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期待以上のレスラーと期待外れのレスラーー

期待以上のレスラーと期待外れのレスラーー 2016年11月19日 15:42
mixiユーザーmixiユーザー
プロレスなんてすべて八百長だとしたり顔で話す人は少なくありませんが、ならば何故前評判以上のレスラーや期待外れのレスラーがいるのかと問いかけたい気がします。

アブドーラ・ザ・ブッチャーは当初期待されていませんでした。
ハイジンガー、ファーゴ、オレゴンらの次とされていましたが上記の3人ははまったくダメで、ブッチャーが破天荒且つど迫力のファイトを見せインタに挑戦するなどシリーズエースになりました。

キラー・カール・コックスも一見してハードボイルド・ハガティのようなラフファイターと予想していたら、強いの強いの〜戦慄のブレーンバスターで日本勢をことごとく沈めました。

その反対のケースとしては日本に呼びたいレスラー癸韻傍韻い織好僖ぅ蹈后Ε▲螢ンは、アポロのような肉体と豪快なパワー殺法を期待したら、黒のロングタイツという地味ないでたちで腹は弛んでいて、酷い木偶の坊でした。
メキシコの鉄人と言われたレイ・メンドーサはNWAライトヘビーを長期間保持し、前UN王者でありテクニシャンぶりを期待しましたが、その片鱗も感じさせない体たらくで終わりました。
イゴール・ボディックもそうですね。

個々の実力や資質の部分が大きく、必ずしも筋書きどおりではないと私は感じました。

ひ弱だと思っていたドリーが相当に強く、さすがNWA王者だと思わせたり、大方の予想がラッド、ジョンソン組だったのに、ニック、クィン組が圧倒的な強さを見せつけたり・・・この予想外の展開がプロレスの醍醐味の一つだと思います。

コメント(44件)

[5]2016年11月20日 08:46
>>[4]  有難うございます♪

第3回MSGシリーズ、サンタナはパワーズに勝っているんですね^−^

S小林に敗れて予選敗退、でしょうか。決勝リーグに進出すれば藤波やチャボとの公式戦、観たかったです。

フレアーがNWA世界王者になる直前、桜井さんが「フレアーは最低のレスラーだと思う」なんてバッサリ書いていて。
子供だった僕は、思いっきり真に受けていました(苦笑)。

80年代のアメプロがフレアーとホーガンの時代に、ブレットが90年代の主役になるとは・・・世界を制する前に予想できた人は、ほとんどいなかったでしょうね。

期待通りに活躍してくれたのが、“南海の黒豹”リッキー・スティンボート。

“青い翼”リスマルクは、期待以上の活躍をみせてくれました。

オーンドーフとトニー・アトラスは、初来日の第1戦は良かったのですが・・・日本での扱いはイマイチでしたね。

オーンドーフは、ゴングなどでずっと注目されていた実力者だし。NWFへの挑戦も観たかったです^−^
[6]2016年11月20日 10:18
>>[5]

第3回MSGで、サンタナはハンセン、パワーズ、小林らとDブロック割り当てられ、ハンセンが決勝進出を決め、ハンセンに敗れたサンタナは小林に敗れたパワーズは敗者復活で戦っています。
ここでパワーズに勝ったサンタナですが、小林に敗れて決勝進出を逃してしまいました。
決勝リーグにはシードされていた猪木、アンドレ、ローデスにAブロックの坂口、Bのチャボ、Cの長州、
Dのハンセン、そして敗者復活の小林、藤波、剛が加わりました。

フレアーはいいレスラーだと思いますが、どうしてもロジャースと比べて見劣りしてしまいますね。
ショーマン派のように言われるロジャースですが動画で見る限り、かなりのストロングファイターです。
丁度、デストロイヤーとブラッシーを足したような雰囲気で、力道山が招聘を夢見てという気持ちが分ります。

日本ではひ弱なイメージしかなかったブレッドでしたが、ヒットマンに変身してからは大ブレイクしましたね。
ホーガンの大味なファイトにないブレッドの職人技が支持されたのだと思います。
ブレッド、マイケルズ、オースチンらがWWFの流れを変えました。

スティンボートとオーンドルフは共にジム・クロケットテリトリーのスター選手で、オーンドルフが新日に来ると聞いて期待したファンを多かったですね。
外人エース候補のスター性の高いレスラーでしたが、前田の凱旋相手に指名されたのがアンラッキーでした。
タイガーとキッドのようなライバル関係にしたかったようですが、ガチンコの前田では無理ですね。
新日は、オーンドルフ、ブラボー、アトラス、ベンチュラー、アドニスと未来日のフレッシュな強豪の招聘に力を入れていた時期があり、木偶の坊のベンチュラー以外はそこそこだったと思います。

仰るとおり、アトラスの扱いは何故か悪かったですね。
来日前はホーガンに続くパワーファイターとして力を入れていたのですが、顔つきに迫力がなかったのと奇人だったみたですね。
トリで来日したアドニスは確かに実力者でしたが、ノーフォールでシリーズを終える等、破格の扱いを受けていました。
再来日のMSGタッグでブラボーではなくオートンとのコンビで参加していたら、タッグリーグの主役になっていた可能性が高いですね。
[7]2016年11月20日 17:47
>>[6]  有難うございます♪

死神パワーズに勝つとは、さすがサンタナという感じですが。怒涛の怪力に敗れたわけですね。

ゴングのグラビアであまりにもカッコイイので、相当な活躍を・・・と期待してしまいました(笑)。

80〜83年は、新日本もニューウェーブの初来日が多かったですね。

ホーガン、オーンドーフ、ブラボー、アトラス、アドニス・・・確かにベンチュラ以外は、ほとんど当たり?だったと思います^−^

アドニス&オートンのNY・マンハッタンコンビで、MSGタッグに!優勝できなくても主役になっていたでしょうね。
[8]2016年11月20日 21:13
>>[7]

そうですか、サンタナは二度目の来日となり、初来日は全日でディック・ブラッドのリングネームであまりぱっとしなかったですよね。
そんなこともあり、私は初来日ながらリーグ戦不参加のホーガンの代わりに参加した同じく初来日のスティーブ・トラビスの方に注目していました。
トラビスは木村に勝ちましたが、長州に敗れ、敗者復活戦でも剛に敗れて決勝進出はできませんでした。
評価は良かったようで、その後の来日では藤波のジュニアに挑戦してかなり追い込んでいます。

日プロのWリーグは初来日レスラーが必ず参加して楽しませてくれました。
全日のCCでも第一回のルーイン、第二回のティミー・ウッド、第三回は実現しませんでしたがジョー・ブランチャードが決まりかけていました。
馬場さんはレジェンドの扱いを心得ていましたが、第四回以降はブッチャーに偏重していきましたね。
新日のMSGも第一回のトニー・ガレア、第三回のホーガン(リーグ戦不参加)第四回アトラス(来日キャンセル)第五回アトラスとやはり目玉にしている面がありましたが、ガレアは評判倒れでした。

せっかくのレジェンド、ベアキャット・ライトを招聘しても、扱いが悪かったです。
確かにピークを過ぎていましたが、まだそこそこ強く猪木と好勝負をしていました。
あの長身でサンセットフリップを使ったり、往年の片鱗は見せていました我が強いためか嫌われたようで冷遇は勿体ないと感じましたね。
[9]2016年11月21日 12:36
皆様、こんにちは

スキップヤングが今一つだったのは私もそのような記憶が残っています・・・

ベアキャットライトも期待していたのですが動きが悪かったですね・・・(^^;;

初代タイガーマスクVSブレッドハートの戦いは結構好勝負だった記憶があります。

日本プロレスのタッグリーグ戦で思わぬ大活躍をみせたビックジョンクインが、新日の初代?IWGP王者を決めるトーナメントでほとんど勝てなかったのにはがっかりしましたね・・・

[10]2016年11月21日 14:54
>>[9]

来日前はキッドよりヤングの方が評価が高かったですが、直接対決でキッドの凄みを引きたたせてしまいました。
マスカラスとのマスクマン対決はまったくいいところがありませんでしたね。

ベアキャット・ライトはヒゲぼうぼうでロングタイツと往年のイメージとはだいぶ異なっていました。
TVに映ったのは数回じゃないですかね。
それでも山猫の片鱗は見せていたと思います。
新日はライトにしてもワーフーにしても大物でも意に沿わないと粗末に扱うことが少なくありませんね。

ブレッドはWWFでイメチェンしてブレイクしました。
タイガーとの戦いを見た限りでは、そんな予感は持てませんでしたが・・・

クィンは来日前はケンタッキー・ブッチャーのリングネームで未知の強豪の一人でしたが、ゴーディエンコを思わせるようなタフでパワフルのレスラーでしたよね。
ニックとのコンビネーションは抜群で、欧州マットに転出して一時代を築きました。
IWGPの欧州ゾーンの有力な選手で、アンドレとの対決を楽しみにしていましたがまったく、振るいませんでしたね。
ボックとウイルフレッド・デートリッヒに参加して欲しかったです。
[11]2016年11月21日 16:18
>>[10]

キッドは国際時代も光るものがありましたが、新日で大ブレークしましたね。
最初は藤波とライバル関係にあったのでしたか・・・
その後、初代タイガーマスクとの名勝負となりましたか・・・

そして、国際から新日へ転身したローラーボールマークロコですね、ブラックタイガーに変身し、こちらも初代タイガーと素晴らしい戦いを見せてくれました。(^^)
[12]2016年11月21日 22:11
>>[9]

第2回IWGPには狂犬、パテラ、流星仮面、暴走狼、そしてクインが・・・

第1回より凄いメンバーが!クインもかなりやるかな?と思いましたが・・・

外人選手の活躍、ほとんど見られなかったですね。(マードックVSアドニスはいい試合でした)

狂犬VS流星仮面の公式戦も、TVで観たかったです^−^
[13]2016年11月21日 23:00
>>[11]

国プロは原がJヘビーの王者の頃、キッド、ロコ、ツルノと未知の強豪が続けて来日しましたね。
ロコの国プロでのファイトは見ていないですが、ブラックタイガーはいいレスラーでした。
最初のマスクはちょっとなあ〜と思いましたが、ニューマスクは渋く、本家のタイガーよりカッコよかったです。
後年のキッドらと共に参加したジュニアのリーグ戦でのブラックは低調でしたが、コブラと組んでキッド&スミスと戦った試合は好勝負でした。
親父のジム・ハジーは全然ダメでしたが、息子のロコは素晴らしかったです。
[14]2016年11月22日 12:45
>>[12]

クインが出場したのは第二回大会でしたか・・・ずっと参加が嘱望されていましたのに、元気のなさにがっかりしました・・・(^^;;
[15]2016年11月22日 12:49
>>[13]

阿修羅原は好きなレスラーでした。
国際プロレスの頃のJrの頃のファイトも良かったです。キッドやロコとの試合はなかなかいい試合でした。

ツルノというのは、名前は記憶にありますが、ほとんど忘れていますね・・・(^^;;
[16]2016年11月22日 20:01
>>[15]

原は後年ごっついタフガイになりましたが、ジュニアの頃はひ弱な感じでしたね。
立て続けにキッド、ロコに連続挑戦はキツかったと思います。

ミレ・ツルノはボックと同じくWWUの選手でJヘビーの王者でした。
未知の強豪で本来は新日に上がるレスラーだと思うのすが、特別に国プロに譲ったのか、或いは他に事情があったのかも知れません。
新日にはビザの関係で、急造のマスクマンとして登場していますからね。
[17]2016年11月23日 09:22
>>[16]

原は、格闘技経験の無いラグビーからの転向ですが、成功したと思います。ジュニア時代、確かに線は細かったですが、キッド戦、ロコ戦は好勝負だった記憶があります。それとももしかしたら、キッド、ロコが能力が高く、原の良い部分を引き出すようなファイトをしてくれたのかもしれませんね・・・(^^)

そういう意味では、以前も書きましたが、藤波との初対戦のシングルマッチは、負けてしまいましたが、私は原のベストバウトと思っています。やはり藤波・・・相手を光らせて勝つ、という部分では、師匠の猪木譲りのものがありますね。(^^)
[18]2016年11月23日 10:59
>>[17]


確か野坂昭如さんが阿修羅・原のリングネームを付けたり、国プロとしては珍しい売り出し方でしたよね。
いきなりキッドから挑戦状が届いたり、その後もロコ、ツルノという未知の強豪が連続してチャレンジャーとして現れたり破格の扱いでした。
その頃は実力が伴っておらず、剛と戦った時も実力の差は歴然としていました。
天龍のパートナーになった頃の原は立派なヘビーのレスラーに変身していたと思います。

藤波は相手レスラーからの評価が高かったですね。
長州を毛嫌いしていたブロディですが、藤波のことは十分に認めていたようです。
鶴田vs長州は意外に凡戦な感がありましたが、鶴田vs藤波が実現していたら結構好試合になっていたかも知れません。
[19]2016年11月25日 12:24
>>[18]

原は、全日で天龍と組んだ時が本人も一番充実していたかもしれませんね。長州軍との戦いは、それまでの全日のスタイルとは違った迫力がありましたね。
全日に移籍したハンセンの最初の対戦相手に、ラグビーで鍛えた屈強な首の骨?を持つ原を、と馬場が指名したという話を聞きました。

藤波VS鶴田は観て観たかったカードですね、私も素晴らしい勝負になっていたと思います。(^^)
[20]2016年11月25日 15:20
>>[19]


ハンセンのラリアットを一番多く浴びたレスラーである長州や原がそれぞれ会得して、自己の必殺技にしたのは素晴らしいですね。
ホーガンのアックスボンバーもラリアットと違いは微妙で、へっぴり腰で放つホーガンよりも本家ハンセンの一発の方が断トツに臨場感がありました。

藤波は猪木同様に名勝負製造機の部分があり、相手を光らすことに長けていました。
それに比べ長州はそういう部分が欠けていましたね。
前田の蹴撃事件はカットプレーの範疇であり、あれを理由に解雇したことは無理があります。
山本小鉄さんは終始前田を擁護していましたが、前田どうしても排除したい人たちがいたようです。
どう考えても長州vs前田の再戦を行うべきでした。
あれを境に、長州の勢いが止まりましたからね。
[21]2016年11月26日 08:16
>>[20]

確かにあの事件以来、長州人気はがた落ちとなりましたね。
アクシデントであったとしても長州の顔面の腫れは尋常でないくらい腫れあがっていました。
「プロレス道のもとる・・・」と猪木は語っていましたが・・・
長州と前田の間には相当な感情のもつれがあったようなので、猪木戦同様、当時前田VS長州戦が実現していたとすると、セブン上司さんが、猪木VS前田戦で述べられていたことと同様、壮絶なケンカマッチになってしまう恐れがあったかと思います。

新日復帰直後のUWF勢と星野あたりは、かなり険悪な状況にあったように聞いております。
[22]2016年11月26日 10:15
>>[21]

「プロレス道にもおとる・・・」よく猪木がそんなこと言えましたよね。
とにかく前田を排除したい人々にとっても都合がいいアクシデントで、前田を高く評価している猪木も強くも擁護しませんでした。
後年、それを後悔しているようなコメントをしています。
長州自体は「ケガが治ったら、正々堂々と勝負しよう」と語っていましたから、再戦の意志は十分あったと思います。
周りがそれをさせなかったのでしょうね。
前田は長州は本当に強かったと認めていますので、やればいい試合になったと思います。
長州はその後しばらくしてから前田に戦おうと働きかけていますが、前田は受けませんでした。
前田が凱旋帰国した直後にこの両者はシングルで対決していて、壮絶な戦いの末に長州がサソリで仕留めています。
こんなビックカードを捨てるなんで、新日もダメだなと当時思いました。

Uが新日勢をボコボコにしている最中、星野はど迫力でやり返していました。
星野や山本は隠れたシューターなんですよね。
山本が比較的早く引退したのも、強すぎで外人をボコボコにしてしまうからだと言われています。
こんな二人がタッグを組んでいたヤマハ・ブラザースは強いわけです。
[23]2016年11月26日 13:24
山本小鉄=鬼コーチ、のようなイメージがありますが、実際にプロレスも強かったんですね。山本小鉄の一番の記憶は、日プロのワールドリーグ戦で、ゴリラモンスーンを破り、番狂わせ?と言われた一戦ですね。(^^)

モンスーンが小鉄を高く軽々と抱えあげたところ、小鉄が子供がだだをこねるようにばたばたと暴れるとモンスーンが腰砕けのようになってそのまま小鉄が覆いかぶさってスリーカウント・・・皆、びっくりさせられました。(^^)
[24]2016年11月26日 23:46
>>[23]

ヤマハフラザースの二人は日プロの中堅というイメージで損をしていますが、どちらもシューターであり実力者です。
その証拠に国プロ参加時にすぐタッグ王者になっていますよね。
前にお話しましたが、新日の第2回Wリーグ戦での猪木vs星野はベストバウドでした。
星野が完璧なブロックバスター・ホールドを決めて、あわや猪木にフォール勝ち寸前でしたが、最後は猪木は逆転のジャーマンを決める素晴らしい試合でした。
星野は隠れたスープレックスの達人なんです。

小鉄がモンスーンに勝った試合はちょっとカウントが早過ぎた感はありますが、強豪モンスーンに勝ったのは殊勲ですね。
吉村もブラジルを回転エビで勝っています。
この第11回Wリーグは馬場さんが大の苦手のブラジルとモンスーンが参加し、私の好きなペッパー・ゴーメッツが初参加等話題豊富でしたが、伏兵のマルコフが決勝に進出しました。
当時のマルコフは無名でしたが、後のシンを思わせるようなラフファイトで猪木の相手としても申し分ありませんでした。
モンスーンは不調に終わりましたが、この頃からウエイト増が目立ち下り坂になりました。
前回の来日では無敵の強さを発揮して最強の声も多く、東プロ当時の猪木が馬場に挑戦した時代わりに猪木と戦うと言い出して猪木が沈黙したことがありましたが。
そのせいもあり、このWリーグでモンスーンを破った時の猪木が凄く嬉しそうでしたね。
[25]2016年11月28日 17:49
ヤマハブラザースは、国際に参戦しIWA世界タッグを奪取しましたね。このタイトルは、確か国際、全日、新日の3団体でタイトルマッチが行われた珍しいタイトルであった記憶があります。

猪木VS星野戦はなんとなく記憶にあります。好勝負だったことも・・・
マスカラス初来日の時の星野とのからみも素晴らしい試合であったと聞きますし、星野も相手を光らせるプロレスラーのひとりなんでしょうね。(^^)
相手を光らせる同士の猪木戦が好勝負になったのも頷けます。

小鉄のモンスーンへのフォールのカウントは確かに速かったですね・・・
ユセフトルコかな・・・
小鉄はスリーカウントと同時にモンスーンにふっ飛ばされていたような・・・

マルコフが決勝まで残ったのは驚きましたね。
やたらと急所打ちをしたりしていましたが、ナチュラルな強さというか・・・
雰囲気はブラッシーみたいな感じでしたが・・・


馬場も確か「最強のレスラーは誰だったか?」と聞かれた時にモンスーンの名をあげていた記憶があります。のの記事を読んだ時私は?と感じたのですが、ただの巨漢レスラーではなかったのですね。
[26]2016年11月28日 22:26
>>[25]

マスカラスの初戦の相手に選ばれたことに、星野は凄く不本意だったようです。
何しろ、映画俳優なので顔面への攻撃はNGとかが契約書に書かれていたそうです。
星野は俳優が出来ないくらいボコボコにしてやると怒っていたようですが、賠償問題になったらどうすると日プロから説得され、大人の対応をしました。
そのことはマスカラス自身も分っていたようで、星野に感謝していたようです。
シューターの星野で来られたら、悲惨なデビュー戦になったと思います。

トルコは猪木シンパなので難敵モンスーンを潰すという思いがあったかも知れません。
第13回Wリーグで猪木がコックスにフォールを奪われ、猪木が脱落コックスが決勝戦進出になりかかりましたが、トルコがコックスの足がロープのかかっていたと猛然と抗議し再戦となり、ブレーンバスターを切り返した猪木がコックスをコブラで破っています。

マルコフは若き日のブラッシーにシンを足したようなレスラーでしたね。
一躍トップ外人に一人になったマルコフですが、以後の来日は膝の故障等でぱっとしませんでした。
気が荒く、一緒に来日したゴールドマンやラモスら3人とストリートマッチをやらかし耳を引きちぎられてしまっています。
それでも翌日ケロっとしてタッグを組んで日本勢と戦っていますから、プロ根性は凄いです。

再来日時のモンスーンは手が付けられない怪物でした。
馬場さんが何をやっても通じず、学校でもそれが話題になり「効いていない」というモンスーンの表情を真似をする奴もいましたからね。
アマレス出身ですから基礎ができていて、ゴッチもモンスーンの強さを認めていました。
プロレス誌の企画に夢の対決というのがあり、「人間台風ゴリラ・モンスーンvs殺人台風ドン・レオ・ジョナサン」とうのが取り上げられていました。
ど迫力のパワーファイターの激突となったと思いますが、再来日時のモンスーンでしたら間違いなくモンスーンが圧勝していたと思います。
それだけに山本に不覚をとった後のモンスーンの崩れ方は意外でした。
もっとも、この時のモンスーンは黒のロングタイツを着けていて、ウエイトオーバーだったんでしょうね。
ショートタイツのレスラーがロングタイツやワンショルダー等に変えた時は、衰えを隠す場合が多いように感じます。
[27]2016年11月29日 13:24
マスカラスの初来日の際にはそのような契約があったのですか・・・その中で星野は素晴らしい試合を見せてくれたのですね。
契約には、いろいろな条項が織り込まれているのでしょうかね・・・プロレス会は、どんぶりみたいなムードがあるので、お金のこと以外はあまりないのかな・・・、と思っていましたが、もしかしましたら、ザ・シークが最初に来日した際とか、あまり火炎殺法を使わなかったのは、消防法上、火を使ってはいけない会場ではダメ・・・とかあったのかも・・・とか想像します。(^^;;

モンスーン戦、その他にもトルコの作戦というのもあったかもしれませんね。沖識名が馬場びいきとか・・・
モンスーンのショートタイツ時代はほとんど記憶がないのが残念です。

マルコフの耳がちぎれた・・・というのも凄い話ですね・・・
翌日は、包帯を巻いてリングに上がったのかな・・・(^^;;

[28]2016年11月29日 14:48
>>[27]

ヤスカラスさんにはとても教えられないような内容ですが、事実のようです。
馬場さんがマスカラスを評価していなかったは、そんなことも影響しているように思います。
振袖を着たお嬢さんみたいなとの戦えない〜馬場さんはシングルで一度もマスカラスと戦っていませんよね。
そこが、同じ小兵でもデストロイヤーやモラレスとは違うところです。
余談ですが、ソリタリオとはシングルで戦っています。
チョップ一発でソリタリオが失神してしまい。困った馬場さんジャイアントスゥングが振り回してからフォールしていました。
マスカラスとやっても同じような結果かも知れません。

う〜ん、それは残念ですね。
再来時のモンスーンを知らずにモンスーンは語れないほど、インパクトは強烈でした。
アンドレでもゴッチでもまず勝てなかったと思います。
ただ凋落が早く、あくまでこの時のモンスーン限定です。
後年、黒のロングタイツを付けたり、上半身にランニングを着込んでのモンスーンはもはや別人の感がありました。
第14回Wリーグにエースとして参加しましたが、第11回の時に決勝戦にも進出できなかったこともあり盛り上がりませんでしたね。
猪木が離脱したこともありますが、低調な好業成績だったようです。
日プロの首脳が、モンスーンは人気がないのかなあ〜と嘆いていました。
同時期に国プロでは、ロシモフ、ラシク、ホフマン、ゴーディエンコ、ジョナサンという超豪華版でしたから、尚更ですね。
[29]2016年11月29日 15:45
馬場VSソリタリオ戦は、私もなんとなく覚えていますね。馬場のじゃいあんとスイングは、リングネームにあるように馬場の得意技のひとつのように思っている人がいるかもしれませんが、意外にこの技を使うことは少なかったのでは・・・と思います。ソリタリオが軽量だからということもあったのでしょうか・・・というよりもチョップ1発で失神してしまったのであわてたのでしょう・・・

14回ワールドリーグの観客が少なかったのは、モンスーンのせいではなく、猪木が抜けてしまったのが影響しているのに日プロ幹部は認めたくなかったんでしょうね・・・
[30]2016年11月30日 00:00
>>[29]

Lヘビーのソリタリオとシングルというのは無理がありすぎますね。
猪木だったら上手く試合を組み立てかも知れませんが、馬場さんとでは無理です。
私が観にいった試合では坂口にやはりブレーンブスターで叩きつけられ失神状態でした。
そこへいくとJヘビーで馬場さんと互角に渡り合ったホッジは凄いと思います。

仰るように猪木離脱の後遺症は顕著だったと思いますが、Wリーグ戦のメンバーもやや低調でした。
本当はモンスーンではない他の強豪をエースに考えていたようですが招聘できず、モンスーンを持ってくるしかなかったようです。
くどいようですが、再来日時のモンスーンは風貌も野性味に溢れ、実力共々文句なしでしたが、第14回Wリーグ戦の来日では、ランニングに黒タイツという暑苦しいスタイルで、頭髪も薄くなりトレードマークだったヒゲも剃っていて著しく迫力に欠けました。
ブッチャーは連続出場ですし、マードックは低調、ハリケーンはピークを過ぎていて、期待されて初来日のロザリオも負傷で途中帰国という有様では不人気でも仕方ありません。
外人エースに初来日のシークだったら猪木なしでも盛り上がったと思いますよ。
オファーは出したんでしょうが、いかんせん超売れっ子でしたからね。
[31]2016年12月01日 12:21
>>[30]

その頃のシークは超売れっ子だったのでしょうね。
何度かの来日もフル参戦ではなかったこともありましたよね・・・

ロザリオ・・・ホセ・ロザリオですよね。
確かまだ見ぬ強豪の一人だったのではないでしょうか・・・
私はほとんど記憶がありませんね・・・期待はずれのファイトだったのでしょうね・・・(^^;;
[32]2016年12月01日 18:32
>>[31]

Wリーグにはサンマルチノ、エリック、ブルーザー、クラッシャーらは参加しませんでしたね。
第8回のシュナイダー、モラレスの初来日以降は再来日組がエース格になりました。
第11回なんて、コンビクト以外は全員再来日でしたから、フレッシュさがなくなっていっています。
シークはまだ見ぬ最後の大物でしたから、Wリーグに参加し、馬場、坂口とやっていたらシリーズは盛り上がったと思います。

ロザリオはマスカラスより強いメキシカンとされ、ゴーメッツやメンドーサが真価を発揮できなかった分、期待がかけられていましした。
リーグ戦も無敗の快進撃で、日本勢の主力との対決が楽しみでしたが、試合中に足の靱帯を痛め無念のリタイヤ、途中帰国になりました。
この時、無理に試合に出場させられたとロザリオは根に持ったようで、その後は頑なに再来日しませんでしたね。
ショーン・マイケルズの師匠でもあり、名伯楽だったようです。
マスカラスを除いてメキシコの強豪たちが軒並み日本では活躍でなかったのは残念です。
[33]2016年12月03日 09:53
ロザリオはせっかく無敗で勝ちあがっていたのに怪我で途中帰国というのは誠に残念でしたね・・・

昔は、メキシコのレスラーは、米国レスラーなどから差別されたり、いじめられたり、といったことが多かったようですね。言葉も通じないケースがほとんどでしたでしょうから、長いシリーズでは意思の疎通もはかれず、孤独感もかなりあったかと・・・

エル・カネックなどが、初来日時?でしたか・・・突然、帰国してしまったのも、他の外国人選手からのジェラシーによるいじめみたいなことがあったように聞いています。
ロザリオの場合は怪我が理由だとまだ救われますが、何か他に理由があって、日本のプロレス界から遠ざかったとすれば、強豪レスラーだっただけに非常に残念ですね・・・(^^;;
[34]2016年12月03日 11:10
>>[33]

ロザリオは前半快進撃でしたので、日本勢の主力との対戦が期待されていました。
弟のサレバトーレ・ロザリオを帯同しての来日でしたから、リラックスしていた面もあるかも知れません。
鉄人メンドーサはメンバーにメキシカンがいなかったこともあり、ホームシックにかかってしまったと後述しています。
人間弾丸ペッパー・ゴーメッツは結構人気があり、ゴングの人気ランキングにも入っていて開幕直後の大木とシングルでは精悍な表情でクリーンファイトを展開していましたが、その後まったくTVにも登場しなかったのは不可解に感じました。
ただ馬場さんとのシングルでは子供扱いされてしまったようで、本人も完敗を認めていました。
やはり小兵ゆえに大型選手と戦うのは難しいのでしょうかね。

カネックの敵前逃亡はいろんな説があります。
ロン・スターらにイジメを受けたとのか、マスク剥ぎマッチが不服であったとか、ドラゴンスープレックスを恐れてとか・・・・
実際は、メキシコで売り出し中のカネックでしたので、日本でとはいえ藤波に負けることはプライドが許さず絶対に承服できなかったのが真相のようです。
藤波には絶対負けない自信があったのでしょうね。
藤波とは好勝負を展開しましたが、力強さはカネックの方が上でした。
後に猪木のNWFに挑戦したり、アンドレをボディスラムで投げ飛ばしたり、タイガーマスクを子供扱いにしたり、カネックはやはり強かったです。

マスカラスが何故新日のマットに上がらなかったのかは、本人が一度もオファーがなかったと言っています。
オファーがあったら考えたと語っていましたから、新日はカネックの方を高く評価していたと思います。
実際にカネックが全日に行きかかった時、必死に引き留めています。
ただ、アンドレ、ハンセン、ホーガンらに混ざってリーグ戦を戦うのは酷でしたね。
マスカラスとは違う起用をされたことがカネックにとっては良かったのか悪かったのかは微妙なところだと思います。
[35]2016年12月03日 15:20
カネックは素晴らしいレスラーでしたね。メキシカンとしては大柄でしたし、特に初来日の時の印象は良かったです。

藤波も相手を光らせるタイプなので、カネックとは好勝負でした。
ドラゴンスープレックスを恐れた、という説もあり得りますね。
その後、マンド・ゲレロでしたっけ、生中継の時に藤波のこの技を受けて、舌がのどに詰まって?、解説席の山本小鉄がリングに駆け上がり、舌を引き出す、といった壮絶なシーンがTVに映し出されました。
[36]2016年12月04日 10:53
>>[35]

新日のようにリーグ戦に出場させレスラーとしての真価を問うか、全日のようにお子さまランチ的に扱うか難しいところですね。
カネックは大型選手との対戦をマッチメークされ力負け、マスカラスは夏休みの子ども向け的使われ方で両団体の違いがハッキリ出ています。

藤波ならマスカラスと名勝負になったと思います。
マスカラス、ロビンソン共に馬場さんの評価は低く、シリーズに花を添える程度そして新日への流出を防ぐ意味で手放しもしなかったと思います。
新日には猪木、藤波と名勝負製造機がいますので、脚光を浴びてしまいますからね。

マンド・ゲレロへのドラゴンスープレックスが強烈に決まり、以後封印という形になりましたが、一説によると過剰演出だったとされます。
猪木のアントニオドライバーと同じく腰に負担がかかりすぎるため、封印する封印に口実にしたのかも知れません。

ヘビーに転向してからはS.Sマシンと猪木に対して使っていますね。
猪木をフォールするシーンは見事で、ブロディのボイコットを吹っ飛ばすインパクトがありました。
[37]2016年12月07日 10:39
>>[36]

藤波VSマスカラスはきっと名勝負になったと私も思います。

ロビンソンは・・・もし新日に残っていたとしてもあの太り方では、初めて新日に移籍してきた際と同じようなファイトをキープすることは難しかったでしょうね・・・

なるほど過剰演出説はありうるかもしれませんね。
以前、藤波さんと二人きりで話したことがあるのですが、「ドラゴンスープレックスの封印は、WWWFの要請ではなく、あまりに危険すぎる、ということで、テレビ局からの要請だったのですよ。」と話されておりましたが・・・

そのドラゴンスープレックスこと、フルネルソンスープレックスですが、今ではつなぎ技みたいな形で普通に繰り出す選手が多いのですが、これはやはり決め方、とか落とす角度、みたいなものが本質的に藤波オリジナル(前田も)とは、全く異なっている、からなのでしょうね・・・
[38]2016年12月07日 13:20
>>[37]

マスカラスの日本でのシングルでの名勝負はデビュー戦の星野戦、猪木戦くらいしか思い浮かびませんから、藤波との対決は見たかったですね。
ロビンソンは国プロでに来日した初年度がピークでした。
ちょっとオマケしても第3回のWシリーズでゴッチと戦った頃までですね。
その後、木村を破ってIWAの王者に返り咲きまいたが、スープレックスの安定感はなくなっています。
国プロ最後の来日のガニア戦ではどう見てもガニアが押していて、もはやスープレックスがフィニッシュホールドではなくなっていましたね。

新日参戦時も既にピークを過ぎていたと思いますが、猪木戦は夕陽の輝きだったような気がします。
ゴッチやテーズが立会人だったこと、そして猪木はロビンソンとは名勝負数え歌にするつもりもあって、ロビンソンの強さを引き出した感があります。
年間最高試合を演じた相手が、その直後全日に転出するとは夢にも思っていたかったことでしょう。
それもあって猪木自身はロビンソン戦をあまり高く評価していないようです。
アマレスタイツで全日マットに上がったロビンソンはもはや別人の感があり、馬場さんにフォール負けしたことも違和感がありませんし、鶴田もに押しまくられていました。
ただこの来日の頃はまだつま先立ちで投げるスープレックスを見せていましたが・・・
それでも馬場さんはロビンソンやマスカラスがIWGPの参加して欧州や中南米ゾーンの代表になることを避けたかったのだと思います。
全然評価していなくても、手放さなかったですからね。

最近は当たり前のようにジャーマンやドラゴンが使われていますね。
結構綺麗に決まっているように見えますが、3カウントを入ることを客が許さない雰囲気があります。
ちょっと無理をし過ぎているような気がします。
ただテーズのバックドロップ、マードックのブレーンバスター、ボックのダブルアームはやはりひと味違うように思います。
今使っても十分フィニッシュホールドになりますね。
[39]2016年12月08日 09:42
マスカラスの名勝負のひとつとして、デストロイヤーとの覆面世界一決定戦(10番勝負第1戦)を上げてみたいですね。意地と意地のぶつかり合いでなかなか白熱した試合でした。デストロイヤーも相手を光らすことのできるレスラーだったような気がします。

両国だったか、日大講堂でしたか、で生観戦した鶴田とロビンソンの試合もなかなかよかったですよ、3本勝負でしたか確か1−1の時間切れ引き分けでした・・・

テーズのバックドロップ、マードックのブレーンバスター、ボックのダブルアーム・・・私も同感ですね。spしてゴッチのジャーマンも加えたいですね。
[40]2016年12月08日 22:33
>>[39]

デストロイタヤーvsマスカラスの覆面世界一決定戦、私の評価はイマイチなんですよね。
以前ロスでも行われたと思いますが、デストロイヤーが円熟期で売り出し中のマスカラスの激闘はまさにマスクマン癸鰻萃蠕錣冒蟇しかったと思いますが、日本での対決は既にピークを過ぎていたデストロイヤーとお子様ランチの道を辿っていたマスカラスですから・・・
それでもデストロイヤーの方が全然強く感じました。
ドロップキックもデストロイヤーの方が切れがありました。
10番勝負に相応しかった相手は他にハリケーン、レスリング、S・デストロイヤーくらいで後は急造のマスクマンばかりでした。

新日の協力を得て、スーパースター、カネック、、新日版S・デストロイヤー、ソリタリオ、プロフェッショナルそしてレスリング癸嘉が対戦相手でしたら盛り上がったと思います。

鶴田とロビンソン、両者フラフラでしたね。
鶴田にダブルアームで投げられたのは興醒めでした。
猪木とあれだけの好勝負をしたキャッチ・アズ・キャッチ・キャンのロビンソンが、どうしたんだと思ってしまいました。
宮戸氏が言うように、猪木戦で引退していたら空前のレジェンドになっていたのに、全日参加の初シリーズですっかりイメージダウンですね。

ゴッチのジャーマンはつま先立ちせずにベタ足を逆八の字に固定する独特のスタイルでした。
マツダ、バックランド、杉山、エルマンソ、鶴田、前田なんかが見せています。
ロビンソンとは違い高齢になってもキチンを使えていたのは凄いと思いますね。
テーズ式ではありませんが、レター・レンジのバックドロップも強烈でした。
力道山が晩年に見せていたのはレンジ式に近いです。
[41]2016年12月09日 12:27
>>[40]

ロスで行われたというデストロイヤーVSマスカラス戦というのは気になりますね。円熟期のデストロイヤーが若手バリバリのマスカラスと激しいファイトを繰り広げたのですね。
10番勝負は、確かに10番勝負のためのマスクマンいましたね、バラクーダなんてそれまでほとんど聞かなかったし・・・、あと、偽物の登場もありましたね。

ザ・トルネードは、マスカラス戦のあとに、デストロイヤーに挑戦、と東スポに黒マスクの顔写真が、1面に大きく登場して、いかにも強そうだな、と来日前に期待しました。実際、正体はマードックだったようですね。

ザ・スピリットの正体もキラーカールコックスだったようで強かったです。垂直落下型ブレーンバスターを使っていましたね。(^^)

そうですね、ゴッチ、凄かったです。
ヒロ・マツダもきれいに投げていましたね。マツダは好きなレスラーです。
マツダも相手を光らせるレスリングだった記憶がありますね。

杉山はあんな体型でしたが、さすがはアマレスリング出身、ジャーマンを出していたのですね・・・なんとなく・・・しか覚えていませんが・・・雷電ドロップと同じくらいの頻度で使えば、よかったのにな・・・
[42]2016年12月09日 14:17
>>[41]

ロスでのデストロイヤーvsマスカラスは多分好試合だったと思います。
モラレス戦の時もそうですが、デストロイヤーは相手を光らせますし、初来日前のマスカラスは体も締まっていて動きがとても良かったですからね。

マードックやコックスは実力者の変身でしたが、ブラックデビルは酷かったですね。
多分、ブル・ラモスを仕立て上げるつもりが、ラモスに断られたか、イヤウケアとのタイクーンズを売り出すことにしたのか、ラモスを断念しました。
マニエル・ソトを偽物としたのも新日に対する嫌がらせですね。
本物としてやってきたのも結局偽物(ブラックジャック・モース)で、来日前のブラックデビルの写真はどうみてもラモス以外に考えられないのですから・・・

ベタ足でジャーマンができる人はアマレスの基礎ができています。
さすがのゴッチもアンドレの時だけはつま先立ちで投げていました。
杉山は実力者です。
テーズのTWWAに善戦したのは草津<杉山<豊登だと思います。
ロビンソンも杉山を高く評価していて日本を離れるにあたり、杉山にIWAを譲渡していますね。
ベタ足ジャーマンを長期間使い続けるのはやはり難しいようで、ゴッチ以外は途中から使わなくなっています。
それでも、エルマンソ兄弟、ボブ・チャンバートらが連日ジャーマンを使うのに触発されて杉山もある時期復活させていますよ。
確かバションからフォールを奪っています。
それとウンターグルフという前田も使うフロントスープレックスも時折見せていました。
ウンターグルフの使い手はゴッチ、前田、杉山以外に多くいません。
[43]2016年12月09日 16:01
>>[42]

ブラックデビル・・・ほとんど記憶にないのですが、よっぽどひどかったかたか私の記憶に無くなってしまったのかもしれません。確かにこちらの偽物事件もわずかに記憶にある感じです。

ブル・ラモスというのも、強いのか、弱いのか・・・どこかよくわからなかったです。
日プロに来日当初も、なぜかエース格なのに馬場のインターナショナルヘビーの挑戦者に選ばれませんでしたよね・・・不思議です。
でも、マスクマンとして来日していたらおもしろかったと思います、私のラモスのイメージとは違っていたかもしれません。

T杉山、そうですか、ジャーマンをたびたび使っていましたか。(^^)
私が以前、勤めていた会社に大学のレスリング部の後輩がいました。(^^)

以前もお話しましたか・・・ボブ・チャンバートって全く覚えて無いです・・・(^^;;

[44]2016年12月09日 19:18
>>[43]

ラモスは特徴があり過ぎる上半身をしていましたから、マスクで顔を隠してもシルエットですぐ分ります。
国プロのブルー・ディモン同様に、止めておけばよかったのにと思いますね。

殺人アパッチ、ラモスは結構強かったですよ。
気が荒く、ゴールドマン、ゴリアスらとマルコフの耳を噛み切ってしまいました。
マスクマンとして登場していたら、バラクーダやブルー・シャークよりも迫力がある一戦になっていたかも知れません。

杉山はジャーマンと雷電ドロップを得意技にしていましたが、アンコ型でウエイトが増えていた杉山にとってジャーマンはキツかったのだと思います。

チャンバートはエース格として来日した訳ではなくあまり期待されていましたが、連日ジャーマンを繰り出し注目を集めていました。
高評価を得て帰国しましたが、その後米国で活躍したような話も聞かず再来日もありませんでしたので、リタイヤしたのかも知れませんね。

最近のレスラーで大日本所属の関本というレスラーが見事なジャーマンの使い手です。
相手を引っこ抜くようにベタ足で決め、ジャーマンでフォールをとれる数少ない選手だと思います。
大日本でのリーグ戦では他に岡林、石川といったストロングファイターがいて、ロビンソン最後の弟子鈴木も加わった超ストロングな試合ぶりで、新日を凌ぐ程です。
因みに関本は身長は高くないですが、上半身は凄い肉体を持っています。
風貌はエルマンソ兄弟風です。

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