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韓国ドラマ「王と妃」コミュの125話(ネタバレあり)

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125話の主な新登場人物です。

金允生[キム・ユンセン](?)<?〜?>
  稷山の生員(科挙の小科に合格して大科を受ける権利を得た者)
崔世豪[チェ・セホ](?)<?〜?>
  前直長(各役所に置かれた従七品の官職)


亀城君謀反の話を聞いて綏嬪韓氏は呼ばれるのを待ちますが、大王大妃は綏嬪韓氏に知らせず韓明澮を呼びます。亀城君を助けたいと思った大王大妃は、この件を静かに処理するために亀城君を嫌っている綏嬪韓氏を呼ばなかったのです。ところが、金允生に接見した韓明澮は大王大妃の頼みにも関わらず、成宗に報告してコトを大きくしてしまいます。そして、それは綏嬪韓氏の思うツボでした。綏嬪韓氏は亀城君を捕らえることに反対し、まず周りの者を尋問するよう韓明澮に命じます。これにより綏嬪韓氏は亀城君を助けたいという大王大妃の意向に添い、また事件の処理を韓明澮に押しつけることに成功したのです。
早速、崔世豪が捕らえられ厳しい尋問を受けます。亀城君を押さえつけたいという意図は綏嬪韓氏も韓明澮も同じでした。韓明澮は無理やりに亀城君を謀反人に仕立て上げようとします。しかし、しかし、その罪は問うが殺さないことで綏嬪韓氏は大王大妃から好感を得、綏嬪韓氏に亀城君を殺させて大王大妃と離間させようとした韓明澮には悪印象だけが残ることになりました。そして、亀城君は自宅軟禁されたのだから、綏嬪韓氏には一石三鳥ぐらいの旨味のある事件でした。
また、懿敬世子・綏嬪韓氏の称号を決める朝廷会議が開かれました。綏嬪韓氏は事前に鄭昌孫を懐柔し、巴山君に韓明澮の屋敷を守らせるとの口実で韓明澮を軟禁します。しかし、会議は具致寛や尹弼商など原則を守ろうとする重臣の抵抗でもめて、綏嬪韓氏の思惑通りには進みません。



実録1470年1月4日
「崔世豪・崔文江・宋延守・金允生・尹敬義などを義禁府に捕らえ尋問させる」
ここで韓明澮を委官(判定官)に任じて尋問させたとあります。

実録1470年1月18日
「臣下たちが章順嬪・懿敬世子・綏嬪の称号を追崇することについて議論する」
前回も載せた記事ですが、ドラマの展開としては今回の最後の部分が該当しそうです。
まず、これ以前に申叔舟が3人の称号追崇問題を持ち出したので、春秋館に昔の制度を調べさせたところ、その回答が返ってきたので、宰相経験者、議政府大臣、六曹の参判以上を呼んで議論させたとあります。
そのとき大王大妃は「これは我が朝廷では前例がないので、宰相たちは雷同せずに各自所見を述べよ」と言っています。

コメント(1)

BS日テレ放送記念アゲ↑
7月5日(火)放映予定

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