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★南房爆釣族★コミュの□机上の磯学:テクニック編!□

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このトピックスではテクニックや技術について語り
あえれば!
な〜〜んて思ってます。上手い下手は関係ない!
間違いも正しいもない!自分のこだわりや秘策について
お話しましょ!!

質問なんかも大歓迎!答えられるかどうかは疑問ですが
皆で技術力アップめざそうよ!

コメント(18)

え〜、ここはシマノ通のおいらがお答えします。
Tideyの00ですね!?
ハイ、沈みます♪

ちゅ〜か、00とか000は浮力的に沈めて使うものなんで、浮く物と考えるのではなく、ゆっくり沈む物って考えてください!
ですから、飛ばし浮きとの距離や道糸の出方、当たり浮きの沈み方なんかで当たりを取るといいと思います!!

因みに、ちょっと記憶が定かではないんすが、「黄色は沈めて、オレンジは浮かせて使うって方が視認性が良い」ってどっかの本に出てました。
ウキフカセにおいて、偏光レンズが重要な役目を持つのはそういった意味もあらからなんです!!
海春さんの回答でOKですね!!補足です。

どうやって使うの?=どんな時につかう?
と言うことであれば・・・

私は00号は基本的に潮の速い本流などを狙うときに
良く使います。海春ちゃんが書いたように
速い潮の中でどうしても仕掛けが浮きあがるときに
積極的に仕掛けを沈めるために使います。

0号と00号の違いは・・

0号ウキは仕掛けが馴染んでサシエが乗ると沈むウキ
00ウキはサシエが無くても仕掛けが馴染むと沈むウキ

って感じです。

ようは・・

あたりウキ=ウキがスパンと入るではなく
あたりウキ=魚の釣れるタナへ餌さを届ける道具

って言う考え方で使うのが良いようです。
基本的にウキの入りであたりはとりません。
あたりは道糸や穂先でとっちゃいます。

また、-0号とか-00号と言うウキもあります。
これはまったくもって水中ウキと同じようなものです。
仕掛けが馴染む馴染まない以前に着水した瞬間から沈みます。

このようなウキも実は使う場面があったりして持っていると
便利です。

磯際を攻めるときでサラシが強く際からどうしても
仕掛けが際から離れてしまうときなどはこのウキを使って
どこ〜んとサラシの影響が出ないタナまで沈めてしまいます。
ある程度沈めたら自分の加減で仕掛けを張ってタナを
調整するんです。そうすると大サラシも攻略できたりします。

藤原ウキで有名な藤原さんが言っていましたが
-0や-00のウキは基本的に失敗作だそうです。
ですから-0も-00もそんなに微妙な浮力は気にしなくて
いいようです・・・ようは持っていればOKって感じ?
ハリをよく飲まれる時は、ハリのフトコロ(軸と立ち上がりの間)の広い物を使ってみて下さい!
格段にハリを飲まれることが減ると思いますよ!

因みに、おいらはアタリウキは魚が浮いてきて、タナが浅くなった時しか使った事無いです!
もちろん浮力は0号以上の物ですが、そうするとエサ取りにも弱いんですよねww
ネムリってのはですね・・・・・何じゃそりゃ〜〜〜??
ごめんなさい解りません。
今度伊豆のサバルに聞きに行きましょう♪

じゃなかった、おいらも気になる!!
どなたか教えて下さい。
あわせちゃだめじなっていうふざけた名前のハリのことですね。
典型的なねむりバリですよね・・。

ねむりっていうハリは基本的に鋭角には刺さらないハリで
万が一飲まれても口の中でかかる確率が低く口元まで
出てくる可能性が高い形状になっています。

逆に口元までくると懐が深くハリ先が軸のほうに向いているので
唇にかかりやすくなります。

あわせちゃのうたい文句に乗って勿論大量購入しました。
半島周りでは、競技でなければ
そんなに飲まれることは問題ないですが、離島では大問題。

飲まれた=バラす

と言う図式が非常に成り立ちやすい尾長メジナ釣りでは
飲まれると言うことに神経質になります。

結論から言うと「あわせちゃ」でもしっかり飲まれます。
さらにやっかいなのがすっぽ抜けが非常に多くなり
今は磯際を向こう合わせで食ってくるような時以外は
使ってません。

飲まれに対する今の対処方法は秘密兵器として
軸の細いハリを使用しています。「黒鯛ハリの4〜5号」
あたりがあったら大きくあわせて更に哲ちゃんなみに追い合わせ!

これをすると軸の細いハリは万が一飲まれていても
口の中で肉が切れて口元まで滑ってくることが多いです。

多少魚が驚きますがこれは効果覿面でした。

でも魚が起こることでばらしの確率も上がります。
今はあんまり気にしないで飲まれているようなあたりが
あった場合はやり取りで工夫すると言うようにしています。

竿の角度や魚の寄せ方である程度は飲まれていても
獲れちゃったりします。

ちなみに神津であがった59.8?はハリス3号でしっかり
飲まれていました・・飲まれていると察知して慎重な
やり取りをしたのが功を奏したようです。
あわせちゃだめじながねむり針だったんですか!?

おいらもあわせちゃのうたい文句に乗って勿論購入していたりして・・・・
まだ使った事無かったけど、あわせちゃのすばらしいうたい文句なのに、なんで剣華グレ使っている人の方が多いのか疑問でした。

問題解決☆

やっぱグレは奥が深いですね!
これからも勉強、勉強!!
やっべー
何言っているか、全く解からん(@_@)

早くフカセデビーしなくては・・・
目から鱗1万枚。

先日、房総の鵜原で例会が行われた。
その時の釣りについてトピックスを作ってみました。

私は地磯と言う釣りをあまりやらない。
自分では地磯は危ないと思っているからである。

だから、超浅場の釣りには馴れていない。

この例会で磯に下りたはいいが釣り座が無く
仕方なくひざまで海水につかり低い磯の先端部へ・・

このポイントは正面にカジメがびっしり生えていて
浅い水深は岩礁がところどころ姿を見せているような
ポイント。ようは目の前の水深は50?程度。

その浅いカジメだらけの岩礁帯の40メートルくらい先は
カジメが切れて砂地が見えている・・見た感じの水深
約1メートル強。

こんなところで・・・釣れッかぁ〜〜!?
そう思いながらも仕掛けを超遠投・・さらにコマセも同様
50メートルくらいの大遠投!!

でもいるんですね〜〜そんなところでも・・メジナ。
カジメがびっしりなのでかけた魚をカジメをかわして・・
な〜〜んて言うのは無理無理むりだからっ!

カジメの林の中を無理やり引きつりだす!!以上!!

30センチ以上のメジナではきっと獲れる確率は下がるけど
3号〜4号ハリスでも食ってきたのでカジメごと
引っこ抜いてキーパーを手に入れられた。

考えてみると基本的に水没している場所・・
満潮時であればそこそこの水深もあるはずである。
ましてやその先端部分は別としても根元は
満潮時でも釣りになる場所・・・

つまりメジナにとっては時折コマセが流れてきて
危険の少ない場所・・・。

だから思いのほか太いハリスでも食ってきた。

やっぱりハリスは魚にとって大きな問題じゃない・・
問題は危険な目にあう事が多い場所かどうか?
そんな簡単なことで釣果は左右されるような気がした。

目から鱗な面白い釣りができたことを
今更ながら嬉しく思う今日この頃。
>てつさん。

私の場合は、がまかつA−1の4〜6号が、良く使う針です。

一番使用頻度が高いのは、5号ですね。
かつて、厳冬期3月上旬にグレ針4号で、45センチのクロダイを釣りました。メジナの外道ですが・・・。

私の場合、クロダイをやるときもグレ針または、チヌの1号です。(遠矢さんの影響です。)
あっ・・・俺も同じ。

さすがに房総で8号は滅多に使わないですが
基本的には6号くらいを良く使います。

刺し餌もLLを使います。

小バリにこだわりは全く有りません。

銚子の一の島堤防でのことです。
某テスターさんに教えられて食いの渋いクロダイには
小バリだ!!っと・・・そこで薦められたのが
チヌカワハギというハリ。

そのSサイズとか言うのがこれまたちんまいハリ。
も〜〜結ぶのも・・・って世界。

っで実際・・魚かけたら全部すっぽ抜け・・なんと6発。
しかも魚が浮いて姿を見せてからのすっぽ抜け。

それ以来、小バリにこだわりはありません。
但しよっぽど食いが悪いときは4号まで使ったことも
ありますが・・大して変わりませんでした。

それより軸の太さと刺さりの方が気になります。
軸は仕掛けの馴染み方に影響を与えるし・・
刺さりは渋いあたりでイッパツでノセたいと思うから・・。
うひゃひゃひゃ♪オキアミ引っ張り出してきたんっすね!
確かに大きな餌だと小さな針って違和感ありますよね。

特に頭をつけて釣りたい時・・。
っていうか・・私は基本的に小餌にこだわりません。
よく言うじゃないですかメジナは小餌って・・。

頭とかとって餌小さくしてコマセで隠す???

無理・・無理無理無理。
ぜ〜〜ったい無理。

どんなに餌小さくしても餌取が半端ないときは
餌取りの横断幕はかわせません・・・涙。

それより・・餌取りの下に大型が見えていたら
でっかい餌使ってよ〜〜いドンをさせます。

こんなときはやっぱきれいな餌で目立つように
ある程度オキアミがきれいに刺さるサイズのハリを
使います。
本流の釣りで・・・

久々に神津でつりをしました、この日は珍しく
長ん根と言う磯の先端でやりました。

今までの経験で・・離島の釣りと言うと本流を狙いたく
なるんですが、本流よりも際などを狙ったほうが
確実な釣果につながることが多いのも事実です。

でもこの日は、事前情報で潮の緩いときは
イスズミが背びれを見せて群れていると言う話でしたので
長ん根の先端をチョイス。

珍しく潮が効いていて
150メートルの道糸があっという間に出て行きます。


本流を流すとさっそく35センチくらいの尾長が入れ食いになります。

なんとなく食ってるタナが浅く、
上ずっているのは小型ばかりのような気がして
なんとか本流の深いタナを狙いたくて四苦八苦。


ガン玉の数珠打ち、仕掛けの変更などなどやるも
ただ重いだけの仕掛けでは食いが悪い・・。


しかもくってくるのは潮が沸きあがっている場所の
下のタナ。


いろいろ悩んで解決した方法は・・

状況説明。

本流が長ん根に当たって足元のサラシの手前だけが
緩んでいます。仕掛けを入れるときに
その緩んでいるところで早めに仕掛けを馴染ませて
本流に引かれ出す前に仕掛けのハリとタナを一段階深いところから
釣りだすという作戦でした。

とかく本流釣りになると
豪快さだけが突出しますが、
やっぱり仕掛けの入れ込みから神経を使って
丁寧に仕掛けを流さないと良い魚に出会えないと
あらためて勉強になりました。

流しだすまでの事前の段取り・・・大切っすね。

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