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【詩】を書く人。コミュの『エロス&リビドー』Part2

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コメント(1000)

深夜に響く足音
リズムなんて必要ない
だって全てが全てに従順

温かい空気に
遊ばれて
肩越しに押し寄せる波

芯に灯りがともれば
指先から溢れる
蜜に酔う

このまま今を溶かし続けたい
今夜も君を抱きしめた。

汚れたこの手で抱きしめた。

他の女を抱きしめた、裏切りの手で抱きしめた。
ただ一度だけ・・・

あなたの胸に
顔を埋めて

今だけの幸せを・・・・
一度だけの過ちを・・・

100年後
存在しないふたりだから

今逢えた奇跡に
後悔したくないから

ねぇ

今だけ

愛してほしいの・・・
恥ずかしくなるような言葉を繋げて

小さな胸から伝わる

青いプールに沈んだ宝石

描く度に壊れていく

あの日の2人は溺れてしまったね


君は可愛い人のまま

あの日から歳をとらないまま

僕だけが大人になっていくの


体温が覚えてしまった全てが

裏腹に私を掻き立てる

泡立ちの悪い今を

かけ流すためには

やっぱり同じ香りを

感じないことには

そう あなたではないのよ
愛の表現が
ベッドの上だなんて
気取ってる場合じゃないよ

この下手くそ野郎が!

望んでないし

ただね
おまえの心を
くれよ!
って
のたまわってるだけなんだよ

その手に触れただけで泣きそうになるんだよ

大した損した
大好きな奴が
メッさ下手くそで

でも
大好きなんだよ!

あぁ
恥ずかしいほっとした顔

名前変えてまた

しょうもないアッカンベーだな

俺が遊んでやろうか
あぁ悪い

大人気なかった

僕と踊っていただけますか?
もう、理由なんてどうでもいいから
理性なんざ取っ払って
手っ取り早くあったまろ?
貴方の指に絡んだアタシの髪が乾くまで
貴方の唇濡らすから
その、心ゆるして漏らした一瞬の声を聴かせて

秋のせいにしてさ
月夜 味方につけた 女狼.
狙わせたなら 後悔しないように.

無防備なキミが悪い.
唇に噛み付いて
静かに 見合う 目.

紅い口紅 今日は 付けてないの.
気づいてるんでしょ.

明かりを落として
カーテンの隙間に 垣間見た 満月.

女蜘蛛の巣に
わざと 捕まりに来たのね.

可愛い人.
ひるがおは ひるは娼婦 夜淑女 MとSとの 境目に咲く
(ネタもとは、昼顔と言う映画…)
眠れぬ夜 唇噛んで 声殺し 秘かに洩れる 吐息せつなし
「自分で脱いで」
な〜んて、いかにも興味ないふりで


脱がしてもらうからいいんじゃん
一枚一枚剥がされるとこから感じんのに
…別世界に入れんのに


そんなこともわかんないの?

あ〜ヤメヤメ
興醒めだ

アンタがアタシを抱くんじゃない
アタシがアンタに抱かれてあげるの

冷めてるふりしてる割には
鼓動が速いね
アツいソレは何?


アンタが確認してよ
アタシの声を 温度を 感触を

アンタが証明してよ
アタシの存在を
甘い声 醒めた視線に 溶かされて 辿り着いたら 闇の手の内

観覧車は

現実と非現実の

シュミレーション


宙の密室で
何をする君よ

吾の言えぬ境界
汲めるか君よ!
隠れた感性を引き出す
絵描きの筆は耳の後ろを辿り
僕にだけ見せる苦しそうな表情
瞑った目の奥には七色の景色
壊れた蛇口は溢れ出して
男は湿原の中を彷徨いながら
嬉しそうに繰り返す
解くのが難しい絡み合う糸
秋風の様に揺れて
官能の宇宙へと君を連れ去る

冷たいベッドに潜って

小さな頭を撫でていたい


まだ知らない痛みを

痛がらない様に傷付けてあげる


手をだしたら 負け

そんな どうでもいい賭けに
振り回されて

指一本も 触れられずにいる.

数ミリで 届く距離

まるで おあずけくらってる犬みたい

舌だして ご主人様の
『よし』の合図 期待してる.

いつまで??
絡まった視線

知らないアナタ

糸がもつれはじめて…

いつの間にか絡まった指

舌を絡めて

そうして夜に堕ちる




『R指定』
翼の折れたエンジェルの安住の地は

優しい悪魔の手のひら

ころがされ なぶられて

甘い声で 哭きたてる

他に堕ちれる場所は

もはや ない。。。

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