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moving (movies and musicals)コミュの聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

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コミュ内全体

映画The Killing of a Sacred Deer
いすヨルゴス・ランティモス

コリン・ファレル/スティーブン
ニコール・キッドマン/アナ
バリー・コーガン/マーティン
ラフィー・キャシディ/キム
サニー・スリッチ/ボブ
アリシア・シルバーストーン/マーティンの母
ビル・キャンプ

メモ「ロブスター」のギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、幸せな家庭が1人の少年を迎え入れたことで崩壊していく様子を描き、第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したサスペンススリラー。
(by eiga.com)

えんぴつ<聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア>
バリー・コーガン演じるマーティンの台詞が単語単位でクリアに聞こえて不気味。
そして彼が登場するたびに鳴り響く不協和音! 不条理だらけだったけど、ラスト、
勝者の表情で気分爽快!?かたつむり

******
危険・警告ねたばれ

オープニング。
黒いままのスクリーンが長々と続いた後、突如登場するのが、心臓移植中の剥き出し心臓。
内臓剥き出しでも、生々しさを感じさせないって凄いわと思いつつ眺めてた。

えーと。
面白かった。

でも、まるで分からない。
めっちゃ、不条理。

それはともかく。

不気味少年マーティンの話す英語が、めっちゃ聞き取りやすかった。
これは、ギリシャ人の監督からの指示なんだろうか。
それとも、字幕が完璧だから、単語レベルで聞き取れるように
なったのだろうか。

なぞだなぞだー。

マーティンを演じるバリー・コーガンって、
吸い込まれそうなくらい綺麗なブルーアイズの持ち主。

普段ならチャームポイントになる瞳が、
今回は不気味さを演出するのにぴったりなのもなんとも不条理。

コリン・ファレルは、今回は心臓外科医の役で、
過去の飲酒による手術の過失事故を起こしていて、
被害者の息子マーティンに呪いをかけられる設定。

どうしてマーティンに呪いをかける能力があるのか不明だけど、
タイトルから類推するに、この設定はギリシャ神話が下敷きになってる
らしい、けど? ・・・え?

・・・という疑問を力技で押さえつけるブルーアイズの迫力でした。

そうそう、音楽が不協和音になると、マーティンが近くにいる
ということになってて、「また来たぞ・・・」と、何か楽しかった。

余談だが。
この作品のコリンの腹周り、ぶよぶよでヤバいw

そして、ラストの場面の家族の表情。

なんなんだ、『団結の勝利!』みたいな勝ち誇った表情は?
マーティンが敗者の表情をしているように見えてしまったよ。

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