フィルム包装」

オメガ 「オメガブティック心斎橋」

黒の巻

パブリックデザイン 「Cup Ring」

サントリー 「銀座カクテル」

ソニー 「α100」

シャープ 「AQUOS Rシリーズ」

キヤノン 「IXY DIGITAL 10」

カシオ計算機 「G-SHOCK MRG-7500」

LG電子 「The PRADA PHONE by LG」


なお、同誌の特集2「攻めるカラーバリエーション戦略」では、このコミュでも取り上げましたsoftbankのパントーンカラー20色キャンペーンのその後の展開を扱っています。これも、面白いです。
缶コーヒー戦争

相変わらずの激戦の缶コーヒー。今は無糖(ブラック)コーヒーの戦いが熱いというニュースがありました。関西の雄、UCCとかDYDOがブラックの分野では立ち遅れているらしい。

ところで、素朴な意見ですが、皆さんの異論、反論等をできればお聞きしたいと思います。

1 なぜ、みんな黒を使うのか。
ブラックだから黒・・・言葉からくる発想ですが、それでよいのか。と、いつも思います。一度、缶コーヒーをコップに注いで眺めてください。黒や青のコーヒーだったら、味が違うように思うのではないでしょうか。昔の「色味」の研究では、黒は甘さを感じさせるということになっていますが・・・

2 DYDOのブルーマウンテンはなぜ青か。
これも名前からの発想で青がつけられているのか。爽快感を青で表現したと意見もありましたが・・・

3 缶コーヒーの宿命
食物と味覚は密着な関係があると言われていますが、缶コーヒーは視覚を無視する数少ない食品の一つです。商品自体が技術や経済性を重視した結果、こんなことになってしまった。と、いうのは過激すぎるのでしょうか。
ブラックコーヒーだから黒。気がつかなかったけれど、たしかに、少しおかしいかもしれない。自販機文化というか、最近の自販機は騒色の塊ですね。
ところで、ハインリッヒさんは缶コーヒーや缶ジュースの存在自体に否定的なようですね。
私、コーヒーコーディネーター検定を受けた者です。たしかに、缶コーヒーのデザインはコーヒーを飲みたくなくなるようなのが多いと思います。ドライバー用とか、カフェインや香料を入れたとはっきり表示しているのは、まあ許せますが、豆や焙煎の味を謳うなら、缶のカラーコーディネートくらいはそれなりにしてほしいと思いますね。
木のデザイン
◆高知、馬路村の雑貨・小物のブランド、Monaccaの製品。
地場の杉の間伐材を利用したバックです。この他に座布団や椅子などいろいろ作っています。
触れるだけで心がなごむような気のする作品ばかりです。

◆オリンパスのデジカメ。
無垢の檜を削って、圧縮成形します。色は加熱処理とのこと。木目のパターンは世界で一つだけ。最新の技術を檜が包み込む。すごい品物だと思います。


最近、気になった商品です。いづれも「今年の新色」あるいは「今年の夏の新色」を謳っているものです。
◆左はPS2のジャパンゴールド。「日本の色」ということだと思います。金と黒でNikkei Designの特集が6月号にありました。

◆中はピンクの製品。左から任天堂の「メタリックロゼ」、松下デジカメの「ピンク」、ノキアの「コーラルピンク」です。他の商品でも新色としてピンクを使っているところが多いのですが、今年のピンクはこの色らしい。

◆右はiPODです。迷彩服と一体化したiPOD。面白いと思いました。
富士通のピンクのノートパソコン。新色発売の広告が出ています。thisle pinkとfennel greenの2色が新色・new!とのことです。任天堂のメタリックロゼやノキアのコーラルピンクに非常に近いようです。ところで、フジの他の7色のネーミングはどういうコンセプトで命名したのかが、分かりません。
ボーイング787

カーボンファイバーの機体で、準日本製。という記事がありました。AFT、カラコの両方で新素材としてカーボンファイバーを扱っていたと思うのですが、これって日本の技術だったのですね。すごい。
チタン合金とアルマイト

新素材。検定でも出てたけど。チタン合金があちこちで使われてきてますね。ステルス戦闘機から、ゴルフ道具、写真左のカメラはシュッター部分。右の時計はカバーの大部分。独特の渋い色が好きです。アルマイトは古いけど、左のカメラの本体部分に使われています。これも、スチールやステンレスと異なる雰囲気がある。カーボンファイバーも、きっと細かい所にも進出してくるのでしょう。楽しみです。
ソニーのウォークマン

スワロフキーで飾った家電製品というのは、記憶にありません。驚きました。
携帯/ソフトバンクとKDD

新デザインです。ソフトバンク(左)は好みのデザインから選ばせる方式。KDD(右)はステンレス素材が登場してきました。乱戦の携帯のデザインは様々なスタイルが登場して、これぞ、2007年のトレンドというものが出ていないように思えます。
携帯/2007夏バージョン

ソフトバンク。新製品が続きますね。
トヨタ・VITZのキャンペーン。
◇MIXIのトップにもなっていましたが、東京ガールスコレクションとのコラボレーションです。
◇15色のボディカラーをキャンペーンテーマにしています。
塗装は白(ホワイトとホワイトパールクリスタルシャイン)とスーパーレッドの3色以外はマイカメタリックかメタリックです。
◇モデルはMIE。ファッションショーとのコラボは昨年のソフトバンク以来増えているようです。
◇VITSもターゲットが「ガール」であることがはっきりしていますが、TGCとのコラボの効果はどうでしょうか。
◇TVCFは後藤久美子がテキパキと取材をこなす「ダンディウーマン」を演じています。右の写真は東京ガールスコレクション側の画像です。こちらは思いっきりロマンチックモードで迫っています。
FUZITSU ノートパソコン

FUZITSUのパソコンの秋、冬カラーです。この前、6月のキャンペーンよりはビビットな色になりました。DELLがノートパソコンでカラーキャンペーンを展開していましたが、それと同じ発想のようです。左の4色が新色ですが、ソフトバンクの携帯のパントーンカラーシリーズにも近い色です。
それにしても、「秋冬モデル」です。携帯やパソコンも半年でモデルが変わる時代になったのですかね。貧乏人はつらいです。
VAIO 2008春シリーズ

2007年はパソコンや携帯電話にシーズンカラーを導入する例が目立ちました。厳しい競争の結果、デザイン面での差別化をはかったものでしょうが、この傾向は今年も続くという意見が多いようです。ソフトバンクの携帯やNECやソニーのパソコンがすでに春モデルを発表しています。それぞれ、カラーバリエーションを増やしています。写真はソニーのバイオシリーズです。14.1型ワイド液晶を備えるコンパクトノートのVAIO type Cと、15.4型ワイド液晶を備える液晶一体型デスクトップのVAIO type Lに新色を追加。VAIO type Cにはプレシャスゴールド、VAIO type Lにはブレイジングレッドが新色として加わっています。
また、モバイルノートのVAIO type Sの直販モデルには、カラーではなく、「UVインク・ダイレクトプリント」により、天板にさまざまな柄をあしらったモデルを用意されているのも新しい趣向です(写真右)。同プリント方式は繊細な線やなめらかなグラデーションを再現できるのが特徴。トップコートを表面に施しており強度を維持しています。以上、ご参考まで。
2008年携帯/春モデル

携帯の2008年春モデルが出ています。写真左がau。右がソフトバンク。
この業界は激戦で、昨年半ばからの機能面での差別化をキャンペーンのポイントとして争っています。デザインや色彩はメインテーマになっていない感じで、今年もこの傾向は続くのではないでしょうか。色彩関係で強いて挙げれば、黒とピンクが目立つということくらいか。いずれにせよ、もう少し展開を見たいところですね。
携帯電話/プロモーション

過当競争のせいか、昨年後半から各社ともデザインなんか眼中にない様子。ちょっと目新しいものがあると飛びつく感じでカラーコンセプトを追うのも諦めていました。そんな中でソフトバンクの白い犬の「お父さん」は、発想がユニークで面白いと思っていました。ところが、ウィルコムが犬の人形のCMを出してきました。と、思ったらイーモバイルが猿のCMに「お父さん」と同じ紀州犬を起用しました。しかも日本語を話しています。これは完全な「パクリ」です。ルール無視の場外乱闘もここまで来たかという感じです。高い給料を取っている広告マンやクリエーター達は誇りもなにも失ってしまったのか。これでは著作権無視のどこかの国を笑えないと思います・・・・

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