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上温湯 隆コミュの自己紹介用トピック

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コメント(17)

はじめましてわーい(嬉しい顔)
まさか、こんなコミュがあったなんてexclamation & question
つい最近ひょんなことから「サハラに死す」という本も「上温湯隆」という人物も知ったばかりです。電球
「サハラに死す」を読みたいのですが、絶版されていてなかなか手に入りません。
古本屋さんに通いつめるしかないかなぁ。。うまい!
今は、「サハラに賭けた青春」を呼んでます。
どうぞ、よろしくるんるん
kure☆kureさんはじめましてー。先週立てたばかりのコミュです。
大学時代「サハラに死す」を友人に薦められて以来
自分も人に薦めたりプレゼントしたりしてきました。

残念ながら本がもう出てないしネット上にもあまり資料が無いのが残念な状況です。

ここで復刊を願うしかないのですかねぇ…もうやだ〜(悲しい顔)
http://www.fukkan.com/fk/index.html
はじめまして。
上温湯隆氏の本との出合いは25年程前、小学校6年生ぐらいの時でした。奈良市内の百貨店内の書店で「サハラに賭けた青春」を長時間立読みし、内容に魅了された事を良く覚えています。
同書を改めてちゃんと読んだのは大学生の頃だったでしょうか。読了して、改めて感動しました。
私事になりますが、16年ほど前に自転車で内蒙古自治区の沙漠地帯を旅した事があります。延々と続く地平線、異様な静寂。かつてのヘディンやスタイン、ロレンスの様に、上温湯氏も沙漠を愛した冒険者だったのでしょう。
かず色さんはじめまして。
自転車で沙漠旅行とはすばらしいですね!
想像すると興奮モノですわ。
かず色さんこんにちは。
自転車で沙漠ですか。すごいですね。
自転車沙漠話をじっくりお聞きしたい!
上温湯氏と旅とは全然スケールが違いますが・・・
1991年8〜9月にかけて親友と2人、内蒙古自治区フフホト市を自転車で出発しました。目標地点は約800キロ先のシリンホト市。ゴビ沙漠は南モンゴルを中心に南は中国内蒙古自治区迄、広大な面積を有しておりますが、当時の我々はその様な基本的知識が無謀にも全く無く、知らずに南ゴビに入り込んでしまいました。
内蒙古に関する知識が無かった理由について説明致しますと、当初は新疆ウイグル自治区(シルクロード)走破が目標だったのですが、丁度運悪く国境を接する旧ソビエトで保守派のクーデターが起こった為、急遽目標を変更した事が原因です。当時、クーデターに失敗したヤナーエフ大統領等が中ソ国境付近に逃亡するのではとの噂が流れ、新疆ウイグル自治区に厳戒態勢がひかれた為、綿密に計画していた自転車旅行を断念しました。ウイグル語も勉強していったのですが(トホホ・・・)
上記経緯があり、「モンゴルの草原なら簡単だろう」との軽いノリで、内蒙古に目標変更。そこで初めて沙漠と出会いました。
沙漠について思い出すのは、日中の気温の寒暖差が激しかった事です。炎天下では多分40〜45度迄気温が上昇する反面、野宿する時は皮ジャンパーを着込んで2人で「寒いなあ」と会話していたのを思い出します。砂嵐にも遭遇しました。自転車がパンクし、修理していた時です。友人と地面にへばり付いて30分以上嵐が過ぎるのを待っていましたが、日本ではまず有り得ない気象現象でしょうね。
上温湯さんが何故サハラに魅了されたのか、今では良く解るような気がします。旅行から半年後に学生生活を終え、私は銀行に就職しましたが、職場の同僚と上記の様な旅行話は殆どしません。親友も同様だとの事。本質的に持ってるアンテナ(感性)が違うのでしょう。若者の冒険心を尊重しない国は駄目だと思います(最後は愚痴になって御免なさい)。

はじめまして、西村トマソンです。
19の時に始めて上温湯隆さんを知りました。
当時の僕は世界一周旅行というものが常に頭にありました。
そんなとき、ニュージーランドで年上の友人に、「これ俺のバイブルやし、読んでみろ!」と。
読んだ時には、既にやられてました。
最後の母の言葉でさらに号泣。
友人に感謝。
これからこの本は僕にとって好きな本ベスト1に輝きました。

よろしくです!
はじめまして。
今、「ラストシーン」という本を読んでいて上温湯さんの事を知りました。
上温湯さんの事をもっと知りたいと思っていたのですが、まさかコミュがあるとは思いませんでした。本当にびっくりしてます。
これから上温湯さんの遺稿集をとりよせて読もうと思っています。

よろしくお願いします。
西村トマソン様、はるプリン様、はじめまして。
まだ一年足らずの過疎コミュですがよろしくお願いします。

「ラストシーン」は知りませんでしたが上温湯関係の書籍がすっかり無くなってしまっていたので語り継ぐ本が出てきて良かったと思います。
はじめまして、やまちゃむと申します。
まさか上温湯さんのコミュがあるなんて!!
僕は5年くらい前にアフリカを旅していて、西アフリカのセネガルで「サハラに死す」に出会いました。
当時、一週間ほどセネガルの首都ダカールで、現地に住む日本人の家に居候していたのですが、そこで一気に読みました。
上温湯さんの熱い心と、その無謀なまでの行動に、僕の心は揺さぶられました。
なんせその時、同じアフリカ大陸にいましたから。
そして、上温湯さんの母の言葉で泣きました。
居候の身、恥ずかしくてトイレに篭り、号泣しました。
僕が本を読んで初めて泣いた瞬間でした…。

よろしくお願いします。
はじめまして、サーはビーです。
そう、上温湯隆の駱駝と同じです。
彼が亡くなった年齢と同じ年齢の時にこの本に出会い、
それ以来私のバイブルとなっています。
彼に刺激をうけ、世界を旅しました。
ちなみに、↑の西村トマソンさんの年上の友人です。

よろしくお願いします。
はじめまして。
いたと申します。まさに今日読み終えたところです。
本当に感動しました。自分もバックパッカーですが、自分の可能性を開くような、挑戦と呼べるようなことを成し遂げたいです。
読んだばっかで少々興奮しています笑
よろしくお願いします!
高校生の時に読んで衝撃を受けました目

何度となく読み返しました

書棚にまだあります手(パー)
オークス様

マジですか?隆さんも凄いけどお母様もたいしたもんですよね。
はじめまして!

30年以上前、中学生か高校生の頃にラジオドラマで聴きました。
地元の局では放送していなくて、北海道のSTVだったと思います。情景が浮かぶ放送でした。
その後、「サハラに賭けた青春」と「サハラに死す」を購入しました。
実家にあるはずなので、久しぶりに読み返してみようと思います。

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